投稿者
 メール ※掲示板には表示されません(詳細)
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


Re: 赤磐市民の皆様

 投稿者:Noman  投稿日:2017年 6月11日(日)06時18分2秒
返信・引用
  > No.3105[元記事へ]

ななしさんへのお返事です。

> 先日、赤磐市議会議員の方がこのような発言をされていました。これは市議の横暴では無いでしょうか?

そういうのって市議会で問題提起できないものなんでしょうかね?
 

Re: 赤磐市民の皆様

 投稿者:Noman  投稿日:2017年 6月10日(土)22時13分30秒
返信・引用
  ななしさんへのお返事です。

> 先日、赤磐市議会議員の方がこのような発言をされていました。これは市議の横暴では無いでしょうか?

うーむ。何か強請ってるように感じます。
その報告会の記事を読んだんですが、写真は全員上下ジャージでした。あれでクラってなって・・・?変わった人ですね。
スカートで通学してる女子中学・高校生は彼に出会わないように細心の注意が必要ですね。
 

赤磐市民の皆様

 投稿者:ななし  投稿日:2017年 5月22日(月)15時27分19秒
返信・引用
  先日、赤磐市議会議員の方がこのような発言をされていました。これは市議の横暴では無いでしょうか?  

Re: 選挙に行こう!

 投稿者:若林順一  投稿日:2017年 3月25日(土)07時43分33秒
返信・引用
  赤磐住民の声さんへのお返事です。

中山間部はもちろん、かつて岡山県内有数のマンモス団地と言われた【山陽団地】や
現在でも岡山県最大のベッドタウンと言われている【岡山ネオポリスこと桜ヶ丘地域】も
例外なく少子高齢化・人口減少の波に飲まれているのは周知の事実です。
しかし、中山間地域が桜ヶ丘地域と同じ事をしても移住者が望める訳もなく、
桜ヶ丘地域が今までの慣習通りに住宅メーカーの販売戦略だけで住民数を増やそうとしても、
いずれは山陽団地の二の舞になるのではと考えます。

移住者の誘致を試みるにはそれぞれの地域特性を活かし、
移住者が何を求めているかを見極め、その要求にあったプレゼンをし地域をアピールする必要があります。

私は赤坂の中山間地域に住み、この地の環境が好きです。
同じ方向性を持った移住者の方を迎え様と考えた時に、まず第一に何が必要なのか。
当然住む所。次に生活する為の糧を得る仕事。
そして子育てをする環境だと思います。
市民だけでなく、行政だけでもなく、そして議員だけでもなく、
皆が同じ方向性を持って進む事が必要だと思います。

行財政改革について私は中途半端な知識しか持っておらず、
曖昧な取り組み方針を語ることは無責任だと思い自分の政策には入れていません。
しかし今回初めて【選挙】というものに自分が臨み選挙にかかるお金について
市民の皆さんが納められた大切な税金がどれだけ沢山使われているかを知る事が出来ました。
【選挙公営】というシステムがあり、立候補者が金銭面で公平な選挙活動をするために
選挙にかかる費用を行政側である程度まかなってくれるのですが、
候補者の皆さんが看板を載せて走る選挙用の車両をレンタルしたりタクシーやハイヤーを利用したり、
またその活動における燃料費。
さらには車両に乗り活動したり事務所で活動する人達に対する日当。
そしてポスター作製費用など。
あくまでも供託金没収をされないだけの得票が前提で、それぞれには様々な条件と上限がありますが
それでも候補者の選挙活動資金として税金から補助される金額は多い候補者になれば
一週間の選挙期間中で一人当たり100万円以上になる場合もあります。
もちろん車両など自前で仕立てておられる方もいますし、手弁当のボランティアで
選挙活動を手伝って頂いている方もおられます。
全員が全員このシステムを丸々利用している訳ではありません。
私は今回車両も用意しておらず街宣活動も自分の足で歩いて出来る範囲しか出来ていませんし、
後援会の方々も完全に無報酬のボランティアでやって頂いております。
それは準備不足のせいもありますが、このシステムを含めた選挙自体のやり方に
青臭い考えだと言われるかもしれませんが反発する気持ちがあったからです。
それでもポスター作製についてはこのシステムの利用申請をさせて頂きました。
申し訳ございません。
また、このシステムを利用するにあたってその市民の税金を
出来ればもう一度市内に還元するために、業者委託する場合などは市内の業者を利用するのが良いのか、
はたまた市内の有権者である業者に委託すると候補者との癒着につながりかねないので
市街の業者に委託する方がよいのか、私は税金を市街に流す事に抵抗がありましたので、
市内の業者さんで他の候補者さんが一番沢山利用している所にお願いしました。
業者さんについては行政からの支援で支払うのであれば、
ある程度行政が市内の業者さんを指定する方が良いのではないかと思いました。

なにはともあれ選挙活動が出来るのも今日一日です。
有権者のみなさん、しっかり候補者の選択をし選挙に行きましょう!
 

Re: 選挙に行こう!

 投稿者:若林順一  投稿日:2017年 3月24日(金)23時43分6秒
返信・引用
  > No.3100[元記事へ]

赤磐住民の声さんへのお返事です

お疲れ様です。
中山間地域のこれからの生き残り方について、北川候補、金谷候補といった重鎮候補とならび
私ごとき泡沫候補の名前をあげて頂いて恐縮すると共に、あらためて責任の大きさを感じます。

私の地元である笹岡地域はもちろんですが、さらに北に向かい旧吉井町の山間部においては
市民の方々がさらに深刻な生活弱者になりつつあります。
買い物はもちろん、通院や通学など山陽・桜ヶ丘地域の方に比べるとどれだけ不便なことか。
しかし、嘆いているだけではその状況も改善はしません。
その地域で生活される市民の方々が危機感を持って選挙に行く事が最初の一歩であり、
その選挙で選ぶべき候補が投票基準となる自分自身の活動指針をどれだけ具体的かつ現実的に
有権者の方々に訴えられるかが大切だと思います。
偉そうな事を言ってはいますが、私自身の選挙公報でそれが満足に出来ていない事も事実です。
申し訳ございません。

自分の選挙公報での取り組みで最初に掲げている【子育て・教育環境のさらなる改善】について、
≪地域との連携強化による地域密着型の育児・教育環境づくり≫とは、
現在いくつかの学校で取り組んでいる[学校支援地域本部事業]と[学童保育]を
それぞれの地元小学校区やもしくは自治区単位でボランティアを募り行う事です。
さらにはその中に小・中・高の連携を取り込む事が出来ればと考えています。
自分自身が小学校で来年度PTA役員、中学校では学校支援委員を4年間してきました。、
今年度は高校でPTA会長をしていましたが、その高校で小学校で習うべき基礎学力や
基本的な礼儀作法・道徳観が身についていないという現実として指摘されています。
その問題の解消の為には教育カリキュラムにそって授業をするだけの学校とは別に、
地域住民による人間力の育成が必要で、そこに卒業生等による学力支援体制を加える様な学習環境と
働く親のフォローが出来る学童保育的な機能を持たせた組織作りを
各小学校で取り組めるように進めていきたいと思っています。
まずはモデル校として私の地元の笹岡小学校で出来ればと思っています。
 

