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第4回富士正晴全国同人雑誌賞 募集要項

 投稿者:akita  投稿日:2009年10月19日(月)21時46分23秒
  こちらでは始めまして。長崎の会のakitaです。
先日、三好市で募集の始まった富士正晴全国同人雑誌賞の募集要項を手に入れました。
皆さんの参考になればと思い、書き込みします。

1.これは同人雑誌とその活動を対象とします。
2.同人雑誌とは小説、随筆を中心としたものを対象とします。
3.同人雑誌は継続して発行されているものを対象とします。推薦号を1号お送りください。自薦、他薦どちらでも結構です。(過去2年間に発行されたもので1誌1号に限ります)
4.その際に会則があれば、また地域とのつながりのある活動、またはそうした面での受賞等があればご記入ください。これは過去2年間にこだわりません。
5.選考委員は、津本陽氏(作家)、本多浩氏(近代文学)、森啓夫氏(全国同人雑誌振興会会長)の3名です。
6.連絡先として、同人雑誌の主宰者あるいは担当者の氏名、住所、電話番号をご記入ください。個人情報については厳守します。
7.応募された同人雑誌は返却いたしません。三好氏山城町に設けられている、富士正晴資料室に保管、管理をいたします。
8.締め切りは平成22年3月末日(当日消印のあるものは有効です)。
9.送付先は〒778-0002 徳島県三好市池田町サラダ 三好市教育委員会生涯学習課 富士正晴全国同人雑誌賞係。
10.問い合わせは上記富士正晴同人雑誌賞係(電話0883-72-3900 FAX0883-72-3916)。
11.受賞の発表は平成22年9月上旬に、受賞誌の代表者宛通知します。
12.授賞式は平成22年10月30日に徳島県三好市で行う予定です。
 ※受賞誌の受賞者は、当日開催予定のシンポジウム・パネリストをお願いします。
13.賞はつぎのとおりです。
 大賞 1誌 30万円(いままでの大賞受賞誌は選考から外します。)
 特別賞2誌各10万円
なお、受賞誌には代表者1名の方に、授賞式会場である三好市まで、一泊二日の費用を支給いたします。

応募住所についてですが、打ち間違いではなく、確かに「サラダ」と記載されています。市の封筒にもサラダとあります。
 

143誌に!

 投稿者:ひわき  投稿日:2009年10月16日(金)14時03分27秒
  新たな同人誌の参加がありました。大阪府高槻市を中心に活動している「半獣神」です。ロゴと表紙が印象的です。ぜひ、覗いてみてください。最新号、87号の「編集後記」にある句と文章の余韻が残っています。同人募集中です。

http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm

 

同人誌評

 投稿者:ひわき  投稿日:2009年10月11日(日)21時50分52秒
  「三田文學」第99号・秋季号・2009.11.01発行
対談「新 同人雑誌評」勝又浩氏・伊藤氏貴氏
今号で取り上げられた作品
野坂喜美「旅支度」(「米子文学」55号、米子市)/神盛敬一「衝海町(つくまみち)」(「飢餓祭」32号、奈良市)/夏川戸詠子「そして、渦の中」(「飢餓祭」32号、奈良市)/山口碧「田舎教師」(「詩と眞實」720号、熊本市)/難波田節子「夕映えとりんどう」(「河」150号、東京都)/納富泰子「パートタイム」(「胡壷・KOKO」8号、福岡市)/有坂広一「憧れの男」(「じゅん文学」60号、名古屋市)/傳頻伽「ピグマリオンの妻」(「じゅん文学」60号、名古屋市)/板坂剛「『炎の変奏曲』」(「北方文学」62号、新潟県長岡市)/朝岡明美「辛夷の家」(「文芸中部」81号、東海市)/広瀬弘章「赤と白」(「高知文学」35号、高知市)/広小路尚祈「ショートショートな週末」(「デラックス文藝猫背」創刊号、愛知県一宮市)/岡野陽子「身の程知らずの猿」(「文藝軌道」10号、神奈川県中郡)/あべゆきえ「プラスティック エレジー」(「文藝軌道」10号、神奈川県中郡)/石毛春人「ふるさとは遠くにありて……」(「新現実」100号、東京都)/塚越淑行「変な人たち」(「まくた」264号、横浜市)/山川文「蛇口」(「佐賀文学」26号、佐賀県嬉野市)/中島隆「犬小屋エレジー」(「雑記囃子」8号、伊丹市)/宮本誠一「烙印」(「詩と眞實」719号、熊本市)/桜井克明「夢の中から」(「残党」29号、神奈川県高座市)/上山和音「リアル」(「樹林」533号、大阪市)/青木哲夫「渓間の笛」(「アンプレヤブル宣言」15・終刊号、愛媛県今治市)/各務麗至「此の世にて 補記」(「戞戞」31号、香川県観音寺市)
ベスト3
勝又氏:夏川戸詠子「そして、渦の中」(「飢餓祭」)、神盛敬一「衝海町(つくまみち)」(「飢餓祭」)、あべゆきえ「プラスティック エレジー」(「文藝軌道」)
伊藤氏:夏川戸詠子「そして、渦の中」(「飢餓祭」)、野坂喜美「旅支度」(「米子文学」)、中島隆「犬小屋エレジー」(「雑記囃子」)
前回のベスト3と今回分を合わせた中からの推薦作は、両者ともに「ウロボロスの亀」。
よって、今期の同人誌推薦作は「ウロボロスの亀」に決定しました。

