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レスです。

 投稿者:アサノテレビメール  投稿日:2007年 2月15日(木)23時10分27秒
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  エーと、『浄土三部経音読教本』という折本を使うのですが、京都の法蔵館(http://www.hozokan.co.jp/)で入手できます。また綴じ本の大谷声明集(上)で念仏和讃(三ゆり)と正信偈を読むのは本格的でとても良いのですが、私は綴じ本は読みにくかったので『増補真宗大谷派勤行集』俗称青本(https://books.higashihonganji.jp/catalog/product_info.php?cPath=5&products_id=231&osCsid=3e74ec8e7af8f9fde0d574f39c16ec63 )を使いました。これも各教務所や本山また法蔵館で入手できます。うーん、確かに昭和法要式(無量寿経に和讃を織り込んだもの)や同朋奉賛式の和讃(念仏和讃を簡単な旋律にしたもの)は実際の仏事で読まれることが多いと思うのですが、地域的な差異があるにしても、専修学院では一度も読んだ記憶がありません。理由を声明の先生に聞いてみたいところです。
ただこれらの教科書類は、入学後に山科学舎に法蔵館さんが販売にきますので、その時に買われても遅くはないと思います。私もそうだったのですが、まあ必要なものは入学後購入すれば良いので、体ひとつで学院にいけば何とかなると思います。
 
 
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