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TEST

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2018年10月15日(月)14時57分14秒
  5555555555555555555555555555555555555555500000000000000000000000000000000000111111111122222222222222222222222222222222222225555555555555  
 

またまたアンロックー2・END

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2018年 9月14日(金)18時17分33秒
編集済
   今日から地元の大畑祭り、お天気が非常によく出だしは順調なお天気ですが最終日あたり予報では雨のマークがついていますが果たして。

 今では漁業無線界を卒業し2か月に1回の給料日の特別国家公務員?です、カレンダーは365日赤く毎日が休日の生活しています。

 いまから47年前、漁業無線業界に入りまもなく第3級無線通信士・本試験お受験のためホンダZに50メガの無線機を積んで試験会場の八戸に向ったことを今でも鮮明の覚えております。
なぜかというと今日みたいに非常にいい天気でまた自分の車で初めての遠出ということで47年前のことですが昨日のことのように鮮明に思い出します。

 すみません話がズレましてまことに申し訳ありません。
3~4日後に依頼のICが届き早速く取り換えることに。PLL基板を取り外し作業に。
基板は片面なのでICの取り外しは意外と簡単に取り換えることができました。

 ICを取りえた基板を据え付け電源ON、出ました出ました周波数表示が。イガツタ。
10MHz、36.22MHzを再調整し電源入れっぱなしで数時間様子をみるが状態の変化なく電源をOFFにし翌日また様子をみることに。

 翌日、電源ON、少し時間が経過すると周波数表示が消えました、何度か電源ON、OFFを繰り返してみたが同じである。
 今度は別のところかと思いながら何気なしにPLL-1基板の(写真の)トランジスタあたりを触ると表示が出たり出なかったりとします、そのトランジスタを再度触るとなんかグラグラしてるような気がし再度触るとグラッと動き傾いたような気がしました。周波数表示は全ったくされません。

 また基板を外しグラットした気がするトランジスタを虫メガネで覗くと案の定エミッタ側が浮いており再半田付けする共にその近辺を再半田付けすることに。

 この作業が終わりPLL基板をセットし電源をON、周波数表示がされPLL回路のTRを触っても周波数表示は変わりなく何んとかうまくいったようです。2日間様子みるもアンロックは生じぜずケースなど組上げENDとなりました。 良かったです。END



 

またまたアンロックー1

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2018年 9月12日(水)22時16分13秒
編集済
   TS-940が時々アンロックになるということで久々に遊びにきました。

預かって3日後位からアンロックの表状がでるようになり完全にアンロック状態になってから分解しPLL基板に触れる状態にしPLL-1のロック電圧を測ると正常に出ています。
 次にPLL-2、36.22MHzの発振回路ですがここの発振トランスあたりを指で触れると表示が出たり出なかったりします、またこのトランスのコアは一杯でここに手持ちの2PF温度補償のコンデンサを抱かすことに。

 コンデンサを抱かし基板を簡単に組み上げ電源ON、このトランスのコアを軽く右周りで回していくと周波数が表示されるようになりその後何回か電源ON、OFFを繰り返してもアンロックにはならずこの状態で2~3日様子を見ることに。

 その後アンロックにならず正常であることを確認し全部組み立て終わりアンテナを接続し電源ON
アレー、周波数が表示されずアンロックです。

 重たいTS-940を持ち上げ作業机に。全部ばらしPLL基板がいじれる状態にし電源をONにしても表示されず、また発振トランスのコアを回してもアンロックの状態のままで慎重にコアをいじくり回しても表示されず。

 36.22MHzの発振出力はあるしIC19・MN6147CのP3には36.22MHz、そしてP16には10MHzのそれぞれの信号がる加わっているがP8の出力には分周された出力は現れずDC3V以上の電圧が出ているだけである。アチャーICか、ICかどうか自信はないが取り換えてみなければと思いつつヤフオクを覗くと入手できるようであり持ち主に連絡し即決で落札してもらうことに。

つづく。










 

デジタルメーターにかえました。

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2018年 8月23日(木)09時38分12秒
編集済
   前回のUPから1か月、その間にZIGZAGのミーティングで八戸にいったり、約十年ぶりに2回ほど短時間の釣りにいったり(釣果はアイナメ2匹、)また半田ゴテのほうはIC-706の電源タクトSWを取り換えたりそして周波数の拡張、C8800のファイナルトランジスタを取り換えたりまたIC-729をアンロックを、そして今回UPのメーターを変えたDC-DCコンバーターをいじくり回したり(チョシたり)で1か月経ち早いものです。

 お盆まえにメーターの指針が動かないDC-DVコンバーターを預かりました。
メーターを取り外し分解してみましたが私には無理、ギブアップです。
持ち主とアナログメーターが入手きなければデジタルメーターとなるがと相談。

