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もう一台の721

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2017年 4月23日(日)10時49分13秒
編集済
   先日、2個一にしたIC-721のうち一台が受信時において時々受信周波数が動いたみたいに音調が弱干変わるということで我が家に。

 電源を入れ10MHzのWWVの信号をLSBで受信中にある程度時間が経過したころに受信音がヒュット変わりまたある程度時間が経過するとまた戻りこれを何回か繰り返しました。

裸の状態で試験をしていたのでずれた状態でBFO・BOXのカバーはずしUSBでの局発周波数を測定するとやはりずれておりLSBでも当然ずれる。

 USBで局発のトリマコンデンサで周波数を合わせても時間が経過するとヒョット変動しますのでこのトリマコンデンサを取り換えることに。

 このトリマをメーカーに分けてもらうかどうか迷ったが通販で4個100円で購入した同じ容量のトリマコンデンサが手持ちにありこれを使用することに。

 トリマコンデンサを取り換えUSB。LSBとも周波数を合わせテストしバツチリかと思いきや
翌日朝SWを入れ受信していると周波数が2KHzほどずれている、おかしいと思いながらトリマコンデンサに触っただけで周波数が変動しトリマを動かすとなんか片側が少し動くような感じがするので基板を外し、BFO・BOXのシールド板を取り除き半田付け部分をみると、、、お恥ずかしいイモ半田でした。

 再度丁寧に半田付けをし、組み立て後、再度周波数を合わせをしテスト受信、ヒョットはなくなりましたが長時間受信していると周波数がわずかに動いていくようでしたのでWWVをUSB、LSBで受信しそれぞれの受信音が同じになるように微調整しましたその後は良好に動作しているようです。
 僅か25円の部品で収ったようです。




 
 

不満足に終わりました。ー5・END

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2017年 4月21日(金)19時15分25秒
編集済
   RFアンプを取り換えても相変わらず14.999MHz帯以下で雑音が発生し雑音のレベルは信号強度に比例する。AGC電圧もレベルの変化に伴い変化する。分からなくなってきました。
 貧乏暇つぶしのアマチュア精神でこの雑音を止めたい。

BPFは8段階に分かれておりBPF1は0.5~1.6MHz11.0 BPF2は1.6~2.0MHz BPF3は2.0~4.0MHz BPF4は4.0~8.0MHz BPF5は8.0~11.0MHz BPF6は11.0~15.0MHz BPF7は15.0~22.0 BPF8は22.0~30.0MHzに分かれているとのことである。

 BPF1~BPF6までの間での周波数で雑音が発生し15.0MHz以上では雑音は発生せず、頭を抱えながらマニュアルを眺めていくと図面のようなVCO回路にたどり着く、VCO1、VCO2の周波数が雑音が発生する周波数に一致するじゃありませんか。

ものは試しにとポンコツのSSG2台、周波数カウンターを使用し1台のSSGで雑音が発生する周波数帯0.5~14.990MHzを加え、VCOから周波数をカウンターで測定しもう一台のSSGでその測定した周波数を加えSSGのレベルを大体120dbu位にするとSSG1からの信号を雑音なく綺麗に受信するではありませんか。こらを数回繰り返しても雑音はなし。

 VCOかと疑いをかけコンデンサのリークしたような雑音だったのでVCO1、VCO2のドレイン回路にそれぞれ入っている電解コンデンサ取り換え終わりワクワクしながら電源ON、なんと言うことでしょう。あの雑音が嘘のように。

 その後数回にわたりテストし雑音が出ないことを確認し多少受信感度悪いのはこの次と言うことでupc1037のICから始まった今回の作業を終わることにしました。
 関係のない部分のパーツも多数取り換えており部分的には新品同様になったんではないかと自分で笑っております。技術がないということはこんなもんです。hi

受信感度の部分は不満足に終わりましたが十分に貧乏暇つぶしをさせていただきました。

またその後、2個一にしたもう一台のIC-721と6年ぶりにTS-940が遊びに来ていますのでそちらもあとで書き込みしたいと思います。 END




 

不満足に終わりました。ー4

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2017年 4月19日(水)17時32分29秒
編集済
   何んとか受信感度が多少悪いながらもSSB、AMともに送・受信可能となりその晩なにも不自由なく3.7MHz帯でQSOする。

