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デビルマンの原作を週刊誌のリアルタイムで読んでた人

 投稿者:支店長  投稿日:2009年11月12日(木)17時11分59秒
  それって私だね。
えっへん。
マスターも、ちったぁ私を崇めなさい。

デビルマンが最初に翼を広げるシーンに感動したし。
シレーヌとの壮絶な戦いに手に汗握ったし、
思えば人類に未来があったかも思えたのは、
シレーヌを倒したときだけだった。

ジンメンに食われた人たちを救えないのに絶望したし。
サイコジェニーに破れてアモンに絶望したし。
途中から飛鳥がいなくなって絶望したし。
悪魔特捜隊が出てきて、絶望したし。
牧村家の最期に絶望したし。
最終回に絶望したし。

でも、一番絶望したのは実写版デビルマンを見たときかな。
 

>ごった煮の状態

 投稿者:三浦ダ。(カンリニン)  投稿日:2009年11月12日(木)17時00分46秒
  それは今の(現代の)子供たちと同義だと思うのね。
父からまさにごった煮状態で旧いウルトラマンたちのビデオを
見せられるは、新作のウルトラマンはあるは、父が否定的な
中間期のウルトラマンたちもビデオやCSで手軽に観られるは。

再放送で初めて観るウルトラマンと本放送ウルトラマンの違い
って言うのは、リアルタイム商品展開をしているCMもあるけど
「1週間に1度」か、「平日は毎日」か、というのが最も大きな違い
じゃないかなぁ。

>やはりガイアはティガ以上に良くできていたと
まぁ好きズキだとは思うんですけど
セブンが第1期ウルトラの集大成としての完成度を持っていたように
ガイアも平成第1期ウルトラの集大成としての完成度を持っていた、
と思います。どちらがより素晴らしいとは言えないでしょうけど。

>男はジャズを頭で考えて聴くけど、女は体の重心で捉えて聴く
ほら、  男が決して女に勝てないように
36年生まれは、決して40年産まれには勝てないってこと。
これで証明されたわね♪

>つくづく地球とは争いの絶えない星ですね
まぁ丑寅会と辰巳会の抗争は、夫婦喧嘩みたいなもんだけどね(^^;)。

>あんたはどっちに付く?
だから、ハタから見てる人がどっちかについたら馬に蹴られるってわけよ。
どう見ても痴話喧嘩だもんねぇ(^^;)。

>そうした進化の過程を
辰巳世代の小さい頃は、白黒とカラーの区別自体を
意識できてなかったもんね〜。そんくらいナチュラル。
既に世間の垢のついた丑寅にはできんことよね(ベ〜)。

ただね、リアルタイム進行というと…

デビルマンの原作を週刊誌のリアルタイムで読んでた人には叶わない。
いくら後年にコミックスで内容を読めても
1週間ごとに待たされて、あのミキちゃんの…
あれは辛かったろうなぁ〜と思う。ありゃトラウマになるわ。

>昔は30分ドラマって多かったですよ
円谷プロさんは30分専門であって欲しいという気も。
平成セブンなんか観てると、1時間だと間延びしちゃってて
こりゃ不得意なんだろうなぁと思ってしまう。

>笑われちゃうかもねー(笑)
いいのよ。ちっちゃいトコでするのが痴話喧嘩だから(^^;)。

>怪奇は怪獣出ないから
三浦は更に幼稚ぃから、ウルトラマン(ヒーロー)出ないと
ウルトラQやゴジラでさえ…

>地デジが始まる前にテレビ局が倒産してしまいそうな勢い
だけど、ハード(薄型テレビ)の売れ行きはイイらしい。
10年後にはどうなってるのか…

>キンジョーさんに似てるって
まんま、です。
金城さんちの近くをウロついてファンに見つかったら
「化けて出た!」と思われるかも。
少なくとも、親戚?ってくらいには…マジでね。
 

