投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助動画検索画像・ファイル<IMG><OBJECT>タグが利用可能です。(詳細)
    
  ファイル1
  ファイル2
  ファイル3
アップロード可能な形式(各1MB以内):
画像(gif,png,jpg,bmp) 音楽(mmf,mld) 動画(amc,3gp,3g2)

 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.コミュニティ ]

投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

[PR] 内職アルバイト グアム旅行 青森の求人・転職 seo対策 物流費
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]

全790件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 

受贈御礼

 投稿者:ひわき  投稿日:2009年 9月17日(木)09時04分51秒
  「第七期 九州文學」第7号(通巻529号)2009秋号(福岡県中間市)をありがとうございます。今号も小説10編を含む321頁と充実しています。季刊を守られていて、編集者の熱意を感じます。今号の初登場は詩が3名、小説が2名、随想が2名だそうです。ここにも熱気を感じます。

http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm

 

同人雑誌評

 投稿者:ひわき  投稿日:2009年 9月10日(木)08時37分27秒
  「図書新聞」第2932号(2009年9月5日)「同人誌時評」(9月)たかとう匡子氏筆
「第2次未定」第89号(未定俳句会)は創刊30周年記念号。特集「詩の現在・詩は死んだのか」より稲川方人の古賀忠昭講演録を掲載。
「ES白い炎」第17号は「異種交配」を特集。
「玲瓏」第73号(玲瓏館)鈴木漠「活字表現としての詩歌−笠原玉子詩集『この焼け跡の、ユメの、県(あがた)』、「石榴」第10号(石榴編集室)高雄祥平「樋口一葉から野溝七生子と尾崎翠へ**つづいて尾崎翠」、「せる」第81号(グループせる)若林亨「こっこや」、「月水金」第33号(月水金同人会)河合火骨「真夜中の霊柩車に乗る幼女」、「湧水」第43号(湧水の会)大原紅子「白い花」、「耳空」(「耳空」組)創刊号

「週刊 読書人」第2804号(2009年9月11日付)「文芸同人誌評」白川正芳氏筆
陶山竜子「思い出の人」(「婦人文芸」87号)、一ノ瀬綾の小説「我が人生 独り芝居」(「シリウス」19号)
「中部ペン」16号より堀江光雄「牛マンダラ」(第22回中部ペン文学賞受賞作)、連載座談会「日本の戦後文学再検討」
「海」第二期創刊号より織坂幸治「現代教育考」、由比和子「桜」、牧草泉「氷海の航跡」
三田村博史インタビュー「同人誌は、いま、どこにいるのか?」(「カプリチオ」30号)、西園春美「こおりの音」(「詩と真実」八月号)、大森捷二「豪傑芭蕉」(「四国作家」41号)

馬の骨さん、コピーをありがとうございます。

http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm

 

同人誌評

 投稿者:ひわき  投稿日:2009年 9月 9日(水)08時32分17秒
  「讀賣新聞 時評−小説」西日本地域版2009年9月3日夕刊・松本常彦氏筆
題:女性特有の世界巧みに
垂水薫「同行(どうぎょう)」(「照葉樹」7号)、木山葉子「鍔広の黒い帽子の女」(「木木」22号)、井上百合子「百舌」(「火山地帯」158号)

http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm

 

初めまして、企画のご提案です

 投稿者:井伏  投稿日:2009年 9月 8日(火)04時51分23秒
  突然の書き込み失礼します。
私、次回の文学フリマにむけて「本当はこの文章系同人がすごい」なる企画を進めている井伏と申します。
本企画は、文章系同人の書き手・読み手どうしが互いにコメントを付けあうことで、成熟した文章系同人界をめざすものです。
すでに多くの方からご賛同いただいており、文章系同人に関わる多くの方にとって有意義な企画であると自負しております。
下記アドレスにて本企画を一般公開しておりますので、興味のある方はご一読の上、もしよろしければご参加いただけると幸いです。
http://d.hatena.ne.jp/ibuse/20090827/1251373549

http://d.hatena.ne.jp/ibuse/20090827/1251373549

 

同人誌評&文学フリマ

 投稿者:ひわき  投稿日:2009年 9月 7日(月)13時16分33秒
  「西日本新聞」8月28日朝刊「西日本文学展望」長野秀樹氏筆
題「死の周辺」
吉村滋さん「金婚式」(「詩と真実」722号、熊本市)、高崎綏子さん「水脈」(「海峡派」116号、北九州市)、西園はねみさな「こおりの音」(「詩と真実」)
「照葉樹」7号(福岡市)垂水薫さん「同行」、水木怜さん「遊境」「銀玉と吉子(きちこ)」
「二十一せいき」11号(大分市)、相加八重さんの個人誌より「鳶(とび)師」
「木木」22号(佐賀県唐津市)は漢詩や短歌も掲載され多彩な誌面作りの総合文芸誌。小説は下川内遙さん「カマイタチ」、木山葉子さん「鍔広の黒い帽子の女」、小松陽子さん「春の夢」。連載中の河村剛つん「家系の記」完結。

