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砂川庵

 投稿者:ふつ〜  投稿日:2009年 4月29日(水)16時20分52秒
  私は邑久出身で東京に住んでいる者です。
帰省の折に中国地方や四国の蕎麦屋にでかけています。
次回、赤磐市の砂川庵に行きたいと思いますが、予約制とのこと
どなたか口コミで教えて頂けませんか?

http://mixi.jp/view_community.pl?id=218929

 

Re:安心メールに関して

 投稿者:軍曹  投稿日:2009年 4月28日(火)23時44分57秒
編集済
  自治会防犯役員としてだけでなくても、「近所で強盗事件が発生した!」などという、
メールも配信されるので、自分自身の防犯対策にも役立つと思いますよ。
先般も備前市香登で民家に強盗が入っていましたから、逃走犯人が近所に潜伏していないか
警戒できたので、結構有効に活用できました。
それから、自治会防犯役員を退任されても、防犯ボランティアとして、おチカラをお貸しいただけませんか?
犬の散歩のついでに防犯パトロールなども、防犯対策に有効です。
「防犯パトロールをするぞ!」と意気込まなくても活動はできます。そのほうが長続きします。
本音は、散歩をしている人すべてに防犯帽子を配りたい思いです。
 

安心メールに関して

 投稿者:hiro  投稿日:2009年 4月28日(火)23時27分36秒
   軍曹さん! 適切なアドバイスを有難うございました。
私は3月末で自治会の防犯担当役員を退任しましたので、次の防犯担当役員に引き継いで、地域の防犯に役立てていただきます。
 

岡山観光案内

 投稿者:hiro  投稿日:2009年 4月28日(火)23時16分18秒
編集済
    ゴールデンウィーク(G.W)が始まりました。
私もG.W 前にホームページ「赤磐住民の声・岡山観光リンク集」の見直し作業を始めましたが、リンク先の自治体や商工会などの合併で多くのホームページが変更されたり廃止されていたので編集に手間取りました。まだ、備中地域、真庭地域の見直しが終わっていませんので見直し作業は継続しますが、先ずは近場の観光にご利用下さい。
 尚、花粉の飛散も終盤を迎え、間もなく私も花粉症から解放されますので岡山の新緑と観光地めぐりを始めました。

http://www1.megaegg.ne.jp/~hiro/index.htm

 

Re:安心メール

 投稿者:軍曹  投稿日:2009年 4月28日(火)22時21分39秒
編集済
  hiroさんへ
赤磐市教育委員会の安心メールは、岡山県警察本部の「ももくん安心メール」の内容をもとに配信されてくるので、
「ももくん安心メール」の登録をされたほうがいいと思います。
警察署単位で登録できますので、赤磐警察署管内の情報だけでなく、周辺警察署の情報もわかるので、便利だと思いますよ。

momo@psmail.jpに空メールを送るだけで登録用URLが返信されます。

詳しくは、下記へどうぞ。

http://www.pref.okayama.jp/kenkei/seian/seiki/fushinsha_pc/momo_touroku.html

 

教育に関して

 投稿者:hiro  投稿日:2009年 4月28日(火)21時50分8秒
編集済
   合併後、赤磐市の財政運営は合併特例債や基金の取り崩し、債券の発行などで合併前に決まっていた継続事業や図書館などの建設を実施してきましたが、赤字体質である財政の将来に不安が生じ、前荒嶋市長は有識者や市民代表から構成された「行財政改革審議会」の提言を受け入れ、赤字体質の財政を解消するために昨年度から予算の大幅絞り込みを始めました。
 今まで、赤磐市は何事にも「予算がないので・・・出来ない」、「プライバシの関係で・・・できない」、「人権問題で・・・出来ない」等を前面に出して住民へのサービスを縮小してきました。
 尚、予算ついては小さな事まで出費(住民サービス)を絞り込んでいますが、子供さん達の将来のために避けて通れない財政健全化のためには市民も我慢が必要だと思って容認しています。
 但し、予算を絞り込む場合は「行財政の無駄を省き、施策の優先順位を決めて予算を編成・執行する事が大原則ですが、市はこの大原則に従って本当に行動しているのだろうかと私は疑問を持っています。
 一方、議会では教室にクーラーを取り付けろとか、30人以下の少人数クラスの編成をなどと現在の赤磐市にはそぐわない要求はありましたが、実質的な教育について真剣に取り上げられたという記憶はありません。(赤磐市の議員さん達は教育論が苦手のようです)
 ただ、井上新市長は教育に熱心で、選挙公約でも「県内トップクラスの学力を目指し、予算・人材面で教育へ重点投資」とありますので大いに期待しています。また、「カリン」 さんのご不満も解消に向かうのでしょうが、実際にはどのような議会になるのか議員さんの見識や活動にも注目です。
 