りんごさんへ

 投稿者:赤磐住民の声  投稿日:2017年 3月24日(金)10時41分0秒
返信・引用 編集済
  政務活動費に関してご意見を頂き有り難うございました。
また、りんごさんには失望させて申し訳ありません。

これまで、私は多くの著名人がチョットした失敗や失言を咎められ、マスコミの面白おかしく、針小棒大な報道により、多くの有能な人材が立ち直る機会も与えられずに消え去った現実を見てきました。

特に、政治の世界は足の引っ張り合いで「人の不幸は己の幸せ」の世界ですから、ライバルのあら捜しが顕著です。

私達は政治家の使命は政策であると考えていますので、この政治家は住民のために何をしてくれるのか? を基準にして人物を選びます。(人物本位の選択も良いのでしょうが、人によって価値観が違うのですから、万人が認めるような全てに完璧な人はいないとの考えです。また、外部から見分けるのは不可能です)

勿論、同じ過ちを繰り返す人、確信犯などは論外ですが、悪意のないミスは大目に見てもいいのではないかと考えています。また、もっと大きな勘違いを犯すかも・・・・とご心配の用ですが、そのような事が無いように有能な議員さん達が議会でチェックしてくれます。

山陽新聞が報道していないとご立腹の用ですが、各社によってニュースの価値判断や周囲への配慮が異なるのは当然です。また、澤健さんが山陽新聞に影響力があるとも思えません。

これは私の考えであり、最後に審判を下すのは有権者の皆さんです。
 

Re: 政務活動費について

 投稿者:りんご  投稿日:2017年 3月23日(木)22時41分59秒
返信・引用
  > No.3099[元記事へ]

赤磐住民の声さんへのお返事です。

いささか失望しました。
「間違いや、勘違いは世の常、悪意をもって流用されたとは思えません」とのことですが、
勘違いで済まされる問題ではないと思います。
政務活動費を後援会、選挙費用に充てられないということぐらいは社会常識であり、
まして議員であれば「いろはのいの字」のはずです。
こんな「勘違い」をされる方なら市長になればもっと大きな勘違いをされる懸念があります。
それよりも私は地元紙の山陽新聞がなぜこの事実を報道しないのかが全く理解できません。
新聞倫理綱領にある「正確・公正」な報道から逸脱しているとしか思えません。
読売、朝日新聞でさえも報道している事実を報道しないのは、報道されると不利と思える側へ
配慮している不公正な報道姿勢としか思えません。
選挙がらみでなく、純粋に政務活動費の流用問題として報道していただきたいです。
ちなみに私は周りの人に新聞のコピーを配るのではなく新聞記事を見てもらって事実を伝えていますが、
殆どの人がビックリされて「返せば済むものではない!」と言われています。

 

選挙に行こう!

 投稿者:赤磐住民の声  投稿日:2017年 3月23日(木)12時02分23秒
返信・引用 編集済
  今朝、「赤磐市議会議員選挙公報」が配付されていました。
広報では各議員さんが、立派なスローガンを掲げていらっしゃいますが、皆さんが本気で取り組まれれば素晴らしい赤磐市が誕生するはずです。
ただ、赤磐市も4町合併で誕生してから12年経ちます。これまでも同じパターンで立派なスローガンを掲げた候補者による選挙が行われてきましたが、なかなか素晴らしいと感じる赤磐市が実現しません。何故でしょうか?

今回の選挙公報を見て感じた事は、私が思う現職候補の議員さん達の活動イメージと、広報に記載されているスローガンとがどうしても結びつかない方が大勢いらっしゃいますので戸惑いを感じています。
一方、新人の候補者は実績がないのでスローガンを信じて議会に新風を吹き込んでいただきたいと願うしかありません。

皆さんのスローガンを拝見して感じた事ですが、例年に比べて農業に関するスローガンが多く目につきます。少し農業の重要性が認識されてきたのではないかと嬉しく思っています。

一方、当然の事で今更! と思えるテーマの安心・安全、福祉・介護、学校教育、子育て支援などが目立ちます。(但し、何が問題で、どのような対応をされるのか抽象的で良く分かりません)

残念なのは、市政の基本問題である行財政改革をテーマに取り上げているのは「佐々木ゆうじ」候補だけであり、他の候補は税の重みや、インフレ社会の到来、老朽化したインフラの整備、限界集落の多発など、将来の備えをどのように考えられているのでしょうか。非常に興味があります。

北川候補、金谷候補、若林候補、宮岡候補、あなた達が活躍しなければ、吉井地区、赤坂地区、熊山地区の中山間部は衰退しますよ! 日本の原風景である里山を守って下さい。

ともざね市長の「高等学校と警察署の誘致に全力で・・・」には驚きました。
少子化の対策が叫ばれる中、高等学校誘致など、時代に逆行しており、将来に、負の遺産 を残す政策であり、市長の公約とは思えません。選挙のためのリップサービスと理解しています。警察署誘致も現実離れした公約であり、評価できません。
議員さんの夢を語るスローガンなら我慢も出来ますが、市長の語りは公約ですよ。

読者の皆さん! 選挙に行きましょう。
多くの候補者の中から、誰が住民のため真剣に活動してくれるのかを見極めて1票を投じるのは大変難しい事ですが、主権在民を主張するためには選挙に行きましょう。(前回の選挙の投票率は65%でした)

これで私達の選挙に関する投稿は最後とします。
有権者の方がどのような議員さんを選出されるのか26日の投票結果を楽しみにして待ちます。
 

政務活動費について

 投稿者:赤磐住民の声  投稿日:2017年 3月23日(木)09時55分34秒
返信・引用 編集済
   先に投稿がありました政務活動費にといて考えてみました。

 政務活動費とは、地方自治法に基づき、地方議員の調査研究やその他の活動に役だてる経費の一部として、自治体から議会における会派や議員に対し公費として支給される費用です。

 その額や支給方法は自治体ごとに異なり、地方自治法では政務活動費の収支報告が義務づけられているが、個々の費用の執行は個別に判断されるものとなっている。そのため、政務活動費の使途は、調査研究、研修、広報、陳情活動、会議、資料作成、資料購入、事務費、事務所費、人件費などと幅広く、これらの活動にかかる委託費用、交通費、宿泊代なども含まれます。

 尚、充当が不適当な経費と判断されるものには、政党活動、選挙活動、後援会活動、私的経費などがあります。

 赤磐市の政務活動費は年間360,000円/1人となっています。

 今、話題となっている市長選挙に立候補中の「澤 健」氏の収支報告書は、H25~H27年度分の収支報告書の広報費、事務所費が修正されています。(これが選挙運動の費用に流用された部分でしょうか?)

