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対象外だって。

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2017年11月20日(月)15時52分7秒
編集済
  今朝ママさんダンプで今シーズン初めて雪かきをしました。11月中頃に雪がちらちらはありますが雪かきなんて初めてです。余り雪が多くなければと思いますが果たして。

ところで先日トラブルがあるFT-100に触れる機会がありました。そのトラブルは電源を入れ4~5分ぐらいするとHF帯14MHz以下電波が出なくなるトラブルのもので当然14.99999MHz以下は送・受信ができません。
機械は見た目もまだ新しいし一応メーカーに問い合わせてみたらと言うことでその日はお返ししましたが3日後に電話があり対象外だって。
こちらも調べてみたら昨年の4月で対象外になっていたようで残念。

あてにしないでねと念を押しそれじゃと言うことで預かることにしました。
電源を入れると4~5分位で14.99999MHz以下送・受信が駄目になりました。
上蓋をとりVCOのロック電圧を測定すると受信が正常な時にはロック電圧が7V位出力し数分後には電圧ゼロのアンロックです。

時間をおきながら何回か確認しました、電源を入れ通電し時間が経過すると定数等が変化する部品は何かと考えると抵抗、コンデンサ、ダイオード、トランジスタetc等があるようです。

電源を入れアンロックになった時に写真の緑の色がついた電解コンデンサに急冷スプレーを吹き付けるとロックし時間が経つとアンロックに。また吹き付けるとロック、そしてアンロック。これを数回行う、アンロックの時にこのコンデンサを強く動かしてみると一瞬ロックしたので先ずはこの電解コンデンサを調べてみることに。

VCO基板を外しこのコンデンサを外し容量を測定すると異状なくあおとはどこだと思いながらクラックらしい部分を再半田しまたアンロックするVCO回路部分を眺め再半田付けし最後に外した電解コンデンサを取り付け仮の状態で基板を取り付け電源ON、ロック電圧をアナログテスターで測ると7.8Vと再半田付けする前より高めにでているので今度はデジタルテスターで7.4Vに合わせそのまま電源を入れパッナシで2~3時間後に電圧を測定すると合わせた電圧7.4Vのままでした。そのご基板を正規に取り付けそして寝るまで電源を入れたままでもアンロックにはならず。

翌朝、恐る恐る電源を入れても正常に動作、その日は1日中入れパッナシでも異常なく翌日も同じように試運転しても異常なく3日間試運転し4日後には持ち主のお返ししました。
再半田付けしただけで収まり一安心でした。 以上










 
 

今朝初雪です。

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2017年11月16日(木)15時38分40秒
編集済
  今朝07時過ぎに雨からみぞれに変わりました初雪です。
14時頃から雨が少し水分の多めの雪に変わり現在も降っています。確実に向かっていますいやな冬に。

ところで先日のTVでのシン・ゴジラの録画を再生し観ましたが体が光り人相が悪いのは致し方ないですが声だけは昔のゴジラと変わりはないような感じで観ていました。

ただ両手が動かず両方の指が上に向きッパナシでなんか少し違和感を感じながら昔のゴジラもこんな感じだったかなと思いつつ観ておりました。

32~33年位前から一諸に家に住んでいる身長49cmの我が家のゴジラ君を紹介します。
可愛いでしょう。ただオスかメスかはわかりません。
昔のゴジラの映像なんかはこんな感じではなかったかと思います。
 

貧乏暇つぶし、その後・3・END

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2017年11月 5日(日)16時06分26秒
編集済
  取り換え外したSQL/AF+電源SWのボリュウームをいたずらすることにするが最初にスリップしているエンコーダを外し掃除することにする。

写真は外したエンコーダーである。掃除するためには4か所のツメを起こすと簡単に外れるので外し中の円盤に接点洗浄剤で洗浄しこれをふき取り蓋をしこれでエンコーダーはおしまい。

次に入れ替えた電源SW付きの2連2軸の小型のVRである。目が劣化したオッサンには大変である。

劣化した目とルーペを駆使し何んとか分解し掃除をし組み立ててはやる気持ちを抑えながら電源ON、そして掃除したエンコーダ、ダイアルをグルグルと回すと表示が変化するしスリップはないようだエンコーダーはうまくいったようだ。次にSQLを開いてもBUSYランプが点灯せずさらにAFを上げてもスピーカーから雑音が聴こえず。アレマ

基板をよく眺めてみると本命のSQLではなく正常なAFのVRを分解しいじくり回したようである。ガックリ そそっかしいIFTさん。

2回目のトライすることに。
2連VRを止めてある極細のアルミの棒を2本何んとか外し目的のSQL・VR部分を分解掃除し組み立てに入るが今度はAF・VR側が外れ、こちらを組むと今度SQL側が外れる。これを何回か繰り返しているうちにAF側の軸についている電源SWをON・0FFするためのピンを飛ばしてしま
い捜せず万事休す。
ガックリ残念、諦めが肝心。