財政について

 投稿者:カリン  投稿日:2009年 4月28日(火)10時02分21秒
  初めて、投稿します。赤磐市は、市になってから本当に箱物系の工事は多く扱われていますが、もっと細かいことにも手を入れていってほしいものです。
特に、小学校・中学校の予算はもっと取れないものでしょうか?
猛暑が予想される夏、予算不足で、給水器は撤去、復旧なしが決まりました。
学校で開かれる総会では、毎回のように予算不足の話をされます。
子供の医療費は新市長が選挙前から公約にされていましたから、早く実行されることを願っています。(私の周りの選挙へ行った方のほとんどがそれで行ったようなものですから)
子供たちが、安心して生活できる市つくりを市議の方はもっと突っ込んで議論してほしいものです。
 

安心メール

 投稿者:hiro  投稿日:2009年 4月28日(火)00時15分44秒
   昨年度、私は町内会の防犯担当役員でしたので、昨年から赤磐市の「安心メール」というサービスを受けるように登録していた。皮肉にも、私が役員を退いてからようやく情報が送られてくるようになりました。
 ここに紹介しますので皆様も周囲に目を光らせて下さい。

2.岡山県警察ももくん安心メールから

 平成21年4月24日(金)午後5時ころ、赤磐市上市地内で女子中学生数人が遊んでいたところ、車に乗った男が下半身を露出したもの。
 不審者:30〜40歳の男、160〜170センチ、深緑色作業服上下、車(軽四、黒っぽい色)
 十分気をつけてください。
平成21年4月27日(月) 12時55分 赤磐市教育委員会社会教育課



1.岡山県警察ももくん安心メールから

 平成21年4月24日(金)午後3時10分ころ、赤磐市桜が丘西8丁目地内を小学校女子児童が下校中、降車した男につきまとわれたもの。
 不審者:50〜60歳の男、黒色キャップ帽、白髪混じり、黒色上衣、茶色下衣、車(セダン型、シルバー色)
十分気をつけてください。
平成21年4月27日(月) 正午 赤磐市教育委員会社会教育課
 

団地維持管理費について

 投稿者:住民 A  投稿日:2009年 4月27日(月)23時56分58秒
編集済
    最近、桜が丘東地区では宅地購入者が購入時に大和ハウスに支払った団地維持管理費の残金が大和ハウスから「町内会」に返還される事になり、その返還金(大金です)の取扱が話題になっています。
  尚、これは団地の諸施設が大和ハウスから赤磐市に移管されましたので、大和ハウスの「団地維持管理費」が不要となり返還される事になりました。(桜が丘西は既に赤磐市が管理していますし、余剰金は発生しなかったそうです)

この返還金について考えました。
 このお金は住民が大和ハウスに団地の管理をお願いした管理費であり、本来は個人のお金です。しかし、大和ハウスが団地の管理を市に移管したのですから、この管理費の残金は個人に返還されるのが当然であり、住民の相互扶助や親睦を目的とした任意の団体である自治会が管理すべきお金ではありません。(自治会は管理組合ではありません)
 しかし、個人に返還する場合は、現在も空き地である土地の所有者を調べ、本人確認や振り込み先の口座確認など、返還するためには大変な労力を要します。これを自治会で処理するには負担が大き過ぎますので、誰がこの作業を担当するのかは厄介な問題です。
 また、自治会が管理する場合であっても、法的に問題がないか、総会を開いての規約を改定するなど、諸作業が発生しますので大変です。

 ただ、私の周囲の声は“個人に返金すべき”が圧倒的に多いので、住民の意見をよく聞いてから処置しないと混乱する恐れがあります。

 桜が丘東地区の方々はどの様に考えていらっしゃいますか。
 

各委員会の新委員長

 投稿者:hiro  投稿日:2009年 4月26日(日)15時42分25秒
編集済
   先日、赤磐市議会の議長職に「佐藤武文」氏、副議長職に「小田百合子」氏が選出されたと報告しましたが、各委員会の委員長は次の方々が選出されたそうです。

 総務文教常任委員会:委員長 「下山 哲司」議員
 厚生常任委員会:委員長 「松田 勲」議員
 産業建設常任委員会: 委員長 「行本 恭庸」議員
 議会運営委員会: 委員長 「北川 勝義」議員