白黒Qからカラーマンへ

 投稿者:支店長  投稿日:2009年11月12日(木)12時45分32秒
  正直、我が家のテレビがいつからカラーになったかはっきり憶えてないです。
白黒とカラーが混在した時代を我々は体験しているわけですね。
今の「アナログ」って表示の代わりに昔は「カラー」だったんだよね。
つまり、昔は「カラー放送してるのにオタクは白黒見てんの?」だったのに、
今じゃ「アナログだよ、オタク」という余計なお世話感が強まってますね。
どっちにしろ地デジが始まる前にテレビ局が倒産してしまいそうな勢い。
ウルトラやライダーの再生産でお茶を濁している間に
テレビ屋さんたちはただの電器屋さんになってしまったんだねぇ。

>怪奇は怪獣出ないから
子供向け「怪奇」と言ってもいい「10−4.10−10」なんか
怪人どころか敵すら出なくなっちゃったりしてましたねぇ。

>マブヤー
BSとかで放送してるみたいですよ。

そういやぁ、板長は私のことをキンジョーさんに似てるって言ってましたね。
平和祈念公園の資料館にもジラースと初代マンのソフビがありましたよ。
 

テゲテゲ

 投稿者:大怪獣バッタリ  投稿日:2009年11月12日(木)12時10分4秒
編集済
  >丑寅会と辰巳会で争ってもネェ。
まぁ初代ゴジラをリアルタイムで劇場で観た人達からすりゃ、どっちも大した
違いじゃねぇだろ?って笑われちゃうかもねー(笑)

>無論、心躍らせてましたよ。怪奇大作戦やマイティジャックまでね。
そいつは偉いっすね〜。おいらも支店長とタメなのに、怪奇は怪獣出ないから
つまんなくって途中で脱落しちゃったもんなぁ(^^;

>ワイルド7をDVDで全話再見して
あー、当時の本放送を観たきりだから、今観たらまた違うんだろなぁ…
飛葉のバイクとトレーラーのプラモ作ったの思い出すけど、青島だから細かい
パーツの合わせとか、何かちょっと変だった記憶がある(笑)

>「琉神マブヤー」
ナニコレ? ご当地ヒーロー? アッチじゃ有名なんでしょうか?
ところで支店長ってさー、光の国じゃウチナンチューで通っちゃうでしょ?(笑)
 

私は丑寅会でございます。

 投稿者:支店長  投稿日:2009年11月12日(木)08時19分3秒
  とはいえ、昭和ウルトラと平成ウルトラなんて、ざっくりと分類される昨今。
丑寅会と辰巳会で争ってもネェ。
細かい世代分類はかず博士に一任します。
無論、心躍らせてましたよ。怪奇大作戦やマイティジャックまでね。
まぁ、リアルか、追っかけかと言っても同じ星の下にいるわけでしょ。

昔は30分ドラマって多かったですよ。
最近、やっとワイルド7をDVDで全話再見して、
おもしろさを再発見したばかりです。
上西さんも参加してるし、団次郎も出てるし、
ウルトラマンAの時代なんですね。
 

で、支店長

 投稿者:かず  投稿日:2009年11月12日(木)00時56分37秒
  あんたはどっちに付く?

白黒のQからカラーのマン、装備も戦場も音楽もグレードアップしたセブン。
そうした進化の過程を『頭で観る体制でなくカラダ全体で受け留める体制で』
吸収してたのは、僕ら丑寅世代なのよっ!ヒョヒョヒョヒョヒョォ〜ッ

例えばビートルズファンの分類って、学究的には5世代あるのね。
僕は第2世代で、解散後ではあるにせよ4人のソロ活動を
リアルタイムで体験した世代。
で、第1世代って言うのが、ビートルズが存在していた現役時代を
リアルタイムで体験した世代なんだけど、ビートルズの音楽的成長を
驚きと戸惑いを持って体感した世代で、すべてが揃った第2世代とは
違った俯瞰があるように思えます。
第2世代にも別種の戸惑いがあって、同じグループの音楽なのに、
AORっぽいものがあるかと思えば、ロケンロールやサイケもあったりで
混沌とした感触を持っていました。第1世代には順を踏まえたという点で、
そうした戸惑いは少なかったでしょうね。
 