もともと10W機は部品取り用だったものではあるがなんか悔しい。END





 

貧乏暇つぶし、その後・2

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2017年11月 5日(日)15時01分48秒
編集済
  GPアンテナが3本から2本に減ったので2本のアンテナに7台のVHF機器の結線し直さなければなりません。
どういうふうに結線するか少し悩みましたが1本はTS-790専用とし残り1本で6台を切り替えて使用する簡単な方法をとることにしついでにエンコーダーがスリップしているTR-751・851・10W機をそれぞれ25W機に取り換えることにしました。

残ったアンテナのケーブルを捜さなければなりませんが容易ではありません。
このケーブルを捜すのとTR-751・851を引き出すにはIC-911Dのケーブル類をはずし取り出しそして出来た空間に車のジャッキを入れTS-700などが乗かっている棚をジャッキで持ち上がるところまで持ち上げそしてTR-751・851のラックを引き出しケーブル等をすべて外しひっぱり出す。

ひっぱり出したらもう1本の同軸ケーブルを捜すことに。ラックと壁の間は20~30cm位も空いてなくまたこのラックを作りそして機器が増える度に継ぎ足しをてから20~30年以上経つので壁との間の埃が凄いこと。

何んとか同軸ケーブルを見つけそれぞれに機器に結線することになる。
先にTR-751D・851Dを取り付け収めなければならず取り付ける前にそれぞれを袋から取り出しテストする。751D良好、851Dがスケルチを開いてもスピーカーから雑音が出ず、箱入り息子で余り大事にしすぎたのかなと思いながら更にテスト、音量を上げ別な機器からの変調信号をモニターするとモニター音が聞こえるということはスケルチのVRのトラブルが濃厚。

10W機から外し入れ替えスケルチを開くとザーと音が。ついでに周波数を確認、やはりずれているので周波数調整しSSBで試験、TS-790でモニターするとほぼ周波数は合っているがICー911ではズレている。

IC-911は取りはずしているので周波数測定するとなんとIC-911のほうがズレているではありませんか。念のため基準周波数を測定するとこれがなんとおズレあそばしています。

これを調整しTR-751・851、TS-790、IC-911の4台でテスト、僅かなズレはそれぞれありますが周波数表示と同じところで復調できるようになりこれを設置。外したVRはあとでいじくり回すことに。

1本のGPはTS-790専用にし、残り1本でTS-700+AMP2台、IC-911、TR-751D・851D、FT-225Dをそれぞれ切り替えて使用することに。この作業をすることでFT-225Dは久々に電源をいれましたが煙は出ませんでした。










 

貧乏暇つぶし、その後・1

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2017年11月 4日(土)11時26分3秒
編集済
  貧乏暇つぶしその後です。
FT-900のあとはタワーの先端に取り付けてあるVHF/UHFのGPの取り外しです。

先端についているGPが弱い風でもエレメントがグラグラと揺れることが以前から気になっていましたし何時かは直さなければと思いつつ時間が経っていましたがついに決心しました。

お天気も良く風がなくそして暖かい日、先月27日がまさに三拍子そろった日でしたので久々にタワーに上りました。年のせいでしょうかいっきに先端まで上り切れず途中々休みながらカラスの攻撃をも受けずなんとか先端までたどり着ました。

安全ベルトをキチンと締めGPを眺めると支柱とアンテナエレメントを止めているボルトが見えません、3本のGPの中で一番年齢の若いアンテナでまた取り付けるときにはボルトをきつく締めたはずですがそれがはずれグラグラしていたんですね。VHF/UHFは電話代わりに使用していしましたしそれにまだGPが2本あり、また何時かは降ろさなければいけない時が来るので降ろすことに。用意したセメダインが無駄になりました。

先端での作業が終わり降りる途中に2本のGPを確認すると写真に向って右側のGPがやはりグラグラしていますがネジは外れてはいません。ネジを締め直しても締まっていきません。

よくみると支柱のアルミパイプのネジ穴部分がこすれて痩せていますのでネジがエレメントの同軸コネクタにあたり締めきれませんのでアルミパイプがこすれて痩せてる分スキマがあるのでまだ少しグラつきますが来春までなんとか持つでしょう。
メーカーも考えて貰いたいですね1本のネジではなく3本くらいのネジで止めることを。

タワーの先端まで上ったのは久々でした。歳は取りたくないですね疲れます。

GPが3本から今度2本になったので7台のVHF/UHF無線機の結線を変更しなければなりません。これもまた大変です。
つつく。










 