 尚、総務委員会と文教常任委員会が1つに統合されていますが、議員定数削減への布石でしょうか。
 

情報提供 

 投稿者:元官僚  投稿日:2009年 4月25日(土)09時30分34秒
   hiroさん情報提供有難うございます。
 議会や行政は法や条例や規則に従って行われたいるのですが、すべてを理解するというのは難しいことです。その一方で、政治は、人がするのでその人の人間性(理性・良心など)と政治力に負うところが大きいと思います。またその時々の人間関係(離合集散)が政治にもあり裏の裏があるかと思います。
 大半の方は、赤磐市の将来を考える立派な方だと信じたいですが、中には自分の利害(我田引水)で動いている人もいるかもしれません。
 議員の方も行政の方もしっかり勉強をして職責を自覚し、良心に恥じない政治を行ってほしいと願っています。
 

議員の品格

 投稿者:hiro  投稿日:2009年 4月24日(金)15時22分2秒
編集済
    最近、議員の品位とか品格という言葉を聞きますが、私にはピントきませんでしたので調べてみましたら、品位とは、気品や品格、人品などともいい、個人ないし特定の団体が、礼儀や節度や人徳、気高さに富む様をいうとありました。また、身だしなみや言葉遣いはもとより、ルールやマナーを守り、他者や周囲への気遣い・気配り、遠慮、謙虚さなど日常的な行動が品位の醸成につながるとされています。

 私も品位については自信ありませんが、このような品位のある立派な方々を赤磐市議会に望むのは難しいでしょうね。ただ、最近売り出し中の大阪府橋下知事や、宮崎の東国原知事も決して品位があるとは思えませんが、住民からの支持率も高く、大活躍です。
 参考ですが、議員国会法第25条に「議員(市議も含まれます)は、議員としての品位を維持しなければならない」とあるそうですが、私は品格よりも、明晰な判断力と実行力のある人を望みます。勿論、程度にもよりますが、非常識な行動や下品な行動は御遠慮願いたいものです。

 尚、「議員のレベルは市民のレベル」という言葉も良く耳にしますが、今度の選挙で、認識を改めしました。選挙選では立候補者の本音や情熱は全く見えてきませんでしたし、日頃の活動とはかけ離れた政策や実現不可能な政策内容を記した選挙パンフや中傷ビラなどが氾濫、議会での活動報告もないのでは、住民が議員のレベルを知るすべがありません。
 これで「議員のレベル」と「市民のレベル」を同一視されては市民が迷惑です。(勿論、議員の中には市民のレベル以上の方々も多くいらっしゃいますので誤解しないで下さい)
 

議会を傍聴しました。

 投稿者:hiro  投稿日:2009年 4月24日(金)13時51分3秒
編集済
   24日、初議会の傍聴に出かけましたが、10時を2〜3分過ぎていましたが既に議会は休息中で1時間以上も待ちぼうけを強いられました。
 尚、本日の議題を見ると「議長の選挙」と「副議長」の選挙が予定されていました。本来なら議会で直ちに選挙を行うべきところを、議員サン達は直ちに議会を休息にして、傍聴者の目を避けて下打ち合わせ(談合)を行ってから、形だけの選挙を行いました。(既に、K議員派、反K議員派の争いが始まっているのでしょうか)

 議長選挙では佐藤議員が10票、○○議員(名前が聞き取れませんでした)が9票、行本議員が2票で「佐藤議長」が誕生、副議長は小田議員が10票、北川議員が9票、行本議員が2票で「小田議員」が副議長に選出されました。
 何れにしても、議長、副議長とも次点者と1票差であり、1昨年から続いている2派の対立が残り、これからもゴタゴタするのではないかと心配されます。

 岡山の小さなまちの住民としては議会のゴタゴタはもうたくさんです。小さな事に拘って“木を見て森を見ず”とならないように心し、各議員さんは新市長の政策を吟味し、是々否々の立場で赤磐市民のために議員として責任ある議会活動をして頂きたいと思っています。
 

品下れる議会と市民

 投稿者:くろちゃん  投稿日:2009年 4月24日(金)13時17分21秒
   赤磐市議会はそんなに品が悪いのですか・・・?議員のレベルは市民のレベルという人がいます。赤磐市民は県下でも指折りの品の悪い市民の集まりなのですね。傍聴したくないですね。  