抗争再燃

 投稿者:支店長  投稿日:2009年11月11日(水)23時25分9秒
  収束していたはずの丑寅会と辰巳会の抗争が再び勃発してますね。
光の国から帰ってみると、つくづく地球とは争いの絶えない星ですね。(しみじみ)

彼の地で「琉神マブヤー」というヒーローの存在を知りました。
やーっご当地ヒーローってのはなかなか面白いものです。
 

坂本六

 投稿者:かず  投稿日:2009年11月11日(水)22時44分26秒
  > そうなんだけど、ちょっと違うかも。
例え話なので、相通じる部分とそうでない部分はありますよね。
もちろん僕が中学生の時には『ビートルズの楽曲がすべて揃ってる世界』
だったわけだけど、僕をビートルズの世界に導いてくれた友達は、
ビートルズの前期・中期・後期の区別お構いなしに、ごった煮の状態で
カセットに入れてくれるわけ。
その意味では、ウルトラに再放送も本放送もないように、当時の僕には
すべてが新曲で前後関係なんて関係なかったのよね。

> 婿の品定めと同義かも(^^;)。
なっ、なるほど・・・!(ドリル絶句)
厳密に言えば、ティガで十分に納得できたわけでなく、
ようやく本腰を入れてくれるようになったなぁという期待値も込みでの
ことで、やはりガイアはティガ以上に良くできていたと思います。

> その「諸事情」について、200〜400字の文章で綴りなさい。
そんな文字数たくさん必要なくって、単にヘタレだからよ(シュン)

> 辰巳の強みはそういう頭で観る体制でなくカラダ全体で受け留める体制で
男はジャズを頭で考えて聴くけど、女は体の重心で捉えて聴くって
言うのと似てるのかなぁ。
小難しい理屈をこねくり回して観るというマイ・ルールの下では
私の勝ちなのだよ、フェッフェッフェッ・・・
 

>あれが食事とは

 投稿者:三浦ダ。(カンリニン)  投稿日:2009年11月11日(水)20時38分27秒
  ミニごん、お久しぶり〜〜。
早くパソコン直してね。っつーか、新しいの買おうよぉ。
組めないプラモにはたくさんお金出すくせにぃ(^^;)。

>あれが食事とは
子供だった辰巳組は、素直に喜んだものです。
耳垢みたいとかドッグフードとか、そういう発言って
俺たちのオヤジの代のオヤジ臭くない?(((-_-)

>光の国は
大荒れ?ウルトラマンナンチャラとかいう黒い子が暴れてるのか?

>ケロッグのオマケのサイト
日本のも、海外のも、ハマります(^^;)。

>『いつビートルズのファンになったか?』
>っていう議論とよく似てると
そうなんだけど、ちょっと違うかも。
だって、かずちんはビートルズの楽曲がすべて揃ってる世界に
産まれたわけでしょ?それって、今の子供が目にするウルトラの世界
と同義ではあっても、三浦のときとは違うと思う。
だって、子供には再放送も本放送もないんだもんね。
再放送によって2回目を見てはじめて再放送を理解するわけで。
帰ってきたウルトラマンを最初に観て、あとから「これは前の
ウルトラマン」という認識で初代を見た完全2次ファンとも違うし。
第一、再放送とはいえ当時、セブン観るときって子供なりに
一期一会だと思ってたから、手軽にビデオが使える今とは
そりゃあ全く違ってたしねぇ。お出掛けとセブンとどちらをとるか、
それはめっちゃ苦しんだものでした(^^;)。

>僕はようやく納得できるウルトラマンが
ボクは、それガイアで感じた。
まぁセブンがいるから、自分にとっては必要ないけど
次世代をになうウルトラマンは欲しかったってとこかなぁ。
こいつなら任せられるって、婿の品定めと同義かも(^^;)。