 メーカーにEメールで在庫の有無を問い合わせたところ残念ながら機器が古く在庫がない旨の丁重な返事を頂きました。

 そこでデジタルメーターに変えることにしました。10A位のデジタルメーターは安価に入手できるのですが30A~50Aクラスは3K前後となり送料・代引手数料など含むと約4K円位になるが早速注文、2~3日後には物が届き取り付けることに。

 このデジメーターはメーターパネルの穴の両サイドを僅かにヤスリで削ればピタッと収まるようでわずかな削り時間で写真のようにピタッと納まりました。あとは3か所の半田付けで終わりです。

以上の作業が終わり電源をONそして約1.2オームの負荷でのテストです。
11.2Aの電流が流れていますデジタル表示もいいものですね。










 

マァ イッカ-。

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2018年 7月16日(月)19時53分8秒
編集済
   1K円で以前に購入していたDCデジタル電圧計(0~100V)、電流計(0~10A)を使い何かこの電圧計、電流計を生かせるものはなにかと考えたときにひらめいたのが簡単な電子負荷もどきでした。

 部品集めです、ケースは昔、液晶パネルを取り付けるため穴の開いたケース、アルインコ・EP-2010の残骸、2SD797付きの放熱器、その他モロモロのもの部品は手持ちのものです。穴あけから始まり数日間で写真のようなもどきができあがりました。

 テストの決果、5V位で2A位吸い込み、15V位で3A(テストは3Aの定電圧電源)以上吸い込むのようなので今度は40Aの定電圧電源でテスト、ボリュウームを右の回していくと3Aを超え4A、5A、6Aを僅かに超えたあたりでボリュウームは右一杯、その時の電流計の指示値が6.5A位でした。8~9A位はいくだろうと予想していたがそれ以下でありましたが
久々に作る楽しさを味わったのでマァ イッカ-と満足した電子負荷もどきでした。




 

不整脈に悩みました。

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2018年 7月 8日(日)10時57分15秒
編集済
   か弱い私の心臓のことではなく定電圧電源のことです。

 電圧計の指示が変化し12V位まで落ちることが度々あるということで電話がきました。
私の返事は何とも言えないけど持つて来たみたらと返事するが翌朝また電話で電圧が元に戻っているので様子をみてみますとの返事で、その後まもなく遊びにきました。

 早速、電源をONにすると出力電圧が12V以下でしたので次の作業しました。
1、
D7・05Z6.2、D1・1S1555を取り換え全面パネルのVRをセンター(クリック)にしRV1・5KΩで13.8Vに調整す。

結果としてて20~30分後にまたデジタルテスタの小数点以下の値が小刻みに変化するようになる。次に

2、
電解コンデンサ、C7,C15・1uF、C8・470uFを取り換えるが変わりなし。

3、
IC・uPC342Cの電圧を測定すべくテスター棒をピンにあてるとテスター棒が滑り4番と5番をショートさせボッと火花が出、C8の470uFが膨らみ爆発、万事休す。

4、
爆発したコンデンサを取り換えて電源をONにしてもダメ、他にも壊れている可能性あり。

5、
uPc342Cと05Z16Y定電圧ダイオードをネツト通販で。届くまで3~4日位かかるのでこの間にICを取り外しピンソケットを取り付け回路図を見ながら点検、異常ないみたいだが。

  注文の品が届く。

6、
ICを挿入前に他のダイオードなどを点検、D4・1N4001がショート、取り換え、サービスでD3・1S1555そしてQ1・2SC1815も取り換えそしてICを挿入。

7、
電源ON、変わりなく電圧は小刻みに不整脈。

8、
RV1の入力側の電圧は非常に安定しているが出力側の電圧は不安定でありこのRV1を取り換えるが変わらず。

9、
R6・1MΩ、R7・5.6KΩも取り換えるが変わらず不整脈状態。

10、
あとはVR1・10KΩ、のここだけ。思い切ってニッパーで3本の線をカットし手持ちの10KΩのVRに交換、そして電源ON、デジタルの値は変化せず不整脈は収まりました。

原因はこのVR1だったんですね。か弱い心臓のこの私を悩ませてこのバカタレが。

残念ながら純正のセンタークリック付きのVRは入手できないと思うので使用の際は電圧を確認、注意しながら使ってくださいと申し添えお渡ししました。










 

このような症状がでるようになったら。

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2018年 6月13日(水)20時48分27秒
編集済
   預かった昔々のTSー520とDG-5です。
TS-520は昔の機器ですからアナログ目盛りです、アナログ目盛りは慣れないと少し使いずらいですがオプションのDG-5を接続すると周波数表示がデジタル表示され非常に使いやすくなります。

