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新しい掲示板

 投稿者:ひわき  投稿日:2022年 7月 1日(金)09時39分33秒
  当掲示板が8月1日に終了するので、新たに作りました。新掲示板はhttp://bundo.bbs.fc2.com/です。これからは、こちらをご利用ください。文字が小さくて見にくいので、「受贈誌紹介」のページも作りました。
まだ作ったばかりで、使い勝手など不明です。ご意見や、よい知恵があればお寄せください。これからも、ご利用くださるようお願いします。

http://hiwaki01.sakura.ne.jp/

 
 

同人誌評

 投稿者:ひわき  投稿日:2022年 6月30日(木)11時45分6秒
  「西日本新聞」6月30日(木)朝刊「西日本文学展望」茶園梨加氏筆
題「コロナ禍と戦時下」
冒頭、今月15に亡くなられた森崎和江さんについて記す。
みやまそらねさん「おしゃべりな虹」(「龍舌蘭」205号、宮崎市)、矢和田高彦さん「竹槍」(「文芸山口」363号、山口市)
渡邉眞美さん「ゆらゆら」・鳥海美幸さん「アフロディーテの指先」(「龍舌蘭」205号)、吉田秀夫さん「アメリカの影」(「ら・めえる」84号、長崎市)、朝霧けいさん「緑のトンネル」(「筑紫山脈」42号、糸島市)
 

九州作家同人会さんへ

 投稿者:ひわき  投稿日:2022年 6月28日(火)10時54分38秒
  お気遣いくださり、ありがとうございます。証拠写真を、しっかり拝見いたしました。小説6編に加えて多様な掲載作品ですね。こちらこそ、今後ともよろしくお願いします。  

ひわき 様

 投稿者:九州作家同人会  投稿日:2022年 6月27日(月)21時30分19秒
  お世話になっております。
「九州作家」135号、難産の末にやっと発行できました。今後は年2~3回は発行したいと思っているところです。
ひわき様もお忙しいでしょうから、勝手ながらこちらで証拠写真(笑)を掲載させていただきます。今後ともよろしくお願いします。
802ー0032 北九州市小倉北区赤坂1-6-43 「九州作家」事務局 樋野本廣子 
 

ひわきさん、ありがとうございます。

 投稿者:和田信子  投稿日:2022年 6月23日(木)23時38分45秒
  南風51号をお読みいただきありがとうございました。
拙作にいただきました感想のさいごに、葬儀のありようももとには戻らないだろうとありましたが、そのとおりですね。コロナの二年余で失ったもの変容したもの、これから見えてくるものもあるでしょう。お礼がいまごろになってしまいました。ご感想をいただけたこと、感謝しきりです。
 

紹介御礼

 投稿者:にいな  投稿日:2022年 6月23日(木)19時50分6秒
  「ら・めえる」84号を紹介して下さいまして、ありがとうございます。今後とも、よろしくお願い申し上げます。  

受贈御礼

 投稿者:ひわき  投稿日:2022年 6月22日(水)15時48分51秒
  紹介する8誌9冊を戴き、ありがとうございます。
●「詩と眞實」6月号No.876(熊本市南区)は小説3編と詩、随筆を掲載。7月号No.877は小説1編と詩、随筆を掲載。6月号「編集後記」(今村さん筆)に戸川如風さんの訃報が記されています。本誌に連載された作品「遠野幻想/老人と夢」の高評価をいくつも目にしていましたので、驚きました。この号に掲載されている連載第6回(106枚)で完結し、遺稿となりました。
●「筑紫山脈」第42号(福岡市西区)は小説4編とエッセー等、詩に加えて伊藤征次郎さんの追悼を掲載。追悼は写真と掲載作品一覧、追悼文です。伊藤さんが会の中でみなさんとどのように過ごしてこられたかが読み取れる、暖かい追悼文が並んでいます。紹介ページを更新しましたので、ご確認ください。
●「総合文芸誌 ら・めえる」No.84(長崎市大浦町)は小説5編と童話、俳句、エッセイ、評論を掲載。編集後記に当サイトと「文芸同志会通信」で紹介されたことが書かれています。同人誌の応援と思ってやっていますが、励まされたようでうれしいです。今号で初めて投稿された方がおふたりおられます。うちおひとりの伊集院さんは昭和5年生まれの92歳とのこと。心強いです。紹介ページを更新しましたので、ご確認ください。
●「絵合せ」第2号(福岡市西区)は小説3編と巻頭言、詩、随筆を掲載。今年2月に創刊された同誌の2号です。今号の執筆者4名のうち、おふたりは新しいお名前です。これからが楽しみですね。紹介ページを更新しましたので、ご確認ください。
●「八月の群れ」Vol.74(神戸市西区)は11作品を掲載。今号も11名の同人の方がた全員が投稿されています。「編集後記」(葉山ほずみさん筆)で初期メンバーである渡邉龍夫さんの訃報が報告されています。「病と闘いながらも毎号、すべての作品に目を通し、心が元気になる丁寧な批評をおくってくださった。」とあります。紹介ページを更新しましたので、ご確認ください。
●「私人」第107号(東京都新宿区)・「海 第二期」第28号(福岡市中央区)は4作品に加えて、随筆を掲載。「編集後記」(芽生さん筆)に「作品数は少ないものの、大作もあり、読みごたえのあるものになっいます。」と紹介されています。
●海 第二期」第28(通巻95)号(福岡市中央区)は小説5編とエッセイ、詩、俳句、評論を掲載。新しいメンバーのご参加があったそうです。小詩論(井本元義さん筆)は「アルチュール・ランボー小論」です。
●「AMAZON」No.513(神戸市西区)は小説1編と小品4編に加えて詩、随筆を掲載。今号は小品が充実しています。お題は「風」です。紹介ページを更新しましたので、ご確認ください。

