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ネオポリスの施設

 投稿者:hiro  投稿日:2009年 9月18日(金)19時43分51秒
編集済
  <商工会跡地>
 議会の一般質問で小引議員さんが、桜が丘東の「商工会跡地」利用について質問されました。
結論から言うと、市には跡地利用の計画は何もないそうです。
 この商工会跡地は桜が丘いきいき交流センタ−、マックスバリューに隣接する一等地であり、商工会が移転してから空き家のままで1年になります。勿体ない話です。
 何か難しい条件でもあるのでしょうか? 何か有効利用の妙案・アイデアは無いのでしょうか。公募するという手段もあるのではないでしょうか。
一刻も早く、多くの住民が利用できるような施設が誕生することを願っています。

<サッカー練習場>
 また、桜が丘東一丁目のサッカー練習場用地を環太平洋大学に貸与する問題の進行状態についても質疑がありました。
 地元住民でもある私は、この問題が立ち消えたのではないかと思っていたのですが、市長答弁からは市・大学側は用地の借用をあきらめておらず、市長からは地元の方に若干の痛みを伴っても大局から判断して実行したい。従って、更に説得を続ける。と発言がありましたが、前6月議会でも同じような発言があったと記憶しています。
 最初のキックオフの説明会から1年が経つというのに今年1月22日の地元説明会から何も進展しておらず、無駄な時間だけが過ぎているようですが、地元住民である私としては、地元へのメリットも大きく美味しい話だと思うのですが、やるも良し!、止めるも良し!、早く決着させて、草刈りなど環境の整備をお願いしたいものです。

 尚、共産党の議員が持ち出した「小学校予定地検討委員会」は、大半の住民は何も知らず、極少数である反対の方々が強引につくったものであり、自治会の総意でも何でもないと聞いていますので無視されても仕方がないような代物ですよ。経緯も知らないで"地元合意が得られるまで・・・・"なんて、議員さんが軽々しく“地元”なんて多くの住民を代表するような言葉を使わないで欲しいものです。


<防犯灯>
 川手議員さんが防犯灯の維持管理費について質問されました。
現在赤磐市で防犯灯は区会・町内会の負担で維持管理している防犯灯は3150カ所あり、20年度の負担金額は約10,650,600円となり、23年4月以降は大幅な負担金増が予定されています。
 この防犯灯の地元負担は税金の2重取りと指摘し、即刻改定をお願いしたいとの意見です。
私も全く同じ考えですが、時間の関係で市側の答弁は聞けませんでした。
6月議会でもネオポリスの草刈りなど身近な問題を取り上げていただきましたが、今回の防犯灯に関しても川手議員さんに拍手喝さいです。
 

ゴミの収集日

 投稿者:クマ  投稿日:2009年 9月18日(金)17時36分16秒
  合併前は、大きな用紙に年間のゴミ収集予定が印刷され、配られていました。
いまは、 配布されていないようで、数年前のそれが、冷蔵庫に貼ったままです。
ネットで、市のサイトにアクセスしたら
http://www.city.akaiwa.lg.jp/life-gide/gomibunbetu.html#gomibunbetu3
に、月一回、拠点収集方式、とだけあり、詳しくは、電話で聞くようになっています。
一覧表を、上記ページにリンクさせるより、電話の方が、職員の方の労働時間=税金が、
少なくて済むのでしょうか・・・
アルミではない缶が、溜まってきていて・・・
近所で、誰かが暇そうにしていれば、聞いてみられますが、
折角 HPがあるのですから、載せておけばいいように思いました。
 

赤磐市議会だより

 投稿者:hiro  投稿日:2009年 9月18日(金)17時20分36秒
編集済
   先日この掲示板で広報「赤磐市議会だより」の発行が遅れていると投稿しましたが、議会でも質疑がありました。この質疑で明確な表現はありませんでしたが、私は先の選挙で市長の選挙活動が公職選挙法に違反しているとの記載表現を巡って、市長から事実と異なると待ったがかかり、議会事務局が発行を見合わせているのだと思えました。情けない話です。