 尚、H27年度分の収支報告書は次の通りです。(赤磐市ホームページより)

支出項目    修正前(円)  H29.3.2修正(円)
研究研修費    88,502     88,502
資料作成費     6,287      6,287
広報費     270,138     111,378
事務所費     32,931     10,977
支出合計    397,858     217,144

これが読売新聞に「澤氏の政務調査費の不適切な使用!」と報道されたものと思いますが、我が家は読売新聞を購読していないので正確には分かりません。
間違いや、勘違いは世の常、悪意をもって流用されたとは思えませんし、特に問題視することはないと考えています。まして、選挙中にこの新聞記事をコピーして各戸に投函されているそうですが、嫌がらせに見えて気持ちのいいものではありません。

 全国的にも問題の多い地方議会の政務活動費は領収書と引き換えに後払い方式とし、そしてネットに公開すれば、ほぼ問題は解決します。ただ、赤磐市は支給金額も少なく、政務活動費の未使用金を返却される正直な議員さんも沢山いらっしゃいますので、私は特に問題意識を持った事はありませんでした。

 それよりも、政務活動費の全面廃止を訴えたいですね。

法的に問題ないとはいえ、パソコン操作をしない人がパソコン購入費を計上、交通費(ガソリン代)の請求、研修費用、資料作成費・・・、公私の区別が不明確な出費が多くて納得できません。

自ら市民のためにとの謳い文句で議員に立候補される方々ですから、議員活動に必要な費用は議員として自分自身のスキルアップの費用であり、自前が当然と思われないのでしょうか。

 選挙終了後、新しい議会での検討事項として取り上げて欲しいのですが、検討する議員さんの収入が減るのですから議会での検討は無理な注文でしょうね!
 

Re: 若林順一さんへ

 投稿者:若林順一  投稿日:2017年 3月23日(木)07時10分0秒
返信・引用
  > No.3097[元記事へ]

赤磐住民の声さんへのお返事です。

御返信ありがとうございます・
自分の方針や思いのすべてを語るには本当に遅すぎるタイミングだったと反省しています。
さらには【選挙】というもの自体に対しての勉強も出来ておらず、
現在の選挙方法の状態を知り非常に疑問を感じ、
青臭い考えだと思われるかもしれませんが《お金をかけない選挙》を
やってみようと思いました。
極力【選挙公営】というシステムを使用せず、
ボランティアで協力して頂いている地元の皆さんと、
自分自身の足と人脈で支援の輪を広げてみる様に努力しています。
しかしその姿勢が一部地元の有力者の方々にはご不満を持たれている事も事実です。

しかし、自分の考えでは「選挙の戦い方がどうか。」ではなく、
選挙後に当落は別にしてそれぞれの立場でどう自分の公約について取り組むかだと思っています。
選挙システムの改定など市議レベルでは出来る話ではありませんので
それはあくまでも私の個人的な思いとして、
現在の日本では少子高齢化・人口減少対策は国家レベルの取り組み事であり、
赤磐市という単位での取り組みとして出来る事は他の候補者の方々の考えの中にもありますが、
どれだけ沢山の子育てをしている世代の方に赤磐市を気に入って頂き
移住・定住してもらう事が出来るかではないかと思います。

選挙は抜きにして、そのような事について機会があれば
【赤磐住民】様とお話がしてみたいと思いました。

今後とも御意見・御指摘・アドバイス等頂ければと思います。
よろしくお願い致します。

それでは残り三日間、精一杯頑張ります。
ありがとうございました。
ありがとうございました。

 

若林順一さんへ

 投稿者:赤磐住民の声  投稿日:2017年 3月22日(水)20時06分18秒
返信・引用
   ご丁寧に返信の投稿メールをいただき有り難うございます。
近くの選挙用告知板で若林さんの選挙ポスターを拝見致しました。
そして、先の投稿記事「Re:選挙への思い」を読み返してみましたが、赤磐市の中山間部の問題点を実感したような気がしました。

 これまで、赤磐市議会で限界集落や中山間部の問題点について真剣な議論が少なく、介護、子育て支援、学力アップなどネオポリスや山陽地区の話題に偏り気味の議会に不満でした。

 私達は若林さんに、農業の活性化など議会に新風を吹き込んでいただけるよう選挙での健闘を期待しています。

 投票日まで3日を残すだけとなり残り時間も少なく、何もお役に立てませんが、美しい里山を愛する市民としてエールを送ります。
 

Re: 選挙への思い

 投稿者:若林 順一  投稿日:2017年 3月21日(火)15時41分34秒
返信・引用
  > No.3095[元記事へ]

赤磐住民の声さんへのお返事です。

いつも掲示板への投稿を読ませて頂いております。
このたび勉強不足に加え準備不足のまま市議会議員選挙への立候補をし、
今日3月21日時点でまだポスターを掲示できていない若林です。
しかし冷やかしや茶化す為に立候補した訳では無い事は御理解頂きたいと思い、
書き込みをさせて頂きました。
ポスターの方は本日中には出来上がるという事ですので、
明日の朝市に選管に持ち込んで確認をして頂いた上で順次貼らせて頂きます。
大変遅くなり誠に申し訳ありません。


私は旧・赤坂町の北部である笹岡地域の住民です。
この度の選挙への立候補の一番の理由は、人口減少・少子高齢化・中山間地域の過疎化に
非常に危機感を持ち、それに対する自分なりの解決案としては
やはり若い子育て世代の方々の移住・定住を促進できる環境づくりをしたい。
そのためには、子育て・教育環境の改善、防犯と防災に対する積極的未然防止策の実施、
働く場所(企業誘致・起業促進・農業の商業化等)への取り組み、
地域活性化~新しく物を作るばかりではなく、今の赤磐の魅力の有効活用~を
自分の活動方針として取り組んでいきたいと思っています。
同じ赤磐市内でも桜が丘・山陽地域と、赤坂北部~吉井地域では
《日常生活の不便さ》の具合がまた違うと思います。
自分自身が今現役として様々な場面で実際に活動している中で、
同じように活動している方々の考えや自分自身の思いについて、
違う地域の方々との意見交換が出来ればと思っています。

この度の選挙が終わった後でも結構ですので、
一度【赤磐住民】様とお話が出来ればと思っています。
よろしくお願い致します。
 

選挙への思い

 投稿者:赤磐住民の声  投稿日:2017年 3月21日(火)09時56分5秒
返信・引用 編集済
  私達は現職の議員さんは議会のネット放映などである程度考え方や活動などから議員としての資質を推論し、新人の候補者は選挙運動の中で配布されるPR用パンフなどの記載内容から適、不適を判断します。

真剣に市民のために頑張る議員さん、議員の肩書だけが欲しい議員さん、美味しい話を探している議員さん、アルバイトで稼ごうという議員さん、単に目立ちたいという議員さん、党のPRのために国政レベルのテーマを持ち込み国への請願書を乱発したがる議員さん、・・・と様々です。

 また、選挙になると県知事や市長の権限でも実現できないようなスローガン(公約)を掲げて選挙の時だけ元気になる議員さん、そして選挙の定番である(安心・安全な赤磐市を、希望の持てる赤磐市を、住んで良かったと思われる赤磐市を、子育て支援、高齢者や介護支援の強化、・・・等々)を主張されます

