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紹介御礼

 投稿者:小説π つる  投稿日:2018年 7月18日(水)21時24分45秒
  「小説π」13号をご紹介いただき、ありがとうございました。
前号から、また3年がたってしまいましたが、
樋脇さんが触れてくださったように、今回は新しい書き手が加わってくれて、
ささやかに活気づいています。

まだまだ猛暑が続きそうです。ご自愛ください。
 
 

受贈御礼

 投稿者:ひわき  投稿日:2018年 7月17日(火)09時13分51秒
  紹介する3誌を戴き、ありがとうございます。3誌ともに紹介ページを更新しましたので、ご確認ください。

●「季刊遠近」第67号(横浜市青葉区)は小説4編とコラムを掲載。今号は「永井靖追悼特集」を組んでいます。勝又浩さんをはじめ15名の方がたの追悼文、著作一覧と「安西昌原」名で書かれた2編を掲載。創刊時から編集を担当され、音楽に造詣の深かった氏の急逝を悼む文章は同人の枠を越えて寄せられています。

●「小説π」第13号(さいたま市大宮区)は9作品を掲載。今号は読書会員だった四名の方たちから原稿が寄せられたとのこと。同人参加の切っ掛けはいろいろですが、同人誌の特徴や雰囲気を知り、納得した上での参加です。このような機会を作るのはよいですね。

●「カム」vol.16(大阪府高槻市)は6作品を掲載。前号に続き、今号も新たに会員の方が加わられたそうです。Takagiさんによる表紙デザインは、帽子を手で押さえて水際に立つ女の子。風に揺れる白いワンピースが爽やかです。

http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm

 

「胡壷・KOKO」発行

 投稿者:ひわき  投稿日:2018年 7月 3日(火)13時58分20秒
編集済
  14号を発行しました。今号は小説4編とエッセイ「自作を語る」、「ブログ紹介」を掲載。掲載小説2編について、作品や書くことに対する思いを綴りました。同じように感じておられる方もいるのでは、と思います。
ご希望の方に配布します。当誌のページに掲載されている連絡先へ、送付先をお知らせください。
みなさんも発行の折は、この場で宣伝してください。

http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm

 

受贈御礼

 投稿者:ひわき  投稿日:2018年 6月30日(土)07時53分19秒
編集済
  紹介する6誌を戴き、ありがとうございます。

●「鳥語」76(奈良県大和郡山市)は小説3編と詩を掲載。1974年創刊の本誌は6月、12月の年2回発行を守られています。現在は同人8名と会員3名。美しい表紙画は川浪進さんの作品です。紹介ページを更新しましたので、ご確認ください。

●「海 第二期」第20(通巻87)号は(福岡市中央区)小説5編とエッセイ、詩、俳句、翻訳、コラムのほか、《海第20号発行記念小特集「海へ、海から」》と題して8編の文章や詩と資料を掲載。同人の高岡啓次郎さんの「第20回長塚節文学賞」優秀賞受賞と、笹原由理さんの「第32回NHKハート展」入賞が報告されています。おめでとうございます。

●「岩漿」26号(静岡県伊東市)は小説5編と詩、短歌、随想、掌編、読後感、エッセイなどを掲載。今号は256頁。これまでで最高の頁数だそうです。新入会員の方が2名とのこと。よかったですね。紹介ページを更新しましたので、ご確認ください。

●「詩と眞實」7月号No.829(熊本市南区)は小説1編と詩、評論、随筆を掲載。昭和23年創刊の本誌は、全国で最も息の長い月刊同人誌です。誌名はゲーテの自伝から採られたそうです。戦後間もないころ集い、立ち上げたみなさんの心意気を思います。

●「星灯 seito」第6号(東京都調布市)は小説2編と小品のほか、紙屋高雪さんの「『負け犬の社会主義』にならぬために-共産主義でいこう!」を始め5編の評論を掲載しています。紹介ページを更新しましたので、ご確認ください。

●「筑紫山脈」第33号(福岡県春日市)は小説2編とエッセー、児童文学翻訳、短歌などを掲載。今号から事務局を引き受けられた脇山(冬乃玄)さんが思いを綴られています。責任を持って向き合っておられる姿勢が伝わってきました。これからも、よろしくお願いいたします。紹介ページを更新しましたので、ご確認ください。

http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm

 

同人誌評

 投稿者:ひわき  投稿日:2018年 6月29日(金)08時54分34秒
  「西日本新聞」6月27日(水)朝刊「西日本文学展望」茶園梨加氏筆
題「生死」
城戸祐介さん「出産者」(「第七期九州文学」42号、中間市)、西田宣子さん「雨上がりの公園で」(「季刊午前」56号、福岡市)
小河原範夫さん「疑似的症候群」(「ガランス」25号、福岡市)、田川喜美子さん「思い子」(「長崎文学」87号、長崎市)
寺井順一さん「ラメンタービレ」(「西九州文学」40号、長崎市)、深田俊祐さん「風船飛ばし」(「南風」43号、福岡市)、藤代成美さん「月の道標」(「照葉樹二期」13号、福岡市)
宮崎県教職員互助会「しゃりんばい」が40年の歴史に幕

同記事は今年1月31日掲載ののち休載されていましたが、今月から再開しました。いくつもの同人誌評が廃止されているなか、有り難い存在です。

http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm

 

