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トラクターのうねあげ機、譲ってください。

 投稿者:TOMATO  投稿日:2017年 6月15日(木)10時25分41秒
  最低でも、二山ができるもの、メーカー問いません、改造しますので。

 (JE1LZLより)
 
 

何んとかなるもんです。 -2・END

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2017年 6月15日(木)08時04分52秒
   最近、お天気が良いと2~4時間程度屋根のペンキ塗りをしていますがシンナーの臭いが駄目なのと飽きてくるので大体短時間で終わりペンキ塗りは今年中に終わればいいやという感じでにわかペンキ屋さんをしています。

TR、ICなどは殆んど取り換えたし換えたTRはhfeを測定し劣化していないものは予備として手元にある。

あとはどこだと思いながら基板を眺め何気なしにトランス2次側とQ1とQ2間の導通を測っていると2次側とQ1のべース間で導通がありません。

図面では0.47Ωと1Ωがシリーズで入っているがこの部分が導通なく抵抗をよく眺めてみるとペンキの剥がれた抵抗があり片側を外し導通を測るが導通なくこの抵抗は手持ちないので通販で注文することに。

2~3日で物が届きこの日も町のペンキ屋さんの業務のあとはにわか電気屋さんに変身、早速、断線している抵抗を取り換えることに。

この抵抗は図面上R5,R6共に0.47Ω、実際には0.5Ωが使われていたがR5、R6を0.47Ωにし仮の状態で爆発し怪我などしないよう顔をそらし目をつぶりながら電源スイっチをON。

爆発はなく緑のLEDは輝き、赤のLEDは消え電圧計は右一杯針が振れ16V位を指している。ゴミ袋に入っていた電源が8~9年ぶりに日の目をみた瞬間である。

あとはケースに入れ組み上げ1Ωの擬似負荷に15V・15Aでテストするも異常なしでした。
0.5Ωの擬似負荷がないのでテストできません。

30A位の容量のトランス式の電源だとかなり大きく重量があるがこのSW電源は超小型で軽くMAX32Aも取れるとは信じられませんね。





 
 

何んとかなるもんです。 -1

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2017年 6月13日(火)22時37分18秒
編集済
  8~9年位前に出力電圧がなく観てくれないかと遊びに来たスイッチング電源です。
上蓋を外してみると写真のようにブースト用の2SC3306が見事に破壊しておりました。

ブーストの石を取り換えると正常にナルベと考え2SC3306を購入、取り換えても同じ状態で図面も無くあきらめていましたが後に図面が手に入りいじくり回していましたがそのうちにあきらめと飽きが来てゴミ袋に入れ8~9年の月日が流れ今日に至った次第である。

数日前、何気なしにこの電源を思い出し8~9年ぶりにいじくり始めたのである。

電源SWを入れてもFANは回らず、電源のON・OFFを示す緑のLEDも点灯せず、と言うことで幸いにして使用されているトランジスタはすべて手持ちがあるので取り換えてみることに。

最初はQ4・2SC1815、Q5・2SA950を取り換え電源をON。FANは回り始め、また緑のLEDは点灯、そしておまけに赤のLEDも点灯するようになる。

この赤のLEDはプロテクターが働いているというものでこのLEDの点灯の原因を捜すため関係すろと思われるトランジスタなど取り換えるも変わりなしである。

手持ちのトランジスタ、ICなど取り換えても変わりなく赤いLEDは点灯しっぱなしである。

あとはどこだと思いながらメーカーさんに聞いてみるかということでMailでトランジスタ、ICはすべて取り換えました。また電源SWを入れた瞬間だけ低い電圧だけど出る旨を書き込みメーカーへ。

返事はすぐに。指示されたことはやってみましたが変わりありませんでした。

つづく。








 

振り向いてくれませんでした

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2017年 6月 7日(水)06時52分51秒
  昨日の午後、何気なしに家の中からに外に目をやったら穴熊らしい動物が一生懸命餌を捜しているのを見て急いで部屋に戻りデジカメを手にし動物の見えるその部屋に戻り映したものです。見ていると可愛いものですね。
ただ残念ながら振り向いてくれませんでした。
 

治ったみたいです。

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2017年 6月 4日(日)16時32分15秒
編集済
   3月半ば過ぎに10数年ぶりにAADXのミーテイングに出席させて頂き皆さんのお元気なお顔を拝見できました。ただ特にお会いしたかった方は病院で今後お酒飲めるかどうかを確かめるため検査入院されていて残念ながらお会いできませんでしたが秋のミーテングにもぜひ出席させていただきお会いできることを楽しみにしています。

 翌朝、ミーテイングをしばらくご無沙汰してる間に亡くなられたということを知らずにおりました方のHF無線機TS-830を遺品として頂いて参りましたが設置場所がなく2週間位アンテナ・電源など接続することなく床に置いてありましたが何か知らないけど気になり何とか設置場所をと考えたあげくに今まで測定器関係をおいていたところが整理すると寸法的に大丈夫ということで今の場所に設置しTS-820、TS-830と並びました。

