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30分待つのだー2・END

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2017年 5月 4日(木)15時48分50秒
  プロセッサ回路も正常になり次に送信1st・MIXのQ44.45のゲートまで信号が来ていますがドレインから信号が出てきません、ドレイン電圧を測ると正常です。

Q44.45の3SK73が昇天しているようで幸い手持ちがありましたので取り換えることに。

 取り換え作業が終わり恐る恐る電源ON、そしてSSBモードでマイクに向かって
アーーっと一言、ビックリ200Wレンジのパワー計が振り切れになり慌てて受信状態に。
この機器はパワーは出ると聞いていたけれど。
古い機器ですがキャリア漏れ等なく信号も綺麗です。あとはフイナルに優しいパワーに調整しお帰り頂きました。

部品取り用にと思ってものが残念ながら部品取りにはなりませんでした。
写真がボケテているけどすみません。END
 
 

30分待つのだ。-1

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2017年 5月 1日(月)18時35分43秒
編集済
  平衡変調器・BM73が正常で良かった。

元気になった搬送波が抑圧されたDSB信号はSSBフイルタを通りLSBかUSBかに分かれQ39迄来る、ここでスピーチプロセッサ回路に行く部分とプロセッサを通うさず送信回路にいく信号が出力されるがLIMアンプに入る手前にQ40がありこのベースまで元気な信号が来ています。

プロセッサSWをONにしてもQ40のベース電圧はゼロ、何回測定してもゼロです。

ベース抵抗R280を外し測定すると18KΩが無限大になっていました。これじゃ元気の良い信号はここを通過できませんね。

R280を取り換えてプロセッサON、元気の良い信号はここを通過しLIMアンプの入力側にそして出力側には圧縮された信号が出ています。これでプロセッサ回路は終わりです。
たった抵抗1本が門を閉ざしていたんですね。

両方の信号が送信の1st・MIXQ44,45のゲート迄来ています。

つづく 
 

30分待つのだ。

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2017年 4月29日(土)18時32分26秒
  TS-940君しばらくです。
 彼は10年位前に初めて遊びに。その時は周波数表示が出ないつまりアンロックの状態でしたがコントロール基板のICを2個取り換え何んとか使えるようになりお帰りになりました。

 その後1年位後に同じ状態で再度遊びにきました。そのころは940の各基板が沢山ヤフオクに出ていましたのでコントロールユニット基板を入手し差し替え良好となりお帰りになり現在まで使用していたようですがSSB電波が出ないと言うことで再再度遊びに来ました。その間プロセッサ回路が壊れていたようですがそのまま使用していたようです。

 TS-940を預かった局がテストしたところ電源入れてから30分位時間が経過するとジワジワと30W程度までパワーが出る、と電話がありその時聞いたのはFM、CWでパワーが出るの?
と聞いたら少し時間をおいて出る出るとの返事。終段は大丈夫のようですね。

家に届き早速テスト。FM、CW共に出力はバッチリ、SSBはやはり30分待つのだでした。

やぶの診察の始まりです。
私の変調信号はマイクアンプを超え平衡変調器迄ガンガンと到達しています。もしかしたら平衡変調器かと私の頭の中をよこぎりましたがただ搬送波が平衡変調器まできていないような気がし搬送波回路を丹念に眺めることに。

搬送波アンプの出力側をオシロで眺めても波形は出てきません。アンプが死んでるようで石とダイオードを取り換えるも変わらずおかしいと思いながらベース電圧を測ると0.2Vで時間が経過するとベース電圧がジワジワと高くなるようでジワジワと出力がそれなり出るようです。

 ベース抵抗を外して測定するとなんと20KΩもあり早速6.8KΩに取り換えると図面通りの電圧が。これで30分待つのだ、は解消されました。図面があるといいですね。
でもまだ30W程度、でも平衡変調器が無事で何よりでした。
 次にプロセッサを眺めることに。
つづく。










 

