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自然食品と最近の自給菜園野菜ずくりブームにのって我が家も「市民農園講座」を受講した。半田市経済部農務課が主催、6月19−20日(金・土)予備講座と実技(岩滑北保育園隣)があり67人応募、30名定員から抽選で選ばれる。
講師は天野正彦氏(明農会会長・ヤフーHP検索)他、受講生の中には現プロの人も見えたが大勢は家庭菜園を更に充実させ楽しみたい人達ばかり。
市民菜園の意義、職を取り巻く状況、作業の実際、基礎知識を学び翌日は現場農場に移動
畑の土のしたごしらえ・畝たてからの指導受ける。一般的にすぐ植え付けする人が多いがまず土壌の改良からはじめタネまき、間引き、苗の植え方、土壌被覆、作物にとって望ましい土、水との駆け引き、最終的には菜園で生ゴミリサイクルの要領まで指導を受ける。
これと並行して市民農園開設(一区画約12坪、年間6000円2年間までx40組)も
当選したが今でさえ私宅の僅かな裏庭でも大変なのにこれ以上はムリ!あり難く辞退する。
それでも現在ネギ、トマト、ゴーヤなどつくっているが孫たちが来家したとき共に収穫する笑顔(^。^)が楽しみだ。 (M)
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