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ハンディーチャンーEND

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2018年 1月 3日(水)16時39分32秒
編集済
  意外に容易にバラせるので楽です。

基板を430MHz帯単体に電源を入れONにしプレストークを押すと僅かな出力がありモニターするとやはり144MHzと同じように異常音が聴こえる。

ここでもVCOの近くの22uFのコンデンサーに急冷材を吹き付けると音が変化するので同じようにこのコンデンサーを取り換えることに。

取り換えテストすると異常音がなくなりこれを数回繰り返しテストするが異常音がなくアルミダイカストの蓋をすることにするがこれもまた収まらずよく眺めてみるとVCOにアルミダイカストが収まるようになっている。

写真のような状態では収まらないのでVCOとコンデンサーとの間に隙間ができるようにコンデンサーを動かし何とかアルミダイカストのカバーは収まりそしてはずしてあった144MHz帯の基板を収めることになるがコネクタがうまく収まらずアーでもコーでもないと苦心のすえ基板は何とか収まり仮の状態で両バンドとも異常音はなく出力も安定している、電圧を14V位まであげ出力を測ると両バンドとも7~8Wも出るビックリ。

電池パックと同じ電圧9Vではともに3W位ありハンデイーではこのくらいがいいかも知れません。
本体を組み上げホイップアンテナを接続し送信、両バンドとも異常は感じられませんでした。

部品取り用と貰ったつもりが返さなければ。
残念
 
 

ハンディーチャンー1

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2018年 1月 3日(水)16時02分49秒
   今朝、7~8cmの新雪があり久々に雪カキ、少し良い運動になりました。

直らなければ部品取り用にでもどうぞと預かったいたケンウッドのTH-77・ハンディートランシーバーです。

状態は144MHzで電波が出たり出なかったりし不安定でまた少し時間が経過すると電波が出なくなりそして430MHzも不安定ということで預かっていたものです。

 付属の電池パックをはずし外部から8V位の電圧を供給し144MHz帯にて2~3日間テストするが何らな異常なくそのご電圧を徐々に上げていき13Vくらいになった時送信状態にし別の機器でモニターするとコンデンサーがリークするような異常音がまじりそのうちに出力が不安定になりまた周波数も変化する。

 電圧を上下げさせてみても異常音がまじり電圧を8V位にすると異常音は混じるが出力、周波数などは安定する、今度は14V位に電圧を上げるとモニターでの異常音が大きくなる。

この状態でVCO近くの22uFのコンデンサーに急冷材を吹き付けると異常音、そして出力にも変化があるのでこのコンデンサーを取り換えることに。

写真のようにコンデンサーを取り換え、いざテスト、モニターすると常音が異常音はなく出力、周波数なども安定しこれで数時間テストするが異常はなく裏蓋をすることになるが裏蓋がキッチリ収まらず取り換えコンデンサーに上基板のコンデンサーがあたりキッチリ収まらないである。

取り付けたコンデンサーを斜め45度くらいまでお越し裏蓋をすると何とか収まるようになった
これで144MHz帯はOK、忘れていた430MHzをテストすると異常音が混じってる。
再度本体をバラスことに。





 

新年です

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2018年 1月 1日(月)08時22分36秒
編集済
   新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

昨夜22時過ぎあたりから雨が降り出し24時過ぎまで降っていたようです。
変なお天気ですね、今朝はすっかり上がっていますし少し暖かい元旦になりました。

今年もまた貧乏ヒマつぶしで遊びたいと思います。
無線室の画像も少し昨年とは変わっていますがわかるかな?

 

今年の大晦日のお天気も。

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2017年12月31日(日)19時38分3秒
   今年の大晦日のお天気は昨年同様暖かく非常に良いお天気でした写真は今日お昼ごろ写した一枚です。
綺麗な青空ですね。TVニュースによると東京は初雪とか、北と南が逆転しているような感じですね。
各局の皆さん良いお年を。
また来年もよろしくお願いします。
 

待ち遠しかった小さなお客さま

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2017年12月31日(日)19時29分2秒
  先日、朝起きて障子を開け外を観ると小さなお客様がビックリしたようで慌てて飛び立ちしました。
その後時間を置きまた障子越しに見に行くと餌を食べていましたので慌てて私設無線室に戻りデジカメを持ち出し障子越しに映した一枚です、可愛いですね。

その後、餌があるかどうか小鳥ハウスを見にいくと餌が雪の上に散らばっているので来て食べているんだなと思っています。
朝、目覚め小鳥の鳴く声が聴こえると障子をソーッと開けワクワクしながら小鳥ハウスを眺めています。
 

ヒューズ切れる-1

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2017年12月22日(金)21時42分21秒
  写真追加  

ヒューズ切れる

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2017年12月22日(金)21時35分54秒
編集済
   夜の部の通信卓において変なトラブルから解放され快調に動作しているTS-430V+200Wアンプそして40Aの自作電源の組み合わせで快適に運用中、アンプが動作中を示す、すべてのLEDが消える重要なインシデントがあり慌ててアンプの電源SWを切りそして40Aの電源SWを切り再度入れ直しても表示LEDは点灯せずACラインの10Aのヒューズがとんだものと軽く考え明日朝でも取り替えるべーと思いTS-940の設備に変え無事QSOを終える。

 翌朝、電源を工作机に移動、早速15Aのヒューズに入れ替え電源ON、電圧計が一瞬振れそしてLEDは一瞬点灯しそして徐々に暗くなっていく、ヒューズじゃない。

 今日、屋根から落ちた雪などの除雪など暖かいので午前中のんびりと除雪作業することに。

簡単なお昼を取りお昼寝タイム、除雪で疲れたせいか少し長めのお昼寝。

そして半田ゴテを握ることに。50Aのブリッジダイオードをあたってみることに。やはり50Aのダイオードが怪しい。結線をすべてはずし再度テスターで、、、、、ピンポンでした。

