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ここ数日間で。

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2019年 4月11日(木)23時50分43秒
編集済
   先日、IC-730をいじくるチャンスがありこれも終わり最後に残っているのは頂いたFT-7Bですと言ってもこれは50Wのアンプを使うための部品取りようにするために残っていたものです。
 パネルなど非常にこ汚い、そしてパネルなども錆あり、お世辞にも綺麗とは言えないものでした。
前面パネルを洗剤で洗うと綺麗になりました。

 電源を入れ、SSGからの信号を受信するとビックラポン、受信感度は今の機器と同じくらい耳もよく送信も50W出ます、パネルの照明はランプ切れのところありこれはLEDにしツマミ類に故びりついた汚れが落ちるのは洗剤に使って4~5時間くらい、ようやくツマミ類の汚れが落ちスッキリ。ほんと綺麗になりました。

 今度は送信、マイクボタンを押してアーーーーーアーーーーとやってるうちにエーーーーー何これ?ICがカナリ流れ30A以上取れる電源がうなり電圧がダウン、ヒューズをいれていないからまともに電源に負担が、これは何よ、ということでファナル回路のバイアス電圧を調べてみても良好、終段トランジスタかどうか確認のため終段の+ラインを外し送信状態で確認するが異常はなく分からず+Bラインをはずしたままランプ切れなどをLEDに変え+Bラインを半田付け、電源ON、後は異常現象出ず、何回も確認するも過大電流の異常現象は出ず現在に至る。

 過大電流はナンダッタンダベーという感じですが+Bラインを再半田付けをすることにより電流の異常現象はいまのところなくテスト運用でも良好に動作している。

 ここ数日間で昔、使用したことのあるIC-730をいじくり回しそのごIC-720Aを電源ごと頂きそしてFT-7Bをと頂き約40~37~8年くらい前の私が使用した無線機を飾り、当時を思い出しもの思いにふけっているこの頃でありそのうちに数年間使用したことのあるNEC・CQ-110と面会できるかも。
 
 

時代の流れでしょうか。

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2019年 4月 4日(木)23時29分12秒
編集済
   何時もラジオ代わりに聞いていた気象が聴こえなくなりました、

 私の設テングが悪いのか分かりませんが毎日何時も09:30からwatchしていた茨城県の漁業無線局の電信の気象が聴こえなくなりました。よく考えてみると年度替わりで09:30からのWX(気象)BC(放送)を休止したようです。

 残念です昨年の春ごろからにこの電信による気象放送を見つけそれから家にいる時には欠かさず聴いていました。

 09:30からのBCですが台風時期になると10:00まで30分間を立て振りもしくはエレキーで気象をBCされていました。特に縦型振り電健での30分間、よく連続で叩くものだと感心しながら聴守していました。

 長い時間叩くのは私は国家試験以外は経験ないように感じます。国家試験は連続で15分間欧文略語、英文、和文の電報を備え付けの電健で打った経験がありますがよく30分間連続打てるかなと思いながら聴いていましたがラジオ代わりに聴いていたモールス信号も年度末で終わったようで残念に思います。時代の流れでしょうか。

 教育界でも電信(A1A)を教える学校がなくなっており非常に残念です。
だからモールス信号、特に和文、欧文を送受できる何んとか技士、将来的にはまた重要視されるかも知れません。

 モールス信号での通信は残るのはアマチュアでの世界かもしれませんが特に和文ができるアマチュア無線技士、将来的には何んとか総動員でお上に呼ばれるかもしれませんね。

 そうならないよう願っています。




 
 

36年目のめぐり逢い?。

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2019年 3月26日(火)17時00分43秒
編集済
   色恋の話しではありません。

 丁度36年前にIC-720A、IC-730、AT-500、IC-PS15、AH-1、IC-SP3を購入し一年くらい使用し手放したIC-720A、その頃子供たちはまだまだ乳飲み子、そして僅か歳上の子供たちと一諸に寝ていた部屋に設置していたので夜なんかバンド切り替えでもしたのなら機関銃でも撃ったようなものすごい音がし寝ている子供がパパ、ウルチヤイ、、、です。