 尚、前6月議会もそうでしたが、市長の荒さがし、議員さん同士の非難などがやたらと目立ち、民主党の政策変更に対する対応、重要な農業問題、行財政問題などの基本的案件に対する議論がなく、同じ質問と同じ答弁の繰り返しも目立つなど、行政に対する期待が薄れ、失望感が大きくなるばかりです。

 議会内での議員どうしの対立はどうにもならないものでしょうか。
 

光・高速通信

 投稿者:hiro  投稿日:2009年 9月18日(金)16時02分36秒
   先日の議会一般質問での市長答弁によると、情報格差を解消するため赤磐市全域に光ケーブルを敷設してインターネットサービスを普及させるという事業が現実化してきました。
 この案件は国の方針でしたので、赤磐市の負担は殆どなく、国からの交付金などで予算の見通しが立っているそうです。久しぶりに明るい話です。
 ただ、インターネット事業は単にハード面の整備ができてもソフト面が充実していなければ猫に小判ですので、この光高速通信を利用してどんなサービスをするのかを明確にし、また、過疎地の人やお年寄りもパソコンの恩恵が受けられるようパソコン教室、クラブ活動などの普及活動も充実されなければ意味がありません。

 また、最近は先進的だった議員さんも、議会関係者の誰もが口を閉ざして言わなくなりましたが、市議会のインターネット配信も是非実現して欲しいものです。これこそが最大の行政改革といっても過言ではありません。
 

議会一般質問

 投稿者:hiro  投稿日:2009年 9月18日(金)10時18分59秒
編集済
  昨日議会の一般質問を傍聴しました。
今回は11人の議員さんが質疑を予定されていますが、議員さん達の質疑項目を下記URLのホームページに表記しましたので参考のためご一読ください。
尚、初日は6人の議員さんの質疑討論がありましたが、幾つか気になる項目がありました。
先ず、北川議員さんとの質疑で市長は赤磐市の公共事業では一般競争入札ではなく市内業者を優先して発注すると言明されましたが、談合ずくめと言われた合併前の発注形態に後戻りするのでしょうか。
井上市長はお忘れでしょうか! 日本中が談合!、談合!談合!で揺れ動き、一般競争入札に大変消極的だった前荒嶋市長でさえも一般競争入札制度の採用に踏み切られました。その成果はてき面で、それまで談合間違いなしと言われていた90%後半の落札価格が70%台に低下し、市民の税金が有効に使われたと実感できました。しかし、地元産業の保護という名目を掲げ税金で高い買い物をする政治姿勢は住民の税金を特定業界にばら撒くことになります。市長選挙がらみで共産党に対する配慮でしょか、それとも市長の応援団と言われている建設業界への配慮でしょうか、一般市民に背を向けた行政としか言えません。
本来、公共事業を少しでも節約し、浮かしたお金で福祉や教育、子育て等の充実を図るのが行政に求められているのではないでしょうか。衆議院選挙で民主党が大勝した事でもお分かりでしょうに。

尚、談合問題についてはこの掲示板で同じ意見を何度も投稿しましたが残念です。
 参考( http://www1.megaegg.ne.jp/~hiro/x-danngou.htm

http://www1.megaegg.ne.jp/~hiro/zz-gikai%20.htm

 

午後も見ました

 投稿者:カエル  投稿日:2009年 9月15日(火)21時49分49秒
  hiroさんは帰られたのでしょうが、自分は見ていたので
そのあとの展開をご報告します。
山田、北川、樅野、小引の各議員が、反対の立場らしい質問をした後
安井さんが、副市長席に着かれました。

教育長の人事が発表されてから、またしても同じ議員さんたちの質問が始まって
12時半でお昼休みになりましたので後は分かりませんが、夕方確かめたら、
明日も続きがあるということになったらしいですよ。
 

