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ご紹介感謝
投稿者:
投稿者 建
投稿日:2009年 8月 3日(月)20時41分18秒
ご紹介頂きありがとうございました。また何かありましたら教えて下さい。
「星と泉」第3号・同人雑誌評
投稿者:
よこい
投稿日:2009年 8月 3日(月)16時18分20秒
「星と泉」第3号「同人雑誌評」木井昭一氏筆
「白い闇の中へ(俳人蕪村の死)」小川禾人(「なんじゃもんじゃ」通巻第7号/富里市)、「音楽」郷我安、「だらしのない信仰」島田喜光(以上「KAIGA」№81/大阪市)、「レールの上で雪が溶けた」青野ひろ子(「水流」19号/広島市)、「悪夢」射場鐵太郎(「AMAZON」434号/尼崎市)、「リタイア」津坂格(「椽」11号/札幌市)、「レバノンより東へ」「チベットを列車で行く」石田恵子(随筆集「雪のしずく」/岩見沢市)、「昨年末の30日」佐藤利光(「木曜日」№25/豊島区)、「陽の誘い」桔梗第三(「飢餓祭」32集/奈良市)、「戦後史の言語空間Α弯稿措、「柵の本棚 三冊の詩集評」中原道夫(「柵」270号/箕面市)
個人的なお話ですが、現在、ちょっと取り込み中でして、ブログの更新等が滞っております。「季刊 遠近」も頂戴し、そして上のとおり、弊誌の作品から評をいただきながら、紹介できない状態です。面目ありません。
同人雑誌評&建さまへ
投稿者:
ひわき
投稿日:2009年 8月 2日(日)13時54分42秒
「西日本新聞」7月31日朝刊「西日本文学展望」長野秀樹氏筆
題「起承転々」
納富泰子さん「パートタイム」(「胡壷・KOKO」八号、福岡市)、牧草泉さん「氷海の航跡」(第二期「海」創刊号、福岡市)
暮安翠さん『青狐の賦−火野葦平の天国と地獄』(九州文学社)宮川行志さん「冬の蜥蜴」(「詩と真実」七二一号、熊本市)
第二期「海」より、由比和子さん「桜」、有森信二さん「螺旋階段」、織坂幸治さん「新ぼんくら談義・現代教育考」と詩「キンタマの詩」
建さまへ
鶴樹さんご紹介の「砂」は、みなさんが書くことにじっくり向かい合っておられる同人誌という印象を持っています。会報もしっかり作られています。
当HPで紹介ページを作っていたり、リンクしている同人誌など覗いてみてください。連絡先がありますから、直接きいてみられるのもよいと思います。どんな同人誌か手に取って見られることをお薦めします。連絡して入手する方法もありますが、行政の図書館や文学館などに行けば見られます。福岡市では、県立図書館、福岡市総合図書館、文学館(赤煉瓦文化館)などで閲覧できます。建さまがお住まいの場所でもできると思います。ただし、その地域の同人誌しかありませんが。
同人誌を発行している私も素人ですよ。どうぞ、同人誌で作品を発表してください。
http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm
建さまへの紹介
投稿者:
鶴樹
投稿日:2009年 8月 1日(土)19時22分18秒
「文芸同志会通信」の鶴樹です。当会の同居している事務所に、文芸同人「砂」の会があります。人生の生きてゆく過程に文筆で心を慰めようという趣旨からはじまった歴史があります。自由な発表の場です。会員は全国に30人〜40人います。合評会を行いますが、首都圏の人しか集まれませんので、本誌が出たあと会報を発行して会員が作品感想を掲載しています。前は小生も運営委員をしていました。
もし、ほかに対応する会がなければ、下記に規約書を送ってもらったどうでしょう。
編集人は、宇田本次郎、矢野俊彦、川口青二の3人の運営委員が交代で行っています。
連絡事務所=響印刷(株)内、文芸同人「砂」の会
担当=川口氏、牧野氏。
電話=03−3253−4795 FAX=03−3253−4796
〒101−0025東京都千代田区神田佐久間町1−16、大橋ビル203号
文芸同人「砂」の会
(会長のいない合議制運営で28年間発行継続中)文芸同人「砂」年3回発行 会員募集中男女、年齢不問。入会金1000円、会費年間15.000円 (4ヶ月分以上前納)
編集人=宇田本次郎、矢野俊彦、川口青二
ジャンル=小説・エッセイ・紀行文・詩が主体。
投稿原稿印刷費 1ページ(約1200文字)1500円。
(会報の例)
文芸同人誌「砂」第108号の作品を読んで=中村治幸
【エッセイ「ヴェネチア慕情」望月雅子】(広島県)
(作品評省略)
【紀行文その二「佐渡北端を行く」木下 隆】(神奈川県)
(作品評省略)
【小説「角田家の兄弟」関根悠平】(千葉県)
(作品評省略)
【小説「遙かなる遠い道」行雲 流水】(大阪府)
(作品評省略)
《参考HPアドレス》