 しかし、このような抽象的な言葉では実績を評価することができません。(例えば、住みやすい街といっても、補助金が1万円支給されて幸福と感じる方、100万円でも不幸と考える方など人によって様々であり、評価する基準がないので、誰も評価ができません)私達にはこの玉石混淆の候補者から、市民の代表として相応しい候補者を見極めるのは難しく大変です。

 しかし、議員として相応しくないと思う候補者は容易に見極めることができます。ただ、今回は議員定数の関係で4人しか落選しないという現実に不満です。(市民の大切な税金を使う議員さんに相応しくない候補者が数人当選されます)

 今後は18歳から選挙権が付与され有権者も増えます。議員さんの当選ラインが1000票程度は欲しいものです。次の選挙では定員削減(15人程度)の実現を進めて頂きたいと思いました。
 

選挙の風景

 投稿者:赤磐住民の声  投稿日:2017年 3月21日(火)08時31分30秒
返信・引用 編集済
   3月19日公示で赤磐市の市長選挙&市議会議員選挙がスタートしました。
今回の選挙では定員18人(欠員2人)で、現職の議員さん2名が立候補を取りやめられましたので、現職14人に加えて新人7名と元議員1名の22名の選挙戦になりました。
ただ、近所の立候補者告知板のポスターを拝見しましたが1名のポスターが欠落していました。単なる人手不足?、意識的に選挙運動を行わないお考え?、冷やかしの立候補?なのか分かりませんが、選挙には税金も投入されるのですから、告知板へのポスターは立候補者の義務ではないかと考えますが如何でしょうか。

 今回の選挙は、議員さんの慣れ合いからか、票田の分担が進み候補者の選挙活動の範囲が地元に限定され、私達のエリアでは他の候補者の情報が入手できません。
また、同じエリアに特化した選挙運動で同じPR文書が何度も投函されたり、個別訪問が増えるなどの弊害が出ています。

 更に、今回も候補者の連呼と握手、握手(オジサンと握手しても気持ち悪いのに)の戦術で毎回ワンパターン、張り切っているのは本人と運動員の方ばかりです。

 多くの市民は事前運動で選挙は終わり、最後の1週間は単なるイベントとして受け入れていますが、選挙のルール変更も再検討の必要性を感じています。
 

Re: 政務活動費って??

 投稿者:猫大好き  投稿日:2017年 3月20日(月)21時11分54秒
返信・引用
  > No.3088[元記事へ]

バナナさんへのお返事です。

すみません。私は新聞を取っていないので今一つこの内容がよく分かりません。
もう少し具体的に教えていただけませんでしょうか?
S氏とは市内にポスターを張り巡らされていたあの方だとは思うのですが
写真のイメージと違いすぎてすぐに呑み込めません。
政務活動費を自分の選挙活動に使っていたということでしょうか?
 

許してあげたら!

 投稿者:寛大な市民  投稿日:2017年 3月20日(月)09時42分37秒
返信・引用
  赤磐市の職員(嘱託)も人の子! 大目に見たら。  

許さん!

 投稿者:一喝  投稿日:2017年 3月19日(日)23時36分41秒
返信・引用
  赤磐市の一部職員(嘱託)は猥談します。一日中喋り倒す。事務一切できない。自分を立てないと怒る傾向。仕事邪魔になっていることを一切わかっていない!職員に超セクハラ・・こんなんありですか?社会を担う●●会部局がこんなんでいいんですか!!この人をこの先もいさせたらダメでないの?すぐやめさせてください。まさか、選挙に辛らんでないでしょうね??  

市長&市議選挙スタート

 投稿者:赤磐住民の声  投稿日:2017年 3月19日(日)23時11分52秒
返信・引用 編集済
  3月19日、選挙戦がスタートしましたので近くの立候補者告知板で確認しましたが、若林純一氏のポスターが掲示されていませんでした。

◆赤磐市長選挙&市議会議員選挙について

【赤磐市・市長選挙】

 参考:前回(2013年3月)の赤磐市・市長選挙

   [有権者数(人)] 36,119 [投票率(%)] 65.01%

    1.当選   ともざね武則    無所属 11,605 票
    2.落選   井上としお     無所属 11,123 票
    3.落選   にながわ澄村    無所属    315 票

  ◆今回(2017年)市長選挙立候補者

  ともざね武則  無所属 現職      旧山陽地区
  さわけん    無所属 新人(元市議) 旧熊山地区・桜が丘東


【赤磐市・市議会議員選挙】

 参考:前回(2013年3月)

   [有権者数(人)]36,119 [投票率(%)]65.01% [定数/候補者数]18人/24人

 ◆ 今回(2017年)市議会議員立候補者と前回(2013年3月)選挙得票

1.松田いさお       公明党 前回当選(1,514票)旧山陽(桜が丘西)

2.じとく義明       公明党 前回当選(1,465票)

3.さとう武文       無所属 前回当選(1,431票)旧山陽・正崎

4.原田そよ        無所属 前回当選(1,241票)旧赤坂

5.実盛しょうご      無所属 前回当選(1,062票)旧熊山

6.金谷文則        無所属 前回当選(1,049票)旧赤坂

7.佐々木ゆうじ      無所属 前回当選(1,043票)旧山陽・桜が丘西1

8.岡崎たつよし      無所属 前回当選( 931票)旧山陽・桜が丘西

9.光成よしみつ      無所属 前回当選( 910票)旧山陽・桜が丘西

10.福木京子        共産党 前回当選( 899票)旧山陽・山陽団地

11.北川勝義        無所属 前回当選( 851票)旧吉井

12.下山哲司        無所属 前回当選( 847票)旧吉井

13.行本やすのぶ      無所属 前回当選( 833票)旧熊山(可真下)

14.保田守         無所属 前回当選( 796票)旧山陽(山陽団地)

15.大口ひろし       無所属 前回落選( 583票)旧赤坂

16.大森しんじ       無所属?  新人       旧熊山(桜が丘東5)

17.宮岡しづたか      無所属?  新人       旧熊山(可真下)

18.大口みちお       幸福の党  新人       旧熊山(松木)

19.えいとくしょうじ    無所属?  新人       旧熊山(桜が丘東2)

20.水江公二        無所属?  新人       旧熊山(勢力)

21.佐藤たけし       無所属?  新人       ???

22.若林純一        無所属?  新人       ???

     以上、定員18名 / 立候補 22名 ・・・4名落選予定

※参考:今回立候補されない現職議員の前回の得票数

  × さわ けん       無所属 前回当選(1,614票)・・・ 市長選挙に立候補

  × 山下ひろし       無所属 前回当選(1,342票)死亡

  × 丸山 明        無所属 前回当選( 962票)不出馬

  × 小田百合子       無所属 前回当選( 804票)不出馬

※参考:前回選挙での落選者得票数

   かわすみ章子      共産党 前回落選( 754票)旧熊山(桜が丘東4)

   森川かんじ       無所属 前回落選( 740票)旧熊山

   もみの志郎       無所属 前回落選( 644票)旧山陽(山陽団地)

   川手辰夫        無所属 前回落選( 620票)旧熊山(桜が丘東4)

   大口ひろし       無所属 前回落選( 583票)旧赤坂

   おかだ和美       無所属 前回落選( 121票)旧山陽(桜が丘西9)


 

Re: 政務活動費って??

