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受贈御礼

 投稿者:ひわき  投稿日:2019年 2月 9日(土)12時23分48秒
  吉留敦子さんの著書『絵画展』を戴き、ありがとうございます。「AMAZON」に連載された作品を1冊にまとめられたものです。ある受刑者の無実を信じ、著者の体験と調査をもとに作品化されました。目次と表紙を紹介します。
Ⅰ徳島刑務所 Ⅱ沖縄返還協定批准阻止闘争 Ⅲ『圧殺の森』から三里塚へ
Ⅳ冤罪 Ⅴ逮捕 Ⅵ獄壁をこえて

http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm

 
 

受贈御礼

 投稿者:ひわき  投稿日:2019年 2月 6日(水)17時03分47秒
  紹介する3誌を戴き、ありがとうございます。

●「AMAZON」No.493(神戸市西区)は申道子さんの追悼を組んでいます。申さんの遺稿(小説)と追悼詩に加えて「申道子同人を偲んで」と題して8名の方がたが文章を寄せておられます。発行人が寺岡洋子さんに引き継がれ、同誌のホームページも新しく開設されました。当HPの紹介ページも更新しましたので、ご確認ください。

●「稲麻竹葦」第3号(大阪市中央区)は「万葉歌は続いていく」がテーマです。おふたりの4作品が掲載されています。芦原瑞祥さんの「有間皇子さま聖地巡礼」より紹介します。「家なれば けに盛るいひを 草枕 旅にしあれば 椎の葉に盛る」。19歳で絞首刑となった有間皇子が護送中に詠んだものだそうです。

●「播火」104号(兵庫県姫路市)は小説5編と詩、五行歌、評論、コラムなどを掲載。同人の諸井学さんが第36回「黒川録朗賞」を受賞されたそうです。おめでとうございます。同誌103号の合評会は、山間の静かな木造校舎でもたれたとのこと。シナリオ作家の「橋本忍展」も訪ねられたそうです。

http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm

 

茶話歴談編集部さんへ

 投稿者:ひわき  投稿日:2019年 2月 6日(水)17時01分45秒
  新聞記事をうれしく拝見しました。よかったですね。更なる反響を期待しています。

http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm

 

失礼いたしました

 投稿者:茶話歴談編集部  投稿日:2019年 2月 6日(水)13時21分25秒
  記事を張り忘れていました。こちらです。  

ありがとうございました

 投稿者:茶話歴談編集部  投稿日:2019年 2月 6日(水)13時20分2秒
  ひわき様、茶話歴談をご紹介いただきありがとうございました。
おかげさまで創刊後、各所で反響をいただいております。
2019年2月1日 付「文藝同人誌の最前線 ~ブンガクの未来~」で茶話歴談を取り上げていただきました。
http://kazuhiroyokoo.web.fc2.com/saizensen6.html
また、2019年2月5日付の大阪日日新聞にも記事として取り上げていただきました。画像を添付いたします。
これを機に、歴史好きの読者との出会いがあることを期待しています。
 

同人誌評

 投稿者:ひわき  投稿日:2019年 2月 1日(金)16時58分41秒
  「西日本新聞」01月31日(木)朝刊「西日本文学展望」茶園梨加氏筆
題「母」
鳥海美幸さん「支配」(「龍舌蘭」197号、宮崎市)、有森信二さん「白い秋」(「海」第2期21号、福岡市)
樋口かずみさん「そのバラとは……」(「文芸山口」343号、山口市)、黒木日暮らしさん「黄金の間」(「龍舌蘭」197号)、井本元義さん「静かなる奔流」(「海」第2期21号)
「龍舌蘭」197号は久保輝巳さん追悼特集号

http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm

 

ご紹介ありがとうございます

 投稿者:kaikyoha  投稿日:2019年 1月28日(月)21時56分24秒
  ひわき様
「海峡派」144号のご紹介ありがとうございます。同人が亡くなられ追悼文ばかり書いているような気がして、本当に寂しい限りです。それでも残っている同人、皆、元気を出して書き続けようという気持ちがありますので頑張ります。ありがとうございました。
 

新たなご参加

 投稿者:ひわき  投稿日:2019年 1月26日(土)13時23分9秒
  「茶話歴談 SAWAREKIDAN」(大阪府枚方市)が新しく加わりました。昨年、大阪文学学校のメンバーを中心に、歴史・時代小説好きの方たちが集まって創刊されました。太平洋戦争までの日本人が主人公、あるいは日本が舞台の作品を掲載しています。創刊号は、実際の史実を丹念に調べて想像力と創造力を駆使した8作品が並んでいます。紹介ページもありますので、ぜひ覗いてください。表紙を紹介します。

http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm

 

同人誌評

 投稿者:ひわき  投稿日:2019年 1月25日(金)13時22分9秒
  2019年1月25日 (金)付「文芸同士会通信」http://bungei.cocolog-nifty.com/より転載いたします。

