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同人誌評

 投稿者:ひわき  投稿日:2019年 8月18日(日)11時29分57秒
  2019年8月16日 (金)付「文芸同志会通信」http://bungei.cocolog-nifty.com/より転載いたします。

同人雑誌季評「季刊文科」第78号=谷村順一氏
 --人生の細部ーー《対象作品》津木林洋「フェイジョアーダ」(「せる」第110号・大阪府)/中村徳昭「裸梢」「梅干茶漬け」(「30」14号・東京都)/水口道子「親切な隣人」(「あらら」第10号・香川県)/沢口みつを「縄文の祀り」(「こみゅにてぃ」第104号・埼玉県)/鮎沢しほり「アゲハチョウ」(「樹林」vol.650・大阪府)/中川由記子「ほのか」(「季刊午前」第57号・福岡市)/瀬戸みゆう「墓じまいの夜」(「(「半月」第9号・山口県)/刑部隆司「セーラー服じいちゃん」、池戸豊次「春の獅子」(「じゅん文学」第99号・愛知県)。

http://hiwaki01.sakura.ne.jp/

 
 

大原さん、石崎さんへ

 投稿者:ひわき  投稿日:2019年 8月 3日(土)10時09分4秒
  「日曜作家」大原さん、ご連絡拝受。先ほど更新しました。いつも紹介ページの変更をお知らせくださるのはありがたいです。なるだけ正しい最新の情報を届けたいと思っていますので、これからもどうぞご一報ください。
みなさんも、紹介ページ内容の変更などありましたらお知らせください。自分たちで創っているページと思ってもらえたら、うれしいです。

「樹宴」&「まがね」の石崎さん、どういたしまして。私も、誰かの目に触れてくれることを願いながら更新しています。

http://hiwaki01.sakura.ne.jp/

 

紹介お礼

 投稿者:石崎 徹  投稿日:2019年 8月 2日(金)17時06分56秒
  「樹宴」「まがね」の紹介ありがとうございました。そのうち誰かの目に触れてくれることを願っています。

http://maganetoru.blog.fc2.com/

 

受贈御礼

 投稿者:ひわき  投稿日:2019年 8月 2日(金)13時29分49秒
  紹介する5誌を戴き、ありがとうございます。

●「詩と眞實」N0.842(熊本市南区)は小説1編と詩、随筆を掲載。同人の中村青史さんの第69回「熊日賞(文化)」受賞が報告されています。おめでとうございます。宮中千秋さんの表紙は版画でしょうか。素朴な線が力強く、なんとも愛らしい。

●「まがね」第61号(岡山市中区)は小説5編と戯曲、俳句、詩、随想を掲載。「編集後記」は6名の方が70字足らずの短文を書かれています。その方の日びの一部を切り取った内容に、かえって想像が膨らみます。紹介ページを更新しましたので、ご確認ください。

●「樹宴」第16号(東京都葛飾区)は小説4編と随想を掲載。「編集ノート」(駿一郎さん筆)によると、日本では印税だけで生活している作家は100人ほどだそうです。テレビやラジオ出演、雑誌掲載文章の執筆など他の収入もあるでしょうが、やはり厳しい道なのですね。紹介ページを更新しましたので、ご確認ください。

●「さくさく」74号(東京都台東区)は小説19編と随筆を掲載。「文学市場」発行の本誌を戴く度に、ほんとうに小説を書くことが好きな人たちの集まりなのだ、と感じます。19編のうち9編は連載です。うち「ジンジャー蜂蜜」(青木朋さん作)は3回、「リョウコちゃん(若山千夏さん作)は8回の今号で完結です。新たに2編の連載も始まりました。紹介ページを更新しましたので、ご確認ください。

●「日曜作家」第27号(大阪府茨木市)は小説4編と連載小説2編のほか詩、エッセイ、紀行文を掲載。創刊以来の変革が行われ、年会費1,500円の会員制度を廃止して同人に一本化されました。同人費は年10,000円。現在は32名の方がたが在籍しておられます。これから先を見据え、長い存続のための苦肉の策でしょう。表紙も変わりました。今号は切り絵の孫悟空。作者は1992年に来日され、永住しておられる中国河南省出身の張雨均さんです。紹介ページを更新しましたので、ご確認ください。

http://hiwaki01.sakura.ne.jp/

 