もう一台の721

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2017年 4月23日(日)10時49分13秒
編集済
   先日、2個一にしたIC-721のうち一台が受信時において時々受信周波数が動いたみたいに音調が弱干変わるということで我が家に。

 電源を入れ10MHzのWWVの信号をLSBで受信中にある程度時間が経過したころに受信音がヒュット変わりまたある程度時間が経過するとまた戻りこれを何回か繰り返しました。

裸の状態で試験をしていたのでずれた状態でBFO・BOXのカバーはずしUSBでの局発周波数を測定するとやはりずれておりLSBでも当然ずれる。

 USBで局発のトリマコンデンサで周波数を合わせても時間が経過するとヒョット変動しますのでこのトリマコンデンサを取り換えることに。

 このトリマをメーカーに分けてもらうかどうか迷ったが通販で4個100円で購入した同じ容量のトリマコンデンサが手持ちにありこれを使用することに。

 トリマコンデンサを取り換えUSB。LSBとも周波数を合わせテストしバツチリかと思いきや
翌日朝SWを入れ受信していると周波数が2KHzほどずれている、おかしいと思いながらトリマコンデンサに触っただけで周波数が変動しトリマを動かすとなんか片側が少し動くような感じがするので基板を外し、BFO・BOXのシールド板を取り除き半田付け部分をみると、、、お恥ずかしいイモ半田でした。

 再度丁寧に半田付けをし、組み立て後、再度周波数を合わせをしテスト受信、ヒョットはなくなりましたが長時間受信していると周波数がわずかに動いていくようでしたのでWWVをUSB、LSBで受信しそれぞれの受信音が同じになるように微調整しましたその後は良好に動作しているようです。
 僅か25円の部品で収ったようです。




 

不満足に終わりました。ー5・END

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2017年 4月21日(金)19時15分25秒
編集済
   RFアンプを取り換えても相変わらず14.999MHz帯以下で雑音が発生し雑音のレベルは信号強度に比例する。AGC電圧もレベルの変化に伴い変化する。分からなくなってきました。
 貧乏暇つぶしのアマチュア精神でこの雑音を止めたい。

BPFは8段階に分かれておりBPF1は0.5~1.6MHz11.0 BPF2は1.6~2.0MHz BPF3は2.0~4.0MHz BPF4は4.0~8.0MHz BPF5は8.0~11.0MHz BPF6は11.0~15.0MHz BPF7は15.0~22.0 BPF8は22.0~30.0MHzに分かれているとのことである。

 BPF1~BPF6までの間での周波数で雑音が発生し15.0MHz以上では雑音は発生せず、頭を抱えながらマニュアルを眺めていくと図面のようなVCO回路にたどり着く、VCO1、VCO2の周波数が雑音が発生する周波数に一致するじゃありませんか。

ものは試しにとポンコツのSSG2台、周波数カウンターを使用し1台のSSGで雑音が発生する周波数帯0.5~14.990MHzを加え、VCOから周波数をカウンターで測定しもう一台のSSGでその測定した周波数を加えSSGのレベルを大体120dbu位にするとSSG1からの信号を雑音なく綺麗に受信するではありませんか。こらを数回繰り返しても雑音はなし。

 VCOかと疑いをかけコンデンサのリークしたような雑音だったのでVCO1、VCO2のドレイン回路にそれぞれ入っている電解コンデンサ取り換え終わりワクワクしながら電源ON、なんと言うことでしょう。あの雑音が嘘のように。

 その後数回にわたりテストし雑音が出ないことを確認し多少受信感度悪いのはこの次と言うことでupc1037のICから始まった今回の作業を終わることにしました。
 関係のない部分のパーツも多数取り換えており部分的には新品同様になったんではないかと自分で笑っております。技術がないということはこんなもんです。hi

受信感度の部分は不満足に終わりましたが十分に貧乏暇つぶしをさせていただきました。

またその後、2個一にしたもう一台のIC-721と6年ぶりにTS-940が遊びに来ていますのでそちらもあとで書き込みしたいと思います。 END




 