9月市議会

 投稿者:hiro  投稿日:2009年 9月15日(火)16時13分38秒
編集済
   今日から赤磐市の9月市議会が始まりました。
今日まで空席となっていた赤磐市行政の要である「副市長」が決まるとのことでしたので、議会の傍聴に出かけましたが、市役所1階ロビーの議会中継モニターの前には5,6人の傍聴の方がおられました。

 議会は定刻通りに開始され、会議録署名議員の氏名、会期の決定、市長の諸般の報告と機械的に進行し、第4号の私が聞きたかった副市長人事について、井上市長が前副市長の「安井」氏を選任したいと議会の同意を求められました。
これに対して、先ず、山田議員さんから「安井」氏の副市長就任には反対であるとの発言がありましたが、傍聴していてその反対理由が良く分かりませんでした。
続いて、北川議員さんの質疑が始まりました。同様に安井氏の副市長就任に反対の意見でしたが、例によって長い質疑となり、私にはその理由が良く理解できませんでした。尚、この件だけで一時間以上が過ぎても質疑が終わらなかったので結論を聞くことなく退散しました。

 私は、副市長は市長の片腕となられる方ですので市長が自分の政策を実行するために信頼する人を人選されたのでしょうから、特異な思想や犯罪歴等が無い限り、議会はすんなりと承認し、政策実行面で評価すべきだと思っています。勿論、副市長に不備があった時は市長の任命責任も問われます。

 17日、18日は議員さん達の一般質問がおこなわれます。読者のみなさん! 時間がありましたら議会の傍聴をお願い致します。
 

先行き

 投稿者:くろちゃん  投稿日:2009年 9月10日(木)22時58分43秒
編集済
   政権与党のマニフェストは目を通したいと思っていましたので、よいタイミングにご紹介ありがとうございました。少子化対策に関してのhiroさんのお考えを拝見しましたが、この先どうしても不安が拭えません。
 少子化が進んでいけば、連綿と伝えられた「日本文化」を伝承していくことができるでしょうか。(もちろん製造業における世界に冠たる技術も含めて)

 外国から労働力人口を受け入れたとしても、多くは都市部に集中すると思われます。人のいない農村部に高齢者はさらに住みにくくなり、都市部への偏在にいっそう拍車がかかるでしょう。農村はさらに疲弊して荒れ、食料自給率もますます下がるのではないでしょうか。

 私たちの老後は何とか持ちこたえたとしても、その先が続かないと思います。やはり人口は国力の大きな要素で、年金、医療を支えるだけでなく、人口減少は国の衰退につながると思えてなりません。
 hiroさんが心配される「高齢化社会」の諸問題も、「少子化」がもたらすところが大きいと思います。

 そして、なにより重大な問題と思われますのは、子どもを持ちたいと願う夫婦が、安心して好きなだけ子どもを持つことができないことですね。いまの社会状況では生めない、育てたくないと、子育てをあきらめている家庭は少なくありません。

 問題は経済にとどまらず、夫婦間におけるこどもの存在価値の変化や、働く母親への子育て支援が薄いこと、出産育児がまだまだ女性に負担の多くを強いている社会規範など、一朝一夕には解決できない問題がたくさんあります。経済支援(30万円)で、こどもを持つ決心をする人は少ないと思います。少子化はまだまだ続くと思われます。
 

民主党のマニフェスト紹介

 投稿者:hiro  投稿日:2009年 9月10日(木)17時33分29秒
   自公政権崩壊による民主党政権が誕生し、形だけは二大政党による政権交代の形が整いましたので、先ずはメデタシ、メデタシです。ただ、この政権がどうなるのか、何をするのか未知数です。
そこで、民主党が選挙前に発表した公約をどのように実行するのかをウォッチングするため、参考資料として当ホームページに民主党のマニフェストの詳細を掲載しましたので、時間がありましたら下記URLをクリックしてご一読下さい。

http://www1.megaegg.ne.jp/~hiro/z-jichikai.htm

 

Windows 7 32ビット?64ビット どちら

 投稿者:rocky  投稿日:2009年 9月10日(木)13時44分0秒
  http://freesoft.tvbok.com/cat97/xpwindows764bit32bit.html

