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マァ イッカ-。

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2018年 7月16日(月)19時53分8秒
編集済
   1K円で以前に購入していたDCデジタル電圧計(0~100V)、電流計(0~10A)を使い何かこの電圧計、電流計を生かせるものはなにかと考えたときにひらめいたのが簡単な電子負荷もどきでした。

 部品集めです、ケースは昔、液晶パネルを取り付けるため穴の開いたケース、アルインコ・EP-2010の残骸、2SD797付きの放熱器、その他モロモロのもの部品は手持ちのものです。穴あけから始まり数日間で写真のようなもどきができあがりました。

 テストの決果、5V位で2A位吸い込み、15V位で3A(テストは3Aの定電圧電源)以上吸い込むのようなので今度は40Aの定電圧電源でテスト、ボリュウームを右の回していくと3Aを超え4A、5A、6Aを僅かに超えたあたりでボリュウームは右一杯、その時の電流計の指示値が6.5A位でした。8~9A位はいくだろうと予想していたがそれ以下でありましたが
久々に作る楽しさを味わったのでマァ イッカ-と満足した電子負荷もどきでした。




 
 

不整脈に悩みました。

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2018年 7月 8日(日)10時57分15秒
編集済
   か弱い私の心臓のことではなく定電圧電源のことです。

 電圧計の指示が変化し12V位まで落ちることが度々あるということで電話がきました。
私の返事は何とも言えないけど持つて来たみたらと返事するが翌朝また電話で電圧が元に戻っているので様子をみてみますとの返事で、その後まもなく遊びにきました。

 早速、電源をONにすると出力電圧が12V以下でしたので次の作業しました。
1、
D7・05Z6.2、D1・1S1555を取り換え全面パネルのVRをセンター(クリック)にしRV1・5KΩで13.8Vに調整す。

結果としてて20~30分後にまたデジタルテスタの小数点以下の値が小刻みに変化するようになる。次に

2、
電解コンデンサ、C7,C15・1uF、C8・470uFを取り換えるが変わりなし。

3、
IC・uPC342Cの電圧を測定すべくテスター棒をピンにあてるとテスター棒が滑り4番と5番をショートさせボッと火花が出、C8の470uFが膨らみ爆発、万事休す。

4、
爆発したコンデンサを取り換えて電源をONにしてもダメ、他にも壊れている可能性あり。

5、
uPc342Cと05Z16Y定電圧ダイオードをネツト通販で。届くまで3~4日位かかるのでこの間にICを取り外しピンソケットを取り付け回路図を見ながら点検、異常ないみたいだが。

  注文の品が届く。

6、
ICを挿入前に他のダイオードなどを点検、D4・1N4001がショート、取り換え、サービスでD3・1S1555そしてQ1・2SC1815も取り換えそしてICを挿入。

7、
電源ON、変わりなく電圧は小刻みに不整脈。

8、
RV1の入力側の電圧は非常に安定しているが出力側の電圧は不安定でありこのRV1を取り換えるが変わらず。

9、
R6・1MΩ、R7・5.6KΩも取り換えるが変わらず不整脈状態。

10、
あとはVR1・10KΩ、のここだけ。思い切ってニッパーで3本の線をカットし手持ちの10KΩのVRに交換、そして電源ON、デジタルの値は変化せず不整脈は収まりました。

原因はこのVR1だったんですね。か弱い心臓のこの私を悩ませてこのバカタレが。

残念ながら純正のセンタークリック付きのVRは入手できないと思うので使用の際は電圧を確認、注意しながら使ってくださいと申し添えお渡ししました。










 

このような症状がでるようになったら。

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2018年 6月13日(水)20時48分27秒
編集済
   預かった昔々のTSー520とDG-5です。
TS-520は昔の機器ですからアナログ目盛りです、アナログ目盛りは慣れないと少し使いずらいですがオプションのDG-5を接続すると周波数表示がデジタル表示され非常に使いやすくなります。

 このDG-5はヤフオクあたりで結講な値段で取引されてるようです。
このDG-5も寄る年波には勝てず様々な症状が出てくるようで写真にように文字が欠けるようになりその都度再半田付けすると2~3日位正常でまた症状が出ると基板を指で押しながら個所を捜し再半田付けとその繰り返しでしたが最近は頻繁に出るようになりまた指で押しながら個所を捜していくとあるICを指で触っただけで数字表示が正常なりまた少し時間が経過するとまた症状がでる、またこのICは指で触ったとき他のICに比べ非常に熱く感じるので一番怪しい個所で疑わしきは罰しこのICを取り換えることに。

