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【都会の岩山】運用

 投稿者:JA1NUW 杵渕  投稿日:2019年 2月11日(月)12時02分12秒
  2月10日 144MHz円ループ11素子の試験運用で茨城県筑波山に行く予定でしたが
日頃の行いが反映され 前日は雪日、、、中止となりました。

こんな時は【都会の岩山】運用!! と、云う事で横浜ランドマークタワー69階 地上高273m
の展望フロアーで ものぐさ・超お手軽移動運用を行いました。

PM14:00~17:30 3時間半 ぶっ続けのパイル状態でホームページやアンテナの説明で
430MHzを賑わして 楽しく過ごしました。
 
 

飛び入りの次2-END

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2019年 2月 4日(月)11時33分30秒
編集済
   IC-911でモニターすると911のメインのランプが点滅、911のAFC・SWをONにすると周波数表示がみるみるうちに変化し4KHz以上のズレがあり校正することに。

 マニュアル通りそれぞれの周波数を合わせ送信電波をカウンターで確認すると+3KHzくらいのズレありで再度それぞれ合わせた周波数を確認するも間違いなくやはり3KHzくらいのズレが出る。
 これを慎重に何度も何度も周波数合わせを繰り替えすも変わりなく同じ。マニュアルではUSB・432.9999MHzではなくFM・433.0000にて周波数を確認しながらTC7のトリマコンデンサを回してゆくとカウンターがJust、433.0000を示したではないかナンジャコリャ。

 テストポイント・TP6で周波数を測ると約125.0014MHzであり、送信電波をIC-911でモニターするとメインランプは点滅せず当然表示周波数も変化せずある。

 今度SSBに変え同じくモニターするとダイアルを回し復調する周波数を捜さなければいけないぐらい周波数がズレておりこの後、数日間SSBで考えながら悩みある日、ネットで検索していくと同じようなトラブルの記事がありました、やはりTP6の周波数は125MHz帯が正解のようでこの記事を参考にさせて頂きました。

 私の場合、あちらこちらトリマコンデンサを回しているのでTP6の周波数はそのままにしカウンターで送信周波数を確認しながらTC2.TC1そしてSSBではTC7及びVR1を微調整しながらやっとこさ合わせ911でSSBをモニターすると周波数表示と7~800Hzくらいのズレがありオカシイ、変だと思いながらIC-911をFMモードで周波数測定するとナントナント、600Hzもマイナスにズレてじゃん、何回測っても同じ、試しにTS-790で測ると433.0000と表示しTS-790も同じ周波数表示でありどちらを信じてよいものやら。
 また海外からダウンロードするマニュアルによく誤記など往々にしてしてあるようです。

 てなわけで何んとかTR-9500Gも使えるまで回復したようでヤブも一安心です。




 

飛び入りの次です。-1

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2019年 2月 1日(金)15時41分14秒
編集済
   飛び入りの次は照明ランプ切れ、SSBではSメーターは振れきれて出力は殆んどなしFMでは受信はできてるようだが出力は僅かのTR-9500Gです。

 先ず最初はSメーターのランプが切れているのでこれをLEDに変更、次にマイクコネクターは6ピンなのでコネクタ捜しから、幸い中古だけど手持ちにあり、マイクはオーナーから。

 モードはFMは送信出力は僅かだけれど受信は正常に動作、次にSSBにするとSメーターは振れきれ受信音聴こえずで取りあえず各端子の電圧を見ることに。マニュアル通りに電圧を測定するも極端に変化しているところはない。Sメーターが振れきれるのでAGC電圧を念入りにみてもマニュアルの指定範囲内である。

 あとどこだべと捜すがけんとう付かず試しにSメーターの零調整のVRを回すとSメーターに変化ありで零に調整する。ただ受信音が聴こえず、パネルのRFのボリュームをよく眺めてみると左に回し切っているではないか、これを今度は右に一杯回し切るとなんということでしょう
サーと音が聴こえ出しました。お恥ずかしい。

 SSGから信号を加えSメーターを再度調整、26dbuで目盛りの10あたりにSメーターの針が振れるように調整する。古い機器ですからどなたかが以前にSメーターのVRをいじっても不思議ではないことである。

 次に出力である、まずFMモードで今度はマニュアル通りに調整していくとビックラポン、約20W近い出力あり慌てて13W位に落としHIで13W、LOWで3W位に調整、SSBモードでマイクに向かってアーーーーーーーーーーーーー、Hi、LOWともFMと同じ出力であるこれで送信はOKである。