夜の3.7MHz帯はRFゲインを上げて使用すると色々な雑音などで使えるものではなく丁度この多少受信感度が悪いこの721が使い勝手がよく長時間のQSOを楽しんだ。

 翌朝、シャックに入りこの721で中波のラジオを聴いていると変な雑音が入り始め少し時間が経つと収まりまた時間が経つと入り始める外部雑音かなと思いアンテナを外すと止まる。

なんでかなと思いつつ日中・長時間、10MHzのWWVをAMで受信していると雑音が入り始め15MHzに切り替えると雑音が無い。
おかしいと思いながらポンコツSSGで10MHzの信号を0~60dbuまで変化すると強弱に応じて雑音のレベルも変化するSSGを15MHzに変えると雑音がほとんどなく14.00MHzの周波数を変えると雑音が出る。

調べてみると14.99MHz以下から中波帯のラジオバンド迄雑音が発生する。この部分のBPFは8分割されているようです。
取りあえずBPFに使用されているスイッチングダイオードを取り換えてみることにする。

細かく狭いところの割には作業しやすい、予定箇所を取り換えはやる気持ちを抑えながら電源ON、少し時間が経つとまたガリガリブツブツと雑音が残念。なんかコンデンサのリークしているような雑音のよう。

次に今度はRFアンプを取り換えてみることに、これも残念ながらはずれ。次はどこだ。。。
つづく






 
 

不満足に終わりました。ー3

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2017年 4月18日(火)19時44分19秒
   ICを取り換えてもSSB音は出ず添付の図面写真の数々のTR、C、Dなど取り換えてもSSB音が出ず頭を抱えながら再度upc1037を半田付けした周りのルーペを使いながら眺めているとなんか半田付けした部分をブリッジするような感じで半田くずが。アレッ、マーこれかと。
ここにたどり着くまで数日掛かりました。夢中になっていたのでこの部分は写真を撮るのわすれてました。

この半田くずを取り除きはやる気持ちを抑えながら電源スイッチON、スピーカーから微かなSSB受信音が。

ずいぶん受信感度が低いなと思いながらポンコツSSGから60dbuの信号を入れてもSメーターは振れずスピーカーから小さい受信音が出るだけ。でもICが不良になってなくて胸をなでおりしました。

 今度はSSGから40dbu位の信号を入れ海外のサイトから入手したSVCマニュアルに従い受信感度を調整するとSメーターは振れスピーカーからの音は大きくなりそれなりに受信感度が向上しましたが他の機器と鳴き比べをしても内部雑音が少なく短波帯のAM放送等はそれなり受信するが中波帯ラジオ放送なども受信するが同機に比べてもSメーターは振らず20db位のアッテネーターが効いているような受信感度である。

このIC-721は以前に送受切り替えのリレーが不良で送信した電波が自分自身に入るこむトラブルがあったので入り込んだ際に負荷となりそうな抵抗等を数か所取り換えても変わらず。

また受信側のBPFなどを調べてみても原因をつかめずいじくり回して遊んでいると今度は別なトラブルが頭を出してきました。
つづく

 

不満足に終わりました。ー2

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2017年 4月13日(木)15時18分2秒
編集済
   取り換えてみたいIC.upc1037HAは廃番で新品は入手不可能のようであとはこのICを使用している中古の無線機を入手し取り外し使用する以外方法はないようで色々情報を集めているとこのころの時代の機器には多く使用されているようでこれらの中で部品取りように頂いた私の機種が入っていましたので調べると1個だけ使用されていることがわかりました。

 これを外す方法として半田ごてを使用して外すか、熱によるリスクを考えると余り取りたくない方法だし一気に外す方法としてガスコンロで温めて外す方法をとることに。

ガスコンロで基板を一気に温めトントンとすると細かい部品など共にupc1037をはじめとし色々なICなど溶けた半田と共に流し台中に散らばりました。何とかこのIC使えれば良いなと思いながら。

早速、ICを取り換え電源ON、アレマ、SSB受信音出ず。このICも壊れているのかなと思いながら。(自分の半田付けのまずさを棚にあげながら。)このまずさが時間を浪費することに。
つづく



 
 

不満足に終わりました。ー1

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2017年 4月 9日(日)22時59分52秒
編集済
  2月27日以来、久々の投稿です。