 この機関銃で撃ったような音のIC-720Aは一年ほどでIC-750に変わりました、バンド切り替えは静かになりました。IC-750はAF・VOLがガリツているのみで現役ですが飾りになっていますまたIC-730は大分前にFT-101Eと物々交換しています。

 現在残っているのはIC-PS15、これは外部スイッチを設けTS-870Sの電源に。IC-AT500は3.5MHz帯を除きアンテナ切り替え器に改造、3.5MHz帯のみカップラとして使用中、IC-SP3は袋に入れ大事に保存中。

 この後、設置場所の主無線設備はケンウッドに変わり現在に至っている。でも移動局の無線設備はIC-7000他アイコム製品です。

 昨年はアイコムのAT-100とかAT-500に会い、そしてIC-720AS10W機と電源IC-PS10を頂きIC-PS10筐体を利用して200Wアンプを作り、合わせて使用している。

 今年に入ってIC-730をいじくる機会がありまた最近、綺麗なIC-720A・IC-PS15のセットで頂きました。物置に置いてあったとかで。

 写真のように36年前を思い出し大事に飾りそして運用しています、バンド切り替えすると相変わらず機関銃を撃つたような音も健在です。懐かしい、36年目のめぐり逢いでしょうか。

 パパ、ウルチャイ、そしてヤカマシイわね、今は居ませんので気兼ねなく深夜にバンド切り替えてウルチャイを楽しんでいます。





 
 

出戻り-4・Endです。

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2019年 3月24日(日)14時59分3秒
編集済
   張り切って電源ONにしたけど送受不能、参ったなと思いながらどこから手をつければと考えながらマンズ心臓部のPLL回路を眺めてみることに。

 マニュアルにそってまずはR11番のRF電圧を測定、50mV位しかなくマニュアルではL1,L2を調整し100mVまたはそれ以上と書いているがいくら調整しても60mVくらいしかなくこれじゃアンロックでござるな。

 J2の端子8Aの電圧は4.62V位しかなくコネクタをはずし8Aの電圧を測ると8V以上ありジャックに差し込むと4.62Vに落ちる、もしかしたらこの8Vラインのコンデンサーなどのリークかなと思い電解コンデンサーそれからパスコンなどを外してみることに。

 1、電解コンデンサー、パスコンなど外してみるがかんけいなし。
 2、PLLのトランジスタをそれぞれ外してチェックしてみるが2個のトランジスタは正常。

 どこだろうと思いながらそういえば電源をONにした時になんか少し焦げ臭い臭いしていたのを思い出し前に5Aのヒューズも切れていたしレギュレータ回路をみてみることに。

 どこにあるのか捜したがよくわからずヤフオクで落とした全面パネルを眺めるとなんとバンド切り替えのところに基板がついていました、それも基板の真ん中をバンド切り替えのシャフトが通っています、これじゃなかなか分かりづらいです。

 前面パネルの基板を参考にしながらまず見えるところのR1の抵抗4.7Ωの導通を測ると無限大、何回も確認するも同じ、そして基板から外し再度確認、やはり無限大。この抵抗を取り換えてみよう。幸いにして手持ちがありました。

 外すのは簡単だけど取り付けとなるとえらいナンギ、無線機本体を斜めに立て何んとか抵抗を挿入し半田付け、そして電源ON、取り換えた抵抗からは煙も出ず、そしてJ2端子の8Aの電圧を測定すると約8.2VそしてPLL回路のR11のRF電圧は400mV近くある、ヤッタゼ、ベービー。

 マイクをつなぎAMモードで40W以上、SSBでも120W以上出るそして受信はSSGで確認、最高の受信感度。

 私も36~7年ほど前に購入しモービルで暫く使っていました。それほど古いものですがこの機器は受信感度は抜群でパワーもバッチリでした。

 前に5AのFuseが溶断した時に原因があるようです。
これで、元の(ダンナ/持ち主)のところに帰れます。メデタシ メデタシ。
                               END









  
 