市政の変革

 投稿者:元官僚  投稿日:2009年 4月23日(木)23時00分7秒
   わたしの経験からは性急な変革(拙速はよくない)は難しいかと思います。
・すでに2009年度予算の大綱が成立していること・前の官僚が一応の方向づけをすでにしていること・新市長による官僚組織の構成や職務分担には慎重を要すること・前市政で合併特例債も筒いっぱい以上に出していること(特例債の条件に外れることでも特例債を使っていること。例えば吉井給食センター。議会の反対はあったが議決されている)
 しかし、新市長が14000票を獲得して出たのですから官僚と共に英知を絞って1期4年を目途に焦らず腰を据えて新しい市政に取り組んでほしいと思います。
 いま一つの変革は、議会の正常化(議会の品格の回復)です。立法府として市民の模範となるような品位ある市議会にしてもらいたいと思います。赤磐市の議会は県下でもその品格に悪さが話題になったほどです。
 市民も注視していきたいと思います。
 

議会が始まります

 投稿者:hiro  投稿日:2009年 4月23日(木)08時57分29秒
編集済
   赤磐市も先の選挙で井上新市長が誕生しましたが、明日(4月24日)第1回目の議会が開催されます。

 今回は市議会議員の顔触れにも変化があり、新たな行政のかじ取りが始まりますが、先ずは井上新市長が行財政改革に関して荒嶋前市長の諮問機関である行財政改革審議会の提言を継続するのか、どのような新しい施策を打ち出されるのか所信説明が注目されますす。また、議会(議員)がどう反応するのかも注目です。

 井上市長の選挙公約には「市の事業見直しの徹底と職員の専門性・能力向上による真の行財政改革を実施する」、「世界同時不況下であり、市民生活を守るために基金(貯金)等の活用にも弾力的に対応」とあります。また、一方では「高速通信網の整備」、「下水道の整備」、「交通手段の維持・改善」、「広域ゴミ処理施設の推進」、「市民病院の建て替えを含めて・・・」と金食い虫の事業がオンパレードです。
 市長選挙での支持者に配慮して無理に公共事業を増やして市の財政悪化を招かないように、集中と選択を徹底して将来に負の遺産を残こさないようお願いしたいものです。
 勿論、新市長は民間銀行の職務経験から金融のプロとしての財政運営に抜かりはないと思いますし、真の行財政改革で財政の健全化を示す各指標が悪化する事はないものと思っています。
 私が新市長に最も期待しているのは選挙公約の「スピードと説明責任を重視した政策実行」です。具体的な行動は?

 折しも、自治体財政を再建するための新しい法律である地方財政健全化法が2008年度決算から適用されますので、私達も自治体財政の実態を認識できるようになります。尚、2008年度の決算は荒嶋前市長の財政運営の評価になりますが、公立病院などの公営事業、第三セクターも含めた連結決算の「実質赤字比率」、「連結実質赤字比率」、「実質公債費比率」、「将来負担比率」の四指標の数字に注目です。(ただ、いかなる数字が出ても市長交代で評価のしようがありませんが、井上市政の今後の行政運営の評価基準にもなりますので市は速やかに四指標を公表して欲しい)
 

残念!!

 投稿者:ブラック  投稿日:2009年 4月22日(水)00時51分23秒
編集済
  平沼赳夫先生の、新しいポスター、これでもかってほど掲示してますね、
「正しい・・・・、」ってかいあるけど、並んで写っている”伊○木一衛○満屋会長”
この人、チボリ公園のA級戦犯の一人ですから、残念!!
 

Windows7 RC版

 投稿者:rocky  投稿日:2009年 4月21日(火)18時26分30秒
  待望のWindows7 RC版(殆ど正式版に近い) が一般に5月5日公開か?

?http://builder.japan.zdnet.com/sp/windows-7/story/0,3800092267,20392001,00.htm
 

防火設備

 投稿者:マイケル  投稿日:2009年 4月19日(日)13時13分42秒
  こんにちは^^投稿は久しぶりですがこの掲示板はよく目を通しています。
さて桜が丘地区の消火設備ですがどの町内も同じように消火栓が設置され
年に2回ほど訓練が行われています。こちらの地区では過去に数回火事に
みまわれているので消火作業手順はどの家庭も知っています。が、火事の
90%は人災が殆どですので各家庭の火を取り扱う場所には消火器を置いて
初期消火にあたるよう指示しています。

