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少子高齢化

 投稿者:高齢者  投稿日:2009年 6月12日(金)22時44分51秒
  通報 編集済
   長い間、自公政権は有力な票田である高齢者支援に力を注ぎ、票にならない子供に対する支援を怠ってきました。その結果、長寿社会の実現と予想以上に速いスピードで少子高齢化が進行し、高齢者支援の費用が増大しました。一方で負担を支えてくれる若者が減少したので将来の財源に不安が生じてきました。
 そこで、国の知恵者(?)は考えました。彼らの考えた対策は単純明快で「高齢者を減らして、子供を増やせば万事解決する」でした。
現在、国が高齢者にかけるコストは子供にかけるコストの10倍と言われています。そこで、高齢者にかかるコストを抑えるべく75歳に線引きして「75歳未満は国や若者が面倒みるが、それ以上長生きしたい人は自分で頑張りなさい」との政策を打ち出しました。これが後期高齢者医療制度です。
 一方、将来の「金の成る木」となる子供たちに投資して太らせようと子育て支援に力を入れ始めました。
この流れは当分変わりそうにありませんので、私達高齢者は世間様に迷惑をかけないようにひっそりと息を凝らして生活するしか方法がありません。
 
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