出戻り-3

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2019年 3月22日(金)14時53分27秒
編集済
   オーナーが私のところに届くよう手配した品物が届き早速封を切りパネルをみると全面パネルには殆んどキズなくとてもきれいですがただサイド側に一個所だけ擦り傷がありましたがサイド側なので気にはなりません。

 現IC-730の全面パネルはお世辞にもきれいとは言えませんのでこのパネルと取り換えることに。

 早速、エンコーダーを取り換えることにと言っても現エンコーダーと配達されたパネルのエンコーダーとを入れ替えるだけのことで僅かな作業時間で入れ替え完了でした。

 仮の組み立てで電源ON、メインダイアルを左右に回転させるとそれに従って周波数表示が変化する、これでOK、ツマミ類もクリニーグしてありパネルも取り換え組みあげることに。

 全面パネルに汚れ、キズがなくまたアルミダイカストの錆もなく見た目はホントに綺麗で新品みたいとは言わないけど綺麗で前のパネルとは比べ物にならないです。

 気持ちの良いところで電源ON、周波数表示はOK、マイクに向かってアーーーーーーアーーー、出力はなし、次に外部スピ-カーをつないでAF.VOLを上げてアンテナコネクタに触っても雑音なし、アレレレ、どこだべ。

 送信・受信不能、どこを調べればいいのかな。
送受不能だから そうだ あそこから調べよう。 つづく



 
 

出戻り-2

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2019年 3月19日(火)14時44分22秒
編集済
  ヒューズを取り換え電源が入るのを確認しファイナル部分を組み立て再度メインダイアルを回し周波数が固まるのを確認する。エンコ-ダーが不良なのを再確認するためロジック回路のJ6端子にてメインダイアルを左右に回転させ正常に動作している時はオシロに波形がでるが周波数が固まると波形が出なくなり今回は左側がダイアルを回しても波形が出なくなり時々正常に戻る時あった。

 これでエンコ-ダーが99.9999%不良、使用されているフォトトランジスタの入手が難しい旨オーナーに連絡するとヤフオクで出ていた730のパネルを落札し直接私のところに届くよう手配したので3~4日ごには着と思いますとのことで3~4日待つことに。

 つづく。
 

出戻り-1

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2019年 3月18日(月)21時54分38秒
編集済
   SM5マイクを接続した無線機が今度は周波数が可変できなくトラブルで付き添いのオーナーとともに再来院です。

 確かに周波数が可変できなくなるトラブルでUP・DWNのスイッチ付きのアイコムのマイクを使用しメインダイヤルを回し周波数が固まった時マイクのUP・DWNを押すと周波数は可変できるのを確認、エンコーダーが90%以上の確率でトラブル。エンコーダーをみようと言うことでオーナーが前面パネルを外しエンコ-ダーを引き出しいざ電源ON、電源が入りません。

 間違いなく14Vの電源は接続されている、ここで付き添いのオーナーさんは時間切れで帰宅する。手があいたときに眺めてみることに。
 後日、電源が入らなければヤブ無線家は診断のしようもなくとにかく電源が入るようにしなければと思いファイナル部分をばらしていくと白いヒューズホルダーが見え中のヒューズを確認すると5Aのヒューズが切れていました。
 このヒューズを取り換え、電源ON、見事に入りました。ところでなんで5Aものヒューズが切れたんだろうと不思議に思いながら次の課程へ。。。。。つづく
 
 

何年くらい前の無線機?-5・END

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2019年 3月13日(水)22時46分9秒
編集済
   何とか10Wくらいの出力が得られ一安心、微調で13Wくらいの出力が得られまだまだS-AU4も捨てたもんじゃないなと感心しながらオーナーさんが良く使用するバンドでパワー調整し終段部分をしっかりネジ止めしマイクを握りアーアーとガ鳴るとSSB・FM共出力はあるが。受信はダメ。何回も何回も電源のON・OFFを繰り返したせいでしょうか。

 エッーエッー エライコツチャ、受信はタメタメ、、、ヘッドホンを掛けて聞いても低周波アンプが動作している特有のノイズも聞こえない、困ったなと思いながらも
IC-371の図面はないがだけどIC-271の図面はある。