パソコン買おうと思っている人、OSのアップグレード 、OSの入れ替えしたい人は

上記 URL   見てください 参考になります。
 

赤磐子どもNPOセンター・管理者の方へ

 投稿者:hiro  投稿日:2009年 9月 9日(水)22時46分33秒
   私のHP「赤磐住民の声」で、住民の方を意識して役立ちそうなホームページやブログ等を探して勝手(一方的)にリンクさせていただいていますがお許し下さい。

 尚、ホームページリンクの件ですが、私も迂闊で気が付かづ申し訳ありませんでした!
早速、リンク先を「赤磐子どもNPOセンター」・HPのトップ画面に変更させていただきました。

 尚、私のメールアドレスですが、以前は公開していたのですが迷惑メールや投稿記事に対しての脅迫的なメールが殺到しましたので対応できず、やむなくメールアドレスを非公開にしましたのでご理解ください。
 何かありましたら今後ともよろしくお願いいたします。
 

長澤さんへ

 投稿者:hiro  投稿日:2009年 9月 9日(水)22時13分54秒
編集済
   赤磐市の議会議事録ですが、探すのも大変ですが読むのがもっと大変ですよ。
担当の方は画面の構成に工夫をされて書かれたのでしょうが、画面や見方などの説明がないので最初はどのようになっているのか理解できませんでした。
 小細工などせずに、もっと単純に議事録そのままに記載してくれた方がはるかに読みやすいと思えるのですが・・・・。担当の方に再検討をお願いします。

 長澤さん! 下記URLのホームページの赤磐市議会報告欄に「赤磐市議会議事録」という項目を設けて市のホームページの議事録にリンクしましたのでクリックしてみてください。

http://www1.megaegg.ne.jp/~hiro/index.htm

 

一発で 出ない 議事録

 投稿者:長澤 孝子  投稿日:2009年 9月 9日(水)13時13分39秒
  赤磐市議会 議事録 6月 議会
赤磐市議会議事録
この 2つで 検索しましたが 一発じゃ 出ませんね。
パソコン音痴ですので また やってみますね。
いーくぞーーー パソコン音痴は 怖いものなしだあ、あ、そりゃそりゃ。
 

当HPへのリンクについて

 投稿者:赤磐子どもNPOセンター  投稿日:2009年 9月 9日(水)10時24分44秒
編集済
  管理者様のe-mailアドレスが見つからず、掲示板より失礼いたします。
赤磐子どもNPOセンターのHP管理人です。
当HPをリンクにて紹介していただきありがとうございます。
より多くの方に活動を知っていただける機会に感謝しております。

webページは基本的にリンクフリーであり、当サイトのどのページに対するリンクであれ、
本来はこういったことを申し出るべきではないのかもしれませんが、
リンクしていただいているページは随時更新の情報を掲載するブログですので、
当HPのトップページへのリンク修正をお願いできれば、とご連絡いたしました。
(URL欄にアドレスを記載しております)
お手数をおかけして申し訳ありません。

また、当団体は公的機関ではなく、民間の活動団体ですので、リンクのカテゴリーも
貴サイトの「身近なHPリンク集」に掲載して下さるほうが閲覧される方の誤解を
招きにくいかと思います。

赤磐市の情報サイトに掲載していただき、お礼を申し上げます。
貴サイトの情報がますます充実することを応援いたします。
当方に対するご意見等がございましたら、e-mail欄にアドレスを記載いたしますので
ご連絡ください。

http://www14.ocn.ne.jp/~akaiwa/index.htm

 

感想

 投稿者:くろちゃん  投稿日:2009年 9月 8日(火)16時12分34秒
編集済
   自殺者が年間3万人を切らないのも世界の不景気も、すべて小泉さんの改革が悪かったかのように言う人を信じませんね。郵政改革が諸悪の根源のように言うのはみっともないだけです。
 小泉政権が圧勝したということは、国民がそれを「支持した」ということを忘れないでください。小泉政治の「プラス」に目をつぶるだけでなく、あれは間違いであったというのは、『国民の選択』を愚弄することにほかなりません。