同人誌評

 投稿者:ひわき  投稿日:2019年 8月 1日(木)11時21分39秒
  「西日本新聞」7月31日(水)朝刊「西日本文学展望」茶園梨加氏筆
題「題名」
寺井順一さん「紫の雨に濡(ぬ)れて」(「西九州文学」42号、長崎県大村市)、山川文子さん「アイスキャンデー」(「佐賀文学」36号、佐賀県嬉野市)
川村道行さん「FAIR & UNPREJUDICE」(「海」22号、福岡市)、六月田語さん「個室の窓から」(「風」21号、福岡県筑紫野市)、西浜武夫さん「誾千代姫 第二話」(「ほりわり」33号、福岡県柳川市)
「草茫々通信」13号(佐賀市)

http://hiwaki01.sakura.ne.jp/

 

同人誌評

 投稿者:ひわき  投稿日:2019年 8月 1日(木)09時22分16秒
  2019年7月31日 (水)付「文芸同志会通信」http://bungei.cocolog-nifty.com/より転載いたします。
同人誌時評「図書新聞」(8月3日)=評者・志村有弘氏
(一部抜粋)桜井克明の「一日百円駐輪場」(「残党」第48号)が、異質のふたりの人間像を描き分け、人生とは何かを考えさせられる、小学校と大学を共にした浦山と落合。落合が「くされ縁」と称したように、ふたりは相性が悪かった。浦山はかつて学問の世界に専念したことがあったけれど、今はK市で駐輪場を営む。三年前に母が死に、遺産相続で妹たちと争うことになり、借金ができた。一方、名古屋の会社で出世した落合は、三年前に妻を亡くし、K市に戻って息子や孫と住む家を新築した。前半では不遜とも見える浦山の姿が描かれ、落合の吝嗇で小人物的人間像も記される。後半では落合の視点で学生時代の浦山の「唯我独尊」ぶりが示され、「自分は俗人とは違うというプライド」を持った、「文学馬鹿の典型かも」とこきおろす。裁判の不合理や大学紛争ではじき出された不運も示される。しかし、背後に作者の醒めた眼。力作である。
 花島真樹子の「虹のかなたへ」(「遠近」第70号)は、女優の死を描く。老人ホームの住居人石堂ゆりえ(舞台女優・七十六歳)が交通事故死した。ゆりえは舞台女優よりテレビの出演で知られていた。死ぬ二日前、施設の職員戸田に不倫が原因で過去二度の自殺未遂をしたことを語った。戸田が、脇役で不満はなかったのかと訊くと、「仕方ないじゃない、だって私は女優ですもの」と応えたゆりえの悟りきった姿。「五十年遅く生まれていて戸田さんに会えていたら」と告げるゆりえの心情が哀れ。ゆりえは金も尽きていた。しかし、女優として精一杯生きて自殺したのだ。読後の寂寥感とは別に、爽やかな抒情を感じさせるのは、作者の伎倆。筋の展開も文章も達者だ。
 粕谷幸子の「あいまいなわかれ道」(「全作家」第113号)は、「彼」(異名遠山総代君)の風変わりで、どこか寂しい言動が印象的だ。彼は「わたし」の夫と同じく旧制五中(小石川高校)の出身で、入学式では宣誓文を読んだほどの人物。いつも酒を飲み、就職もせず、小石川高校にふらりと現われ、一時間ほど座り込んだりし、月に一、二度、酒気を漂わせながら「わたし」の家にくる。彼の妻アキコが、彼が再婚するので別れることにしたと告げにきた。その彼が脳梗塞で他界した。葬儀のときに見た遠山の新しい妻は、アキコが言うような醜女ではなく、礼儀作法もわきまえていた。アキコの言葉の謎。佳作の短篇小説。
 臼田紘の「クラスメート」(「飛火」第56号)は、大学時代のマドンナ・中村彩子の学生時代とその後が、旧友の話から示されてゆく。作品の語り手である貞夫も彩子への思いを抱き続けていた。貞夫は彩子への思いから、彩子のそばにいた土屋郁代と儚い関係を持ったこともあった。その郁代は癌で他界していた。彩子に対する山崎彬の男らしい真摯な行動。そうしたことが静かな、丁寧な文章で展開する。人生の甘酸っぱさも漂う、良質の作品。
 森下征二の「泰衡の母」(「文芸復興」第38号)藤原泰衡の首級に残る傷痕の謎解きが興味深く、泰衡の母(成子)の気丈な姿も印象的だ。成子を〈国衡の妻〉というだけではなく、〈泰衡の母〉である点を注視しているのが見所。また、秀衡が国衡の許婚であった成子を「奪い取った可能性」という指摘も面白い。
 エッセーでは、「月光」第58号が反骨の歌人・坪野哲久特集を組む、福島泰樹の哲久の生涯を綴るエッセーをはじめ、作品論、坪野を詠んだ歌などが掲載されていて貴重。「脈」第101号が詩人勝連敏男の特集。兄の勝連繁雄や川満信一らが勝連のありし日を伝えている。比嘉加津夫の「詩だけが人生であった」という言葉が、勝連の全てを象徴しているように思われる。(相模女子大学名誉教授)