 投稿者:りんご  投稿日:2017年 3月19日(日)17時27分21秒
返信・引用
  > No.3088[元記事へ]

バナナさんへのお返事です。

全く同感です!!
昨年あれほど問題になった政務活動費を自分の選挙費用に使うなど考えられない。
新聞には「市民の指摘で調べ直したら気付いた」とありましたが、本当に指摘されないと分からなかったのでしょうかね~?
政務活動費のいろはのいの字も知らないこんな市議会議員が我がA市にいたとは何とも恥ずかしい。
「大変申し訳ない」と言っているようですが、本当にそう思っているのなら今度の市長選挙に立候補するというような恥の上塗りはないでしょうね。
まだ私の家の近くにはS氏の選挙カーは来ていませんが・・・。
学校の近くでは選挙カーも自粛すると聞いていますが、S氏は自分のためなら何でも有りですか。みっともない!。教育のことを本当に考えているのかしら、と思いたくなります。



 

政務活動費って??

 投稿者:バナナ  投稿日:2017年 3月18日(土)18時43分24秒
返信・引用
  讀賣新聞 平成29年3月10日金曜日 31面地域
S前A市議政務活動費平成25年~平成27年3期分修正記事掲載がありました。
そののちに平成29年3月17日金曜日朝日新聞へも再度記事掲載がありました。

政務活動費に関する取り扱い基準 ③選挙活動に関する経費
使途に充てることはできません。
きちんと明記されているのに選挙活動に使用されてたそうです。
なぜ?なぜ?そうなるのかと疑問??に思い投稿させて頂きました。
この様な事が新聞へ掲載されながら次期A市市長選挙立候補予定と書かれておりました。
S氏をプライベートの時間を割き利益を求めず一生懸命応援されておられる支援者の方々にどの様なご説明をされたのでしょうか?
S氏のホームページを拝見させて頂きましたが上記の件については何も触れられておられません。


A市K陽中学校近くへS氏のポスターや旗が設置されておられますが A市以外の学校近くなら交通安全・防犯対策の旗や看板が設置されているのしか私は見た事がありません。
何故学校近くへ設置されているのでしょうか?
Sが丘中学校側へも看板とポスター設置されています。
この様な新聞記事や看板ポスターを目にすると今より市民生活環境が整えられるのか疑問に思い投稿させて頂きました。
 

Re: 35人以下教室について

 投稿者:若林 順一  投稿日:2017年 3月16日(木)06時31分34秒
返信・引用
  > No.3086[元記事へ]

赤磐住民の声さんへのお返事です。

> 尚、このような私の考えも実践現場から離れた机上の推論ですから、現在の教育事情は更に変化し、今後は予測できない激変社会が到来するでしょうから、一概にどれが正論かの判断には自信がありません。

私は中学・高校と6年間PTA役員をし、現在中学校の学校支援委員会の役員と
来年度からは小学校でのPTA役員にもなり長きに渡って学校現場を見ていますが、
【赤磐住民の声】さんの意見に賛同します。
1クラスあたりの生徒数に関して言えば、色々な教育関係者の研修会で聞いた限りでは
少ない方が良いようです。
また、先生方の授業以外の業務での負荷が大きくなっている事も現実だと思います。
保護者+地域力でどれだけ学校(先生)の負担を支援できるかが大事だと思います。

 

35人以下教室について

 投稿者:赤磐住民の声  投稿日:2017年 3月15日(水)11時42分44秒
返信・引用 編集済
  このテーマは合併当時から赤磐市議会でも取り上げられ、巷でも学級崩壊などのニュースが話題になりました。また、赤磐市も教育に熱心な市長さんが続きましたので、現在も35人以下学級が話題になるとは思ってもいませんでした。

当時、私も教育に興味がありましたので、教育委員会(他県)の友人にも教育現場の実情や意見をきいて自分なりに考えたのですが、50人、40人、30人以下学級など、それぞれにメリット、デメリットがあります。35人以下教室が問題解決の決め手となる手段なのでしょうか。
もし、少人数教育が有効となれば、次は30人、25人以下との発想にエスカレートしていきます。(子供達が大人数の中で学ぶ事も重要な教育だと思います)

教育関係者だった友人も言っていましたが、学校教育の問題点は、授業だけでなく、事務処理や部活、雑用・・・で先生方の負担が大きく、時間的にも精神的にも子供達に目が行き届かないとの事でした。
また、家庭での教育を学校任せにする保護者の方が増加傾向にあり、学校だけでは対応できないと言っていました。

子どもの教育は家庭と学校が両輪だと思います。
教育委員会・学校は如何にしたら先生方の負担を軽減(例えば、1教室に正規の先生と補助員を配置する、部活や事務処理などは正規の先生と切り離して考える、等々)して先生方が本来の職責に集中できる環境を整えるかを考えて実行する。

また、PTAは如何にしたら保護者の方々が家庭教育に取り組んでくれるかを考える。それを地域住民が応援をするというのが望ましいと思っています。

尚、このような私の考えも実践現場から離れた机上の推論ですから、現在の教育事情は更に変化し、今後は予測できない激変社会が到来するでしょうから、一概にどれが正論かの判断には自信がありません。
 

私の考え

 投稿者:若林 順一  投稿日:2017年 3月14日(火)08時46分0秒
返信・引用
  (1)教育について
    人数の事も含めて学級編成等は文科省の指導方針もあり
    市長市議会レベルの取り組みでは難しいと思います。
    それよりは地域密着型の学校支援活動を地域主導で教育委員会がバックアップし、
    学童保育的な支援体制を推進する方が良いと思います。
    また、小・中・高の現役生徒での連携支援活動等も良いのではないかと思います。
    私は中学校、高校でPTA活動や学校支援活動に携わり、
    それぞれの学校の様子を自分の目で見て体験し、先生の言葉を耳にしてきました。
    そして行き着いたところが、ほとんどの要因は小学校までの学習環境にあり
    小学生時代に基礎を理解できずそのまま上の学校に上がり結局ついていけない。
    そう感じました。
    来年度からは小学校でPTA役員になり、小学校の学習環境の改善に取り組みます。
    高校誘致についてですが、赤磐市近郊の既存の学校が最低でも一校無くなり、
    更にはJR瀬戸駅から乗り継ぎなしの鉄道を引かなければ、開校出来たとしても
    たちまち生徒数の不足で廃校になるでしょう。
    高校に関してはのっと慎重な議論と状況把握が必要だと思います。


