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GEORGIA X 11/22

 投稿者:こでら  投稿日:2011年11月22日(火)18時48分58秒
  なめらかに深く、ほろ苦くやさしく甘い、繊細で複雑な美味さ

その謳い文句に嘘は無い。缶コーヒー特有のクセの強い苦みが、抹茶テイストにうまく取って替わられている。缶コーヒー史上最高のデキじゃないか、とぼくは思う。このウマさは、お客様からのおみやげ、もみじ饅頭とともにいただいたから、だけではないはずだ。
 
 

ルアック 11/17

 投稿者:こでら  投稿日:2011年11月18日(金)00時09分58秒
編集済
  それは、世界最高級とされるコーヒーの名である。

インドネシアで話だけ聞いて帰って来たものの頭から離れず、ネット通販で探し当てた。ジャコウネコがコーヒーの熟した実を食べ、未消化のまま排出された豆を取り出したものだという。

香りも味も、想像したよりあっさりしている。シンプルにうまい。まろやかで後味はさわやかと言っていい。苦み走ったストロングなのが好みのぼくとしては物足りないくらいだ。が、とりあえず、ウワサの希少品種を制した満足感がある。
 

インドネシア 10/31

 投稿者:こでら  投稿日:2011年11月 3日(木)05時58分41秒
  素朴さや優しさや自己を律する感じが内側からにじみ出ているような顔に、多く出会ったように思う。そでふれ合ったほどの短い時間であったから、内実はわからないが。  

ジャカルタ 10/29

 投稿者:こでら  投稿日:2011年11月 3日(木)05時54分16秒
  バーやナイトクラブやらが集まっている一角を、ブロックMという。

そんな秘密めいたクールな呼び名の異国の地に立つと、自分は何か特別な使命を背負ったイーサン・ハントではなかろうか、などと芝居じみた空想をしたくなる。
 

海人 10/11

 投稿者:こでら  投稿日:2011年10月12日(水)23時43分32秒
  泡盛って、こんなにウマかったのか。

石垣島「請福」

店の雰囲気の良さもある、アテの良さもある。が、上質ヲ知ルボクノ舌ト、この酒の実力であろう。
 

-4時間 10/09

 投稿者:こでら  投稿日:2011年10月12日(水)23時27分22秒
編集済
  時差は、ベトナムが日本から遅れること2時間。たった2泊4日だから、ベトナム時間で行動し、寝て、日本時間で起きてしまう。単純計算で、睡眠時間は通常から4時間差っ引くことになる。そのこと自体は、出張の緊張感があるから大したことはない。いつもそうだ。

いつも…とは言え、1年3か月ぶりのベトナム、ホーチミン。
新しい出会い、懐かしい出会い、すれ違い。
変わったところも、変わらないところもあるが、ここが好きであることは、変わっていない。
 

ナホトカ 08/11

 投稿者:こでら  投稿日:2011年 8月16日(火)07時39分31秒
  五木寛之『青年は荒野をめざす』。これを読めば青年のみならず、生きる意志を失ってさえいなければ誰しも、何かしら目指さなきゃという衝動に駆られるのではないだろうか。

自分のわずかな海外渡航経験を手掛かりに見知らぬ地へ思いをはせるだけでもキヤキヤとするが、この小説はぼくが生まれるより前に書かれたものである。その時代背景も考えればなおさらだ。
 

世界一 07/18

 投稿者:こでら  投稿日:2011年 7月18日(月)08時18分15秒
  野村克也氏はかつて、勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし、と言ったそうだが、なでしこジャパンの勝ちは全く不思議ではなかった。

先週末まで女子のサッカーワールドカップがあるのも知らず、決勝でその試合を初めて見た。前半の前半こそアメリカの圧倒的能力が目立ったが、見ごたえのある良い試合であった。運も実力のうち。名は体を表すとも体が名を表すとも言えようが、穂希と書いてほまれとは、実に素敵な名だと思う。

一方「なでしこ」は、その所以も知らないが、連呼されると気恥ずかしいような感じがぼくはする。
 

夜店 07/09

 投稿者:こでら  投稿日:2011年 7月12日(火)19時59分27秒
  城東商店街に屋台が並んでいる。焼きそば、焼き鳥、生ビール、綿菓子、くじ引き、金魚すくい、スーパーボールすくいetc。午後6時はまだ明るい。ごったがえす人の群れ。大半は小学生だ。女子らは浴衣を着てややよそ行きな感じに髪を結ったりして、そこへ男子らがいつもよりやや大げさにチョッカイをかけると、女子らはいつもよりやや大げさなリアクションを返す。が、それはいつものヤメテヨという威勢のいい無邪気な音声でありつつも、ヤメナサイヨ、シヨウガナイワネといったオトナノオンナ的上カラ目線な調子をほのかに、ときに鮮烈に匂わせようとする。日は次第に暮れる。あぁ、夏祭り。浮足立つ、非日常の舞台。そこに漂う甘酸っぱい、キヤキヤと胸ふくらむ雰囲気よ。それはチルドレンだけのものではない。だからもちろん、懐かしむわけではない。懐かしむほどニブってはいない。…遠い日の花火ではない。古いか。そうだ、ウイスキーでも飲もう。  

言えない 07/06

 投稿者:こでら  投稿日:2011年 7月 9日(土)09時20分52秒
編集済
  カクレガ的といった謳い文句で大っぴらに宣伝したり、看板などにカクレガと入れちゃってる飲食店も横行する昨今、これこそ正に隠れ家ではないか。一見では決してたどり着けない場所、個性的なモノが雑然と並ぶ店内、その狭さ具合、市販ではお目にかかれない原酒、極上の珍味。底抜けに奥深そうでアヤシイ、常連らしき客とマスター(と呼ぶにはあまり似つかわしくないが他に呼び様がない)。アヤシイというのはフツウと対極の、ゴ承知ノ通リ敬意と称賛を表する語である。

隠れたままでいてほしい。若輩のぼくなどがこれ以上、したり顔に述べる資格はない。ただ、そんな店が存在することだけは、口にせずにいられなかった。
 

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