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続きです。

 投稿者:赤磐太郎  投稿日:2009年 6月23日(火)17時30分9秒
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  自分の細胞を培養して臓器の作製が可能になる再生医療が実用化されれば、合併症や術後の拒絶反応、そして予後も随分と改善されていくのでしょうが、クローンの問題などで人の倫理に反するとの意見も出てくるでしょう。

生まれながらにハンデを背負いながらも一所懸命に生きている子供達に対して『人の肉を食らう』などの表現は、明らかに上から目線の健常者の考えであり、蔑んだ物言いでしかありません。

 彼等も彼等の親達も頑張って生きています。
 親ですから、自分の心臓を差し出してでも、我が子に生きていて欲しいと思いますが、現実的には不可能です。
 それが出来ないから、現状の中で最善の方法を執らざるを得ないのです。
 勿論、人の死に関する事ですから、全てを手放しで喜んでいる訳ではありません。もっと慎重に議論をするのが当然なのですが、余りにも時間が足りなさ過ぎるのです。今、この瞬間にも子供達が次々と命を損なっているのです。
 本当に医学が早く進歩するのを祈るばかりです。

色々と書いてしまい、申し訳ありませんが、それぞれの立場が上手く融合できる時が来ることを切に願って止みません。
 
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