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意見は当然人それぞれ違うのですから削除までは求めておりません。
お詫びも結構です。
審議に充分な時間をかけていないのも同感です。
人の死に関する法案ですので、じっくり審議した方が良いのは解っています。
ですがやはり時間が無いのです。
募金活動を行えば偽善者や死ぬ死ぬ詐欺と蔑まれ、移植前に力尽きた子供に向かい「ざまぁみろ」と嘲笑われ、自分達が責められるのは構いませんが、頑張った小さな命まで非難を受けるのが今の日本の社会です。
想像してみて下さい。
貴殿方の愛する子供がCCUで頑張って生きようとする姿を。鼻からチューブを通され、右手に血中酸素濃度を計測する器械をはめられ、いつ終わるとも解らぬ点滴が左腕に刺し込まれ、ドレーンで尿を排出し、開胸された手術痕から覗く無機質な針金を。更にホルター心電図も装着され、薬で意識が朦朧している子供を。
私達はほんの1%でも可能性があるならば、それに賭けざるを得ないのです。諦めるのは凄く簡単です。それでも出来得る全ての手段をしたいと思うのは浅ましい行為なのでしょうか? 人の命を金で買うと言った謗りも受けるでしょう。『人事を尽くして天命を待つ』の言葉通り、全力を尽くさなければ、天国に行って子供に会わす顔がありません。
ですから少し希望を持てる法案が衆院で可決された事に喜びを隠せませんでした。勿論、提供する側の親御さんにとっては落胆を隠せないでしょう。
ですがこれは大きな一歩なのです。ここから双方が納得のゆく様に法整備がなされる事を願って止みません。
ですが、法案に賛成の人間は『人の肉を食す』や『天命に従うべき』と言った様な表現、『壊れた器械からの部品取り』と言った言葉に悲しくも有り、憤りも感じていました。
ですから私も表現がキツくなってしまいました。
それにつきましてはお詫び致します。
hiroさんの新しい書き込みを拝見して、安堵致しました。
これからも宜しくお願い致します。
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