不満足に終わりました。ー4

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2017年 4月19日(水)17時32分29秒
編集済
   何んとか受信感度が多少悪いながらもSSB、AMともに送・受信可能となりその晩なにも不自由なく3.7MHz帯でQSOする。

夜の3.7MHz帯はRFゲインを上げて使用すると色々な雑音などで使えるものではなく丁度この多少受信感度が悪いこの721が使い勝手がよく長時間のQSOを楽しんだ。

 翌朝、シャックに入りこの721で中波のラジオを聴いていると変な雑音が入り始め少し時間が経つと収まりまた時間が経つと入り始める外部雑音かなと思いアンテナを外すと止まる。

なんでかなと思いつつ日中・長時間、10MHzのWWVをAMで受信していると雑音が入り始め15MHzに切り替えると雑音が無い。
おかしいと思いながらポンコツSSGで10MHzの信号を0~60dbuまで変化すると強弱に応じて雑音のレベルも変化するSSGを15MHzに変えると雑音がほとんどなく14.00MHzの周波数を変えると雑音が出る。

調べてみると14.99MHz以下から中波帯のラジオバンド迄雑音が発生する。この部分のBPFは8分割されているようです。
取りあえずBPFに使用されているスイッチングダイオードを取り換えてみることにする。

細かく狭いところの割には作業しやすい、予定箇所を取り換えはやる気持ちを抑えながら電源ON、少し時間が経つとまたガリガリブツブツと雑音が残念。なんかコンデンサのリークしているような雑音のよう。

次に今度はRFアンプを取り換えてみることに、これも残念ながらはずれ。次はどこだ。。。
つづく






 
 

不満足に終わりました。ー3

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2017年 4月18日(火)19時44分19秒
   ICを取り換えてもSSB音は出ず添付の図面写真の数々のTR、C、Dなど取り換えてもSSB音が出ず頭を抱えながら再度upc1037を半田付けした周りのルーペを使いながら眺めているとなんか半田付けした部分をブリッジするような感じで半田くずが。アレッ、マーこれかと。
ここにたどり着くまで数日掛かりました。夢中になっていたのでこの部分は写真を撮るのわすれてました。

この半田くずを取り除きはやる気持ちを抑えながら電源スイッチON、スピーカーから微かなSSB受信音が。

ずいぶん受信感度が低いなと思いながらポンコツSSGから60dbuの信号を入れてもSメーターは振れずスピーカーから小さい受信音が出るだけ。でもICが不良になってなくて胸をなでおりしました。

 今度はSSGから40dbu位の信号を入れ海外のサイトから入手したSVCマニュアルに従い受信感度を調整するとSメーターは振れスピーカーからの音は大きくなりそれなりに受信感度が向上しましたが他の機器と鳴き比べをしても内部雑音が少なく短波帯のAM放送等はそれなり受信するが中波帯ラジオ放送なども受信するが同機に比べてもSメーターは振らず20db位のアッテネーターが効いているような受信感度である。

このIC-721は以前に送受切り替えのリレーが不良で送信した電波が自分自身に入るこむトラブルがあったので入り込んだ際に負荷となりそうな抵抗等を数か所取り換えても変わらず。

また受信側のBPFなどを調べてみても原因をつかめずいじくり回して遊んでいると今度は別なトラブルが頭を出してきました。
つづく

 

不満足に終わりました。ー2

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2017年 4月13日(木)15時18分2秒
編集済
   取り換えてみたいIC.upc1037HAは廃番で新品は入手不可能のようであとはこのICを使用している中古の無線機を入手し取り外し使用する以外方法はないようで色々情報を集めているとこのころの時代の機器には多く使用されているようでこれらの中で部品取りように頂いた私の機種が入っていましたので調べると1個だけ使用されていることがわかりました。

