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はじめまして。
私が調査した近鉄特急自動放送の実態を皆さんに伝えようと思います。
まず、みんなのアイドル伊勢志摩ライナー。
伊勢志摩ライナーの放送は、テープによるものです。みなさんがおっしゃるように、合成放送ならば変更も簡単にできるはずです。
要は、ISLの放送が合成式だとしたらサロンカーが禁煙になったならば、サロンカーの号車のフレーズを消すようセットすればいい話です。
それが出来ないとすると、テープか何かに一気に吹き込まれてるはずですもの。
現行の装置で行くならば、津田氏を呼んでテープにかなりの量を吹き込まなければいけませんし、テープの製作・維持に莫大な費用がかかります。
ちなみに以前、伊勢志摩ライナー乗る機会があったのですが、鶴橋到着前で難波用のチャイム『アニーローリー』が流れていました。
この事から、チャイムは別枠で管理してあることがわかりました。
アーバンライナーは、合成式の放送です。
鶴橋から難波まで、ULpの先頭車デッキに立ちんぼうしていました。
自動放送は基本的には車内にあるモニター(の中の時計?)等と連動して勝手に流れる仕組みになっていますが、アーバンの場合車掌が手動で操作して流すことも出来るようです。私も一度、八木到着の放送が2度流れた経験があります。
以前名古屋に着いた時、名古屋到着時の案内を失敗した方がいらして、車掌さんにもう1度流せないか聞いたところ、快く流して見えたですが、自動放送は設定で簡単に流せるようです。
さくらライナーは、伊勢志摩ライナーとおなじくテープ式です。
と言う訳ですが、一度ISLの車掌さんとお話しした機会がありました。
ACE吉野連絡さんが車掌さんから聞いているように自動放送は好まれています。
このような感じですね。
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