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何んとか・アフター ・6 END

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2017年 8月13日(日)12時01分31秒
編集済
  組上げダミーをつなぎ14V、16V、18V、20Vとテストしてゆくと気持ちよく電流計が振れる。14Vで14Aて~20Vで20Aと電圧に比例し電流が増加するのは気持ちがいいが電圧変動率はいくらか?14Vで測定。

14Vでの変動率を測定、負荷電圧を14,20V負荷電流14Aの時の出力端子の電圧は12.97Vである。変動率は14,20-12.97/14,20×100%=12.3% これでは恥ずかしい。制御部を手直しすることに。

制御部の基板の裏側の大電流が流れる部分を銅板で補強しましたがまだ足らないようで写真13のように黄色い矢印の部分をジャンパーおよびシャント抵抗に行く部分を黒いリード線の端子に接続すると格段に変動率を改善できました

。ここの2か所およびシャント抵抗(ここの部分での降下分は計算済み)でも電圧降下を起こしていたんです。大電流の場合は短い距離でもあなどれませんね。

擬似負荷から次に200Wアンプに接続し14.17Vで負荷電流28Aでの電圧は13,27Vです。変動率=14.17-13.27/14,17×100%=6.35%です。
また35Aの時の変動率=14.17-13.04/14.17×100%=7.97%=8%です。

共にこれはシャント抵抗の電圧降下分、28A=0,28V 35A=0.35Vが含まれる。
そのうちにシャント抵抗を0.01Ω→0.001Ωに変える予定です。変えればもう少し変動率も小さくなるでしょう。
ハンドメイドの定電圧電源にしてはまずまずのできかなと思っています。

ここ2日間この電源と200Wアンプで運用しましたがトラブルなくまたFANが気持ちよく回ってくれていました。

全面パネルと後部のFANの写真です。FANの部分が少し斜めになっています。少し寸法をまちがえたようです。何せアマチュアですから。hi END

追加 電源SW15Aに、そしてACコードも2SQに変えてあります。

追伸 8月14日にシャント抵抗は換えてはいませんが再度結線を1個所見直したところシャント抵
   抗による降下分を含みながらも変動率は上記の負荷電流で4.8%付近に落ち着いたのでこの
   まま暫く使用したいと思います。


 
 

何んとか・アフター 5

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2017年 8月12日(土)19時25分14秒
編集済
  AC24V加え整流電圧が√2倍の電圧が出ていることを確認する。
現在まで焦げ臭い臭いや煙などの発生などがないことを再度確認する写真10はLM35を使用した温度センサーをバランス用のセメント抵抗に上に取り付けており放熱坂の大体の温度が45~8度くらいでFANが動作するようにしてある。

放熱板にはブースト用の2SC5200がドライブ用を含め合計7個使用しているので温度センサーを取り付け2個のFANを駆動している。

写真11は電圧計、電流計、電源SW、電圧可変用はロータリーSWを使用している。
ロータリーSWを使用したのはこの電源は20V以上迄可変可能なのでボリュームだとうっかり触り電圧が上昇したのを気付かずに電源ONで13.8V機器のダメージを防ぐためであり電圧を固定している。青い半固定ボリュームが微かにみえるがここで14V,16V、18V、20Vに設定してある。電源をテストする以外は14Vの電圧以外不要でありまた14V以上で使用する機器の持ち合わせがない。

電圧計および電流計は秋月電子から購入したDE-670系(52型)計器であるが電流計は最大指示値が5Aであるから改造が必要である。

電流計の改造というのは分解しメーター内部のシャント抵抗と抵抗を切断し+側にリード線を半田付けをし指針を10倍にして読むので私の場合×10のレタリングを施した。

ただこのDE-670型の電圧・電流計のメーターカバーはDEー550とかDE-80型とは違ってカバーの表面の黒いシール部分に2本のプラスチックの隠れネジあり傷をつけないようはがしこのネジを緩めるとカバーは簡単に外れる。

この改造した電流計を0.01Ωのシャント抵抗に並列に入っている10KΩの可変VRに接続し0.01Ωに流れる電流によって発生する電圧を電流に換算し読み取るのである。
この10kΩの可変抵抗器は外部に接続した電流計の値に合わせるためのものである。

写真12は組みあがった前面からのもので電圧計は960円、電流計は1000円であり電圧計の値はデジタルテスターとほぼ同じ値であった。

値段の割には安っぽくは感じないと思いますがいかがでしょうか?私は好んで他DE-550型(45型)、DE-80型(65型)の電圧計・電流計をも利用しています。
つづく。