 国民を「烏合の衆」と見下した人は、たとえ"大物”でも落選しました。たとえば、東国原知事が出馬の要請を受けて、「総理にする気がおありですか」と打って出た時、背景への言及もなく『アホらし!!』と吐き棄てた笹川堯氏を、国民は見逃していません。カメラやマイクを持った人の後ろには国民が居るということを、麻生さんをはじめ自民党のお偉方はもう少し認識した方がいいですね。
 落選した人はいまごろ、突然三行半をつきつけられたKYなご亭主よろしく、さかんに首を捻っているのでしょうね。

 引きかえ、民主党の新人福田衣里子さんのメッセージは心に響きました。この人をみていて、まっすぐな想いが強く心にあれば、経験の有無に関係なく人の胸に届き、心を打つことを実感しました。こういう人が立派に成長していってくれるかどうか、党の力量が問われます。

 まずまずの結果だったと思いますが、できれば70歳を過ぎた人は控えてほしかったと、そのことが残念です。
「どっちに転んでもいい政治」と言える、成熟した2大政党政治をつくりたいですね。
 

政権交代

 投稿者:hiro  投稿日:2009年 9月 6日(日)23時41分50秒
編集済
   夏の衆議院選挙は予想以上の大差で民主党が大勝しました。
それから一週間が経ちましたが、連日マスコミを通して様々な方面から選挙に対する解説や街角での通行人インタビューなどが面白可笑しく放映されています。
今回の選挙では“自民党には不満、民主党には不安”という有権者の声が多く聞かれましたが、私も同感です。
 TVの選挙報道から見えてきたのは、自民党の偉い方々が自分達も参画して恩恵を受けた小泉政権の政策を非難し、民主党の悪口や批判ばかり演説する様は見苦しくて不愉快でした。また、候補者の顔ぶれを見ても若手を外して古参の候補者を優先で比例区に名を連ねている様は、将来に何も期待できないとの印象でした。

 一方の民主党は、政策をマニフェストという形で明確に打ち出し、各候補が一貫して“マニフェストを実行する”と主張し、考え方が異なるグループの寄り合い所帯と言われる民主党の弱点は感じませんでした。
 安倍政権以降、自公連立政権による先の見えない無責任な政治で閉塞感がまん延していましたが、今度の政権交代により民主党に“もしかしたら!”という期待感が持てるようになりました。勿論、マニフェストが実行されるかどうか、安全保障問題やFATに対する政策などに不安はありますが、それ以上に楽しみです。このような思いをするのは久しぶりです。

 いずれにしても、2大政党による政権交代可能な体制が整い、ようやく小選挙区制度の趣旨が生かされましたが、今後もこれらの形を継続するためには民主党の頑張りと、自民党の解党的な再生が不可欠です。
 

議会だよりは?

 投稿者:hiro  投稿日:2009年 9月 6日(日)14時22分20秒
   今年3月の市長選挙で井上市長が誕生して半年になろうとしています。
赤磐市民は市長の交代で赤磐市の行政がどう変わるのか注目しているのですが、市議会に関する資料が殆どありません。
15日から定例の9月議会が開催されると訊きましたので、前(6月)議会での話題や質疑内容などを知りたいと思い、赤磐市の公式ホームページを開きましたが、議事録の記載がありません。そして、いまだに「赤磐市議会だより」の配布もありませんし、議員さんのブログ等による個人的な情報発信もなくなり、一般市民は井上市長の政策や議会の動きを何一つ知る事ができません。

 赤磐市は開かれた議会とスピードを標榜しているので、意図的に情報を隠しているとは思いませんが、どういうことなのでしょうか。また議会の内紛で揉め事でもあるのでしょうか? それとも広報編集委員の能力不足でしょうか? それとも“市民への議会報告は程々に”との方針変換なのでしょうか?。