自分は7年前に消防団を退職しましたが27年間消防団に参加して山火事8
件、民家は自分の家を含め(←放火です)15件くらい体験しています。
民家の火災に比べ山火事の消火はまさに地獄です。逃げ場を失ってあわや
窒息死かと思った怖い経験があります。まる三日消火活動にあたりました。

ろくに食事も捕らず大変でした。。もう山火事の消火はこりごりです。
民家の火事の場合ですが、初期消火(各家庭である程度まで食い止める)を
行ったか否で被害の状況がかなり変わってきます。消防車が到着するまでの
時間を把握しておくことも大切でしょう。ウチの放火の場合、隣接していた
納屋からの飛び火ですが農機具の燃料や藁など燃えやすいものが大量にあった
ので初期消火は手の施しようがありませんでした。

でも家のほうへは親父が水道を使って消火してました。それで全焼は食い止め
る事ができたと思います。なので散水用のホースと切り替えできるシャワー栓
(ストレートにすればかなり勢いがあって飛びます)があると消火器以上に役立
つと思います。

参考ですが区切られた部屋で火災が起きた場合、窓も扉も締め切って置けば
幾分火の回りが遅くなるのでその外部が燃えないように放水していれば良いです。
慌てて開けるととんでもない状態になります。いわゆるバックドラフト現象です。
 

防火設備について

 投稿者:はやと  投稿日:2009年 4月17日(金)17時15分53秒
  自治会役員さんの12日の投稿に関して
現在各町内会には防火設備としてホース収納箱に、ホースとその筒先と消火栓をあけるハンドルの3点が収納されています。また児童公園の中には、防火水槽があるのが普通だと思います。各町内の面積にもよりますが、20個ほどのホース収納箱とその近くに消火栓があります。
これをどのように使うかの訓練は、年1回は各町内で行っていると思います(西連合内では)。ただご指摘のように、これを使いこなすのはなかなか大変です。
村落の場合、地元に消防隊が組織されていて(昼間男性がいないところでは、女性の消防隊もあります)、これが初期消火にあたるようです。このような歴史的背景のうえで、わが桜が丘にもホース収納箱が設置されているのではないかと推察します。
20日ほど前の深夜に、西8丁目で火災があり住宅が一棟ほぼ焼けました。幸いにも延焼は防ぐことが出来たようです。
ただこの火災の場合、駆けつけた本職の消防隊が、消火栓の位置が分からず手間取ったとききました。近所のひとが、早く消火栓の位置を知らせることが出来ればと悔やまれます。このようにどこに消化栓があるかは、日頃から気をつけておくことも地域の安全のためには必要かと思います。
 

怖くない財政破綻

 投稿者:北極星  投稿日:2009年 4月15日(水)23時21分9秒
   わたしは、戦後の昭和20年代を生きてきたものです。仮に財政破綻をしても怖くありません。貧困に耐えて生き抜いてきました。今言っている貧困など貧困の内には入りません。食べるものさえなく親から「もう食べずに我慢しろ」と度々言われたものです。それでも飢えを凌いで生き抜きました。おかげで肥満細胞は少なく後期高齢者となりましたが細々と生き抜いています。時代が違うと一笑に付されるでしょうね。
 財政破綻をしても人間は苦境から這い上がってきます。今の世は物金銭の豊かさだけ追い求めています。苦しみのどん底に落ちるのも幸せではないでしょうか。
 仏教でいう「諸行無常」「色即是空、空即是色」「不生不滅、不増不減」それもまたよし。
 今は今の政治でやり抜いたらいいと思います。どの道もベストはないと思います。歴史は繰り返す。400年を周期に盛衰のあることを歴史が証明しています。
 

若者と選挙!

 投稿者:hiro  投稿日:2009年 4月15日(水)16時40分43秒
編集済
   赤磐市では3月に選挙が終わり静かな日々が続いていますが、昨日14日、NHKのクローズアップ現代で若者の選挙離れが深刻で、特に都市部では若者の投票率が40%の満たないところもあるとの事でした。
 最近まで、日本は全国津々浦々で道路・箱物行政を続け、政府・自治体は莫大な借金を抱え込んでしまいました。これらの借金は負の遺産として現代の若者たちに引き継がれるのですが少子高齢化で国の力が減衰していく中、これ等の借金を返していくのは容易ではありません。
 また、若者が選挙に参加しないとなると、議員さんたちは選挙で票にならない若者向けの政策より、選挙で票になる年寄りや子供達向けの福祉関係、公共工事などに偏った人気取りの政策が行われる事になります。
 バブル崩壊時の経済政策として税金の大番振る舞いをした小渕政権が日本の財政悪化に拍車をかけました。折角、小泉政権が登場して税金のバラ撒きや公共工事の削減に手をつけて、財政破綻の流れを変えようとしたのですが、今また、麻生政権が昔と同じ破滅の道を進もうとしています。(公明党の要求する生活交付金のバラ撒きまでも同じパターン)
 特に若い人たちに考えて頂きたいのは、麻生政権(民主党も同じ)は矢継ぎ早に補正予算を景気対策と銘打って収入よりも借金の方が多い予算を組んでいます。家庭で言うなら年収500万円の人が1000万の生活をするのと同じであり借金は膨れ上がる一方です。これらの借金は全て若い人達への負担となって跳ね返ってきます。