 

何んとか・アフター ・4

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2017年 8月11日(金)19時25分18秒
編集済
  入力電圧を18~24V迄何回か電圧を変え焦げ臭い臭いなどないか確認し写真9で手前に見える抵抗は0.1Ω3Wの酸化被膜抵抗を10本並列に接続し0.01Ωとし電流計のシャント抵抗として使用します。

このシャント抵抗には一応40Aの電流が流れる予定で消費電力P=(I×I)×R。(40×40)×0,01=16Wですから列接続で30Wなので耐え電力には十分余裕がありますまたここでの電圧降下は40Aの時、E=I・Rで40×0.01=0.4Vの電圧降下がありますこ降下電圧を利用し電流計を振らせます。
ここまで異常な部分がないかどうか確認し次はコアトランスのAC24Vを加えることになります。つづく

 

何んとか・アフター 3

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2017年 8月10日(木)22時37分4秒
編集済
  なんか夢中になってこの間の写真を撮るのを忘れていました。

写真4で青色の筒は電源平滑用3300uF50Vのコンデンサです。これを12個並列に接続し合計容量39600uFにしてあります。ここには気持ちですがブリーダー抵抗(酸化被膜抵抗)を入れたあります。
もう少し容量が欲しかったのですが収まる寸法的にこれが限度ですのでまあイガベと言うことで良しとしました。

写真4では見えませんが平滑回路の上に基板があり電流制限用のセメント抵抗10本並列にいれてあります。

放熱板のほうに見えるセメント抵抗はブーストトランジスタ・2SC5200×6個分のバランス抵抗6本のセメント抵抗です。

写真5ではテスト用のトランスです、端子は6V、18V、20V、22V、24Vの各端子が出ているので工作した電源回路などののテスト用に重宝している私の貴重なトランスです。
整流器はEP-2010から外したものを仮付けしてのテストです。

各端子を使い煙が回路部分から出ないことを確認しながら今使用するトランスと同じ電圧24V端子にしてのテスト中の写真です。

また写真6は電源のテストに使用している写真かるようにかなり前に作ったハンドメイドの電源用のダミーでSW4本をすべてONにすると抵抗値は1Ωになります。.

写真5で向かって左側にあるのは整流器の放熱板です。放熱板はジャンクを使用しています。

オームの法則からI=E/Rで電流を測定可能と思います、またこのダミーはてんぷら油で冷却しているので熱をもってくるとダミー缶の外側はほんのり暖かくなりそして熱くなってくるとエアー抜きのところからてんぷら油の良い臭いがしてきます。

つづく。










 

何んとか・アフター 2

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2017年 8月 9日(水)22時46分20秒
編集済
  次に安定化電源には大事な制御部の作成です。

なるべく簡単にと言うことで解体したEP-2010の制御部を再利用するかそれとも新たに作成するか考えました。

EP-2010の制御部を利用できればFBだったんですが今回使用するトランスの2次側は24Vですのでこれを整流するとDC出力は√2倍の約34Vになりこの制御部に使用されているICの最大入力電圧ギリギリになるので使えず断念。(このICは廃品種で入手は難しいみたいです)

次に引き出しをかき回し捜しあてたのは秋月の電源組み立てキットの基板でなんかの改造で使用したのか記憶にありませんが制御部のICのソケットが半田付けされておりICのデータをみると最大入力電圧は39Vで私のトランスの出力は34Vですのでこれを使うことに。

この基板は10Aの電源キットの基板であり目標は出力電流は35A以上であるので大電流が流れる回路に0,5mm位の銅板を基板の回路にそってはり付け使用することにしました。

写真の基板はある程度組上がり電圧が可変できるかどうかのテストをしている時のものです。

写真4は表面パネル部分で印刷されたパネルとメーターとかSW類、端子類を止める裏側のパネルです。なぞっている線はメーター取りつけるため加工する予定の線です。

メーターおよびその他のパーツなどを発注後、物が届きメーターを取り付けるための加工方法を考えるためメーターをパネルにあてがうとなんとメーターにわずかなデッパリがあり横幅を少し削ることでピタットはまるじゃありませんか。しめたパネル加工に苦労しなくても。
つづく。
 