 設置してから1週間位すると変な現象が出てきましたそれは7メガとか10メガとか周波数表示が消え送受信ができなくなる現象が頻繁に出でるようになり手術することに。

図面を眺めるとと7,10メガそして1.5、3.5メガetcと周波数別のVCOが6個あり取りあえず1回目の手術は

1、7、10メガのVCO・Q1、2SC460
2、1.5、3.5メガのVCO・Q2 2SC460 それぞれ取り換えロック電圧を調整し基板をセット
  し電源ON、時々周波数表示は消えるがそのうちに安定し消えなくなり数日経過するとお待たせしました
  とばかりに現象が出るように。

2回の手術は周波数を生成する関係のICは74LS00と74LS163は入手してあるので先ずはQ15の74LS00を取り換えてみることに。
数日間は消える頻度も少なくなり忘れていたころにまた出始じめると頻繁になる。

3回目はQ16の74LS163を取り換えてみるが変わらず。次の手は

4回目はSSGから5.6メガ帯の信号をVFO出力の代わりに入れることに。
機器の底ぶたを外しVFOからの端子を外しSSGから100dbu位のレベルで加えた状態で2~3時間様子を見るが表示は消えず正常に動作している。またオシロで観ているVFOの出力も波形も変化することなく正常に動作している。

何気なしに未校正のSSGのレベルを99.98.97.96dbuと低下していくと97~96あたりで表示が消え今度は上げていくと表示されるようになりこれを何回か繰り返し確認する。
オシロで出力電圧を測定すると98dbuで0.6V、VFO出力は0.55Vでありこの辺が限度かなと思いながらVFOを引き出す。

VFOの出力を調整し0.8Vまで上げVFO端子に接続し夜、電源をOFFにするまで現象は出ず。
今朝もまた電源を入れっぱなしであるが今のところ現象は出ていない。

結論的にはVFOの出力低下かなと思ってるしだいである。VFOにはあの有名な2SC460使われているが今回は取り換えてはいないがいずれはと思つている。

入手が難しいMC4044およびSN16913Pでなくて良かった。









 

30分待つのだー2・END

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2017年 5月 4日(木)15時48分50秒
  プロセッサ回路も正常になり次に送信1st・MIXのQ44.45のゲートまで信号が来ていますがドレインから信号が出てきません、ドレイン電圧を測ると正常です。

Q44.45の3SK73が昇天しているようで幸い手持ちがありましたので取り換えることに。

 取り換え作業が終わり恐る恐る電源ON、そしてSSBモードでマイクに向かって
アーーっと一言、ビックリ200Wレンジのパワー計が振り切れになり慌てて受信状態に。
この機器はパワーは出ると聞いていたけれど。
古い機器ですがキャリア漏れ等なく信号も綺麗です。あとはフイナルに優しいパワーに調整しお帰り頂きました。

部品取り用にと思ってものが残念ながら部品取りにはなりませんでした。
写真がボケテているけどすみません。END
 

30分待つのだ。-1

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2017年 5月 1日(月)18時35分43秒
編集済
  平衡変調器・BM73が正常で良かった。

元気になった搬送波が抑圧されたDSB信号はSSBフイルタを通りLSBかUSBかに分かれQ39迄来る、ここでスピーチプロセッサ回路に行く部分とプロセッサを通うさず送信回路にいく信号が出力されるがLIMアンプに入る手前にQ40がありこのベースまで元気な信号が来ています。

プロセッサSWをONにしてもQ40のベース電圧はゼロ、何回測定してもゼロです。

ベース抵抗R280を外し測定すると18KΩが無限大になっていました。これじゃ元気の良い信号はここを通過できませんね。

R280を取り換えてプロセッサON、元気の良い信号はここを通過しLIMアンプの入力側にそして出力側には圧縮された信号が出ています。これでプロセッサ回路は終わりです。
たった抵抗1本が門を閉ざしていたんですね。

両方の信号が送信の1st・MIXQ44,45のゲート迄来ています。

つづく 
 

30分待つのだ。

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2017年 4月29日(土)18時32分26秒
  TS-940君しばらくです。
 彼は10年位前に初めて遊びに。その時は周波数表示が出ないつまりアンロックの状態でしたがコントロール基板のICを2個取り換え何んとか使えるようになりお帰りになりました。

 その後1年位後に同じ状態で再度遊びにきました。そのころは940の各基板が沢山ヤフオクに出ていましたのでコントロールユニット基板を入手し差し替え良好となりお帰りになり現在まで使用していたようですがSSB電波が出ないと言うことで再再度遊びに来ました。その間プロセッサ回路が壊れていたようですがそのまま使用していたようです。

 TS-940を預かった局がテストしたところ電源入れてから30分位時間が経過するとジワジワと30W程度までパワーが出る、と電話がありその時聞いたのはFM、CWでパワーが出るの?
と聞いたら少し時間をおいて出る出るとの返事。終段は大丈夫のようですね。

