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お宝物

 投稿者:JA7IFT  投稿日:2009年11月10日(火)07時18分29秒
編集済
  我が49年生の真空管電子電圧計の抵抗安定管・3F−2Bをインタ−ネットで捜しているうちに有名なH・P社の真空管電子電圧計・HP−410Cにたどり着きました。かねがね欲しいと思っていた物でありますが我が49年生よりお年のせいかほとんど中古で出回ることはありません。たどり着いたH・Pは勿論U・S・Aの会社だけあって全て英語で書いてあり解るわけでなく眺めてといくとマニュアルですから当然、回路図が出てきます。それを眺めていると我が49年生とほとんど同じではありませんか。また使用可能周波数を調べてみると1GHz位まで、また扱える電圧は周波数が高くなるにつれて小さくなるのは当然と言えば当然であるが。約20年位前に手に入れた物。知らなかったとは言え家に捨てずによくあった物である。
使用真空管は12AU7、6AL5、6X4etcは今でも手に入るが 3F−2B、そしてもっとも大事なプロ−ブに使用している2極管・EA35は絶対手に入らない絶滅機種でありますから大事に使用しないと。。。。。それにしてもほとんど同じナショナル・PV−911Aはライセンス生産、それとも?。。何れにしても私にとっては貴重な宝物になりました。
 

写真・2です。

 投稿者:JA7IFT  投稿日:2009年11月 4日(水)20時21分11秒
編集済
  写真2・3F−2B です。  

見るのも聞くのも初めて。

 投稿者:JA7IFT  投稿日:2009年11月 4日(水)20時03分1秒
編集済
  優しく使用していたのですが49年生、やはりお年なのでしょうか?動作不能になりました。その後数回ナデナデして使用していましたがそのうちナデナデも利かなくなったのですが最後の一発、軽くゴンとやると余計に悪くなり言う事を利かなくなりまたストライキを起こしたので最後の一撃。
ゴ−−−−−−ン。これでさらに機嫌を悪くしたのでしょうか。
シャシ−から取り出すと今まで気持ちよく点灯していた真空管のフイラメントがOFFでは有りませんか。フイラメントの断線でした。最後の一撃が利いたようで。
その真空管を取り出す為に軽くひねったところガラステュ−ブとソケットとの接着材が劣化しており軽くガラステュ−ブとソケット部分が分離。白く濁っているのは自分がセメンダインで固定したあとです。写真。この真空管はほとんど手に入りません。ガックリ。
その名前は3F−2B。
見てびっくり、私もアマ無線を45年以上親しんでいますがこのような同軸ケ−ブルみたいな名前の真空管を聞くのも、見るのも初めてです。
HPで調べてみると抵抗安定管と言うのだそうです。昔は電源事情も悪くそれに対応するよう考えられた真空管のようでかなり昔から使用されていたようです。
今ではほとんど手に入りません.
3F-2B亡き後。このお年寄りに元気に稼いで貰うためにと考えたのが抵抗の利用です。
カットアンドトライの後、セメント抵抗10Ω20W・放熱用アルミ板・4×6.5cm×2mmを併用。何とかそれぞれのモ−ド・快調に動作。お年寄り見事に復活です。今の処、息切れ(心臓発作)は無いようで安心しています。それぞれの写真を貼付。ご覧あそばせ。
 

『都会の岩山』写真

 投稿者:JA1NUW杵渕  投稿日:2009年10月16日(金)09時40分55秒
  下欄の写真 です。  

『都会の岩山』お手軽運用

 投稿者:JA1NUW杵渕  投稿日:2009年10月16日(金)09時35分27秒
  去る10月3日 東京・恵比寿ガーデンプレイス39階 某・飲食店にて
題名のお手軽運用を九名で楽しみました。
この岩山(高層ビル)は 雨にも 風にも 負けず! どんな天気でも
楽々運用が出来 スケジュール変更は有りません。

旨いビールをグビィ グビィ呑んでのほろ酔いQSOを楽しみ
夕闇がせまり 赤い灯 青い灯 が巷に溢れ 赤提灯がおいで お出で と
風に揺れる頃には 二件目で 日本酒の乾杯! たっぷり 無線と酒 を
楽しみました。
運用形 は FT-817 出力3W 3エレ円ループ【GH−3】430MHZ FM
 