 いずれにしても井上市政への期待が失望に変わらないよう住民重視の行政運営をお願いします。
 

さてどうする民主よ

 投稿者:貧乏人  投稿日:2009年 8月31日(月)20時41分50秒
   今回の民主の圧勝、小選挙区制度の怖さを如実に教えてくれました。
自民党の綻びが有権者のチェンジを呼び起こし、これがまた風となって荒れまくった我が同胞の質にもある種の恐さを感じてしまいます。でもこれが小選挙区制なんですね。

 参院での民主の過半数割れという現実を考えると連立思考はやむをえないのでしょう。
でもただでさえ広い民主のウィングに社民を加えなければならない事態は今後の運営に多大な苦労を背負い込まざるを得ないことになりそうです。来年の参院選まで辛抱かな。
 内政的なことはある程度の妥協点は見つけられると思いますが、国の安全保障についてははたしてどうなることでしょうか。

 私が新政権に期待することは、内政課題に対しは真に国の将来のための政策の基本構想を明確にしてそこから出発して欲しいことです。あらゆる政策は望ましい政策の基本を十分に論議して世論となし、そこから必要な方法で対処すべきではないかと思います。
 児童手当、農家保障、高速無料化などのバラマキとも思えることなど場当たり対処には賛成しかねます。
 これは利害相反する人々があるだけに容易いことではありませんが、これが出来なければ今までの自民の政治となんら変わりはなく、政権奪取の意味はありません。
国民におもねり次の選挙結果を考えるなら、多分4年後には変身しているであろう自民に大差をもって敗れ去ることになるかもしれません。でもそれもまたいいかも知れません。

 最大の課題は国の安全保障に関する課題です。
国の存続をかけてこれは全てに最優先すべき課題であり、議論を逃げてはならない問題だと思います。隣国との友好親善はそれ自体は大切ですが、それのみで国の安全保障ができるなどと言う考えには到底納得できるものではありません。過去の歴史の中でもこれは残念ながら立派に証明されているからです。
 民族はその文化発達の違いにより思考内容に厳然とした相違があることは人文科学研究でも明白になっており、これを踏まえての外交でなければなりません。
 私は外国文化をけなすわけではありません、ただ根本的な思想の根底にあるものを無視して行動することはお互いの利益にはならなかった事実を述べているだけです。
 もうぼちぼちこの問題を正面から取り上げる政権が出てきて欲しいものです。

このための政界再編=ガラガラポンなら厭うことではないと考えています。
果たして民主にその覚悟がありや否や見守りたい、いや無理かな?。
 

気になる記事

 投稿者:rocky  投稿日:2009年 8月30日(日)20時35分9秒
  http://www.j-cast.com/2009/08/17047525.html

これからの選挙、政治が良く分かるような気がします URL クリック
 

補足

 投稿者:rocky  投稿日:2009年 8月29日(土)21時43分13秒
  書き忘れていました、この様に自分の意見が圧力を受けて訂正されたり、消される事なく堂々と表明できるのはインターネットが有るからです、テレビ、新聞に投稿してもそこで振るいにかけられて多くは消えていきます、そんなことを考えると、インターネットは凄いでしよう、
どなたの意見でも乗せることが出来ますからこの力はかなり強力です。
 

TVの影響

 投稿者:rocky  投稿日:2009年 8月29日(土)21時05分5秒
  確かに貧乏人さんの言われるのも最もだと思います。付和雷同がいますから、反面テレビで報道されていない面もインターネットでは流れていま。情報を強力にコントロールしている中国政府でもインターネットには神経を使っているようです、テレビ、新聞で流してもそれと違った情報がインターネット、携帯電話で流れるのですから、日本のように情報が乱れ飛んでいる国ではなかなか情報のコントロールは難しい至難の業ですし、口コミは怖いです。
広告は新聞、テレビが多かったのですがインターネットにずいぶん食われているそうです、
新聞の発行部数が減り、月間、週刊誌の発行部数も減り廃刊になっているものも増えています。
 