同人誌時評「図書新聞」(2019年1月26日)評者・志村有弘
<一部抜粋>
  根場至の「啄木のDNA」(「私人」第96号)。「私」は死んだ父を憎んでいた。母に暴力を振るい、母の姉との許せない関係……。父が造った山小屋にあった石川啄木の歌集に、父は気に入った歌に丸印を付けていた。「私」は父との共通点があることを恐れながら、父の付けた印が見えないようにして、印を付けていった。その結果『一握の砂』では六首、『悲しき玩具』では共通のものは一首もなかった。好きな歌を探そうしたのは、「父から引き継いだ感性」が自分の内に「養われている」のを「確かめたかったのではないか」と思う。これが作品の梗概。心の奥底に潜む父への思い。佳作。
 波佐間義之の「スモモ」(「九州文學」第567号)は、少年時代から好感を抱いていた一つ年下のヒロちゃんとの別れを綴る。「ぼく」は陸上競技の力で就職できたけれど、壁にぶつかり、ヒロちゃんへの思いがつのる。ヒロちゃんとトシオの結婚という残酷な結末。「ぼく」の心に残る「甘酸っぱ」さと「顔を顰めてしまいたくなる」憎悪の交錯。青少年時の恋の苦さ。読ませる作品である。
 木下径子の短編「詐欺に遭う」(「街道」第32号)は、銀行協会の者という人物にカードを渡し、預金を引き落とされた話。暗証番号を知られていた不気味さ。男は捕縛されたけれど、警察は犯人が暗証番号を知り得た理由を教えてくれない。「わたし」の心には不愉快なもどかしさが残ったことだろう。詐欺の恐怖を考えさせられる作品だ。
 山口道子の「島崎商店」(「南風」第44号)も詐欺事件を扱う。煙草・菓子等を売る島崎商店のおばさんが詐欺に遭った。犯人は孫の友人で、女友達が事故を起こした車の修理代をなんとかしたいと思ったのだという。これまで交流のない広美(作品の語り手)にバス代を貸し、孫の友人を信じて五十万円を渡してしまうおばさん。孫の友人は根っからの悪人ではないが、罪を犯した瞬間、その人は悪の烙印を押される。広美の情報が詐欺グループの名簿に記されていた不気味さも看過できない。平易な文体で作品を展開させる技倆が見事。
 吉田慈平の「鬼の住む世界」(「風の道」第10号)の主人公である鬼は何かのはずみで人間世界に堕ちたらしい。作者は丁寧な文章で、人間世界に棲むものたちの醜さ、したたかさを描こうとする。地獄という言葉を聞いて懐かしく思う鬼が可愛らしくさえ見える。
 奥野忠昭の中篇「世に背く――西行出家遁世秘録」(「せる」第109号)が力作。十六歳から二十三歳(出家時)までの佐藤義清(西行)の純朴な風貌がよく描かれている。藤原秀郷の亡霊が登場するように「内容はすべてフィクション」というが、『山家集』をはじめ、中古・中世の歌人の歌集を随所に引き、義清の言動を素直な文体で綴る。待賢門院と義清ふたりの交流の姿も美しく描かれ、行尊・西念など仏教世界の人、賀茂一族の陰陽師の登場も作品に厚みを与えている。
 「どうだん」は、昨年、通巻八五二号を重ねた。どうだん短歌社が始まったのは発行人清水都美子(創刊者清水千代三女)が小学三年のとき。「坂道を車を押して登り行く年毎にこの坂きつくなりたり」という年輪を示す都美子の歌。同人誌は続けることが肝要だ。「虫のくせに優雅な名をもつしらが大夫栗の大樹を音たてて食む」と、軽妙な歌を詠む編集人吉岡迪子の努力も称賛に価する。
 麻生直子が詩集『端境の海』で、北海道新聞文学賞(詩部門)を受賞した。詩誌といえば、「コールサック」も文学を通して〈平和〉を願い、世の中の不条理を訴え続けている。(相模女子大学名誉教授)

http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm

 

受贈御礼

 投稿者:ひわき  投稿日:2019年 1月24日(木)16時54分53秒
  紹介する2誌を戴き、ありがとうございます。

●「仙台文学」93号(仙台市泉区)は創作3編と詩、随想を掲載。「編集後記」(牛さん筆)で宮城県芸術協会文芸部門主催の文学散歩が報告されています。お隣の福島県では原発事故で出た除染土の袋の山があちらこちらで見かけられたとのこと。宿泊は野口雨情ゆかりの宿。童謡館などもまわられたそうです。紹介ページを更新しましたので、ご確認ください。

●「詩と眞實」2月号 No.836(熊本市南区)は小説1編と詩、随筆、追悼を掲載。木村隆之さんへの追悼文と、本名「木村隆之」とペンネーム「きだたかし」の両方で発表された作品一覧や受賞歴なども紹介されています。また第47回「詩と眞實賞」の発表も載っています。韻文の部は井本元義さん、散文の部は武村淳さん。おめでとうございます。賞が設けられているのは励みになるし、交流の面でもいいですね。

http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm

 

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