>諸事情でちぇりーぼーい
その「諸事情」について、200〜400字の文章で綴りなさい。

>同県人の集いってのがあるんやけど
ある意味、東京人にはわかりづらいかも。

>ヘリコプターで乗り付けるよーなもんじゃんか?
ウルトラセレブね♪

>シスコのCM観て
それは羨ましいよなぁ…ちぇっ。

>ブルマァクも取り上げっゾ!
あ!年下の子をいぢめた!!バッタリママに言いつけてやるぅ〜〜。
(で、お詫びの証にマルザンのセブンもらっちゃおう…ニヤリ)

>やっぱ最初のウルトラが一生モン
まぁね。だから三浦もこんなサイトしてるんだしね(^^;)。

>このセブン↓なんかシャープで
うん♡何か若い感じ♪(//▽//)

>「次には何が出てくるんだろ?」っていう未知に対するワクワク感
上記の通りで、これも感じてたわけよ。

>懐かしい初マンを見てから新鮮な帰りマンを見るという
そういうのは三浦にもあったなぁ。
夕方に「あしたのジョー」、夜に「あしたのジョー2」とか
ルパンもバカボンも。変わったトコで、昔のタイガーとプロレスの
初代佐山タイガーとか。もっと変わりモンでは、夜にパタリロ観て
次の日の夕方に巨人の星観ると明子ねぇちゃんがオカマみたいに思えて…

>自覚しながら楽しめてたかい?
だから〜。辰巳の強みはそういう頭で観る体制でなく
カラダ全体で受け留める体制でウルトラを吸収してたことだから。
小難しい理屈は一切なし。単純にカッコイイ〜って、それだけ。

>最初期のウルトラマンには無かった洗練さとかカッコ良さ
初代タイガーマスクのプロレスの洗練さとかカッコ良さは
馬場さんや猪木では見られないものでした。そういう感じ。

>個人的な嗜好のないものねだり
正直、そうなんだけどね(^^;)。
もうこの歳になったらワガママ言わなくちゃ、
って、昔からずぅぅ〜〜っとワガママだった気もするけど(^^;)。
 

納得できるウルトラマン

 投稿者:かず  投稿日:2009年11月11日(水)14時23分21秒
  > おいら的にはもう今後、そーいうのって出て来ないんだろうな…って思う。
ちょっと前にもマスターも絡んで殺陣が話題になったけど、平成のウルトラマンって
最初期のウルトラマンには無かった洗練さとかカッコ良さがあると思います。

パチンコ・ウルトラマンや大怪獣バトルでの初マンの躍動感あふれるダイナミックな
動きをみて、僕は「これが初マンに欠けていたテイストだ」と思いました。
余計な装飾は良いから、欲しい部分だけを補って、つまり昭和のウルトラマンの
良い部分は変えないで、洗練されていない部分だけを現代のテイストで補って
リメイクしてくれないものかなぁ、なんて思ったりします。

『最強・最速』が謳い文句のマックスや映画のザ・ネクストには期待した
んだけど、個人的にはちょっとと言うか、だいぶ方向がずれてました。
まぁ、個人的な嗜好のないものねだりなんですけどね。
 

他人の星

 投稿者:かず  投稿日:2009年11月11日(水)14時07分12秒
  このセブン↓なんかシャープでカッコいいですねぇ〜
隣の女性の映像が流れてるので、地球をさまよう異星人の雰囲気がします。
『盗まれたウルトラアイ』のラストシーンを彷彿とさせます。

> いきなり山の頂上にヘリコプターで乗り付けるよーなもんじゃんか?
うまいこと言うわねぇ〜
「次には何が出てくるんだろ?」っていう未知に対するワクワク感ってのは
再放送世代では味わえんと思うよ。
ここで一挙に盛り返したな。どうだ、マスター?

前にも書いたけど、帰りマンが小学3年生で、初放送が毎週木曜日午後7時。
同時に平日放送の初マンの再放送が午後6時からやってたので、木曜日には
懐かしい初マンを見てから新鮮な帰りマンを見るという『流れ』と言うか
『構図』を意識しながら楽しんでおったのじゃ。初か帰りかわからんような
ちぇりーぼーいとは、年季が違うのじゃ!