久々です-1

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2017年10月22日(日)15時59分18秒
  それぞれ収めテスト中の写真です。  

久々です。

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2017年10月22日(日)15時49分34秒
編集済
   送信すると出力は出ず、すぐにHiSWRの表示が出るというFT-900が久々に遊びにきました。

以前にPLLのアンロックで2度ほど面会をしましたがその後動いていたようですが最近電波が出た
り出なかったりし、またダミーでもHiSWRという表示が出るということでご臨終の状態のようで
した。

念のため当局でパワー測定しても出力はありません。次に本体をバラしファイナル部分を眺めることに。

1、ファイナル部分の動作確認のためドライブ入力を外しここにSSGの信号を入力する。次に送
  信出力回路からフイルタ回路を外しここにダミーをつなぐ。
  広帯域アンプの状態にし電源ON、送信状態にしSSGからの入力信号を大きくしていくとダ
  ミー計は振れ始めるのでファイナル部分は正常。
2、フイルタ回路の導通を測ることに。
  最初はSSGの出力を利用し各バンドごとに周波数を変え送信状態にしてもSSGの出力はア
  ンテナ端子に現れないが受信状態はOK。
  次にテスターをΩレンジにし送信状態にしても導通ならず。
3、次にアンテナ切り替えリレー・AE5643・NR-SD-12Vを確認、スイッチングトラ
  ンジスタの動作と共にこのリレーは動作しているようだ。微かな動作音がしている。
  再度確認の為、このリレーに直接12Vを加え動作を確認する。リレーは確実に動作してい
  る。
4、次にリレーの入力側まで送信状態にした時に導通があるかどうか確認する。入力まで導通があ
  り出力側にはない。
5、てっということはリレーか、調べるとこのリレーは生産終了品で入手しづらくこのことを型番
  と共にオーナー告げるとなんとかタローで10個口であるということで注文、10日位かかる
  旨の連絡ありその後物を受け取りこの作業である。

6、リレーを取り換えそして組み上げいざテスト、CWモードで約90W出力であったのでそれぞ
  れ調整、各バンド共120W位にしおしまい。

尚、内蔵のアンテナチューナーは私の手には負えぬことを伝えたところ入手したころからアンバイが
悪かったようでほとんどチューナーは使わないので外すことができるのであれば外してくださいとの
ことでご希望どうりにしておしまいです。




 

TO MSQ局

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2017年10月14日(土)21時05分37秒
  おばんです。
9月下旬 薬研に来ていたようで寄れば良かったのに。
今度来た時必ず寄って頂戴。FB DX
 

薬研

 投稿者:JA7MSQ  投稿日:2017年10月13日(金)22時31分20秒
  こんばんは JA7MSQです。
時々見ています。9月の最後の週に薬研に行きました。そんなに寒く無かったですが
お魚はあまり釣れませんでした。
今年は色々忙しく早くIFTさんのようにラジオいじりたいなと思っているこの頃です。
 

白黒もなかなかです。

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2017年10月 8日(日)21時41分42秒
編集済
   41~42年位前に購入したナショナルのレインジャー505という3電源がうたい文句の携帯できる画面が5インチくらいの白黒のTVです。

 このTVはアナログ放送が終わってから電源が入ることなく40数年前に購入した割にはキズなく綺麗だったのでもったいなく捨てられず無線機棚の飾りになっていましたがいつかはデジタル放送を白黒で観たいもんだと思っていました。
 たまたま現役時代に安い部屋代の別荘で使用していたデジタルチューナーがあつたのでこれを活用することに。

 このデジチューナーはRCAピンジャツクで映像、音声が出力されているのでTV側にRCAプラグをとりつけることに。

 TVを分解し基板を眺めてみるとかなり古い割には半田などクラックなどは殆んどなくさすがだなと思いながら1200Hzを発振させた低周波発振器を使いながら音声回路を捜す、基板をよく見るとaudioとかプリントされているので容易に見つけることができ、また映像回路も捜すがこれも1200Hzの発振器を使い画面に縞模様が出る端子を意外に容易に捜すことができました。

それぞれ入力線を仮付けしデジチューナーから音声、映像信号を加えTVの電源をON、ガーンと音声が出て、そしてブラウン管ですから20秒位あとに映像が出てきましたうまくいったようです。
仮付けをはずし映像は75Ωの同軸ケーブル、音声はシールド線で結線しTVの裏側のアンテナ端子2個を外し少し穴を大きくしそこにRCAプラグを取り付け音声、映像の入力端子としました。

それぞれ組み上げ飾り棚になってるところに収め電源ON、写真のように白黒の映像が。
ゴーストがないので映像の輪郭もFBです。
デジタル放送を白黒で観るのもなかなのものですよ。HI










 

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