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その件は・・
投稿者:
忠武飛龍
投稿日:2011年11月 9日(水)15時20分9秒
久しぶりです。
鹿角さま
はじめましてですか。
>呂蒙は関羽を破り荊州奪回を目指す
それにより孫劉同盟が破綻し
天下三分が危うくなることを
見通す力がない
昔あるサイトで、関羽・呂蒙についての議論で
「確かに関羽を倒した呂蒙の智謀は評価すべきだが、そのあとの「魏蜀挟撃の可能性」や「孫劉のつぶしあいで、対魏に対しては、むしろ損。」長期的には良策とは言えないのでは?」
って結論になりました。
「魯粛なら、最大限関羽を利用して「漁夫の利」を得る算段をするだろうし、孫策なら平行進撃して先に許都入城を図るだろう」
とか仮説したり。
なつかしいです。
再見!
今度は
投稿者:
鹿角
投稿日:2011年10月 2日(日)16時21分37秒
上海で地下鉄事故
安全確認を人力で行うというのは信じられないと専門家の発言
日本では少なくとも1年かけて人材育成を行い
列車が安全に運行できるかどうかも同じ位時間をかけるのに
試運転が乗客を乗せながらというのは納得できません
やはり当局側に人命を預かっているという自覚がほしいです
「それでも私達は乗らなきゃ仕方ない」
現地の方のコメントがとても悲しい・・・
新しい三国志関連ですか
投稿者:
マルコ
投稿日:2011年 9月 5日(月)23時18分59秒
歴史定説は研究によって変遷もしますから、三国志の新解釈もでてくるんでしょうね。
それにしても、呂蒙への評価は手厳しいですね。
三国志 渡辺義浩 中公新書
投稿者:
鹿角
投稿日:2011年 9月 1日(木)17時10分11秒
星の数ほどある関連本の新顔
印象的な個所を抜書きすると
「呂蒙は関羽を破り荊州奪回を目指す
それにより孫劉同盟が破綻し
天下三分が危うくなることを
見通す力がない」
「劉備の遺言は孔明の間の緊張関係にある
(中略)両者のせめぎあいの結果出された「乱命」
それで孔明の即位に釘をさして息子の未来を守る」
王船山は関羽野用には孔明を前面的に信頼してないことがわかる
との発言をしてるそうで
「史実の司馬氏は名士の既得権を守り
貴族に変貌させる国家制度を創出する」
東晋の支配層は蜀漢の立場に
感情移入したそうです
NHKラジオ第二
投稿者:
マルコ
投稿日:2011年 8月28日(日)20時50分2秒
どうも、こんにちは。
木曜の10時ですね。
穆桂英と包公は聞いておきたいですね。
間違いました
投稿者:
鹿角
投稿日:2011年 8月28日(日)16時16分1秒
AM10:00~10:30です
あまりにも
投稿者:
鹿角
投稿日:2011年 8月28日(日)16時06分17秒
当局側の対応がお粗末過ぎて言葉もありません
タイが中国の鉄道システムを導入したそうですが大丈夫かな
紹介するのが遅くなりすぎましたが
NHKラジオ第二で木曜のPM8:30~9:00まで
中国の古典ヒーローと題して武松達をとりあげています
出演は西太后の著書もある加藤徹氏
かつて教育TVに出た時はコスプレ披露
最終週は孔子
その前に包公(テキストでは北宋への言及も有りが少し嬉しい)
再放送はAM11:00~11:30
(無題)
投稿者:
マルコ
投稿日:2011年 7月20日(水)21時41分4秒
SIさま、そういうことでしたらリンクや参考として紹介させていただくことはできます。
……が、訳文として当該時代のものすべてについて、「これはこう書いてある」ってのは、自分も中文がはっきりと読めないので遠慮させていただきます。
しかしながら、次からの自分の企画する五代時代の戦争などを調べ掲載する工具としては活用させていただきますし、紹介もするでしょう。
ともあれ、有用な情報の提供を感謝します!
でも、どうしてそのサイトの紹介に注力されているのでしょう? 差し支えなければ、ご存念をお聞きしたいのですが。
(無題)
投稿者:
SI
投稿日:2011年 7月20日(水)16時08分1秒
意図としてはサイトにある「残唐五代史伝」の「柴栄さんの淮南戦役」みたいな戦史の記事を充実させるのに使えないかと思い紹介させていただきました。自分ではあまり中文は読めないものですので、「中国歴代戦争史」にある宋朝の戦争や五代の戦争を紹介してほしいのでございます。
「水の低きに就くが如し-枕流亭ブログ」で紹介していただいたサイトからおとせる「中国軍事通史」は目次を見る限り政治・経済・軍事制度にもページを割いているので、余力があれば活用していただけるとうれしゅうございます。
(無題)
投稿者:
マルコ
投稿日:2011年 7月18日(月)22時21分29秒
鹿角さん、お待たせしました。
隴を得て蜀を望むほど、欲深い(笑)ことではないはずです、が、まぁ今の中国で民主化の気運が高まるとどうなるんでしょうねぇ。
経済大国とはいえ、貧富の絶望的な差は覆いがたく、砂上の楼閣の観が強いですね。
日本の経済不振のためもあるかもしれませんが、このところ中国に工場を置く企業(中程度)の撤退を、二三耳にします。
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