http://hiwaki01.sakura.ne.jp/

 

感想

 投稿者:ひわき  投稿日:2022年 6月17日(金)11時00分41秒
  「火山地帯」第205号(鹿児島県鹿屋市)
【「さかしまの蝙蝠」夏埜けやきさん】
ストーリー展開が巧みです。姑からの切羽詰まったような電話で始まります。何事が起こったのだろう、と好奇心をそそられて読み進みました。推理しながら読んでいくと、ストーリーは思わぬ方向へ。巧みな展開を見せます。
【「黄昏慕情」立石富生さん】
子どももなくひっそり暮らしている夫婦を夫の視点で描いています。妻への気遣いや内面に抱えている思いが繊細に書き込まれています。70代半ばの夫は中学2年の時にハンセン病を発病し、隔離施設に入所します。治療ののち後遺症は残りますが、外見的障害はありません。夫妻は隔離施設で知り合い、結婚して施設を出ました。妻には手の指に障害が残っています。冒頭の諍いの元は妻の受診です。具合が悪く診察を受けようと思うのですが、一般の医療施設に行くと病気のことを最初から説明しなければなりません。施設内の診療所はその点では安心できるのですが、最新の設備や技術が提供されるわけではありません。診察ひとつにもこのような思いを抱えて逡巡する妻の気持ちが伝わってきます。施設の内情や患者に対する賠償金、保証金も初めて知ることばかりでした。ハンセン病に関しては、治療ができるようになって新規の施設入所者はなく、自分よりずっと高齢の方ばかりが在所されていると思っていました。私と同年代で中学生の時に発病したことは衝撃的であり、自分の無知に思い至りました。


「火山地帯」204号
【多桑(とうさん)】
久しぶりに文学的味わいのある文章に触れた気がしました。多用されている比喩も作者独自の表現ですが、無理なく響いてきます。60歳を過ぎた主人公は、43年前に父と訪れた台湾の地を訪れます。どうしても父を許せない息子は、父と巡った地をまわりながら今までと違った視点で父を理解してゆきます。台湾の風俗や風景も作品世界を印象づけています。題名を地名と思って読み進んでいき、最後に明かされるこの言葉がしみじみと迫ってきました。
 

Internet Explorerの終了

 投稿者:ひわき  投稿日:2022年 6月16日(木)11時44分1秒
  本日で終わりです。当HPは最初のうちInternet Explorerを使用していました。途中からMicrosoft Edgeに置き換わりましたが、元のままのファイルもあります。以前のファイルは変更したつもりですが、不具合がある場合はお知らせください。
パソコンのことがよく解らなくてやっているもので、すみません。
 

新しいご参加

 投稿者:ひわき  投稿日:2022年 6月13日(月)12時26分18秒
編集済
  名古屋市を中心に活動している「北斗」のご参加がありました。1949(昭和24)年に4人の同人が集まり、中古の印刷機と鉛活字を購入して自分たちで活字を拾って月刊で発行されたのが始まりです。当HPで紹介している同人誌中、月刊は同誌と「詩と眞實」(熊本市)の2誌になりました。紹介ページを作りましたので、覗いてみてください。

http://hiwaki01.sakura.ne.jp/

 

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