メディアの堕落-2

 投稿者:貧乏人  投稿日:2009年 8月28日(金)08時22分59秒
   私もネットは成長し続け、その力はメディアの最強であると先日まではなんとはなく考えていました。
ところが一冊の本に遭遇し、そうではない面もあるのかなとネット信奉に疑問を持ちはじめています。(”ウェブはバカと暇人のもの”中川淳一郎著 光文社新書)

 ネットの中で生きてきた人にとって、現TVの影響力はすざましいもので、とてもネットがたち打ちの出来るものではないと考えておられるようです。
 話題が沸騰しネット炎上などの話は良く耳にしまが、ネットそのものから炎上に繋がった例はほとんどなく、この大もとは現TVの放映が発端となることがほとんどのようです。ネットそのものの発信力には今後とも疑問を呈しておられます。

 著者一人だけの見方かどうかは意見の分かれるところですが、私はネットがTVを凌駕するという事態はすぐには実現しないような気がします。
 このような理由から私はメディアの大切さを思って、苦情を述べています。
 

メディアの堕落

 投稿者:はやと  投稿日:2009年 8月28日(金)07時57分3秒
  足で稼いだ情報ではなく、政府や行政から出される情報をそのまま新聞やTVに流す。そのような記事があふれている。流す側の戦略を見抜いて、それを客観的に批判するというような記事は少ない。記者の勉強不足もある。とくに環境問題については。  

メディアは変化する

 投稿者:rocky  投稿日:2009年 8月27日(木)19時18分15秒
編集済
  メディアも色々あり、最近ではインターネットこれがテレビ、新聞に変わる大きな強力なメディアになりつつありまして、もう既にその影響は出ています、既存のメディアにしがみつかない様に、インターネットは草の根メディアで強力です。31日にある選挙には間に合わないかも分かりませんが この次の選挙では強力な武器になり各政党がビクビクするようになると思います。貧乏人さん 既成のメディアにそんなにこだわることはないと思いまが  

「ニイ」さんへの続き

 投稿者:一老人  投稿日:2009年 8月27日(木)08時32分44秒
   マニフェストや選挙公報を全て隅まで読んで考えるなんてことは私にはとても無理な話です。

 どなたかの話にありましたが、たった一つでも自分が一番こうなって欲しいことについて自分の希望により近い人物または政党を選ぶことでもいいではないか、と述べておられました。それもありだなと思います。
 安全保障であれ景気であれ年金であれ、はたまたもっと身近な高速料金であれ選択肢にして考えてもいいのではないでしょうか。

 棄権は最悪の選択と思います。
 

メディアの堕落

 投稿者:貧乏人  投稿日:2009年 8月26日(水)23時10分10秒
   記者クラブと言う存在をご存知ですか。私も詳しいわけではありませんが、この存在が政治家などの成長を妨げる大きな要因になっていることは推察できます。

 記者クラブとは例えばよくテレビで見る官房長官の政府談話発表の場、あるいは総理などへのぶら下り取材、各大臣の談話発表会、あるいは日銀総裁や事件などの警察発表のそれなどに集まるメデアの記者団のことです。

 実はこの記者団に入れるのは一部の限られたメデア(新聞、TV)でフリ−の取材者や外国人記者などは締め出されているのです。取材することが許されていません。
こんなシステムは日本だけで海外にはないそうです。

 こんなことになったのは数十年前にメデア自身が取材方法の自主規制に取り組み、長い時間とともに徐々に変質して現在に至っていると言うことです。

実はこのシステムがメデアにはとって苦労なく取材できると言うメリットがあり、まあまあその辺でという緩んだものとなり易く、発言する政治家を含む政府、省庁、警察、銀行、企業などにとっても、とても穏便にやり過ごすことが出来るという最大のメリットになるということです。