 次に放熱板が少し小さめに感じるので放熱面積を少しでも大きくするため更にアルミ板を抱くことに。
 アルミ板を捜すと部品箱に寸法的にFBな厚さ3mmのアルミ板がありこれを利用することに。加工に多少時間掛かりましたが現放熱板に抱くことができましたこれで少しは放熱がよくなるでしょう。
 あとは組み上げ電源ON、LEDは点灯し電圧計は14Vを指しているこれで一安心。
もしかしたらとトランスうをも疑いましたがダイオードだけでいがった。
 実際にアンプを動作させ電源の電流計の指示値をも合わせ一件落着となりました。










 
 

変なトラブルが。-3・END

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2017年12月18日(月)07時30分24秒
   朝この部屋に入り一番先に向かったのは仮の状態になっているTS-430V、電源SWをON、と同時に周波数が表示される、やはりこうでなくちゃ。

 電源を入れぱっなしで数時間様子みすることに。
その後トラブルはなく変なトラブル対策は一応終わり受信機のノイズを聴きながら基板などのネジをしてると基板がある角度になると受信機からのノイズが消える、つまりスピーカーからの音がなくなる。今度は別のトラブルが発生である。

 スピーカーのコネクター近辺のコネクター等を触り音が出たり出なかったりする部分のコネクターを再半田付けする為に基板を幾度となくひっくり返してルーペで眺めては再半田付け。

それでも音が出たり出なかったりし今度はその周りのコネクターに接続されているラインを一本一本ピンセットでひつぱりながらあたっていくと④端子の4番目のラインを触ると音が出たり出なかったり。再度確認のため引っぱったり押したりすると音が。

 ④端子のコネクターを抜き4番ピンを確かめるとラインの内部で断線しているようでチューブの中なので分かりません。

 4番ピンを千枚通しで抜き取り断線している線を再半田付けしたピンをコネクターに戻し、そして④端子に差し込み電源ON、どこのコネクターに触ろうがラインに触ろうが音が消えることはなくなりました。とんでもない別のトラブルでした。

そのご仮の状態から組み上げTS-430Vを工作机から無線卓に移動、そして電源、同軸コネクタ、アンプのリモート端子、外部スピーカー、アースライン等を接続しそして指定席へ。
そして電源ON、周波数を表示、Goodです。

そして取り換えた電解コンデンサ、アトラスのLCRメーターで測定したら81.7PFでした。

END









 
 

変なトラブルが。-2

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2017年12月17日(日)09時38分40秒
  翌日期待に胸を膨らませ電源SWをON、キューンと発振しているような音、メモリーした周波数は全て消えそしてVFO・AがBに切り変わったりし周波数はなかなか表示されず。

 電源をONにした時メーターランプは綺麗に点灯しているしこれは13.8Vが直接加わっているし他に8V、5Vの三端子回路がある、メモリーした周波数がすべて消えるので取りあえずICには大事な電源である5Vを調べてみることに。

 5Vの電圧が加わる端子を捜すことに。当然5Vの三端子付近にあると思うがやはり図面が必要であり図面頼りに捜していくとありました、⑲端子の4番目、写真では黄色のラインが5Vラインである。

 ここにテスターを充て電源SWをON、アレ、電圧が3V位から徐々に上がって行くまるで電圧を可変しているような感じで4.8V位まであがる。この電圧を何回か確認し最初に疑ったのは5Vの三端子7805を交換することに。

 7805を取り換え電源ON、変わらず電圧はゆっくり変化する三端子ではない。次にこの回路にあるのはセラミックコンデンサC117と電解コンデンサC116、47uFしかなく電解コンデンサを取り換えるてみることに。

 電解コンを取り換え電源をON、電圧は5V付近まで出力され変んな音もなく周波数が表示されました、この47uFのコンデンサが悪さをしていたようです、このあと時間置きながら電源ON,OFFを繰り返すも変なトラブルも出ず、このまま仮のままの状態にし翌日電源を入れてみることに。

 つづく
 
 

変なトラブルが。-1

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2017年12月16日(土)16時59分53秒
   200Wアンプのドライブとして使用している2台の内1台のTS-430Vのトラブルです。

大分前から電源SWを入れてもすぐに周波数表示せず一呼吸遅れて表示されるようになるがその後は正常に動作するのでそんなに気にもせず使用しておりましたがその後、電源SWを入れるとキューンというような音が出るようになり周波数の表示が二呼吸も三呼吸も遅れるようになるが周波数表示され正常に送・受信ができるので余り気にもせず使用しておりました。

 最近になって電源SWを入れた時にキューンと音が長く出るように周波数表示が二呼吸、三呼吸どころか昔の真空管を使用していた時のラジオ・テレビなどと同じくらい電源SWを入れても正常に動作するまで時間が掛かるようになりまたメモリーされている周波数は全て消去されVFOーA・Bの周波数はリセットされた状態に周波数14.000.0になり再度周波数をメモリーし電源SWを切り翌日、電源SWを入れるとまたキューンという音がし同じような状態になりたまに設定したバンドが初期のバンドに戻るようなトラブルも出てきた。

こりゃあ駄目だと言うことでバラスことに。
早速、工作する机の上に移動、10W機は軽く持ち運びが楽だ。上蓋・底蓋を取り外し1日目は基準周波数確認これはバッチリ。
キャリア周波数、USB・LSB・CW共に周波数ズレありこれを合わせそして周波数をメモリーセットし長時間受信状態にするがトラブルも出ずOFFにし時間を置き翌日にする。

翌日、電源SWをON、アレ音が。 つづく









 

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