何んとか・アフター 1

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2017年 8月 8日(火)17時08分30秒
編集済
  写真1はアルインコEP-2010・MAX20Aという電源で30数年前に入手してあった電源です。
FAXが流行った頃はIC-251に2M-90GというアンプをつなぎFM・フルパワーで運用していましたが別にトラブルなどなく快適に使用していましたが容量が少なくDC12V・HF100W機には使用することは厳しく、また故障したのではありませんが最近は棚の上の飾りになっていました。

つい最近、ローカル局からAC24V・40Aのコアトランスを頂きさてケース等どうしようかと思案しておりました。

ふと気が付いたのは棚の飾りになっているEP-2010は筐体は以外と大きくコアトランスをケースの上におくと結講スキマ部分がありなんとかなりそうだということでEP-2010の筐体だけを使用し中身を作り替えることにしました。

写真2はEP-2010内部部分および放熱板すべてを取り去りコアトランスを置いたところです。 つづく




 

昔の名機

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2017年 8月 4日(金)21時22分26秒
  CQ誌8月号ご覧になりましたか?JA1NUW・杵淵OMの記事が掲載されていますよ。
まだご覧になっていない方は是非出版社の方へ。

ところで今年中に終わればと思いつつ始めた屋根のペンキ塗りが空梅雨のおかげで予定よりだいぶ早く終わりました。

ペンキ塗りが終わったのを聞きつけてかどうか分かりませんがTS-520とIC-731が遊びにきました。
TS-520は電波が出ない、IC-731は7MHzだけ電波が出ないというものでした。

TS-520は7MHz以外のBANDはすべて送受OKです。7MHz帯の局発の水晶が不良のうようなのでヤフオクで入手することにしローカル局に依頼、即決で落札してもらい手元に届き早速交換しましたが発振せず。

馬鹿すね、別の機器からはずしたものですから発振するわけがなく発振コイルを調整するとノイズを受信するようになりました。いがッた。

7MHz帯は写真で分かるように作業のしやすい場所でしたから簡単にできましたが他のバンドだったら少し大変な作業になりますね。
あとはFIXの水晶の周波数調整し520は終わりです。

IC-731の方は7MHz帯の電波が出ないのは7MHz帯のLPFのリレーが焼けこげNGでした
これを取り換えることでパワー全快となりました。これは残念ながら写真を撮るのを忘れました。

いま現在、私の手持ちの電源をリフォーム中で、最終段階にはいりましたのですべて終わったらまたUPしたいと思います。
 

観ましたぞ。

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2017年 7月 6日(木)21時30分0秒
  こんちわ。
暫くです、CQ誌など記事などを読み益々お元気でFBにご活躍されているなと安堵いたしております。
またYOUTUBEの件、早速眺めていました。益々ご活躍されており誠にFBですね。

そうそう古い話ですが大分に頂いてあった430MHzの缶アンテナ作って家で飾ったありましたが例の3.11の時、八戸にいましたので常用していた車が津波に誘拐され行方不明になり1か月後に面会することができましたが使用することができずスクラップになりました。

その後数か月間、レンタカーで八戸と自宅を往復しましたがその時にレンタカーにこの缶アンテナを取り付け運用しましたエレメントは500mlのキリンビール缶で作りこれをカップラで144MHz帯に同調させ運用しましたが10Wで本当にキリンのようによく飛びました。

キリンビールアンテナなので注目の的で対向車は必ず乗り出して缶アンテナを眺めてくれましたね。
その注目されたアンテナも今は部屋に大事に飾ってあります。

杵淵OM、またCQ誌で記事を拝読できることを楽しみにしております。

お元気でご活躍ください。芝クラブ、懐かしい。



 

温泉と海鮮と無線の旅

 投稿者:JA1NUW 杵渕  投稿日:2017年 6月28日(水)10時09分38秒
  永井さん&クラブの皆様 お元気でご活躍の事と存じます。

昔(永井氏の東京生活時代)の芝クラブ 現・グローバルアンテナ研究会では題名の旅
伊豆半島に行って来ました。
無線実験として 車本体をアンテナにする  道路の柵をアンテナにする その他、
手作りアンテナ諸々での運用 をして 大成功!   楽しんで参りました。

その模様をYOUTUBEに投稿してあります。 是非、ご覧ください。(検索欄に JA1YWI を記入)


    
 

トラクターのうねあげ機、譲ってください。

 投稿者:TOMATO  投稿日:2017年 6月15日(木)10時25分41秒
  最低でも、二山ができるもの、メーカー問いません、改造しますので。

 (JE1LZLより)
 

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