http://homepage2.nifty.com/ecco/
教えてください。
投稿者:
投稿者 建
投稿日:2009年 8月 1日(土)13時05分45秒
どなたか教えて下さい。小生は九州在住で、自伝風の随想、また短編小説を書いています。未発表のものばかりでコンクールなどに出したことはありません。こんな素人でも参加できる文藝同人誌はないでしょうか?集会に出席することは困難と思われるので、web上でやりとりできるのが好ましいです。自分の文章が雑誌に載ればとても記念になるし、多くの人に読んでもらえれば光栄です。甘いですかね。素人でも受け入れ、御指導いただける同人誌を探しています。情報をお待ち申し上げます。
受贈御礼など
投稿者:
ひわき
投稿日:2009年 7月31日(金)16時50分26秒
新しい同人誌「風」(東京都国分寺市)のご参加があり、142誌になりました。紹介ページを作りましたので、覗いてみてください。
「季刊遠近」(東京都練馬区)第37号をありがとうございます。「サンゾー書評」も掲載されています。
すみません。身内にいろいろあって時間が取れず、今回は上記2誌のご報告のみといたします。
http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm
文学街も
投稿者:
根保孝栄
投稿日:2009年 7月31日(金)01時37分53秒
編集済
月刊「文学街」に同人雑誌評書いてます。雑誌送って下さい。主宰の森啓夫さん、時々書いた批評原稿をイジル癖があって、困ります。あれは元教師の悪い癖のよう。ここで、愚痴一言。 笑い笑い 原稿をイジルときは、本人の了承を得るのが編集者のマナー。皆さんも心してください。検閲は今時はやらないデス。笑い・・
とは言っても、憎めないボスなんですがね。
樋脇さん
投稿者:
納富
投稿日:2009年 7月26日(日)21時37分35秒
小原優さん著の「イニャリトウ、トリァー、是枝 ―今世紀の映画作家たち」を、私にも回覧してください。今度の例会のとき、よろしかったら。
「誰も知らない」は見ました。楽しみです。
横尾さん
投稿者:
根保孝栄
投稿日:2009年 7月22日(水)05時34分27秒
編集済
全作家の横尾さんの同人雑誌評、「文学は滅びた」の豊田さんなどの見方を紹介、ご自分の考えを述べておりましたのが印象にのこりました。天国がこの現世にあって、楽しく生きないと損だとする考えのはびこる現代に、金にならない純粋文学を志向すること自体、時代錯誤だ、という単純論に組する立場ではないですが、純粋文学は阻害されているのではなく、時代が要求していないのです。
かつて剣士が、剣の道を極めるため、孤高の修行を積んだ生き方に似た生き方が、純粋文学志向者の「文の道」の生き方であって、それは、昔から文学道として継承されて来ているのです。
伊藤整は、かつて文学を大きく求道と認識に網を被せて分類して述べておりましたが、それは、なぜ人は生きるのか、の命題に深入りして論じたものでした。
しかし、文学は、所詮、哲学でもなく、宗教でもなく、哲学・宗教を大掴みに分かりやすく提示する性格のものでしかないものです。そして、「文学道」とは、日本に限定して述べれば、日本語の言葉の限界を突き詰める営為なのです。
剣の道は、剣士のみぞ知るのであって、一般には関係ない世界だと考えられ、商業ベースに本来乗らなくてこそ目的を達するものと言えます。
妻子を養いながら「文学道」に精進する生き方は、もはや、現代では特殊な異常な生き方であって、変わり者でしかないことを知らねばならないでしょう。
その上での「されど文学」の道なのです。
「全作家」の宣言文は、私に言わせると、宗教団体の決意文めいて、やや現代にそぐわないコンセプトに見えるのですが、しかし、この言い方には、異論は当然ありましょう。
「されど文学」でしょうが、それは「されど野球」「されどサッカー」と並列しているのであって、その上位に置きたい気持ちは理解できますが、「されど宗教」「されど哲学」ほどに重くはないものでしょう。
純粋な文学の道は、商業世界と別の場になければ純粋は保てないものです。
商業宗教が成立しないように、商業純文学は成立しなくて当たり前であることを、再認識して、われわれの営為を純粋に継続することだと思います。
とりとめのないことを書きつらねました。お笑い下さい。これらのことは、別の場できちんと論じてみたいと思います。
書き忘れました(^^;)
投稿者:
オハラ
投稿日:2009年 7月21日(火)22時18分33秒
もちろん、代金不要です。
以上は、新着順51番目から60番目までの記事です。
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