第9回文学フリマの申込開始ですね。
12月 6日(日)に、前回と同じく大田区産業プラザPiOでの開催です。
詳しくは「文学フリマ」公式サイトhttp://bunfree.net/で。
ひとつでも多くの文芸同人誌の参加を願っています。
参加されるみなさんの交流も楽しそうですね。

http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm

 

受贈御礼

 投稿者:ひわき  投稿日:2009年 9月 2日(水)11時13分59秒
  「すとろんぼり」第7号(福岡県久留米市)をいただき、ありがとうございます。「樹滴(連作・7)」後藤みな子作は抑えられた表現から、登場人物それぞれの悲しみがじんわり漂ってきます。主人公、香子さんの気持ちで拝読いたしました。

「海」(福岡市)の有森さん、連絡が遅くなってすみません。もうひとつの件はメールにてお返事さし上げます。

しばらく掲示板を留守にしていて申し訳ありません。人生の角をひとつ曲がりました。まだまだ処理するべき事がたくさんありますが、少しずつ日常のリズムを取り戻したいと思っています。

http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm

 

ひわき様へお願い:海のHP

 投稿者:有森信二  投稿日:2009年 8月24日(月)11時04分54秒
  海の有森です。
このたび、急遽(まさに1日で)海のホームページを作成いたしました。
素人の私は、タグのことがまるでわかっていないため、タグの文法採点では、
なんと「-28点」というもので、これこそ「海らしい」と一人慰めているので
すが、改良の余地は大いにありとして、このURLをもって旧海のものと差し替
えていただければ、とお願いするものです。
最後になりましたが、残暑厳しいおり、御自愛の上、ますます御活躍くださ
るようお祈りいたします。

(海のホームページ)
http://1884165118841651.web.fc2.com/index.html

http://1884165118841651.web.fc2.com/index.html

 

kitaohi様

 投稿者:mizuki  投稿日:2009年 8月21日(金)19時25分40秒
  丁寧に読んでいただきまして、本当にありがとうございます。
照葉樹は同人2人の小規模な同人誌で、合評の機会にも恵まれてなく、
こうして、書評をいただくことが、本当に励みです、感謝いたします。

「銀玉と吉子」は、まず吉子の名前が浮かびました。
吉子をきちこと読ませるイメージから来る、印象で、ストーリーを
組み立てました。
日銭稼ぎの仕事をしているような、つましい生活の中で、愛する者を亡くした女性が、
もし悲しみや寂しさを忘れる手段を...と考えたとき、
パチンコだろう〜と思いました。

実際、パチンコを全くしたことがない私が、思い切って
パチンコ屋に入ってみて、その大音響に驚愕しました。

この世界に埋没してしまうことで、この世の憂さを忘れられると
いうことはアリ!と思いました。
今回、取材を何度もしてみて「百聞は一見にしかず」という言葉を
つくずくと感じました。

この道35年の主婦に密着取材しましたが、効果はあったでしょうか..。書くことの楽しさを教えてくれた作品となりました。
ありがとうございました。

http://members.jcom.home.ne.jp/haruko-f/

 

照葉樹7号の読後感(3)

 投稿者:kitaohi  投稿日:2009年 8月20日(木)23時17分51秒
  照葉樹7号の「銀玉と吉子」を読み終えました。素晴らしい作品です。ただ、私の読後感は相変わらず的外れかもしれませんが、ここに載せます。

銀玉と吉子(照葉樹7号、水木 怜)

 吉子(永瀬吉子)は、パチンコ好きでペンキ塗装の仕事をしていた夫順次と結婚して30年近く経ったとき、順次がすい臓ガンに罹り、あっという間に逝ってしまう。子どももなく、愛犬の梅吉も間もなく死ぬ。順次と一緒によくパチンコをしたが、のめり込んではいなかった。しかし、順次と愛犬がいなくなってからパチンコの深みにはまっていく。

 ある日、パチンコで有り金を全部摩ってしまったときに、高校時代の弓道部の1年先輩の芝原(芝原智己)に偶然出会い、夕食をごちそうになり、帰りの電車賃を借りて帰る。芝原も5年前に肺ガンで妻幸恵を亡くしていた。芝原のマンションに借りた金を返しに行き、妻を亡くしてからほとんど掃除をしてないような部屋をきれいにし、食事を作り、酔った勢いで芝原に抱かれる。その後芝原のマンションに何回か行くうちに、芝原が無造作に箪笥の引き出しに仕舞ってあるお金に手をつけてしまう。

