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小春日和?

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2018年12月 3日(月)15時09分37秒
   昨日、そして今日と12月とは思えないほど暖かくそしてお天気がよいので散歩がてら車で漁港のほうに行ってみました。広い漁港の中、釣り人達で賑わっている場所がありましたその場所は新しくできた岸壁の一角でした。
 皆さんそれそれ思い思いに釣り糸を垂れては小アジ、イワシそしてサバ等々面白そうなほどに釣り上げていました。
 釣りあげている風景を少しの時間の間ながめていると数人の方が釣りを切り上げその場所が空くと今度は次の釣り人がその場所で釣り糸を垂れる。僅かな時間の間、眺めそして楽しんでいた時の写真です。
 今、無線機のほうもいじくり回していますが入手が難しい部品などもあり苦戦しています。
うまく良ったらアップしたいと思いますが果たして?





 
 

まとめてジャジャン

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2018年11月 8日(木)23時59分27秒
編集済
   約1か月のご無沙汰です。久々の投稿になります。
まだまだ生きていますよ。今日はスタンダードの相当年数が経過しているC1100・2台とダイワのDC-DCコンバーターです。

1台めは電源が入らないという機器です。確かに電源をつないでも電源が入りません。ヒューズがホルダーがついている機器なのでヒューズを点検するとビックラポン、なんと溶断している25Aのヒューズが10W機なのに。手持ちの5Aのものに取り換え電源SWをON、電源が入りました。
 ところがスケルチを開いてもBUSY表示があるもののスピカーからザーという音が聴こえません。外部SPを差し込むとザーザーと音がでます。こんなわけで幸いサイズがあう手持ちがあったのでそのSPに変えるとザーーと音が。ただSPのインピーダンスが4Ω、取り換えたSPは8Ω。やはりSPの出力が半分にりましたがやはりSPからの出力の違いますね。

 周波数は約500Hzくらいズレていたので周波数校正。次に受信感度は簡単な方法でSSGからFMモードで-20db以上の信号を確認。すごいですね、お歳のわりには、耳は衰えておりません、VY・FBでした。

 また出力切り替えSWのほうはやはり経年変化で接触不良、洗浄剤を吹き込んで時間を置きON・OFFの繰り返しをいてるうちに何んとかLOwとHIと切り替えが可能に。

 2台目も電源関係でしたがダイヤル表示の照明ランプが切れておりこれをLEDに換えることに。

あとは出力調整、HIでマイクボタンを押すと20W表示のダミーが振れきれ、ビックラしパワー調整、HIは2台共に12~13Wに抑えることに。2台ともLOWは1~2W程度に調整、この機器もまた地獄耳。共に耳は抜群です。

 次はDC-DCコンバーターでモロモロの不具合がありその中で特に一番のものは冷却FANが回らないと言うことでした。

 サーモSWを放熱器からはずしサーモSWに半田ゴテなどで熱を加え動作させても出力側には10V前後の電圧しか出ずこれでは24VのFANでは元気に回ることはできません。

 幸いこのサーモSWは通販で入手できるので早速入手し取り換えそしてテストしてみると放熱器が40度になるとサーモSWが働きFANが元気に回転する・バッチり・でした。

 この40度 のサーモSWは単価100円、ただ荷造り送料とか代引手数料とかで部品よりも高い、でも地方に住んでいるものは送料とか代引手数料とで多少高くつきますが簡単に入手できるのでまことにFBですね。今回はたいしたことないトラブルでしたのでまとめて掲示しました。以上










外部に
 

TEST

 投稿者:JE7WGR・中山  投稿日:2018年10月27日(土)18時47分34秒
  大丈夫・動いています(笑)  

TEST

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2018年10月15日(月)14時57分14秒
  5555555555555555555555555555555555555555500000000000000000000000000000000000111111111122222222222222222222222222222222222225555555555555  

またまたアンロックー2・END

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2018年 9月14日(金)18時17分33秒
編集済
   今日から地元の大畑祭り、お天気が非常によく出だしは順調なお天気ですが最終日あたり予報では雨のマークがついていますが果たして。

 今では漁業無線界を卒業し2か月に1回の給料日の特別国家公務員?です、カレンダーは365日赤く毎日が休日の生活しています。

 いまから47年前、漁業無線業界に入りまもなく第3級無線通信士・本試験お受験のためホンダZに50メガの無線機を積んで試験会場の八戸に向ったことを今でも鮮明の覚えております。
なぜかというと今日みたいに非常にいい天気でまた自分の車で初めての遠出ということで47年前のことですが昨日のことのように鮮明に思い出します。

 すみません話がズレましてまことに申し訳ありません。
3~4日後に依頼のICが届き早速く取り換えることに。PLL基板を取り外し作業に。
基板は片面なのでICの取り外しは意外と簡単に取り換えることができました。