偶然なんだけど、『ウルトラセブン参上』の放映日に『遊星から来た兄弟』が
再放送されてて、ニセマンとハツマンの対決にドキドキした後に、帰りマンと
セブンの邂逅にワクワクするダブルライダーキックのようなありがたみを、
昭和40年男よ、チミたちは自覚しながら楽しめてたかい?フォッフォッフォッ…
(勝った…)
 

Get☆Back

 投稿者:大怪獣バッタリ  投稿日:2009年11月11日(水)12時26分48秒
  >見た目、ドッグフードや耳アカみたいだったし・・・(^^;)
どんなデカイ耳アカやねん! しかしミニごん、早よ復帰して〜!

>光の国は大荒れでした
お疲れ様〜。おいなりで暖めたコーヒー飲む? カップに皺の跡がついとるケド。

>『いつビートルズのファンになったか?』っていう議論
なるほどね。おいら以前、ビートルズ武道館のチケットを購入しておきながら
入試と重なって泣く泣く断念したと言うオジサンと、近所の飲屋でおしゃべり
した事があるんやけど、それはそれは思い入れが強いっつーか、まさにその彼
の「青春」そのものって感じでした。

リアルタイムで聴いてたから必ずしも思い入れが強いとは限んないけど、その
オジサンに関しては、自分とビートルズが共にあった時代ってのを凄く大切に
してる印象があったよ。

>僕はようやく納得できるウルトラマンが帰って来てくれたと思ったよ。
おいら的にはもう今後、そーいうのって出て来ないんだろうな…って思う。
最初のアレで完結してるっつーか、平成セブンシリーズだって結局はおいらの
求めたセブンじゃ無かったし…やっぱ最初のウルトラが一生モンかなぁ(笑)
 

リアルタイム0指令

 投稿者:大怪獣バッタリ  投稿日:2009年11月11日(水)12時16分17秒
  >同窓や同級、過去にもまったく捉われないタイプもいるだろうし。
あー、例えばそれと似たやつで、同県人の集いってのがあるんやけど、一度
だけ参加してみて、まぁコレが実につまんねぇの(^^;

言葉や風習が同じだから、気が合うとか話し易いって思う人も居るみたいなん
やケド、おいらはそーいう括りより、共通した趣味で集まる方がはるかに盛り
上がると思うし、年齢や出身地に関係無く、考え方や生き方に共鳴出来る相手
と会話する方が全然面白ぇやね。

>「セブン→マン→Q→ファイト」という流れをリアル体験しているのだよ。
順序ムチャクチャやん! アレは光の巨人が不在の時代から観るのが正しいのダ。
いきなりセブンからなんて、山を下から一歩づつ登らんと、いきなり山の頂上
にヘリコプターで乗り付けるよーなもんじゃんか?

それに再放送やったら俺らだってイヤっつーほど観とるわいっ!
しかし再放送はあくまで再放送であって、本放送とはやっぱし違うんだなぁ。

シスコのCM観て、翌日近所の駄菓子屋に流星バッヂ買いに走ったり、友達
とキングジョーやユートムの話題で盛り上がり、その後2人でウルトラアイを
買って来て遊んだり、少年マガジンの挿絵を見ながら次回の放送をアレコレ
想像したりって体験も含めての「リアルタイム」なんだぜぃ!(ニヤリ)

>第1期ウルトラ(マルサン・マルザン)も三浦たちのもの。
んな事言うとるとブルマァクも取り上げっゾ! キミ達はポピーにしときなさい!

…とか何とか言って、昨日おいらも「昭和40年男」チェックして来たよ(笑)
全体的に軽くパラパラと、カナメんとこだけ全部読んで、しかしあーいう内容
じゃあ今後他の年齢本を出すとしても、ある程度年齢差を開けないとかなりの
部分被っちゃうよねー。

例えば次に41年男を出すとして、せいぜい表紙が藤岡さんから佐々木さんに
変わる位しか変えるトコ無さそうだしなぁ。そん次だったら宮内さんか?(^^;
 

そうだ、そうだ!