 これを外す方法として半田ごてを使用して外すか、熱によるリスクを考えると余り取りたくない方法だし一気に外す方法としてガスコンロで温めて外す方法をとることに。

ガスコンロで基板を一気に温めトントンとすると細かい部品など共にupc1037をはじめとし色々なICなど溶けた半田と共に流し台中に散らばりました。何とかこのIC使えれば良いなと思いながら。

早速、ICを取り換え電源ON、アレマ、SSB受信音出ず。このICも壊れているのかなと思いながら。(自分の半田付けのまずさを棚にあげながら。)このまずさが時間を浪費することに。
つづく



 
 

不満足に終わりました。ー1

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2017年 4月 9日(日)22時59分52秒
編集済
  2月27日以来、久々の投稿です。

別に暇つぶしに困っていたわけじゃありません。

FT-101のあとは預かっていたIC-731は簡単な調整で済みその後IC-721が2台。

1台は25W機で送信はすべてのモードで正常に動作。受信はFM以外は受信しているが音がスピーから出ず。もう一台は100機で姿も余り美人と言えず、100W機のIF基板を美人の25W機に移設し2個一と言うことで話はまとまり基板を移し替えるとすべてのモードにおいて受信音がガンガンとスピーカから。こうでなくちゃ。

ただこの機器は送信すると自分自身の電波が受信の方に逆流する。
これにはビックリ、アンテナ切り替えリレー、手持ちがあったので早速取り換え正常となる。
また基準周波数、DDS、BFOなどの周波数がすべてずれておりこれを調整し2個一で1台は終わりとなる。

IC-731と共にオーナーさんに帰る。残るのは基板を取り換えたIC-721だけ。
やることがなく手持ち無沙汰になる。暇、暇、まだ3月だし外は寒いしテレビを観てもつまらないし暇だし何するべ。

2~3日することもなく暇を潰すの大変でした。残ったIC-721を眺めながらAM、SSBでの音が出ないだけで送信はすべてのモードは正常であるよなと考えながら。

 一番気になるSSB復調関係のIC、upc1037HAをネットで捜しながらまたいつも交信する局の皆さんから情報を得ながら貧乏、暇つぶしが始まるのである。 つづく。








 

悩ましい方(機器)でしたが何とかー7・END

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2017年 2月27日(月)11時41分8秒
編集済
   取り換えたIC,TA7060APの入力側迄確かに信号がきているが出力側には現れず。
プロセッサーのSWをON、OFFしてもTA7060APへ加わる電圧の変化はない。やはりICの不良なのかそれとも結線の間違いかなど自問自答しながら海外からダウンロードしたマニュアルのプロセッサー関係のところを眺めていると見つけました。やはりON、OFFでは電圧の変化ありである。

基板のプロセッサーの端子への電圧はON、OFFしても電圧変わらず、左と右に赤/白の線があ
りこの2本を外してSWをON、OFFした時の電圧を測定すると写真に向って左側の赤/白線の
電圧は変化なく掛かりぱっなし、右側の赤/白線はONにすると電圧がゼロ、OFFで電圧が掛か
る。ってことは100%私の結線の間違いであるお恥ずかしい。

 早速、ダミー、オシロスコオープを接続し変調波形をみる。
プロセッサーSWをON、OFF、共に波形は綺麗だ、受信機でそれぞれをモニターしてみても満足のいく音質である。このプロセッサー部分だけでも結講時間かかりましたがCB改造のFT-101ES、何んとかアマチュアバンドのFT-101ESにたどりつきました。

後はマイク端子に1200Hzの低周波信号を入れそれぞれのコアなど再調整し出力を引き出しほぼ終わりとなりました。この機器で遊んでいる時は良い勉強になりました。

この晩、実通、良いレポートを頂きました。勿論、お渡しする時にはアマチュア局とは関係ない28MHz帯に入っているCBバンドの水晶は引き抜きまた局発のトリマコンデンサを適当な位置にしお渡ししました。

結講時間掛かりましたが楽しかったですよ。

 
 

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