 ICを取りえた基板を据え付け電源ON、出ました出ました周波数表示が。イガツタ。
10MHz、36.22MHzを再調整し電源入れっぱなしで数時間様子をみるが状態の変化なく電源をOFFにし翌日また様子をみることに。

 翌日、電源ON、少し時間が経過すると周波数表示が消えました、何度か電源ON、OFFを繰り返してみたが同じである。
 今度は別のところかと思いながら何気なしにPLL-1基板の(写真の)トランジスタあたりを触ると表示が出たり出なかったりとします、そのトランジスタを再度触るとなんかグラグラしてるような気がし再度触るとグラッと動き傾いたような気がしました。周波数表示は全ったくされません。

 また基板を外しグラットした気がするトランジスタを虫メガネで覗くと案の定エミッタ側が浮いており再半田付けする共にその近辺を再半田付けすることに。

 この作業が終わりPLL基板をセットし電源をON、周波数表示がされPLL回路のTRを触っても周波数表示は変わりなく何んとかうまくいったようです。2日間様子みるもアンロックは生じぜずケースなど組上げENDとなりました。 良かったです。END



 

またまたアンロックー1

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2018年 9月12日(水)22時16分13秒
編集済
   TS-940が時々アンロックになるということで久々に遊びにきました。

預かって3日後位からアンロックの表状がでるようになり完全にアンロック状態になってから分解しPLL基板に触れる状態にしPLL-1のロック電圧を測ると正常に出ています。
 次にPLL-2、36.22MHzの発振回路ですがここの発振トランスあたりを指で触れると表示が出たり出なかったりします、またこのトランスのコアは一杯でここに手持ちの2PF温度補償のコンデンサを抱かすことに。

 コンデンサを抱かし基板を簡単に組み上げ電源ON、このトランスのコアを軽く右周りで回していくと周波数が表示されるようになりその後何回か電源ON、OFFを繰り返してもアンロックにはならずこの状態で2~3日様子を見ることに。

 その後アンロックにならず正常であることを確認し全部組み立て終わりアンテナを接続し電源ON
アレー、周波数が表示されずアンロックです。

 重たいTS-940を持ち上げ作業机に。全部ばらしPLL基板がいじれる状態にし電源をONにしても表示されず、また発振トランスのコアを回してもアンロックの状態のままで慎重にコアをいじくり回しても表示されず。

 36.22MHzの発振出力はあるしIC19・MN6147CのP3には36.22MHz、そしてP16には10MHzのそれぞれの信号がる加わっているがP8の出力には分周された出力は現れずDC3V以上の電圧が出ているだけである。アチャーICか、ICかどうか自信はないが取り換えてみなければと思いつつヤフオクを覗くと入手できるようであり持ち主に連絡し即決で落札してもらうことに。

つづく。










 

デジタルメーターにかえました。

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2018年 8月23日(木)09時38分12秒
編集済
   前回のUPから1か月、その間にZIGZAGのミーティングで八戸にいったり、約十年ぶりに2回ほど短時間の釣りにいったり(釣果はアイナメ2匹、)また半田ゴテのほうはIC-706の電源タクトSWを取り換えたりそして周波数の拡張、C8800のファイナルトランジスタを取り換えたりまたIC-729をアンロックを、そして今回UPのメーターを変えたDC-DCコンバーターをいじくり回したり(チョシたり)で1か月経ち早いものです。

 お盆まえにメーターの指針が動かないDC-DVコンバーターを預かりました。
メーターを取り外し分解してみましたが私には無理、ギブアップです。
持ち主とアナログメーターが入手きなければデジタルメーターとなるがと相談。

 メーカーにEメールで在庫の有無を問い合わせたところ残念ながら機器が古く在庫がない旨の丁重な返事を頂きました。

 そこでデジタルメーターに変えることにしました。10A位のデジタルメーターは安価に入手できるのですが30A~50Aクラスは3K前後となり送料・代引手数料など含むと約4K円位になるが早速注文、2~3日後には物が届き取り付けることに。

 このデジメーターはメーターパネルの穴の両サイドを僅かにヤスリで削ればピタッと収まるようでわずかな削り時間で写真のようにピタッと納まりました。あとは3か所の半田付けで終わりです。

以上の作業が終わり電源をONそして約1.2オームの負荷でのテストです。
11.2Aの電流が流れていますデジタル表示もいいものですね。










 

マァ イッカ-。

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2018年 7月16日(月)19時53分8秒
編集済
   1K円で以前に購入していたDCデジタル電圧計(0~100V)、電流計(0~10A)を使い何かこの電圧計、電流計を生かせるものはなにかと考えたときにひらめいたのが簡単な電子負荷もどきでした。