別に暇つぶしに困っていたわけじゃありません。

FT-101のあとは預かっていたIC-731は簡単な調整で済みその後IC-721が2台。

1台は25W機で送信はすべてのモードで正常に動作。受信はFM以外は受信しているが音がスピーから出ず。もう一台は100機で姿も余り美人と言えず、100W機のIF基板を美人の25W機に移設し2個一と言うことで話はまとまり基板を移し替えるとすべてのモードにおいて受信音がガンガンとスピーカから。こうでなくちゃ。

ただこの機器は送信すると自分自身の電波が受信の方に逆流する。
これにはビックリ、アンテナ切り替えリレー、手持ちがあったので早速取り換え正常となる。
また基準周波数、DDS、BFOなどの周波数がすべてずれておりこれを調整し2個一で1台は終わりとなる。

IC-731と共にオーナーさんに帰る。残るのは基板を取り換えたIC-721だけ。
やることがなく手持ち無沙汰になる。暇、暇、まだ3月だし外は寒いしテレビを観てもつまらないし暇だし何するべ。

2~3日することもなく暇を潰すの大変でした。残ったIC-721を眺めながらAM、SSBでの音が出ないだけで送信はすべてのモードは正常であるよなと考えながら。

 一番気になるSSB復調関係のIC、upc1037HAをネットで捜しながらまたいつも交信する局の皆さんから情報を得ながら貧乏、暇つぶしが始まるのである。 つづく。








 

悩ましい方(機器)でしたが何とかー7・END

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2017年 2月27日(月)11時41分8秒
編集済
   取り換えたIC,TA7060APの入力側迄確かに信号がきているが出力側には現れず。
プロセッサーのSWをON、OFFしてもTA7060APへ加わる電圧の変化はない。やはりICの不良なのかそれとも結線の間違いかなど自問自答しながら海外からダウンロードしたマニュアルのプロセッサー関係のところを眺めていると見つけました。やはりON、OFFでは電圧の変化ありである。

基板のプロセッサーの端子への電圧はON、OFFしても電圧変わらず、左と右に赤/白の線があ
りこの2本を外してSWをON、OFFした時の電圧を測定すると写真に向って左側の赤/白線の
電圧は変化なく掛かりぱっなし、右側の赤/白線はONにすると電圧がゼロ、OFFで電圧が掛か
る。ってことは100%私の結線の間違いであるお恥ずかしい。

 早速、ダミー、オシロスコオープを接続し変調波形をみる。
プロセッサーSWをON、OFF、共に波形は綺麗だ、受信機でそれぞれをモニターしてみても満足のいく音質である。このプロセッサー部分だけでも結講時間かかりましたがCB改造のFT-101ES、何んとかアマチュアバンドのFT-101ESにたどりつきました。

後はマイク端子に1200Hzの低周波信号を入れそれぞれのコアなど再調整し出力を引き出しほぼ終わりとなりました。この機器で遊んでいる時は良い勉強になりました。

この晩、実通、良いレポートを頂きました。勿論、お渡しする時にはアマチュア局とは関係ない28MHz帯に入っているCBバンドの水晶は引き抜きまた局発のトリマコンデンサを適当な位置にしお渡ししました。

結講時間掛かりましたが楽しかったですよ。

 
 

悩ましい方(機器)でしたが何とかー6

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2017年 2月25日(土)22時38分45秒
編集済
   別の機器から外してきたプロセッサーを同じ線の色と101ESの線と入れ替えて半田付け、ものの30分もあれば半田付けが終わる作業である。

 作業が終わり101ESにダミーを接続しプロセッサーOFFでも変調が深くFBとなりそしてプロセッサーをON、にすれどもモニター受信機から変調音が聴こえず、OFFにすると変調音が、ONにすると聴こえず、SWの不良かなと思い何回か繰り返しても変化なく確認のために次の作業を行う。

