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議会・一般質問より(1)

 投稿者:hiro  投稿日:2009年 6月12日(金)10時32分9秒
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  “チョット気になりました”
 11日の6月議会・一般質問で北川議員が公共事業の入札制度について質問されました。
そこで、井上市長は公共事業の一般競争入札制度について、市内業者の育成のために入札出来る業者を赤磐市内の業者に限定して行う条件付き一般競争入札とする方針だとの答弁されました。
 そして、荒嶋市政下で行われた条件なしの場合は70%前後だった落札率が、先日行われた「条件付き入札」では大幅に上昇(80%台に)し、高額で落札されたとありました。
  これは、市民が税金で高い買い物をさせられたことであり、高い公共料金、社会保険料、税金等に加えて大不況の影響で苦しむ一般の市民からは税金の無駄遣いに見えます。
 尚、一般市民は私達の税金は少しでも安くて良いものを買うために使って頂きたいと願っています。
 支持者に建設業界を抱え、自らも建設会社のオーナーである市長さんだけでなく、建設業界と関係の深い議員さんもいらっしゃるので、地元業者の育成論も気持ちは分かりますが、急速に少子高齢化が進む中、何時までも行政が沢山の業者を養っていくことは難しく、赤磐市の将来のためには弱い会社が淘汰されていく事はやむを得ない事であり、行政の仕事はこれらの業者がスムースに撤退や業種転換出来るように手助けする事ではないでしょうか。

 勿論民間の大手銀行出身の市長さんですから、これらの事情は百もご承知の事と思っていますが、市長には業者の方々だけでなく、一般市民に軸足を置いた行政運営をお願い致します。
 
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