匿名さんへの追伸

 投稿者:ひわき  投稿日:2018年 6月23日(土)15時39分40秒
  追加します。掲載誌については前の書き込みのとおりですが、実際に入手しても掲載しない場合があります。当HPにおいては、仲間が作品を持ち寄って自分たちで費用を負担し発行する雑誌を対象にしています。特定の団体が発行していたり、商業誌は対象外です。例外として、同人誌に対して好意的で紹介する意味があると思う雑誌は掲載するかリンクのページで紹介します。
加えて、ライトノベル系などの同人誌も申し訳ないですがお断りしています。当HPは、「老人雑誌」と揶揄されるような同人誌を応援したいという気持ちで立ち上げました。自分も、そのような同人誌で書いています。これは単なるカテゴリー分けであり、求める人により役に立つ情報を提供するためです。

http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm

 

匿名さんへ

 投稿者:ひわき  投稿日:2018年 6月23日(土)08時56分11秒
編集済
  質問をありがとうございます。
HPには、原則として当方の手元に現物がある同人誌を「名前」と「地域」のページに掲載しています。発行所などの情報確認のためと、私自身が手に取って「どんな同人誌か見てみたい」からです。当方へ直接、送ってくださる同人誌もありますが、情報提供として他の同人誌の方が届けてくださる場合もあります。残念ながら「民主文学」はこれまで一度も手にしたことがありません。入手した際は掲載します。
「玄海派」(佐賀県唐津市)については送ってもらっていないので、古い情報のままです。休刊や廃刊になった場合、お知らせがない限り当方では知りようがありません。確かな情報を得た場合や、新聞で関連記事を見つけた時は四角のマークを付けています。
また不明な点があれば、いつでも訊いてください。同人誌の発行に関する情報をお持ちの方は、知らせてください。より正確な情報を共有するために、お願いいたします。

http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm

 

質問

 投稿者:匿名  投稿日:2018年 6月22日(金)10時22分43秒
  「同人誌一覧」に、「民主文学」が含まれていないのは何故ですか?これは同人誌ではないのでしょうか?http://www.minsyubungaku.org/minbun/
それと「玄海派」という同人誌はまだやっているのですか?休刊または廃刊の噂も一部ではあります(やっておられたら失礼をおゆるしください)。
このサイトでは、名前の前にマークが付いていないので今もやっているようになってはいますが疑問なので、掲載している以上はこの点、お調べ下さい。
 

同人誌評

 投稿者:ひわき  投稿日:2018年 6月15日(金)09時11分2秒
  2018年6月14日 (木)付「文芸同志会通信」http://bungei.cocolog-nifty.com/より転載いたします。


同人誌季評「季刊文科」74号=評・谷村順一氏
《対象作品》
秋尾茉里「あさがおの花」(「babel」創刊号・大阪市)/猿渡由美子「胸の底の辺鄙なところ」(「じゅん文学」第94号・名古屋市)/森本智子(「襖の向こうに」vol.11・大阪府)/島田奈穂子「近藤さん」(同)/小島千佳「二つに一つ」(「あるかいど」63号・大阪府)/谷河良彦「辞書物語」(「樹林」Vol.634・大阪府)/木下衣代「柔らかな裂けめ」(「黄色い潜水艦」67号・兵庫県)/渡邊未来「くるみの翼」(「ガランス」25号・福岡県)/山内弘「沈黙の解答」(「空飛ぶ鯨」第18号・埼玉県)/和泉真矢子「あなたもそこにいたのか」(「メタセコイア」第14号・大阪府)/灰本あかり「薄ら日」(「文芸 百舌」第2号・大阪府)/伊藤礼子「儀式」(「八月の群れ」vol.65・兵庫県)。

http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm

 

受贈御礼

 投稿者:ひわき  投稿日:2018年 6月11日(月)09時41分55秒
  紹介する7誌を戴き、ありがとうございます。

●「詩と眞實」No.828(熊本市南区)は小説2編と詩を掲載。月刊を守っている同誌は2020年4月号で850号を迎えます。記念特集号の原稿募集が始まりました。丁寧に準備されています。

●「時空」第46号(横浜市金沢区)は小説1編とエッセイ、俳句・短歌、書誌に加え、遠野明子さんへの追悼文を掲載。菊田均さん筆「遠野さんのこひと」を読んで、お名前だけ記憶していた遠野さんの印象が濃くなりました。紹介ページを更新しましたので、ご確認ください。

●「蠍」56(長野県諏訪市)は小説3編と評論、原田勝史さんへの追悼文を掲載。追悼は「ありし日の点描」と題して綴られています。「編集後記」(青木さん筆)では、おふたりの方が同人に復帰されたこと、大田博さんの第25回「信州文学賞」受賞などが報告されています。紹介ページを更新しましたので、ご確認ください。

●「樹宴」第14号(東京都葛飾区)は小説4編と随想を掲載。石崎徹さん作の推理小説「スプーン一杯のふしあわせ」は今号が最終回です。紹介ページを更新しましたので、ご確認ください。

●「あるかいど」第64号(大阪市阿倍野区)は小説5編と旅行記、誌上読書会のほか掌編特集を設け11作品を掲載。年3回の発行が今年度から年2回になりました。「編集後記」(善さん筆)に、「作品に取り組める時間が増え、企画を組んだり、冊子としてより面白い内容になったのでは」とあります。

●「九州文學」第42(通巻565)号(福岡県中間市)は小説12編と掌(短)編小説2編のほか、エッセイ、詩、俳句、報告、季評を掲載。特別同人である古川薫さんの訃報によると5月5日に92歳でお亡くなりになったそうです。直木賞候補10回目で受賞。受賞作は「漂白のアリア」です。紹介ページを更新しましたので、ご確認ください。

●「八月の群れ」Vol.66(兵庫県明石市)は7作品とエッセイを掲載。同誌は1981年創刊です。3号から参加の高月治朗さんが「編集後記」で言葉と向き合って来られた30数年に言及されています。紹介ページを更新しましたので、ご確認ください。

http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm

 

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