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受贈御礼

 投稿者:ひわき  投稿日:2019年 7月31日(水)09時26分24秒
  「文芸思潮」第72号を戴き、ありがとうございます。第13回「まほろば賞」同人雑誌優秀作の発表と作品転載、作者所属同人雑誌の詳しい紹介が掲載されています。受賞の6作品は以下です。おめでとうございます。
「サンバイザー」木戸順子さん(「弦」愛知県)・「刑事死す」宇梶紀夫さん(「海」三重県)・「スミオ」緑町優さん(「彩雲」静岡県)・「キリギリス」中井ひろしさん(「ざいん」北海道)・「坂を上りながら」石田耕治さん(「安藝文學」広島県)・「森で」武田純子さん(同「安藝文學」広島県)表紙を紹介します。

また第3回「全国同人雑誌会議」の案内が同封されています。「文芸思潮」と中部ペンクラブの主催、日本文藝家協会、中日新聞、東京新聞、三田文学、季刊文科の後援で、10月19日(土)に東京で開催されます。内容は以下でご覧ください。
http://www.asiawave.co.jp/bungeishichoo//img/doujin-annai2019.pdf#search=%27%E7%AC%AC%EF%BC%93%E5%9B%9E%E5%85%A8%E5%9B%BD%E5%90%8C%E4%BA%BA%E9%9B%91%E8%AA%8C%E4%BC%9A%E8%AD%B0%27

http://hiwaki01.sakura.ne.jp/

 

受贈御礼と新たなご参加

 投稿者:ひわき  投稿日:2019年 7月23日(火)13時53分54秒
  ●「AMAZON」No.496(神戸市西区)を戴き、ありがとうございます。今号は小説3編と小品集、随筆、評論を掲載。同誌は411号(2005年5月発行)から紹介ページにストックしています。最初の頃は表記がありませんが、408号から一貫して表紙は黒野敬三さんの絵画と思います。少なくても86作品が紹介ページに並んでいます。紹介ページを更新しましたので、ご確認ください。

●「私人」第98・99号(東京都新宿区)を戴き、ありがとうございます。新しく「名前」と「地域」のページに掲載しました。「KURA」にも感想をストックしています。同誌は1990年創刊。朝日カルチャーセンター(新宿)の「小説作法入門」講座の受講生の方がたが自主発行されています。第99号の表紙を紹介します。

http://hiwaki01.sakura.ne.jp/

 

受贈御礼

 投稿者:ひわき  投稿日:2019年 7月14日(日)10時40分11秒
  紹介する2誌を戴き、ありがとうございます。2誌ともに紹介ページを更新しましたので、ご確認ください。

●「飢餓祭」Vol.45(奈良県大和高田市)9作品と雑記を掲載。「編集後記」(夏当さん筆)によると、「下読み合評会に力を入れてきた。」「掲載するまでに一作一作を全員で合評する。書き直し作を編集会議でさらに検討する。」そうです。他にも同じやり方をしている同人誌があります。どちらも納得ゆく作品が並んでいて、校正ミスが見当たりません。さすがです。新しいお仲間が加わられたそうで、よかったですね。

●「西九州文学」第42号(長崎県大村市)は小説7編と詩、エッセーを掲載。40号掲載の「ラメンタービレ」(寺井順一さん作)が第12回「全国同人誌最優秀賞」を受賞されました。受賞作は「アフリカの弦」と改題されて「文芸思潮」70号に転載されたそうです。おめでとうございます。

http://hiwaki01.sakura.ne.jp/

 

ひわきさま

 投稿者:葉山ほずみ  投稿日:2019年 7月12日(金)14時09分8秒
  KURA拝見しました。
ご感想までありがとうございます。嬉しかったです。
 

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