 投稿者:かず  投稿日:2009年11月10日(火)21時31分44秒
  > このしゃぷれがかずちんなんだね。
オレはシャプレイだったのか!?
どんなプレイだ?

> でも、ケロッグのオマケって、どちらにしても独特の良さがありました。
ケロッグのオマケのサイトがあったので見てみたんだけど、
ソリッド・プラ製って、あんなちゃっちぃものだったのか〜
動物の前半身と後半身が分かれるようになってて合体動物ができるなんて
今から見ると無茶シュールじゃん!

> 後年、食品衛生上の理由か何かで、オマケが袋の外に封入されるように
クラッカー・ジャックも似たようなものなのかなぁ?

> ウルトラマン誕生には立ち会えなかったかわりに、常に渦中の人だった、と。
板長とマスターの話を読んでると、『いつビートルズのファンになったか?』
っていう議論とよく似てると思いました。
僕の世代でもビートルズは解散後だったから、すべての曲が用意されているわけで
手当たり次第に良い曲から聴いていったわけで、その意味では『まず好きになって』
そこから埋もれた曲とかに手を付けていったのよね。
リアルタイムで追いかけていけた世代とはビートルズに対する捉え方がちょっと違う。

> ずっと後年、ティガを始めて観た時に「もはや自分のウルトラマンじゃないな」
> って思ったんやけど、実は帰マンあたりからすでにそうだったんかもね。
そうなんだ! 僕はようやく納得できるウルトラマンが帰って来てくれたと思ったよ。

> 純粋だから(^▽^)。
僕は純粋じゃなくても諸事情でちぇりーぼーい。
 

光の国は

 投稿者:支店長  投稿日:2009年11月10日(火)19時00分41秒
  大荒れでした。明日は地球支店に帰ります。
 

久し振り過ぎて

 投稿者:ミニハムず  投稿日:2009年11月10日(火)14時48分41秒
  とても追いつけません(^^)
なんか古い話してますね〜(^^;)

>ケロッグだけで充分
私ゃ当時は、あれが食事とは思えませんでした。
あんまり美味しくないおやつ感覚でしたね。
見た目、ドッグフードや耳アカみたいだったし・・・(^^;)
 

>自分の生まれ年になったら

 投稿者:三浦ダ。(カンリニン)  投稿日:2009年11月10日(火)12時53分5秒
  それも、世代によるんでしょうねぇ。
同窓や同級、過去にもまったく捉われないタイプもいるだろうし。

でも●型の説明書とか、長女の本、とか名指し系のモノって
最近確かに売れ筋ですよね。

>アメリカはアレだけで朝食済ますのか?
よくそういうこと言う人がいるけど…
オマケに目が眩んでるとしか思えん(笑)。
お薦めの召し上がり方として
牛乳、トースト、ハム、果物なんかといっしょに食べろって
昔から箱の裏や横にずっと書いてあったと思う。
まぁ小食の三浦からすれば、むしろその方がおかしいと思ってた。
ケロッグだけで充分、そんなに食べられないし、ましてや
ケロッグにたっぷり牛乳かけてんのに、まだ更にカップ1杯の
牛乳飲めってのか?!(T_T)って思ってましたね。

>丑寅世代はマルサンで、辰巳世代はブルマァク
うん、それは認める。

>「Q→マン→セブン」という、この流れを幼少期にリアル体験
それはちょっぴり羨ましいと思うが、それで優位に立とうだなんて
ま〜〜〜超甘い甘い。
我々は、同じ昭和の濃厚な空気を温存した状態で
「セブン→マン→Q→ファイト」という流れをリアル体験しているのだよ。
そうやって兄たちのお下がりを順序問わずにすべて吸収しつつ、第2世代の
ウルトラマンたちを呼び返した熱血の世代ということなのだよ。
ひとつふたつ以上年上の人間からは、特にセブンについて
「内容が難しくてウルトラマンに比べて面白くなかった」という話を
聞くけれど、三浦の世代は内容なんてそっちのけで、ウルトラマンや
セブンにまるごとハマっちゃった世代だから、恋は盲目、三つ子の魂百まで
なのよ。