271と371、基本の回路図はおなじだべと思いながらメイン回路の図面を眺めていると電源レギュレーターも同じMB3756を使用しているピンポーン、、殆んど同じです。

 図面に従って電圧を測るとR8Vだけが出ていません。完全にMB3756のトラブルです。
このレギュレーター入手できるのなかと思いながらネットで調べていくと以前に小物を頼んだことのあるショップの名前がありもしかしてと思いながら部品箱を調べてみるとありましたがなMB3756が。

このレギュレータは取り換えが簡単な場所にあったのでわずかな時間で取り換え作業終わり電源ONで他の送信機から電波を出すとビジーランプが点灯しSメーターの針が右側に張り付きます。これでマンズOK、何回かTESTしこの371の作業は終わりです。

 バックアップの電池の電圧は3.2Vありまだまだ元気に動作すると思うがファイナルが持つかどうか心配です。 END




 
 

何年くらい前の無線機?-4

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2019年 3月12日(火)17時28分7秒
編集済
  使用できそうなモジュールはこの1個のみで何んとかセニャあかんと思いながら考えついたのが無線機のの電源がOFFのときモジュールの終段のみ切っておけばいいじゃんと考えついたがそれをなんでON、OFFするか、リレーがあるじゃん、リレーをなんで駆動させるか、トランジスタがあるじゃん、リレーは秋月で購入してある5Vのリレーを、それを2SC1815でON、OFFさせる。

 写真は空中配線で送・受信の時にパワー調整に関係なく変化する電圧がないか探し出しみつけました、受信状態で約2V、送信状態の時約8V、この電圧を使うことにするためベース側に入れる抵抗は10~20KΩ程度では受信状態で2V程度の電圧があるので動作してしまうので150KΩ程度あたりからカットアンドトライで最終的には150KΩと68KΩの並列で落ち着きました。電源SWをON・OFFを何回も繰り返し受信状態でもリレーが動作しないことを確認。マイクを握るとリレーがカチンと良い音です。それもそのはず5Vのリレーに14V加えていますからこれはあくまでも実験ですから。

 モジュールの隣の隙間を利用し組み入れることに。蛇の目基板を加工し写真がボケていますが何んとか組み込むこたができました勿論5Vのリレーですから当然ドロップ用の抵抗コレクター回路にいれてありますから煙はでません。
 14Vラインの電解コンデンサーを取り換えるが16Vタイプが手持ちになく25Vを使用したのではみ出してしまいましたのでシールド板をカットして収めました。

 マイクを握ると全てのモードで10W出ました、また受信状態でも放熱器は平熱でした。
ただ何回もON・OFFを繰り返したせいか分かりませんが別のトラブルが。。。。。つづく




 
 

何年くらい前の無線機?-3

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2019年 3月11日(月)22時38分38秒
  ピンの配置図も調べ1個目を2番ピンと3番ピンを入れ替えSC-1016と入れ替える。オーナー曰くS-AU4・2個とも満足に動作するかどうか分かりませんという代物です。

 取りあえず1個目を入れ替え送信状態にすると調整することにより出力もFM・SSB共10Wの以上の出力ありこりゃうまくいったわいと思いながら無線機の電源SWをOFF、にするとほんらならファイナルモジュールの放熱器の温度が下がるはずであるが逆に放熱器の温度が上がっていく、おかしい、2個目のモジュールに取り換えることに。

 取り換えたはいいが やはり電源OFFでも放熱器はな熱くなりまた2個目のS-AU4はトラブル(発振)をおこしており使用できないのでまた元に戻すことに。

 無線機の電源OFFでも放熱器が熱を持ち次第に熱くなるのはナンダベーと捜し、そして捜しあてたのはモジュールの終段の回路のみ切り離すと電源の電流計の振れがゼロなる。これが不思議、無線機の電源SW・OFFでも継いだだけで約0.8A位の電流が流れる、本当に不思議です。この状態で1時間くらいのちに電源をONにし送信状態にしてもパワーは出るのでこの部分を工夫すればと考え入手不可能に近いS-AU4を活かすことに。
つづく。
 
 

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