1、オシロスコープをONにし、オシロにてプロセッサーの入力端子の入力信号を確認。
2、J1033Bの出力波形すなわちTA7060Pへの入力信号は増幅されTA-7060に加っているが
  出力がない。なんだ7060Pが駄目か思いいつも利用するネットショップに在庫があるようなので2S
  K19も手持ちが少なくなってるので合わせて注文する。あとはこのICが届いてからの作業すること
  に。
3、数日後、ICが届き早速TA7060APと取り換えドキドキしながら電源ON、そしてプロセッサー、
  ONすれどモニター音変わらず。
4、ナンダバ、なんだばと思いながらプロセッサーをON,OFFしたときのTA7060の電圧を測るが変
  わらずやはりおかしい。
5、101ESはプロセッサーはオプションであるので別途入手した場合には改造方法の説明書などが添付
  されるであろうがそんなものはない。101Eの図面が頼りであるがよく分からず、寝ながら考えるとそ
  うかプロセッサーを外した101Eがあるではないか。
6、朝、目が覚め用事を済ませ101ESをいじくり回す時間になり外した101Eの底板を外し改造しなけ
  ればならない部分を図面を見ながる確認。
7、写真は101Eの配線図と101ES実体の写真である。
8、101Eの実体と同じように改造する、改造と言って黄色い線をカットしそこに赤いケーブルを接続する
  だけのようである。
9、改造というか線をそれぞれに接続しドキドキしながら電源ON、プロセッサーON、OFFすれど変わら
  ず。
10、取り換えたICの入力側には間違いなく信号はきているが出力はなし。

  次はどこだべ? つづく。
 

(無題)

 投稿者:JO7LIQ/中村  投稿日:2017年 2月25日(土)01時26分0秒
  真夜中に各局おばんでございます。
色々とやっているうちにこんな時間に…

世の中ではプレミアムフライデーとかいうものが始まりましたが

永井さん先日の返信ありがとうございました。
クラブの件了解しました。
人数は少ないかもしれないですがANTをあげたら久しぶりにロールコールでもしたいですね!!

それから私の購入した991ですが、メーカーでしっかりと改造していただきました。
保証書もあります。
まだ申請できておりませんが近々TSS or JARDに申請しようと思っております。
今年はHFも是非デビューできたらなぁと思ってますがなかなかANTの価格にビックリしておるところです笑

それから第78正栄丸の件ですが残念でした。
未だ2名が行方不明のままでありますが、船頭ともう1名が家族の元へ帰ることができたのはせめてもの救いなのかなと思っております。

私も転覆翌日の昼頃に連絡がきまして待機についておりましたが、出動に至らずでした。
何もできませんで申し訳ない気持ちで一杯であります。
長年こういった事故を見たり聞いたりしてきましたが、やりきれない気持ちになります。
こういった事故から絶対に死亡者を出さないために日々頑張っているところでありますが、気持ちとは裏腹に…といったところで、残酷なものだなと日々歯を食いしばる事が耐えません。

生まれ育った下北を拠点にいつかこの手で海難事故から人命を必ず救い出すためこれからも日々努力していきますので応援よろしくお願いします。


「努力に勝る天才なし」

「苦しい 疲れた もうやめた では 人の命は 救えない」

「That other's may live~他を生かすために~」

私が大事にしている言葉です。
 

悩ましい方(機器)でしたが何とかー5

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2017年 2月24日(金)17時01分46秒
編集済
   不自然な配線を戻すも煙を出さずで一安心。
21MHz帯を調整し出力を目的以上の出力を得る。元に戻ることにより11mバンドは受信のみとなるこれはあたりまえのことである。

 再度3.5MHz帯~28MHz帯までの出力をダミーで確認し次は送受信周波数の確認である。

テスト相手機は私のTS-870SでAM放送をSSBで聴守しながらLSB/USBに切り替えてもズレがなく音質が変わらないことを確認したTS-870Sを使用し同じくダミーに接続する。

やはり送信と受信の周波数はかなりずれているので次の方法でそれなりに合わせた。

1、FT-101ESよりLSBにて送信しTSー870Sで受信する、やはり1KHz余りずれていたので
  FT-101ESのバイアス電圧などを調整する基板についているZERO・ADJのVRをTS-
  870で受信しながVRを調整し受信周波数に合わせる。
2、次にTS-870Sでの受信周波数で送信しFT-101ESで受信し周波数が合うように無線機本体右
  下にあるVR4半固定のVR調整し合わせる、これを数回繰り返し調整またクラリファイヤのツマミをゼ
  ロのところにおきクラリSWを押したときに受信周波数が合うように慎重に。
3、実際に通信を行い周波数のレポートを貰いズレがなければ良しとする。

次にFT-101ESにはオプションのプロセッサーを入れる作業であるがこれも他のFT-101Eから外したものを取り付けることになるので結線する際に迷わないよう1~2cm位残し切断する。

写真が半田付けが終了したであるがまたまたうまく動作せず悩むのである。
つづく。






 

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