(2)防犯・防災
    警察署を赤磐市に持ってくるという安易な発想には無理があります。
    当たり前の事ですが警察署は【市営】ではありません。
    現在の赤磐警察署は岡山市東区瀬戸町にありますが、
    実際に担当管轄が赤磐市全域と【岡山市】の瀬戸町です。
    消防署が移動した事とは背景が違います。
    また、警察署に限らず消防署もですが、
    人件費の削減の為に署員の削減がされており、
    今以上の活動は難しいと思います。
    防犯・防災に関しては市民自らが対応する時代になっています。
    昨年発足した防災士の組織もその為に作られました。
    行政は地域住民の防犯・防災意識を高め、
    その意識の基で自主防犯・防災組織の結成を後押しする事が
    先決ではないかと思います。
 

Re: 市長選挙に期待-3(教育・子育てについて)

 投稿者:どうでしょう  投稿日:2017年 3月13日(月)15時54分56秒
返信・引用
  (赤磐住民の声さんへのお返事です。)

今回の市長選について、
どちらの方に投票するかまだ決めていません。
赤と青のノボリばかりが目につきますが、
公約がよくわからないので、
こうして比較していただけるのはありがたいです。

ただ一つ…
我が家は小学生の子どもがおり、
教育面に関しては、
友実市長の取り組みはありがたく思っています。

赤磐住民さんは、
35人以下学級の意義をあまり感じておられないようですが、お近くに小学生はいらっしゃいますか?
今、市内の小学校は、35人以下学級であっても、
授業に集中できない子、先生に大きな声で反発し、クラスを乱す子が各学年に複数おり、
先生方はクラス分けやクラス運営に大変苦慮されています。
子どもを預ける親としては、
減らしていただいた人数のクラスでも、子どもたちに目を行き届かせるのが大変な状態で、クラスの人数が増えることなど、とんでもないことだと感じます。
昔は40人だった、などと言われる方もいらっしゃるでしょうが、
スマホの普及、核家族化、鍵っ子の増加、性の低年齢化など、小学生を取り巻く環境は一昔前とは大きく変わり複雑化しており、同列で語ることはできません。
教育以外の政策については、
友実さんでも澤さんでも、、というレベルですが、
もし澤さんが、友実さんの教育面での取り組みを継続してくださらないなら、たとえ澤さんが他に魅力的な政策を打ち出されたとしても、私は投票することはありません。
確かに、働く親としては学童の充実も望みますが、
まずは、学校での日々の生活が第一です。
これ以上、荒れたクラスや学力差の開いたクラスには、子どもを安心して通わせられないんです。
先生方は毎日身を粉にして、教科力up以前に、命を守るための対応に追われています。
落ち着いている子、学習に問題のない子は、基本的には放置です。手のかかる子の対応に追われ、学力向上も全体での底上げが精一杯(それでも学力向上していることは大きく評価されるところだと思いますが)。一人一人の子を伸ばす余力は、まだ今の赤磐市の小学校にはありません。それでも、一歩は踏み出せていると思うのです。
本当は、学校ではなく家庭でやらなくてはならないこともたくさんあるのに…学校任せにするばかりで、子どもをまともに学習に向かわせられない家庭が赤磐には多いのだということも、大人は自覚しないといけないのだと思います。
でも、よその家庭の育児放棄を選挙でどうにかすることはできませんから…
せめて、学校生活が健全に送れるような政策を、と望んでいます。
せっかく35人以下や補助員の増加で、ほんの少し楽になってきたクラスでの生活を、小学生のいない家庭の方々に軽く見ないでいただきたいです。学力向上とも切り離せない政策です。本当に切実な問題なのです。
澤さんも、相手の成果をわざわざ宣伝するようなことはなさらないのでしょうが、これらの政策をどう見て、継続についてどうお考えなのか、知りたいと思っています。

澤さんが言われている、
中学校区での連携は、今もしています(完全ではないと思いますが、既に着手されています)。
バス代は確かに大きな負担ですが、高校は選べるので、35人以下学級などの政策に比べたら重要度も全体に与えるインパクトも小さすぎます。
中学校区ごとの特色付けは、目的がわかりません。東の人は、いわなし中と桜中で選べるから特色があるとよいのかも??でも、他の地区の子には選択の余地がないので、特色を変えられても、行きたい学校を選択できない辛さが新たに発生するような気がします。まずは平等に、というか、中学校こそ学力向上、学習習慣の定着が急務です。赤磐市では、中学生の勉強時間が同市内の小学生以下で、全国的に見ても低すぎます…
その改善にきちんと触れてほしいです。学区内で連携すれば済むような話ではないですから。
ということで、澤さんの教育面での政策に、現役小・中学生の母は、さっぱりピンときません。保育園もあっさり入れましたし…
アスレチックとか、ふわっとした「良さげなこと」とかはベターレベルの話なのですが…


まだ、どちらに投票するかは決めていないので、これから教育面以外もじっくり話を聞いて判断しようとは思っています。


> 3.教育・子育てについて
>
>  ◆友実現市長の成果と実績
>
>   ◆35人以下学級の実現
>   ◆学校支援員の増員
>   ◆高校生までの医療費補助
>   ◆赤磐市初の認定こども園設立(赤坂地区)
>   ◆産官学による学力向上プロジェクト発足

>  ◇澤健氏の施策重要ポイント
>
>   ◇学童保育の充実(地域の実態にあった良質な学童保育を提供します)
>   ◇待機児童ゼロを目指します。
>   ◇高額なバス代の補助
>   ◇中学校区ごとに英語教育等特色ある教育の推進をします。
>   ◇中学校区ごとに保育園・幼稚園・小学校・中学校の連携強化を行い、落ち着いて学べる環境にします。
>   ◇働いているお母さんも安心して子育てできる環境をつくります。
>
> 【教育・子育てに関する私達の意見】
>
> 赤磐市の将来を担う子供たちの学校教育は、市民の最大の関心事です。
>
>   ◆35人以下学級の実現に拘る必要があるのか疑問です。
>
>   ◆学校支援員の増員は正規教員の負担を減らし、運用によっては教育内容の充実が期待できそうです。
>
>   ◆ハード面の充実も必要でしょうが、子供たちの命運を左右する学力向上プロジェクトや、不公平を
>    解消する認定こども園の設立は大いに評価しています。
>
>   ◇学童保育の充実には大いに期待しています。
>
>   ◇赤磐市に待機児童はいないと聞いていますが?
>
>   ◇英語教育の必要性は大きいのですが、小中学校は基礎学力の習得の場であり、方向性の定まっていない
>    生徒たちには特色ある教育ではなく、公平な教育を行うべきです。
>    特色ある教育は高校生から行うべきです。
>
>   尚、忘れていけないのは教育者のレベルアップ、土曜日の有効活用など、もっと大胆な施策検討を!
>
>     1月4日の私達の投稿記事「教育について」もご参照下さい。
>
>     1月4日の私達の投稿記事「学童保育の充実を!」もご参照下さい。
>
 

市長選挙に期待ー9(最後に)