だから、第2期ウルトラ(ブルマァク)はもちろん我らのもの。
第1期ウルトラ(マルサン・マルザン)も三浦たちのもの。

だけど、辰巳会の本当のメインは、その中間期を過ごしたという
どちらもイイトコ取りの自由奔放な空気感なのよね〜〜(^^;)。

>いつまで経ってもちぇりーぼーい野郎
純粋だから(^▽^)。
 

そうだ、そうだ!

 投稿者:かず  投稿日:2009年11月10日(火)12時27分53秒
  > そんかわり第1期ウルトラは我々が独占すっから(笑)
オレ達から見りゃ、昭和40年生まれなんて、いつまで経ってもちぇりーぼーい野郎なのよっ!
フンッ!
 

我らウシトラマン

 投稿者:大怪獣バッタリ  投稿日:2009年11月10日(火)12時04分58秒
  >いつか全年齢の本が本屋の棚に並ぶというのが夢だそうですが
へぇ? じゃあきっとみんな、自分の生まれ年になったら、やっぱ買っちゃう
のかな? そん時ゃ一体誰が表紙になるんやろ?

>ある程度ケロッグを食べないと取り出せないってとこがまた楽しかった。
でも気が急いたケドね(笑) しかしケロッグって、アメリカはアレだけで朝食
済ますのか?って思い、おいらも真似してみたけど腹が満ち足りんやったよ。

>当時の「子供向けの」国民的ブームは、ほとんど真ん中で浴びてるわけです。
あぁ、そういう風に説明されると確かにそうかもなぁ?…って、ちょっと納得。
Q、マン、セブンのウルトラ第1期はド真ん中なんやけど、よう考えてみたら
第2期以降のヒーローものって、そん時すでに高学年になりつつある丑寅世代
をターゲットにしたわけじゃないもんね。

おいらの周りの奴らも、怪獣&ヒーロー物は大抵セブン止まりだし、その後も
観続けたおいらなんて同学年に遊び相手が居なくって、弟の友達(辰巳世代)と
遊ぶしかなかったしねぇ(^^;

オモチャに当てはめたら、丑寅世代はマルサンで、辰巳世代はブルマァクかも
知んないね。あの第2次怪獣ブームが始まったばかりの頃の、デパートの玩具
売場の凄い盛り上がりを今も覚えてっケドさー、ありゃあよう考えたらすでに
昭和36年男がウロチョロする場所じゃ無かったんかもな(苦笑)

アレっ? じゃああの当時、おいらの世代の奴らは何に夢中になってたんやろ?
野球…自転車…車やバイクのプラモデル…レコード…明星&平凡…??

ココで話題にしてる「子供向け」からは、ビミョーに卒業してったんかなぁ?

でもアレだ。これだけは言える!
「Q→マン→セブン」という、この流れを幼少期にリアル体験出来た事だけは
非常にタイミング良かったっつーか、凄げぇラッキーだったとは思うね!

あれこそが昭和36年男のベーシック。
つまり「僕たちのウルトラマン」は初代ウルトラマンでありウルトラセブン。
ずっと後年、ティガを始めて観た時に「もはや自分のウルトラマンじゃないな」
って思ったんやけど、実は帰マンあたりからすでにそうだったんかもね。

分かったよ! 第2期以降のウルトラマンは、キミ達、昭和40年男のモノさっ!
それはもう素直に認める! そんかわり第1期ウルトラは我々が独占すっから(笑)
 

>ちょっと光の国へ

 投稿者:三浦ダ.(管理人)  投稿日:2009年11月10日(火)00時23分3秒
  そんな遠くに行くなら、ついでに東京オフにも寄ってってくださ〜い♪
(^▽^)/~~

>あんたの義兄弟のおかげで
ウルトラ兄弟そのものが義兄弟なのに…義従兄弟って感じ?