 これをIC-911にてFMモードでモニターするとMAINのLAMPが点滅するのでAFCをON、すると受信周波数が変化し4KHz以上のズレありでここからまた時間がかかるのである。
 つづく





 
 

おしくらまんじゅうのよう。

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2019年 2月 1日(金)10時12分59秒
   野鳥、とりわけシジュウカラでもと設けた餌台に最近スズメ、カラスなどくるようになり肝心のシジュウカラは餌を食べにきているのかどうか。

 外でシジュウカラのさえずり声が聴こえると餌台をみにいき餌がないとすぐ補充するようにしているのですがどこかに見張り役がいるのでしょうか餌を補充し少し時間が経つと写真のようにスズメの大群が押し寄せてきます。その中に1~2羽位シジュウカラが混じっているときがありますが餌台に行かず遠慮してるようにみえます。
 雪の上にいるスズメは餌台のスズメたちが食べ散らかし落ちてきた餌を拾って食べているところの写真です。

 最近カラスもくるようになり餌台に入り込み悠々と食べていたのでカラスが中まで入れないようにしたところ今度は餌入れをくちばしに加え持ち去ろうと何回かトライしたようですが。このごろはスズメたちがまき散らした餌を拾って食べてるようです。
 餌を食べにくるスズメたちは丸々と太ってるように見えます元気で越冬して貰いたいものです。



 

飛び入りの706

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2019年 1月28日(月)15時29分13秒
   知り合いの局が見て貰いたいと頼まれ持参したIC-706、あれこれ聞いてみるとパワーが出ないとかどうとか、C5900が落ち着いたその夜、706のパワーを測ってみるとHF帯は10W、144MHz帯は20Wと出力はあり別におかしいとこはないみたいだがただ気になったのは144MH帯のとき受信のフラツキがあったことぐらい。

 翌日、持参した局に電話し聞いてみたいことがあるのでオーナーに電話くださいとQSP願う。
 早速、電話あり、聞いてみると144MHz帯で時々送受信ができなくなるとのこと、、またこのIC-706MKⅡSはHF帯は使用せず144MHz帯専用になってるとのことでした。なんともったいないことしょう。

 話を聞いてみると144MHz帯でアンロックな感じがすすrのでVCOのロック電圧を調べてみることに。マニュアルにしたがってロック電圧を測っていくとやはり高い方の周波数での電圧の低下がみられこれを調整し規定電圧に。

 他に異常はみられないので返却するまでの3日間朝から寝るまでSSGから信号を受信し時にはダミーで送信状態にし変化はないかを確かめお引き取り願ったものである。

ごめんね、夢中になりカメラに収めるのを忘れてました。hi



  
 

144MHz移動運用向け円ループ11素子

 投稿者:JA1NUW 杵渕  投稿日:2019年 1月28日(月)10時20分23秒
  ハムの本能??!! 遠くの局と交信をしたい、、、で、題名のアンテナを作りました。

釣竿をブームにした一品 素子の取付法や先端の下ダレ補正などアイデアで解決!!!
高利得で切れ抜群 組立収納方式の軽量 携帯性 等、花丸合格品と成りました。

いずれ山岳などのFBロケで 運用が楽しみです。
 

SM5マイクの続き・3

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2019年 1月26日(土)22時40分39秒
編集済
  TS-120の後はIC-207、C5900の照明ランプをLED化するための作業です。

C5900純正の照明ランプなんか結講なお値段するみたいですね、LEDだと10個で200~300円程度のお値段ですから使う手はないですよね。

 ただC5900は照明ランプは2個直列・2個直列の計4個のLED必要なのでLED使用の際は注意が必要かと思います。供給電圧8V位と仮定し、10mA位で計算しましたのでそれなりの抵抗を接続し点灯するとそれなりの明るさがありGoodでした。残念ながらカメラに収めること忘れておりました。スミマセン

IC-207はLEDへの供給電圧も12V位だろうたと仮定しLEDに流す電流は10mA位で使用すると仮定し抵抗を求め写真のような明るさになりました。

 上記のC5900etcなどをいじくってる間に今度はIC-706mkⅡが飛び込んできました。

 以上 de JA7IFT

 