 これで良いのですか? 近い将来、100兆円ともいわれる国の借金返済に多くの税金が消えてしまうようになり、大きくなりすぎた政府の行政運営資金の不足分は借金で賄うパターンが定着する事になります。これは行政サービスの切り捨てと大幅な消費税等アップに繋がります。年金問題、医療・介護保険問題など、私達年配者よりも、現在の若者の将来の大問題ですよ。
 せめて、国の将来を左右する国政選挙くらいは参加して、税問題、安全保障、国際貢献のあり方、官僚天国といわれる制度の改革など、重要な課題で自己主張して欲しいものです。
 このままだと、皆さんの貴重な税金を高齢者や子供、官僚に食いつぶされますよ。
 

消火栓収納箱について

 投稿者:自治会役員  投稿日:2009年 4月12日(日)20時53分4秒
編集済
   一昨日ですがネオポリスに隣接する弥上地区で火災があり無人の農家1軒が全焼しました。
たまたま私が散歩していた近くでしたので、しばらく現地で消火活動の様子を眺めていました。あちこちから消防自動車はたくさん駈けつけたのですが(6〜7台くらい)道路が狭くてなかなか現場に近寄れず、水源がないのか放水のホースも少なく、水圧が低いのか放水も勢いがなく消火活動に苦労されているように思えました。(隣の民家への延焼はなく流石にプロの仕事と感心しました)

 桜が丘東の我が自治会では合併直後に突然29か所に消火栓ホースの収納箱が設置されて、何の説明もなく2年間も放置されていました。
 我が自治会では昨年4月から月に1回の定期点検を始めました。また、昨年夏に消防署に協力を求めて現地で消火栓の使い方を指導していただきました。この講習会で消火栓を使用して消火を開始するのに少なくとも4人の人員が必要である事が分かり、実際に時間を測りましたら13分かかりました。更に、消火活動ができる住民が4人集まるまでに時間がかかります。また、消防団活動が行われていない桜が丘地区で消火栓ホースを使用して実際の水圧をかけての消火活動は要領も良く判りませんし、また、大変危険だと感じました。
 このような事から、消火栓ホースは実際には消火活動に役立つとは思えませんし、ネオポリスは赤磐市の消防隊が遅くとも15分以内に到着することになっているそうですので住民は何もしないで消防の到着を待った方が良いのではないかと思いました。
 そして、この思いを消防の方にも率直に話しましたが、否定はされませんでした。

 消火栓ホースの意味や目的も効果も検討せず、決められているからといって設置するのでは子供の使いと同じであり、赤磐市の政策運営には納得できません。これも立派な税金の無駄使いです。

 願わくば、消火栓ホース収納箱には初期消火用のポータブル消火器を設置すべきではないかと思いました。
 

連帯感

 投稿者:くうちゃん  投稿日:2009年 4月12日(日)15時10分34秒
編集済
   「自治会」 の認識について、「自治会役員」 さんや 「はやと」 さんとまったく同じ認識を持っています。
”個の時代、生き方の多様性の時代、自由でいいんじゃないの” という声も聞こえてきますが、あらためてなぜ 「地域の連帯」 が必要かを考えてみました。

 「社会的な生き物」 である人間にとって、生きていくうえでもっとも身近な 「地域」 が友好的に連帯していることは大事なことだと思います、
 家族や職場に置き換えてみてもわかりますように、構成員が連帯しているその組織はを機能を最大に生かし、住人、地域社会を安定させ、子育ての上にも、認知症や不自由な家族を抱える家庭にとっても、地域の安全上も、また自治体などの交渉ごとにも、地域の連帯は有効と思思います。