メデアは企業競争(スク-プ努力)をしなくても各社均等に情報をもらえることになり、反面取材の足腰が萎えていき、厳しい質問、追及をしなくなる。
そしてこれが発表者側にとっては適当に情報を出せば追求の手が出せない雰囲気を作り上げられ、結果的に政治家など発表側の成長をとめていることになっていきます。
記者会見で鋭い追及と真摯な回答そして足りなければ再検討の上また記者会見と、追求が記者と政治家を育てて行くことになります。日本政治家のディベ−トの下手糞さかげんは目も当てられないようです。
またどの新聞もTVも同じ内容になってしまうのは、私たちにとっては面白くないことでもあります。

ここにメデアの堕落があり、政治家の力を弱めてしまった原因の一つがあると思います。
そうなんです、いまの政治の現況はメデアにも大きな責任があると思います。
 どの道今の新聞は発行部数の詐称(厳密には詐欺罪になるかもしれないこと)という火種を足元に抱えており今のままではすまないことになるようですが....。

さらにもっと大きな問題は、為政者や警察の情報操作(例えば検察の思う方向に情報を
リ−クして世論を操縦)が簡単になされてしまい、我々がそれに気づかずに操られてきたことも沢山あるのではないか。

 総選挙まであと3日、幸い今話題の党首はこの記者クラブ制を廃止すると約束しています。これも楽しみの一つです。

 私はメデアとは全く関係がありませんでしたので、誤りがあるかもしれません。
ご批判ください。
 

「ニイ」さんへ

 投稿者:hiro  投稿日:2009年 8月25日(火)22時52分39秒
    選挙は主権者である国民の意思を政府に表明する唯一の機会です。
私も支持するに値する政党がないので選挙を棄権しようかと考えた事もありましたが、選挙に参加して政権政党や野党に対する抗議として白紙投票することも立派な意思表示だと思うようになり、今日まで階勤賞です。
 もし、選挙に参加しなければ政治家に全権を預け全てを承認するという意思表示になりますので、いかなる政府の政策も批判することができません。

 「ニイ」さん! お節介かも知れませんが選挙だけは参加しましょうよ。
 

官僚の支配からの脱皮

 投稿者:はやと  投稿日:2009年 8月25日(火)21時06分14秒
  今回の選挙は、官僚からの脱皮が大きな焦点と思います。
管直人が厚生大臣として担当した薬害エイズ事件を思い出します。以下Wikipedia より引用
薬害エイズ事件の処理に当たり、当時官僚が無いと主張していた行政の明白な過ちを証明する“郡司ファイル”(当時の厚生省生物製剤課長・郡司篤晃がまとめていたのでこの別名がある)を菅直人指揮の下にプロジェクトを組んで発見させ、官僚の抵抗を押し切って提出。血液製剤によるエイズに感染した多くの被害者たちに対して、初めて行政の責任を認めた。薬害エイズ事件の被害者たちに菅が土下座をして謝罪した事で被害者の感動を呼び……
 

はてさて

 投稿者:ニイ  投稿日:2009年 8月25日(火)17時58分41秒
  いまだどの政党に入れようか迷っています。
誰に入れるかは、ホームページを見て回ったりして考えていますが。
考えれば考えるほど投票やめようかと思うくらいです。
 

政党はどこへ行く

 投稿者:rocky  投稿日:2009年 8月24日(月)21時54分59秒
編集済
  私は現在の政党(与党、野党)にはがっかりしています。
まず第一に考えなければならないことは国、国民の事でしよう、党利、党略に明け暮れているようでは政党離れが進みますよ。政党離れが進んだその後は、歴史が証明しているとおりです。説明は要らないと思いますが、何のことか分からない人は勉強して下さい。
外交、安全保障、年金、消費税問題が政権政党が替わる毎に猫の目のように変わるようでは、国民は安心して暮らせません、こんな重大なことは、超党派で決めて国民を安心させるべきです。最後に、一番の大きな無駄使いは、衆議院の手先に成り下がった参議院です、
全く機能していません、廃止すればかなり大きな節約になりますが、選挙が近づくとそんな話は全く出なくなりますね、七不思議のひとつです。
 

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