 疑わしきICは部品番号IC39のSN74247Nです。

 幸いにしてネツト通販で入手できましたので3日後には交換、両面プリント基板のため悪戦苦闘しましたが私の場合は直接半田付けせずソケットを使用しました。

 悪戦苦闘の結果、交換から約1週間、現在までのところ文字は欠けることなく正常のようです。

このような症状が頻繁に出るようになったらIC39・SN74247Nを疑ってみるのも一つかと思います。

 

空きケースを利用して。END

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2018年 6月12日(火)09時05分35秒
   テスト運用では煙は出ず異臭もせず数回のテストは終わりカバーをし所定の場所に設置しました。

 出力は3.5MHz、7MHzで180~190W 14MHz.120Wくらい
21MHz.55Wくらいでした。
 考えてみると2dbのATTに周波数補正用のコンデンサを入れていませんでした。多分補正用のコンデンサを入れると改善できるかもしれませんのでそのうちに。

完成後LOWバンドで時々試験運用していますが良い変調レポートを頂いています。
それじゃまた。END



 

空きケースを利用して。ー4

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2018年 6月12日(火)08時13分13秒
編集済
   バンドSW.スタンバイSW.電源SWなどを半田付けしたところの写真です。
スイッチ類に取り付けてある抵抗器はLEDを点灯させるためのものです。

左側にあるアルミダイカストは全面パネルでこれにメーター、LED、スイッチ類などを取り付けます。
 IFT製分流器のところにある小さな水色の半固定抵抗器は電流計の指示値を合わせるためのもので最大30A迄わせることができます。
 8Vの定電圧回路の緑のLEDは出力電圧の有無を確認できまたブリーダー的な意味あいでいれてあります。
 FAN駆動回路はTS-690ではトランジスタをスイッチングしてFANを駆動しているようですが私が使用しているFANは2個で合計電流は約0.45Aくらいあるのでこのトランジスタが持つかどうか不安なので大事をとりリレーを入れて2個のFANを動作させています。

 最大3Aの電流計ですがカバーを外し改造しなければなりません。このタイプのメーターだけがカバーを外す為前面パネルの黒いシールの下に左右に隠れネジがありこのネジを外さないとカバーが外れません。
 なんとかカバーを外し内部のシャント抵抗を外し指示値パネルに×10のレタリングをしてネジを締め黒いシールを元に戻しましたが少し時間がかかり向かって右側のほうのノリが乾いたようでくっ付かず折れ目が見えますが後セメンダイを使い接着させることでこの折れ目は殆んど分からない程度まで回復しました。

なお全面パネルのLEDはパネル自体の径が大きすぎるので使用するLEDに合わせアルミ板を加工しそろえています。
ほぼ完成しテストまでこぎつけました。

 つづく






 
 

空きケースを利用して。-3

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2018年 6月10日(日)20時46分45秒
編集済
   先に作り上げておいた分流器、三端子を使用した8V定電圧回路、この定電圧回路は送信時にファイナルトランジスタのバイアス電圧に使用、そしてFANの駆動回路を組み込む。

 仮配線で送信状態にし最初に電源SWを入れ次にスタンドSWをONにしスタンバイSWを送信状態にしリレー3個+FAN2個分の消費電流を測定、この時の消費電流をメモし次にファイナルトランジスタのバイアス電圧を調整、0.63Vに設定、この時の増加分の電流をメモする。この増加分の電流がアイドリング電流である。

 次にファイナル部分をカバーするための簡単に作ったアルミ板で蓋をしその上にTS-440から取り外した1.9MHz~30MHz帯までのLPFを取り付けた。

 ただ1.9MHz帯は使用しないので3.5MHz~30MHz帯までの5バンドとしました。
LPF装着後入出力回路を結線しこの回路に電流容量が大きめのリレーがは入るので今度はデジタルテスターでアイドリング電流を含めて送信状態にした時の総電流を計測しメモする。
ここまでくれば7割かた終盤に。
つづく

 

空きケースを利用して。-2

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2018年 6月 9日(土)21時31分55秒
編集済
   パワー(ファイナルアンプ)アンプの基板はプリドラブ、ドライブ、バイアス用トランジスタ、またそれぞれの不要な三端子、C・R・L等など不要なものを全てを取り除きます。