 このDG-5はヤフオクあたりで結講な値段で取引されてるようです。
このDG-5も寄る年波には勝てず様々な症状が出てくるようで写真にように文字が欠けるようになりその都度再半田付けすると2~3日位正常でまた症状が出ると基板を指で押しながら個所を捜し再半田付けとその繰り返しでしたが最近は頻繁に出るようになりまた指で押しながら個所を捜していくとあるICを指で触っただけで数字表示が正常なりまた少し時間が経過するとまた症状がでる、またこのICは指で触ったとき他のICに比べ非常に熱く感じるので一番怪しい個所で疑わしきは罰しこのICを取り換えることに。

 疑わしきICは部品番号IC39のSN74247Nです。

 幸いにしてネツト通販で入手できましたので3日後には交換、両面プリント基板のため悪戦苦闘しましたが私の場合は直接半田付けせずソケットを使用しました。

 悪戦苦闘の結果、交換から約1週間、現在までのところ文字は欠けることなく正常のようです。

このような症状が頻繁に出るようになったらIC39・SN74247Nを疑ってみるのも一つかと思います。

 

空きケースを利用して。END

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2018年 6月12日(火)09時05分35秒
   テスト運用では煙は出ず異臭もせず数回のテストは終わりカバーをし所定の場所に設置しました。

 出力は3.5MHz、7MHzで180~190W 14MHz.120Wくらい
21MHz.55Wくらいでした。
 考えてみると2dbのATTに周波数補正用のコンデンサを入れていませんでした。多分補正用のコンデンサを入れると改善できるかもしれませんのでそのうちに。

完成後LOWバンドで時々試験運用していますが良い変調レポートを頂いています。
それじゃまた。END



 

空きケースを利用して。ー4

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2018年 6月12日(火)08時13分13秒
編集済
   バンドSW.スタンバイSW.電源SWなどを半田付けしたところの写真です。
スイッチ類に取り付けてある抵抗器はLEDを点灯させるためのものです。

左側にあるアルミダイカストは全面パネルでこれにメーター、LED、スイッチ類などを取り付けます。
 IFT製分流器のところにある小さな水色の半固定抵抗器は電流計の指示値を合わせるためのもので最大30A迄わせることができます。
 8Vの定電圧回路の緑のLEDは出力電圧の有無を確認できまたブリーダー的な意味あいでいれてあります。
 FAN駆動回路はTS-690ではトランジスタをスイッチングしてFANを駆動しているようですが私が使用しているFANは2個で合計電流は約0.45Aくらいあるのでこのトランジスタが持つかどうか不安なので大事をとりリレーを入れて2個のFANを動作させています。

 最大3Aの電流計ですがカバーを外し改造しなければなりません。このタイプのメーターだけがカバーを外す為前面パネルの黒いシールの下に左右に隠れネジがありこのネジを外さないとカバーが外れません。
 なんとかカバーを外し内部のシャント抵抗を外し指示値パネルに×10のレタリングをしてネジを締め黒いシールを元に戻しましたが少し時間がかかり向かって右側のほうのノリが乾いたようでくっ付かず折れ目が見えますが後セメンダイを使い接着させることでこの折れ目は殆んど分からない程度まで回復しました。

なお全面パネルのLEDはパネル自体の径が大きすぎるので使用するLEDに合わせアルミ板を加工しそろえています。
ほぼ完成しテストまでこぎつけました。

 つづく






 
 

空きケースを利用して。-3

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2018年 6月10日(日)20時46分45秒
編集済
   先に作り上げておいた分流器、三端子を使用した8V定電圧回路、この定電圧回路は送信時にファイナルトランジスタのバイアス電圧に使用、そしてFANの駆動回路を組み込む。

 仮配線で送信状態にし最初に電源SWを入れ次にスタンドSWをONにしスタンバイSWを送信状態にしリレー3個+FAN2個分の消費電流を測定、この時の消費電流をメモし次にファイナルトランジスタのバイアス電圧を調整、0.63Vに設定、この時の増加分の電流をメモする。この増加分の電流がアイドリング電流である。

 次にファイナル部分をカバーするための簡単に作ったアルミ板で蓋をしその上にTS-440から取り外した1.9MHz~30MHz帯までのLPFを取り付けた。

 ただ1.9MHz帯は使用しないので3.5MHz~30MHz帯までの5バンドとしました。
LPF装着後入出力回路を結線しこの回路に電流容量が大きめのリレーがは入るので今度はデジタルテスターでアイドリング電流を含めて送信状態にした時の総電流を計測しメモする。
ここまでくれば7割かた終盤に。
つづく

 

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