 山陽団地の○丁目は、立ち上げ当初は運動会、小学校と共同で秋のお祭り、その後毎年の日帰り旅行、夏祭り、慰霊祭、大掃除などを実施してきました。講演会などより、楽しい時間を共有することが効果的だったと実感しています。

 私もこの団地に入居以来、3度目の役員を済ませました。会員は高齢になり、関心が薄れている人と、高齢になればこそ必要と感じている人や、時間その他にゆとりができて、考えを深くする人も出てきていますね、
 

「明るいあいさつ」ポスター

 投稿者:はやと  投稿日:2009年 4月12日(日)11時22分34秒
  桜が丘では、中学校と3つの小学校で、この2月から「明るいあいさつ」進めようあいさつ運動(地域の絆)をはじめました。このようなポスターが、各町内会の掲示板などに貼られていると思います。これは、子どもたちが自然に自分の心を開いて気持ちのあいさつが出来るように。また一人一人のコミュニケション能力を高めようという想いからです。
しかし道ですれちがっても、会釈もしない大人がいることも問題です。「大人からも積極的に子供たちにあいさつの声をかけてください」ともいわれています。
教育者はこのあたりのことを感じていて、このような運動になっていると思います。
捨てたものではない。地道にすこしづつ進めていきましょう。
 

個の世界へ

 投稿者:はやと  投稿日:2009年 4月11日(土)23時43分37秒
  携帯電話の普及:昔は家に1台の電話があり、誰かが取り次ぎ、誰と誰が話しているかは家族は知っていた。ゲーム機の普及:あまり外で子供が遊ばなくなってきて、Virtualな世界と現実とが判然と区別できなくて、人生もリセットできると思うような人が出てきた。
DVDで映画を家で見る:TSUTAYAへいけばその繁盛振りがわかる。映画館に行かなくなった。ipodで歩きながら音楽を聴く などなど。現在は個で楽しむ機会が増え、ますます社会での連帯感が希薄になってくる傾向にあるようです。なにも桜が丘だけでなく。
しかし、この前の阪神淡路大震災で駆けつけたボランティアのように、この世の中はまんざら捨てたものではない。
しかし共感したり、他人の痛みがわかるような感性はだんだん廃れてきているように思えます。このことに、あまり子供の親が危機感を持っていないことのほうが問題といえます。
 

自治会に無関心!

 投稿者:自治会役員  投稿日:2009年 4月10日(金)20時41分54秒
編集済
   自治会の目的や活動については「はやと」さんの考え方に全く同感です。
また、これを実践するために様々な活動をされている「はやと」さんには敬意を表します。

 先の私の投稿は、私が自治会活動で実際に感じた事を述べたもので、自治会に対する住民の関心が希薄だというレポートです。

 これは私が住む地域はネオポリスでも歴史が浅く年配の家庭が多いことも無関心の要因になっているのだと思っていました。ところが、この地区も最近になって急に若い人たちが増えてきましたが、この世代も自治会活動には無関心のようで、住民の共同作業である草刈り、集会所の清掃、クリーン作戦などの出席率は良くありません。
 また、我が町内会には防犯灯が約160灯あります。そして、この1年間で球切れや自動点滅機の不良が54灯ありましたが、そのうち住民の方から防犯担当の私に連絡を頂いたのは1灯だけで、班長や住民の方の関心の無さを思い知らされました。消火栓ホース収納箱や公園の遊具などの連絡もゼロでした。

 尚、地元の小中学校を卒業した連中や、この地で子育てをされている若い人達には故郷意識が生まれて自治会への関心も高まるのではないかと思うのですが、我が地域ではまだまだ時間がかかりそうです。また、次世代の主役となる中間層が少ないので高齢化の方が進行しそうです。
 余談ですが、趣味のサークル活動などへの参加やイベントは人の輪は広がりますが、必ずしも地域への連帯感や自治会活動に結びつくとは思えませんので、私の地域の自治会活動は、退職されて元気な方々の善意に依存するしか方法がありません。しかし、これも住民の協力があっての事だと痛感しました。
 