 投稿者:赤磐住民の声  投稿日:2017年 3月 4日(土)14時52分30秒
返信・引用 編集済
  市長選挙に対して私達は次のように考えています。

市長の任期は1期4年です。

民間企業ならトップダウン型の組織ですから4年間あれば相当な仕事量をこなす事が出来ますが、役所の場合は住民への気配り、議会への義理立て、職員の保身思考などもあって何事もスローテンポが定着しています。

このような状況下でスタートする新市長さんは、先ず前任者の政策を再検討して地ならし、そして自分の政策を実行に移すための種蒔きなどで1期4年は終わってしまうのではないでしょうか。

そして、二期目は前期に蒔いた種を育てて花を咲かせるというところでしょうか。

しかし、赤磐市は歴代市長さんが皆1期4年で交代し、政策が中途半端に終わるという効率の悪い市政が続いています。大きな損失です。

現市長の政策等は4年間の実績から、ある程度推測できますが、新しく市長選挙に立候補される「澤」氏の場合は、実際に何をされるのか政策が良く分かりません。

市議の職責を途中で放棄してまで何故立候補されるのか、これまでの市政のどこが拙いので、自分ならどの様に対応するのか、理由と争点を明確にして頂かないと、私達はどちらに舵取りを任せれば良いのか判断できません。

私もネオポリスの住人ですから、地元から市長を! との思いはありますが、市長は市議会議員と違って単なる地域の代表ではありません。

市長は赤磐市全体の トップリーダーです。赤磐市の命運を握る大統領です。
私達は赤磐市のために市長がどのような行政運営をしてくれるのかを見極めて大事な1票を投じます。

今回の「友實」現市長と、挑戦者の「澤」氏の公約等を並べて比較してみましたが、赤磐市を良くしたいと思う気持ちは同じであり、表現の違いや取り上げる項目に違いはあっても政策(?)に大差なしと思われます。ただ、随所に現職の強みが感じられました。

これでは税金を使って何のための選挙なのかと首を傾げたくなります。
選挙までにもう少し時間があります。
幟、ポスター、PRチラシ、戸別訪問、握手も結構ですが、挑戦者である「澤」氏には、もっと具体的な政策(公約)を掲げ、現市長の「友實」氏との違いを前面に出して論戦を行って欲しいと思っています。

日本一住みやすい赤磐市を目指して! 何方に赤磐市のリーダーをお願いするのか、私達、市民の審判はこれからの両氏の政策・論戦次第です。

有権者の皆さん、是非選挙に行きましょう!

                      以上
 

市長選挙に期待ー8(その他)

 投稿者:赤磐住民の声  投稿日:2017年 3月 4日(土)13時48分54秒
返信・引用 編集済
  ◇澤健氏の施策重要ポイント

 ◇水道料金値下げにチャレンジします。
 ◇市政をもっとわかりやすく透明にします。
 ◇合併浄化槽設置の補助率のアップを行います。

【私達の意見】

◇市政をもっとわかりやすく透明に・・とありますが、私達が望んでいる透明化はのり弁の開示だけではありません。

一般質問での質疑・答弁は形式的で形だけの内容も多く、殆ど一般質問の場に登場されない議員さんもいて、私達一般的な市民には議員さん達の議員活動や資質の見極めは難しいのが実情です。

議員さん達がどの様な考えで政治活動をされているのか、少しでも分かるような手懸りとして、常任委員会のインターネット放映をお願い致します。

また、執行部の答弁も検討中、検討します、考えています、慎重に・・・と曖昧な答弁ばかりです。執行部はダメなものはダメとはっきり明言しないと、何度も何度も同じ質問が取り上げられる事になります。

どうか、私達にも議員さん達の考え方や政務活動ぶりが分るように、常任委員会のネット放映を実現して欲しいと思っています。

【お願い事項】

ネオポリス東1丁目では住宅地の真ん中に、敷地いっぱいのソーラー発電所(管理者名も不明、注意書きや、安全対策も行われていない)が急増しています。
市役所に何らかの処置をお願いしても法律の規制がないから何も出来ないとのニュアンスで何の進展もありません。
先月も新たに1基設置されました。
新市長には一刻も早く市の職員の方が動けるように条例等を制定して頂きたい。

※ 1月27日の私達の投稿記事「桜が丘メガソーラー発電所!」もご参照下さい。
 

市長選挙に期待ー7(まちづくりについて)

 投稿者:赤磐住民の声  投稿日:2017年 3月 4日(土)10時40分53秒
返信・引用
  ◆友実現市長の成果と実績

 ◆河本地区土地区画整理事業の実施

 ◆市道岩田、河本線の新設

 ◆高月合同用水事業を実施

 ◆砂川回収事業を実現


◇澤健氏の施策重要ポイント

 ◇地域(6つの地区)ごとの個性が輝くまちをつくります。
  旧吉井・赤坂・山陽・熊山の各地区・山陽団地・東西桜が丘地区の6つの地区をベースに
  住民が主役のみんなで創るまちづくりの仕組みを作ります。

 ◇公民館やいきいき交流センターをパワーアップし、福祉・市民活動の拠点にします。

 ◇自治会等地域団体による協議会をみんなで設立していきます。

 ◇桜が丘地区全体を活性化するために、桜が丘中央部をより有効に利用できるようにします。

 ◇山陽団地の再生―住民の方と話し合いながら、買い物がしやすく出来るようにします。

 ◇ふれあい公園に充実したアスレチック施設を作るなど、子供からお年寄りまでが健康になる  施設を考えます。


【まちづくりに関しての私達の意見】

当然のことですが、安全・安心(災害防止、広域交通網の整備・強化)がまちづくりの基本です。そして、平凡ですが下水道の整備など住環境、里山の保全をお願いしたい。

あれば便利、他所の自治体にはあるからとの発想で箱物などに手を出さないでほしい。
既存の施設の有効利用、安全・安心に繋がる施設の優先、費用対効果を念頭にした未来型投資で対応すべきだと考えます。お手並み拝見です。

尚、雑件ですが、クリーンセンターの焼却灰の処理施設はどうなったのでしょうか? 今も奈良県まで運搬しているのでしょうか? もし、未解決なら無責任ですね。

また、近い将来、問題となる限界集落への行政サービスが市の大きな負担になります。今のうちから限界集落の増加を見据えての「Compact City」の検討と実現が必要です。

※ 1月3日の私達の投稿記事「健康維持促進の応援を!」もご参照下さい。
※ 1月4日の私達の投稿記事「広域交通網の確立を!」もご参照下さい。
 

市長選挙に期待ー6(安心・安全について)