家に届き早速テスト。FM、CW共に出力はバッチリ、SSBはやはり30分待つのだでした。

やぶの診察の始まりです。
私の変調信号はマイクアンプを超え平衡変調器迄ガンガンと到達しています。もしかしたら平衡変調器かと私の頭の中をよこぎりましたがただ搬送波が平衡変調器まできていないような気がし搬送波回路を丹念に眺めることに。

搬送波アンプの出力側をオシロで眺めても波形は出てきません。アンプが死んでるようで石とダイオードを取り換えるも変わらずおかしいと思いながらベース電圧を測ると0.2Vで時間が経過するとベース電圧がジワジワと高くなるようでジワジワと出力がそれなり出るようです。

 ベース抵抗を外して測定するとなんと20KΩもあり早速6.8KΩに取り換えると図面通りの電圧が。これで30分待つのだ、は解消されました。図面があるといいですね。
でもまだ30W程度、でも平衡変調器が無事で何よりでした。
 次にプロセッサを眺めることに。
つづく。










 

もう一台の721

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2017年 4月23日(日)10時49分13秒
編集済
   先日、2個一にしたIC-721のうち一台が受信時において時々受信周波数が動いたみたいに音調が弱干変わるということで我が家に。

 電源を入れ10MHzのWWVの信号をLSBで受信中にある程度時間が経過したころに受信音がヒュット変わりまたある程度時間が経過するとまた戻りこれを何回か繰り返しました。

裸の状態で試験をしていたのでずれた状態でBFO・BOXのカバーはずしUSBでの局発周波数を測定するとやはりずれておりLSBでも当然ずれる。

 USBで局発のトリマコンデンサで周波数を合わせても時間が経過するとヒョット変動しますのでこのトリマコンデンサを取り換えることに。

 このトリマをメーカーに分けてもらうかどうか迷ったが通販で4個100円で購入した同じ容量のトリマコンデンサが手持ちにありこれを使用することに。

 トリマコンデンサを取り換えUSB。LSBとも周波数を合わせテストしバツチリかと思いきや
翌日朝SWを入れ受信していると周波数が2KHzほどずれている、おかしいと思いながらトリマコンデンサに触っただけで周波数が変動しトリマを動かすとなんか片側が少し動くような感じがするので基板を外し、BFO・BOXのシールド板を取り除き半田付け部分をみると、、、お恥ずかしいイモ半田でした。

 再度丁寧に半田付けをし、組み立て後、再度周波数を合わせをしテスト受信、ヒョットはなくなりましたが長時間受信していると周波数がわずかに動いていくようでしたのでWWVをUSB、LSBで受信しそれぞれの受信音が同じになるように微調整しましたその後は良好に動作しているようです。
 僅か25円の部品で収ったようです。




 

不満足に終わりました。ー5・END

 投稿者:JA7IFT・永井  投稿日:2017年 4月21日(金)19時15分25秒
編集済
   RFアンプを取り換えても相変わらず14.999MHz帯以下で雑音が発生し雑音のレベルは信号強度に比例する。AGC電圧もレベルの変化に伴い変化する。分からなくなってきました。
 貧乏暇つぶしのアマチュア精神でこの雑音を止めたい。

BPFは8段階に分かれておりBPF1は0.5~1.6MHz11.0 BPF2は1.6~2.0MHz BPF3は2.0~4.0MHz BPF4は4.0~8.0MHz BPF5は8.0~11.0MHz BPF6は11.0~15.0MHz BPF7は15.0~22.0 BPF8は22.0~30.0MHzに分かれているとのことである。

 BPF1~BPF6までの間での周波数で雑音が発生し15.0MHz以上では雑音は発生せず、頭を抱えながらマニュアルを眺めていくと図面のようなVCO回路にたどり着く、VCO1、VCO2の周波数が雑音が発生する周波数に一致するじゃありませんか。

ものは試しにとポンコツのSSG2台、周波数カウンターを使用し1台のSSGで雑音が発生する周波数帯0.5~14.990MHzを加え、VCOから周波数をカウンターで測定しもう一台のSSGでその測定した周波数を加えSSGのレベルを大体120dbu位にするとSSG1からの信号を雑音なく綺麗に受信するではありませんか。こらを数回繰り返しても雑音はなし。

 VCOかと疑いをかけコンデンサのリークしたような雑音だったのでVCO1、VCO2のドレイン回路にそれぞれ入っている電解コンデンサ取り換え終わりワクワクしながら電源ON、なんと言うことでしょう。あの雑音が嘘のように。

 その後数回にわたりテストし雑音が出ないことを確認し多少受信感度悪いのはこの次と言うことでupc1037のICから始まった今回の作業を終わることにしました。
 関係のない部分のパーツも多数取り換えており部分的には新品同様になったんではないかと自分で笑っております。技術がないということはこんなもんです。hi

受信感度の部分は不満足に終わりましたが十分に貧乏暇つぶしをさせていただきました。

またその後、2個一にしたもう一台のIC-721と6年ぶりにTS-940が遊びに来ていますのでそちらもあとで書き込みしたいと思います。 END




 

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