|
|
優しく使用していたのですが49年生、やはりお年なのでしょうか?動作不能になりました。その後数回ナデナデして使用していましたがそのうちナデナデも利かなくなったのですが最後の一発、軽くゴンとやると余計に悪くなり言う事を利かなくなりまたストライキを起こしたので最後の一撃。
ゴ−−−−−−ン。これでさらに機嫌を悪くしたのでしょうか。
シャシ−から取り出すと今まで気持ちよく点灯していた真空管のフイラメントがOFFでは有りませんか。フイラメントの断線でした。最後の一撃が利いたようで。
その真空管を取り出す為に軽くひねったところガラステュ−ブとソケットとの接着材が劣化しており軽くガラステュ−ブとソケット部分が分離。白く濁っているのは自分がセメンダインで固定したあとです。写真。この真空管はほとんど手に入りません。ガックリ。
その名前は3F−2B。
見てびっくり、私もアマ無線を45年以上親しんでいますがこのような同軸ケ−ブルみたいな名前の真空管を聞くのも、見るのも初めてです。
HPで調べてみると抵抗安定管と言うのだそうです。昔は電源事情も悪くそれに対応するよう考えられた真空管のようでかなり昔から使用されていたようです。
今ではほとんど手に入りません.
3F-2B亡き後。このお年寄りに元気に稼いで貰うためにと考えたのが抵抗の利用です。
カットアンドトライの後、セメント抵抗10Ω20W・放熱用アルミ板・4×6.5cm×2mmを併用。何とかそれぞれのモ−ド・快調に動作。お年寄り見事に復活です。今の処、息切れ(心臓発作)は無いようで安心しています。それぞれの写真を貼付。ご覧あそばせ。
|
|