 投稿者:赤磐住民の声  投稿日:2017年 3月 3日(金)17時49分6秒
返信・引用 編集済
  ◆友実現市長の成果と実績

 ◆県道可真上山陽線(大和道路)交差点改良事業を実施

◇澤健氏の施策重要ポイント

 ◇赤磐市に警察署を持ってくることに全力を尽くします。
 ◇防犯の強化を行い、安全なまちにします。

【安全・安心について私達の意見】

市長立候補、市議会議員立候補の皆さんの多くが、安心・安全の看板を掲げて選挙に臨まれていますので心配はありませんね。

ただ、安心・安全のまちとは、どの様なまちづくりをイメージされているのでしょうか。

安心・安全を追及すると際限がなく、莫大な費用が掛かり、費用対効果の判断では対応できません。
限られた財源でのまちづくりは、過剰な安全対策とならないよう慎重に見極め、優先順位を決めて順次進めるしかありません。

尚、警察署の誘致を!との声を聴きます。

警察署は旧瀬戸町にあり、赤磐市になくても赤磐市界隈の治安は悪くないし、警察署が誘致しても治安や交通事故が向上するとも思えません。

自前主義に拘って赤磐市の持ち出しで警察署を誘致する必要はありません。

警察官が住民のためにと発想を変えて巡回パトロールを増やしてくれるだけで充分です。
そういえば、時々、物陰に隠れて交通違反者を待ち構えている警察官の姿は見かけますが、町内をパトロールしている警察官の姿は久しく見ていません。

赤磐市は、防犯よりも交通マナーの改善が優先だと感じています。

 

市長選挙に期待ー5(企業誘致について)

 投稿者:赤磐住民の声  投稿日:2017年 3月 3日(金)17時43分33秒
返信・引用
  5.企業誘致について

◆友実現市長の成果と実績

 ◆内山工業(山口)製造ライン増設および県内を統括する流通センターの設置
 ◆熊山工業団地拡張事業を実施
 ◆平成29年4月に産業支援センター(仮称)設置予定
 ◆NTN、テイカ(熊山)製造ラインの増設
 ◆中国イセキ、ダイハツほか1社の誘致

◇澤健氏の施策重要ポイント

 ◇お母さんの働きやすい企業・店舗を誘致します。


【企業誘致に関する私達の意見】

歴代の市長さんも熱心に企業誘致に取り組んでおられました。
赤磐市にとって、財源確保の大きな要因となる企業誘致は重要な政治課題です。
また、雇用の機会も増えて人口減少対策や、子育て支援にも繋がります。

小瀬木の工業団地拡張用地の取得も完了し造成中と聞きます。他の自治体も企業誘致に熱心で競争も厳しいでしょうが、役所の総力を挙げて積極的に進めて頂きたい。
大きな成果を期待しています。

 

Re: 匿名希望さんへ

 投稿者:匿名希望  投稿日:2017年 3月 2日(木)18時31分54秒
返信・引用 編集済
  赤磐住民の声さんへのお返事です。

> 投稿有り難うございました。
>
> 市の財政指数が改善した事は事実ですから、それはそれで評価すべきだと思います。
>
> ただ、財政指数の改善が、税収等の収入が増えたのか、行財政改革が功を奏して歳出が減ったのか、数合わせの結果なのかはよく分かりません。
>
> 赤磐市民に限らず、多くの方が市民が痛みを伴う改革をするなら市長、議員、職員も痛みを伴うべきだとおっしゃいます。
>
> しかし、そうでしょうか。
> そのような事が罷り通ると、誰も痛みを伴う改革などには手を出さなくなります。改革を行うたびに給与等の収入が減るなんて不自然ではないでしょうか。
>
> 市長、議員、職員の報酬減額は彼等が市民に損害を与えて場合や不祥事を起こした時のペナルティであるべきです。
>
> 日常の業務・職責に対して、また周囲の自治体等に比べて皆さんの報酬が高いのであれば当然調整が必要です。
>
> 我々の代表(?)である市議会議員さん達が厳しくチェックして承認されたのですから私達一般市民が騒いでもどうしようもありません。間接選挙制度の歯痒いところです。
>
> 私達はこれらの状況も含めて正しく判断し、市民が納得できるよな市長、議員さんを選ぶしかありません。市民の力量が問われます。
>
>  尚、議会は8議席減らしたとおっしゃいますが、これまで議会をウォッチングしてきて昔が多過ぎたのだと思っています。現在も、議員さんの得票数や日頃の政治活動などを見ていると定員を15人程度に削減すべきと主張しています。
>
> 本来なら、議会は定員制ではなく、例えば投票獲得数500~600票以上が当選とするなども検討する余地があるのではないかと考えます。また、供託金返却のハードルを上げるてもありますね。
>
> 「匿名希望」さんの投稿で、詳しい内容が分かり勉強になりました。(私は細かい内容に踏み込むだけの元気がありません)
>
> 多くの方から様々な意見を投稿いただき、意見のやり取りなどで、読者の方々の選挙に対する判断材料になればと思い、私も投稿を続けています。
>
> 今後ともよろしくお願い致します。
>


こちらこそ宜しくお願いします。

ちなみに数字的なことを…

「139」「120」「58」、
これは人口に対する職員数という数字です。139は岡山市の数字で、139人で職員を支えています。仕事量に言い代えると職員は139人分の仕事を受け持っています。
120は倉敷市、同様に職員は120人分の仕事を受け持っています。
58は赤磐市です。赤磐市は58人分ですから倉敷市や岡山市の職員さんの約半分しか仕事量がありません。これについて大規模自治体と比べるのは間違いとの指摘もありますが、例えば九州、佐賀県に武雄市という市があります。この市の人口は約5万人、赤磐市と同様に十数年前に合併した市です。この市で同様に人口割りをすると102という数字が出ます。これに比べても赤磐市の数字が悪い事になります。

「249」「428」「556」は平均年収です。
249万は赤磐市の平均年収、428は全国の国民の平均年収、そして赤磐市の職員は556万円です。つまり赤磐市の職員は全国の平均よりはるかに低い年収から税金を受けて、全国の平均年収よりはるかに高い年収を受け取っています。

このふたつの数字から何が見えてくるかといえば、職員は身分保障もあり、市民生活者より厚遇優遇な姿が見えて来ます。

痛みを伴う改革をするたびに給与が下がるのは不自然、かえって躊躇が起きるとご指摘下さいます。
普通では出来ないからこそ改革であり、出来た時に大きな成果を得れることに繋がるのではないでしょうか。その場合に成果とは市民利益、市の将来創造でしょう。
とっても良い事ですので市長には勇気を持ってぜひ頑張って欲しいと思います。

市の財政が改善した件です。
お察しの通り、経常収支比率は歳入を分母として考えます。つまり景気の動向に左右されます。従いまして、経常収支の比率の改善は税収が伸びた結果かもしれません。となれば痛みの伴う改革は、生活者の負担だけで結果は出ていないのかもしれませんね。


>>我々の代表(?)である市議会議員さん達が厳しくチェックして承認されたのですから私達一般市民が騒いでもどうしようもありません。間接選挙制度の歯痒いところです。

について、大人な対応、そして姿勢に敬服します。
市議会が不勉強でどうしようもないことはご存じのところです。
ですので歯痒いところ、超共感します(笑)

(他人の掲示板にも関わらず意見を長々と… 長文すみません。謝意を申し上げます)
 

/8