|
|
管理人ですが、下の書き込みを下さった方の意見は賛成です。
が・・・科学的にピアノ演奏を取り込もうとしたのは、ハンガリーの教育者、ヨーゼフ・
ガート「ピアノ演奏のテクニック」という、手や腕のレントゲン写真をも載せ、
話題になったものです。しかし、実際にハンガリーに行って、リスト音楽院の教授陣が
この教則本を身近なものとしてたかというと、まったく違っていました。
どんなに科学的に手や腕や肩の動きを目で見て認識出来ようが、
弾く人の参考になろうが、プロフェッショナルなピアニストは、信じません。
参考にはなりますが、絶対ではありません。
アレキサンダーテクニックにも言えることです。
どんな形でも良い音は良い。
このホールでは弾き方を変えるべき、あのホールではソフトペダルは多用しない方が、
と言われた方が即効性もありますし、ピアニストに近づけると思います。
鍵盤に入る指の傾き、入射角が物理的に毎回同じだとは考えられない。
だったら、耳から聴こえる音を発する前のイメージを作り上げた方が進歩は速いと思いますす。
http://www.mmjp.or.jp/pfl-mi/
|
|