 これら不要と思われるパーツを取り除いた基板の写真はなく作業に夢中になり写真撮影は忘れていました。

 結果としてこれらは写真のようになりました。アルミ板で作ったカバー、IFT特性のシャント抵抗(30A迄)そして2dbのATT、そして装備したFAN2個です。

 そしてヤフオクで入手した2SC3240×2個を装着した写真です。
装着した2dbのATTにSSGから14MHz・132dbの信号を加えるとファイナルのベース側に信号がきています。
つづく
 

空きケースを利用して。-1

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2018年 6月 9日(土)09時50分44秒
編集済
   先日、ICOM・ICPS-15という10W用のスイッチング電源をIC-720AS(10W機)とセットで頂きました。ただこのスイッチング電源は負荷を掛けると家のブレーカーが落ちるというしろものでしたので中身はいじくらず廃棄処分に。

 ケースの内部のスペースは余裕があるのでこれで100Wのアンプでもと思い以前に頂いていたTS-690の放熱器の付きのファイナル部分(ファイナルトランジスタは付いていない)をこの空きケースの上に乗せると何んとか収まりそう、またこれも以前に頂いていたTS-440のLPFも収まりそうでファイナル部分とLPF部分を重ねるとかなりの空きスペースがあり、またファイナルトランジスタも入手できそうなので100Wアンプを作ることに。

 この空き電源ケースの全面パネルはアルミダイカストなので比較的楽にメーターの穴あけなどできました。
 パネルの色は黒っぽいのでレタリングは白で。以前に白いレタリングは使用したことがあったので手持ちを捜しましたがありません。

 後にこのレタリングシートは以前にローカル局にQSYしていることが分かり気持ちよくリターンして頂き写真のようなレタリングすることが出来ました。
つづく
 

免許の要らない無線機

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2018年 6月 6日(水)18時12分43秒
編集済
   先日、今はやりの免許の不要な無線機、ライセンスフリー、つまり無線従事者の免許証、無線局免許状の要らない27MHz帯の無線機を預かりました。
 昭和38年頃~平成57年位まで無線局免許状が必要でしたが以降は不要になったようです。
CB無線には2種類あるようですが合法CB無線の方です。出力は0.1Wと0.5Wで周波数は最大8波です。

 その無線機は周波数8波、出力は0.5Wの無線機を預かりました。SONYのICB-770で製造年は昭和57年あたりの機器のようです。

今、ライセンスフリーの無線機が流行っているようでオークションでもこのICB-770は高値で取引されているようです。

 前置きが長くなりましたが変調が掛からずまたスピーカーから音が出ないというトラブルの機器です。

 預かり電源を入れてもウンともスンとも言いません。分解するにも初めての物ですから手こずりましたがななんとか時間が掛かりましたが写真のように分解できました。

 SPに耳をあて電源を入れた時にプっと微かな音が聞こえるのでSPは大丈夫、あとは変調ですがトークスイッチを押しマイクラインに指で触ってもモニターからハム音がでません。

 変調部と低周波増幅部を兼ねている部分のようで写真で分かるように各回路部分は印刷されていますがやはり図面がないと特定できません。

 ネットで調べるとありました。同じトラブルの記事が。
トラブルの原因はIC1のupc575C2で現在はなかなか入手が難しくなってるようですが
 幸いにして予備として1個保有していたのでこれに取り換えて電源をON、SPからサーとノイズが。あとは変調部分であるが受け取りに来た時にオーナーに確認してもらいながら自身で組み立ててもらうことに。

 当日さらに1台同じ機器が持ち込ましたそれは音は出るけど変調がのらないと言うものです。
先の機器を確認して貰いながら組み立てテストですがやはりご高齢ですので接触不良など多く見受けられその都度シュッシューとスプレーで対処し何んとかなりました。

 もう一台は変調がのらないと言うことで外部付けのマイク端子にプラグを差し込みトークSWを押しプラグの+側を指で触るとモニターからハム音が出る、付属のマイクは分解できずで外部付けのマイクでことなきを得、2台お持ち帰り頂きました。










 

小さすぎて。

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2018年 6月 5日(火)14時40分24秒
   先日、ある席上で写真のような銅箔で作った折り鶴を頂きました。
余りにも小さく写真には良く映りません。お聞きしたところ21mm×21mmの銅箔で作ったそうです。ほんとに良くできています。
よく話を聞いてみると、また頂いた名刺を見るとその道では有名な工芸士の方でした。
 すごい技術をもった方と感心した次第です。


 

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