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市政に不安!

 投稿者:hiro  投稿日:2009年10月21日(水)22時05分14秒
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   Rockyさん御指摘の市長公用車に630万円のハイブリッド高級車を購入するとの件ですが、(公用車3台、バス2台、消防車2台、給食配送車2台の購入を決定)昨年、荒嶋市長が財政再建の一環として10数台の公用車を売却したと記憶しています。
 9月議会を傍聴してから、虚しさを感じて「労多くして益なし」の心境になり、行政のコメントは止めようと思っていましたが、行政の生々しい現実を知ると腹立たしさから私の想いを投稿させていただきます。(議員でなくて申し訳ありません)

 この大変な時期に、市長報酬を50%カットして財政再建への決意を示された市長が、なぜ市民の感情を逆なでするような無駄な買い物をされるのか理解できません。赤磐市には総社市や倉敷市のように自動車関連メーカーがあるわけでもなく、公用車購入では経済対策にもなりませんし、市長の見解をお聞きしたいものです。

 また、井上市長の選挙公約である中学生までの医療費無料化が可決されましたが、所得制限を設けていないそうですが何故でしょうか。(税の配分を間違わないで欲しい)

 また、市長は市内の業者を保護するという名目で公共工事の一般競争入札への参加資格者を市内業者に限定し、公正な入札を制限して実施したので落札率が上昇し、高い公共事業が発注されました。

 尚、井上市長の政策は不透明で全体像が良く理解できませんが、たまに聞こえてくる政策は、一般市民の思いとはかけ離れた政策ばかりで赤磐市の財政悪化が心配されます。

 つい先日、広域ゴミ焼却炉の建設も備前市や瀬戸内市が一部事務組合から脱退を表明しました。平成26年には赤磐市内の既存ゴミ焼却炉の耐用年数が切れると聞いていますが大丈夫なのでしょうか。まさか、ゴミゼロを目指すなんて非現実的で幼稚な事は仰らないでしょうが、井上市長がどのようなリーダーシップを発揮されるのか注目されます。

 これらの諸問題にたいする議会のチェックはどうだったのか、各議員さんの考えはどうなのか知りたいものです。
 
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