 吉子は住んでいる木造アパートの冴子と親しく、冴子につき合っている男がいるのではないかといわれるが否定する。冴子も夫を亡くしているが、男に不自由してないようだ。吉子に働き口の世話などをするような面も持っている。

 吉子は、芝原の箪笥から無断借用した金をパチンコで摩ってしまったときに、パチンコ屋などで客を拾う闇金融に掴まってしまう。闇金融から逃げたい一心で、また芝原の箪笥貯金を使おうと思って芝原のマンションに行く。芝原は吉子が来るだろうと隣の部屋で待っていた。

 私は、昭和30年代から40年代の初めぐらいまでは暇つぶしにパチンコをしたことがあるが、最近のパチンコ事情は全く知らない。この作品はパチンコを知らなくてもパチンコの世界が分かるように書いてあり、面白く読めた。以前、競馬場から最寄りの駅まで歩く道をオケラ街道というといった話を聞いたことがある。掛けごとにのめり込むと帰りの電車賃まで失うことがあるという。

 私事になるが、何年か前、タクシーでパチンコ屋の前を通った時、タクシードラーバーが、今パチンコ屋に入る小ざっぱりしたあの女性が、1カ月後は、目つきが変わり、髪もバラバラで顔も化粧しない怖い顔してパチンコ屋に入るようになりますよ、といった。実際、その女性がそのようになったかは知らないが、当時(10年ぐらい前)、パチンコに凝り、サラ金に追われている女性、パチンコをしている間に車の置いてきた子どもが熱中症で死んだ、といった話はよく聞いた。当時は有名人で、パチンコが趣味、という人もいた。

 この作品にでてくる吉子は、パチンコにハマった女性ではあるが、闇金に追われる寸前で留まることを知る女性として描かれ、同時にパチンコの面白さ、怖さをうまく描いている。構成もしっかりしており、吉子、芝原、順次、冴子など個性をうまく描き分けている。作者の力量の凄さを感じさせる作品といっていい。

http://members3.jcom.home.ne.jp/kitaohi/

 

照葉樹7号の読後感(2)

 投稿者:kitaohi  投稿日:2009年 8月19日(水)23時21分50秒
  ちょっと旅行をしていましたので、読後感が遅れて申し訳ありません。また、言い訳になりますが、文学の素養のなさから的外れの読後感になっているかもしれませんが、ご容赦ください。

同行(照葉樹7号、垂水 薫)

 主人公の節子は35歳、初産で30分間隔の陣痛が来るが、5分間隔になるまで病院では産院にいってはいけないと姑にいわれている。30分間隔から5分間隔になって入院をするまでの間にいろいろなことを思い出す形で作品は構成されている。

 節子の夫徳一郎は営業と技術を担当する会社員で仕事が忙しく、帰宅はいつも不規則だ。そんな時、節子は偶然元上司の進悟に会う。進悟はエリートだったが、今は何故か課長ではなく平社員だという。進悟と何回か会っているうちに深い関係になる。進悟の奥さんは英語で書かれた経済の本を読み、忙しい生活をしているらしい。

 人のいい夫徳一郎、有能な女性と結婚をしたが平社員に降格された元上司の進悟、それと姑の絡みの作品のように見えるが、それぞれの人物の描写が上手く奥行きのある作品になっている。お腹の子どもは進悟の子と考えられる。

 この作品は読み手によって評価が分かれると思うが、私は素晴らしい作品だと思う。特に進悟の心の動きをうまく描いていると思った。これは私が男だからかもしれないが、進悟の言葉を拾っていくと、最後は「ありがとう」といって別れるところに行きつくように思う。進悟の一つひとつの言葉が少しずつ変わっていく過程をこれほどうまく描けるのかとさえ思った。

 作品の結末は、ストーリーの展開から、及び、「同行」(どうぎょう)という題名から、死産か節子の死以外考えられないが、それはそれでいいと思う。年代は戦後30年とあり、昭和50年前後であろう。当時高層マンションの12階というのはやはり相当の収入がないと買えなかった。進悟夫妻のようにリッチな家庭しか住めなかったように思う。また、看護婦、助産婦という言葉もいい。助産婦は平成14年から助産師と呼ぶようになったらしい。この時代をさりげなく、そして正確に描いて、時代を感じさせないのもいい。

http://members3.jcom.home.ne.jp/kitaohi/

 

以上は、新着順31番目から40番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
/79 


[PR] 美容皮膚科