自治会活動について

 投稿者:はやと  投稿日:2009年 4月10日(金)14時57分35秒
  この桜が丘への入居があってから今年で32年目になります。それぞれの出身地から転居されてきました。東6丁目には、大阪村といわれるほど関西からの人も多いようです。子供がここで成長してきた家庭では、PTAや子ども会などで親同士の付き合いも出来て、地域との繋がりや連帯感などが醸成されます。定年後ここに移住されてきた方で積極的な人は、交流センターに登録されている囲碁・卓球・ダンス・パソコンなどのグループに加わるか、老人会(この名称はいただけませんが)に入り、地域とのつながりできます。しかしそうでない人たち、例えば働き蜂で子供のことはワイフに任せきりの男性、単身赴任していて週末にのみ家庭に帰る人、あまり社交的ではない人たちにとっては、地域としてのつながりがほとんど出来ません。
だからこそ、町内会では意識して皆が集うような行事を企画しています。とくにここで育った子供達が、ここを故郷と思えるようなそんな環境を意識して創っていくのも町内会の大事な役割だと思います。とくにこのような新興住宅地では。
お互いに知り合えば、助け合うことも出来、また居心地もよくなり、地域の安全・安心にも寄与してきます。
その延長上に連合自治会や交流センターの文化祭もあります。
 

防犯灯について

 投稿者:自治会役員  投稿日:2009年 4月10日(金)08時33分34秒
編集済
   今年度から町内の防犯灯などが大和ハウスから赤磐市に移管されたので生活道路の防犯灯は電気料金が自治会負担、また、新規増設も自治会負担という事です。
 防犯については自治体・赤磐市の重要な役割であり、住民は税金を払って市に委託しているのですから、防犯灯の増設や電気料金が自治会負担というのは税の二重取りで筋が通りません。勿論、地域の防犯活動は住民が自主的に行うのが当然だと思っていますので誤解なきようお願いします。

 先日投稿がありました図書館南側の道路の不備(税金の無駄使い)などを聞くと、片方では財政難を名目にしてチマチマと住民に負担を押しつけながら、一方では税金の無駄使いをする行政担当者の能力に疑問を感じます。
 また、桜が丘東の自治会連合の役員の方々、この防犯灯の問題は大和ハウスから返還される団地維持管理費とは別問題ですので市と再交渉すべきだ思うのですが如何でしょうか。

 新しい井上市長さんには市民が納得できる行政運営を、議員さん達にはしっかりと行政のチェックをお願いしたいものです。
 

自治会活動(1)

 投稿者:自治会役員  投稿日:2009年 4月 9日(木)20時54分39秒
編集済
    私は自治会活動として入居者順の輪番で、班長(ブロック長、組み長)を1年間、防犯担当役員を1年間担当しましたが、この経験で感じた自治会に対する思いを投稿します。
 (長くなるので幾つかに分割して記載します)

<自治会に対する住民の無関心と誤解>

 私も含めての事ですが“住民の大半が自治会活動に対して無関心である”という事を知りました。
 また、何度も住民の方々から“自治会は何もしてくれない”というお叱りをうけましたが、自治会の役割を正しく理解されていないようでしたので“自治会は一方的に住民にサービスを提供する団体ではない”と反論させていただきました。

 自治会についてインターネットで調べてみると“自治会は民法上の任意団体であり、加入の義務づけはなく、その町内の住民や企業によって組織される親睦、共通の利益の促進のための任意団体とその集会・会合である”とありました。
 しかし、実際の自治会の事業は自治会本来の活動である住民の親睦会(盆踊り大会、新年会、忘年会、敬老祝賀会、・・・・)、町内の環境整備、防犯活動等の他に、市からの有料委託事業(公的配布物の配送、近隣公園の清掃、集会所の維持管理等)等があります。しかし、他にも赤十字社や社協関連の集金業務や、共同募金の集金業務など自治会活動とは思えない仕事があり疑問を感じました。
 また、自治会長の役務には区長を兼務とありますが、その位置づけや役割が良く理解できませんでした。
 これだけではありませんが、私は行政が市民との協働を強調して自治会を行政の下部機関として扱っているように感じていますが、これは私だけでしょうか。

<補足>

 自治会活動は住民の地域への愛着心の希薄さが影響していると思えるのですが、歴史が浅いネオポリスのような大規模団地は、余所からの移住者が多いので地元への愛着心は希薄で、自治会も近所付き合いとして形式的に参加されているように感じました。
 また、我々のような年配者は自分が生まれ育った場所でないと、町への愛着心などは湧きませんし、既に自分独自のライフスタイルが確立されており、地域と関わりなく“我が道を行く”というのが一般的ですから、自治会もその延長線上にあり、一歩踏み込んで活動しようという気になりませんでした。(但し、引き受けた役割は責任を果たします)
 このような背景の中、自治会の役員(特に会長)の引き受け手がなく、また、倫番制である他の役員、班長も活動に消極的で、一部の役員の負担が大きくて将来に向けて自治会組織存続の危うさを感じました。
 

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