SM5マイクの続き・2

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2019年 1月24日(木)22時03分35秒
   お年を召したTS-120Vが遊びにきました。
電源を入れた途端Sメーターが右側に振り切りましたなんじゃいこりゃビックラポンです。
TS-120の取り扱い説明書のブロックダイヤグラムをみるとSメーター回路は2SK19と2SC1815の回路である。

 ただ手持ちの海外のサイトからダウンロードしたTSー120の図面などは解像度悪く特に必要としているIF回路の解像度が非常に悪く拡大すると殆んど見づらくなり困ったな、と考えながらTS-120とTS-130と型が殆んど同じなのでTS-130をみると解像度も良く目的とするIF回路もはっきりと見えTS-120の解像度の悪いIF回路Sメーター回路と解像度の良い130のIF回路のSメーター回路を見比べると同じなのではつきり見えるTS-130の回路図を使用。

 Sメーター回路のアンプ、まず2SC1815を取り換えhfeを確認したところ低下などみられず次に2SK19を外しテスターで各電極の導通試験、各電極お通じありで2SK19を取り換えSメーターは正常のようになりSSGからの信号でSメーターを合わせ試験的に運用しているとかなり時間が経過したころにまたSメーターが右側に振り始めたではないか。

 あとはどこだろうAGC電圧しかとないなと考えながら試しにAGC電圧を測るとえーーーーーうっそーーーー規定電圧よりかなり低い、AGC電圧を規定電圧に調整、Sメーターも40dbuで9に調整、その後長時間経過してもSメーターは右側に振れることはなくなったやはり主な原因は2SK19の不良とAGC電圧の低下にあったようです。そのご無事オーナーさんのところお帰りになりました。以上END




 
 

SM5マイクの続き・1

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2019年 1月23日(水)22時14分53秒
   いやらしいネーミングのマイクの次はIC-730です。この機器は私が35~37年位前にIC-720、730、AT-500、IC-PS15、AH-1+アンテナ等購入した内のひとつの機器で非常に懐かしく思いながらいじくり回しておりましたが別にそんなに周波数ズレとかあるわけではなく音が出ない、プリアンプを入れると信号が聴こえなくなる程度、ただそれだけのトラブル機器でした。

 当然、音が聴こえない、外部スピカーでは音が聴こえる、スピ-カー断線取り換えそしてプリアンプのスイッチを入れてもノイズが聴こえなくなる、これはプリアンプのリレーの接触不良、リレーのカバーを外し洗浄剤をシューッとリレーの接点に吹き付け終了、プリアンプスイッチをON、Sメーターが一目盛りあがるかどうかのプリアンプ、こんなものなんでしょうか。
 以後送受共に良好に動作中です。
 つぎはTS-120です。
 

悩ませて頂きました。-2・END

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2019年 1月18日(金)22時36分22秒
編集済
   このスタンドマイクは現在のアイコムの無線機用に改造するには簡単ですが引き出されている線が4本、これが不思議です。
 改造された方は分るでしょうが原図面の回路図は簡単ですが元に戻す私が大変です線が4本あったり基板のパターンが剥がれていたりしておりまたマイクラインの線が途中で被覆を切って剥がしていたりしていたのでマイクラインを取り換えることにしました。

 マイクラインを取り換えいざ半田付けしていくと最後にBライン、8Vの電圧が加わるヒシチューブを被った線を外すと簡単にヒシチューブから抜けました。エッーーーーーーーーーーーーー。
以前に改造された方も私と同じようにキチンと半田付けされているものと思ったんでしょうね。

 私もこれはうかつでした。ヒシチューブを被っている線でしたから上からは見えませんもね。負け惜しみです。

 なんとか最小限の結線を済ませ後はIC-720ASにつなぎ他の無線機でモニターしながら半田つけしながらあとは裏蓋を開けた時にポロット落ちてきた半固定の抵抗器、これもモニターしながらマイクからの出力を可変抵抗器に加えその可変抵抗器の出力を基板への結線部分を捜しながら半田付けです。

 図面から分かる通り簡単ですがやはり他人様が改造したものをまたこれを元に戻す、ましてや出力ラインが4本となると大変でしたが何んとか作業は終わりIC-730につなぎ試験運用、FBな変調レポートを頂いています。試験運用に至るまで約4日間の時間を費やしまたが結論はやはり他人様の改造したものはやりずらいと感じた次第です。END


 
 

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