>宇宙人の大道芸をみました(嘘
このしゃぷれがかずちんなんだね。

>型式・品番まで調べてしまった…(^^)
あ!そんなカタログ、どんだけあるんですか〜?!
そう言えば…ヒストリーBOXは、期待ハズレじゃありませんでしたか?

>余ったお金で、ガチャガチャ
う〜ん…お金持ちや。。

>輪ゴムみたいなサイズの埃だらけの緑と赤のコード
案外、売ってる場所ってすくないんですよね。
電気屋さんにもなかったりする。

>つまりvol.2は『昭和39年男』だったりして
発行元には、いつか全年齢の本が本屋の棚に並ぶというのが夢だそうですが
とりあえず続刊に関しては今のところ2月に40年男vol.2発行予定らしい。

>秘められた逢引の場面もこうしてアップされちゃう
芸能人は辛いよね〜。一般人が総パパラッチ化しちゃう(汗)。

>もちろん”あしたのジョー”も大特集!
やっぱりボクらにとって、ジョーは必要な人ですもんね♪

>オレ達から見りゃ、昭和40年生まれなんて
年寄りは、みんなそういうこと言うんよ(^^;)。

>学校に持っていけるか否か? 買って親に怒られるか否か?
遠足に持ってくバナナは弁当(のデザート)かオヤツなのか?みたいな話ね。

>まぁ確かに素材の厚みが違ったよね
ソリッドっていう意味では、ケロッグのオマケって、むしろプラモ系の方が
繊細な造りでステキに見えたなぁ。材質としては柔らかめのプラだったけど。
でも、ケロッグのオマケって、どちらにしても独特の良さがありました。
それに、何と言っても銀紙袋の中にケロッグとまざって梱入されてて
ある程度ケロッグを食べないと取り出せないってとこがまた楽しかった。
早く欲しいけどすぐにはとれない。だけどケロッグは美味しかったから
食べること自体も苦ではないっていうか、もちろん楽しみで、微妙なジレンマが
ケロッグ以外では味わえない楽しみでもありました。後年、食品衛生上の理由か
何かで、オマケが袋の外に封入されるようになったときはガッカリでした。

>「ウルトラマン前夜祭」をリアルタイムで観た事がない輩
ウルトラマンもそうだけど、毎週毎週ブラウン管で怪獣に会える!っていう感動は
ちょうど丑寅会より上の世代じゃないと味わえなかった醍醐味だろうなぁ、と。
でもその代わり、40年男は「産まれる前から当たり前のように怪獣が隣にいる」
という世代のトップバッターじゃないかなぁ。
三浦はセブンを3歳のときに観てる。本放送だとわかるのはタケダのCM込みで覚え
てたからだけど、それに気づいたのは大人になってからだなぁ。
で、そういう覚えはあっても、板長の言うように>記憶は0に等しい。
で、その代わりにQ・マン・セブンは呆れるほど再放送していて、そのたびに
欠かさず観てるから、物心つくかつかないかの記憶をスタートに、老舗秘伝のタレ
みたいに熟成されちゃってるわけなのよ(笑)。
そんでもって、小学校上がると同時にウルトラマンは帰ってくるは、
上西さんはウルトラマンより先に帰ってきたし、仮面ライダーもやってきた。
続いて後から後からヒーローが溢れた70年代前半に、小学校低学年だった。
まさにターゲット。
その前の妖怪ブームやスポ根ブームにも狙い撃ちされたのは三浦たち。
特撮ブームにかげりが見えるとマジンガーZを始めとするロボットアニメの
ブーム。これが小学校中学年。またもやメインターゲット。
その後の宇宙戦艦ヤマト〜999の脱正義なアニメブーム、
カメラ小僧をたくさん産むことになったスーパーカーブーム。
当時の「子供向けの」国民的ブームは、ほとんど真ん中で浴びてるわけです。
ウルトラマン誕生には立ち会えなかったかわりに、常に渦中の人だった、と。

>国民的イベント
大人向けのものには薄いのよ(^^;)。
 

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