 部品集めです、ケースは昔、液晶パネルを取り付けるため穴の開いたケース、アルインコ・EP-2010の残骸、2SD797付きの放熱器、その他モロモロのもの部品は手持ちのものです。穴あけから始まり数日間で写真のようなもどきができあがりました。

 テストの決果、5V位で2A位吸い込み、15V位で3A(テストは3Aの定電圧電源)以上吸い込むのようなので今度は40Aの定電圧電源でテスト、ボリュウームを右の回していくと3Aを超え4A、5A、6Aを僅かに超えたあたりでボリュウームは右一杯、その時の電流計の指示値が6.5A位でした。8~9A位はいくだろうと予想していたがそれ以下でありましたが
久々に作る楽しさを味わったのでマァ イッカ-と満足した電子負荷もどきでした。




 

不整脈に悩みました。

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2018年 7月 8日(日)10時57分15秒
編集済
   か弱い私の心臓のことではなく定電圧電源のことです。

 電圧計の指示が変化し12V位まで落ちることが度々あるということで電話がきました。
私の返事は何とも言えないけど持つて来たみたらと返事するが翌朝また電話で電圧が元に戻っているので様子をみてみますとの返事で、その後まもなく遊びにきました。

 早速、電源をONにすると出力電圧が12V以下でしたので次の作業しました。
1、
D7・05Z6.2、D1・1S1555を取り換え全面パネルのVRをセンター(クリック)にしRV1・5KΩで13.8Vに調整す。

結果としてて20~30分後にまたデジタルテスタの小数点以下の値が小刻みに変化するようになる。次に

2、
電解コンデンサ、C7,C15・1uF、C8・470uFを取り換えるが変わりなし。

3、
IC・uPC342Cの電圧を測定すべくテスター棒をピンにあてるとテスター棒が滑り4番と5番をショートさせボッと火花が出、C8の470uFが膨らみ爆発、万事休す。

4、
爆発したコンデンサを取り換えて電源をONにしてもダメ、他にも壊れている可能性あり。

5、
uPc342Cと05Z16Y定電圧ダイオードをネツト通販で。届くまで3~4日位かかるのでこの間にICを取り外しピンソケットを取り付け回路図を見ながら点検、異常ないみたいだが。

  注文の品が届く。

6、
ICを挿入前に他のダイオードなどを点検、D4・1N4001がショート、取り換え、サービスでD3・1S1555そしてQ1・2SC1815も取り換えそしてICを挿入。

7、
電源ON、変わりなく電圧は小刻みに不整脈。

8、
RV1の入力側の電圧は非常に安定しているが出力側の電圧は不安定でありこのRV1を取り換えるが変わらず。

9、
R6・1MΩ、R7・5.6KΩも取り換えるが変わらず不整脈状態。

10、
あとはVR1・10KΩ、のここだけ。思い切ってニッパーで3本の線をカットし手持ちの10KΩのVRに交換、そして電源ON、デジタルの値は変化せず不整脈は収まりました。

原因はこのVR1だったんですね。か弱い心臓のこの私を悩ませてこのバカタレが。

残念ながら純正のセンタークリック付きのVRは入手できないと思うので使用の際は電圧を確認、注意しながら使ってくださいと申し添えお渡ししました。










 

このような症状がでるようになったら。

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2018年 6月13日(水)20時48分27秒
編集済
   預かった昔々のTSー520とDG-5です。
TS-520は昔の機器ですからアナログ目盛りです、アナログ目盛りは慣れないと少し使いずらいですがオプションのDG-5を接続すると周波数表示がデジタル表示され非常に使いやすくなります。

 このDG-5はヤフオクあたりで結講な値段で取引されてるようです。
このDG-5も寄る年波には勝てず様々な症状が出てくるようで写真にように文字が欠けるようになりその都度再半田付けすると2~3日位正常でまた症状が出ると基板を指で押しながら個所を捜し再半田付けとその繰り返しでしたが最近は頻繁に出るようになりまた指で押しながら個所を捜していくとあるICを指で触っただけで数字表示が正常なりまた少し時間が経過するとまた症状がでる、またこのICは指で触ったとき他のICに比べ非常に熱く感じるので一番怪しい個所で疑わしきは罰しこのICを取り換えることに。

 疑わしきICは部品番号IC39のSN74247Nです。

 幸いにしてネツト通販で入手できましたので3日後には交換、両面プリント基板のため悪戦苦闘しましたが私の場合は直接半田付けせずソケットを使用しました。

 悪戦苦闘の結果、交換から約1週間、現在までのところ文字は欠けることなく正常のようです。

このような症状が頻繁に出るようになったらIC39・SN74247Nを疑ってみるのも一つかと思います。

 

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