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ピアノの科学的な説明の限界

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 8月31日(月)22時25分6秒
  通報 編集済
  管理人ですが、下の書き込みを下さった方の意見は賛成です。

が・・・科学的にピアノ演奏を取り込もうとしたのは、ハンガリーの教育者、ヨーゼフ・

ガート「ピアノ演奏のテクニック」という、手や腕のレントゲン写真をも載せ、

話題になったものです。しかし、実際にハンガリーに行って、リスト音楽院の教授陣が
この教則本を身近なものとしてたかというと、まったく違っていました。

どんなに科学的に手や腕や肩の動きを目で見て認識出来ようが、
弾く人の参考になろうが、プロフェッショナルなピアニストは、信じません。

参考にはなりますが、絶対ではありません。
アレキサンダーテクニックにも言えることです。

どんな形でも良い音は良い。

このホールでは弾き方を変えるべき、あのホールではソフトペダルは多用しない方が、
と言われた方が即効性もありますし、ピアニストに近づけると思います。

鍵盤に入る指の傾き、入射角が物理的に毎回同じだとは考えられない。
だったら、耳から聴こえる音を発する前のイメージを作り上げた方が進歩は速いと思いますす。

http://www.mmjp.or.jp/pfl-mi/

 
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