謹んで訂正です。

 投稿者:JO7MDB  投稿日:2009年10月 7日(水)22時27分22秒
  投稿者名「JO7]が「JO'」、「今回は同級生が」が「今回が同級生が」とタイプミスです。お酒が入ると指先がちょっと・・・。  

同い年です。

 投稿者:JO'MDB  投稿日:2009年10月 7日(水)22時19分51秒
  初めて投稿します。IFT局が投稿していました真空管電圧計と同い年で、1960年生まれの49歳です。こちらは洗剤などで洗っても綺麗にはなりませんけど(>_<)。
いつも楽しみに拝見させていただきましたが、今回が同級生が出現しましたので投稿させていただきました。当局はアクティブとはほど遠い無線局ですけど、たま〜に、無線機に蜘蛛の巣が張らない程度に電波を発射していますので傍受された方はよろしくお願いします。
 

49年生

 投稿者:JA7IFT  投稿日:2009年 9月23日(水)20時23分40秒
編集済
  無線機などをいじくり回しているとどうしても欲しい、また必要な測定器として真空管電圧計があります。中古でもなかなか手に入らないものです。先日もヤフ−オ−クを眺めては欲しいな、欲しいなと眺め〜〜〜〜〜ておりました。
フッと気がつくと当局にも20年位前に手にいれ電源SWが入ることなく汚れまみれになっている真空管電圧計があるではありませんか。
筐体、全面パネル、ツマミ等汚れているので洗剤等で洗浄すると汚れが綺麗に落ち見違えるほどになりました。電源を入れても煙など出るわけでもなくまたメ−タ−もスム−スに動くのでもしかしたらと期待をかけました。
抵抗レンジ、DC、ACレンジ、全て動作、取り説は有りませんので後はデジタルテスタ−を併用し調整、ACレンジについては立派なプロ−ブがついているのでどの位までの周波数迄使用できるか試しに私のポンコツSSGで最高周波数124MHまで測定、1uV0dbとし100db、0.1V付近を指示しバッチリでした。しめしめ、しばらくポンコツ測定器でアマチュア的に機械をいじくり回したいと思います。
見てください。1960年9月生まれとは思えない49歳の松下通信工業製・真空管電圧計PV−119A君を。
 

発振器

 投稿者:JA7IFT  投稿日:2009年 9月23日(水)19時45分9秒
  周波数カウンタ−校正用の基準発振器が欲しくても値段が10万円以上でなんとなく高いなと思いながら手がでませんでしたが最近、ヤフ−オ−クションでルビジュウム発振器が11000円でオ−クションに掛けられているのを知り早速ロ−カル局に依頼し入手制作しました。合計金額は特殊ネジ、ソケット、送料を含み13000円でした。電源、放熱板、小物部品は全て手持ちを使用しましたので安く仕上ッたルビジュウム発振器です。とにかくFBです。  

なんとか。

 投稿者:JA7IFT  投稿日:2009年 9月 3日(木)20時44分36秒
編集済
  先日、ウッカリはちべいでショ−トさせ大きなダメ−ジを与えたTS−940を何とかここまで回復させることが出来ました。写真を貼付。
出来ましたと言えど、割合にして約30パ−セント位でしょうか。まだまだ不具合があります。何しろお年を召した機器ですから。
そもそもこのTS−940、周波数表示が出来なくなりドットのみの表示から始まったトラブルです。このトラブルはPLLのアンロックなのでここの部分のコイルを調整すれば、なんてインタ−ネットで知識を得ていざ実戦、一番肝心なコイル(コア−)を調整中、コア−が壊れ調整出来なくなりどうするべ−と考えているうちのウッカリハチベイのショ−トから始まったトラブル、、何とかここまでショ−トさせる前までの状態に何とかこぎ着けてようですが。測定器もなくまた、一番調整したいコア−が壊れ残念ながらいじることができません。
そのうち、部品取り用の940を手にいれ再挑戦、夢中になってみたいと想います。
 

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