http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm

 

受贈御礼と同人誌評

 投稿者:ひわき  投稿日:2009年10月 3日(土)08時34分31秒
  「穴生文芸」第30号(北九州市八幡西区)をいただき、ありがとうございます。30号の節目を迎えられ、記念特集を組まれています。今号も50を越す作品が掲載されていて、会員の方それぞれの書くことに対する思いが伝わってきます。会員の宇藤洋一さんが他界され、追悼の文章が並んでいます。他の方の作品を必ず3回は読んで合評会に参加されたとのこと。ご冥福をお祈りいたします。

「西日本新聞」9月28日朝刊「西日本文学展望」長野秀樹氏筆
題「象徴」
吉岡紋さん「家族合わせ」(第七期「九州文学」7号、福岡県中間市)、久保輝巳さん「看板」(「龍舌蘭」177号、宮崎市)
林由佳莉さん「あの日へ続く道」(「九州文学」)、同誌より興膳克彦さん「空渠の歳月」
戸川如風さん「島」(「詩と真実」723号、熊本市)
「すとろんぼり」7号(福岡県久留米市)より後藤みな子さん「樹滴」連載7,岩下祥子さん「尾形亀之助の詩について」
福田章さん『カルデラ・ショック!』(あそ星文堂刊)

http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm

 

お世話になりました

 投稿者:ishihara  投稿日:2009年 9月27日(日)17時31分0秒
  kitaohi様
23日の久保田正文著作選出版記念会では、たいへんお世話になりました。
お声をかけていただき、感謝しております。とくに、勝又先生の講演はとても勉強になり、貴重な時間を過ごすことができました。ありがとうございます。

スピーチについては、当日お話があり、あわてて話をまとめたので、お恥ずかしい限りです。

ひとつ残念だったのは、よこいさんにお会いできなかったことですが、また何かの折にお会いできるとうれしいです。
 

受贈御礼

 投稿者:ひわき  投稿日:2009年 9月27日(日)08時58分33秒
  「カム」Vol.5(奈良県桜井市)をいただき、ありがとうございます。今号は小説5篇が掲載されています。25日付け「読書雑記」http://lydwine.cocolog-wbs.com/blog/の紹介にもありますが、今号も表紙が印象的です。一度みると、残像がふと浮かんでくるような少年の顔です。紹介ページでご覧ください。新会員さんを迎えられたとのこと。よかったですね。

kitaohiさん、久保田正文著作選出版記念会(同人誌の集い)は盛会でなによりです。21誌ものみなさんが集われたそうで、こんな機会は貴重ですね。K.ishiharaさんのスピーチ、聞きたかったです。

http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm

 

よこい様、気にしないでください

 投稿者:kitaohi  投稿日:2009年 9月25日(金)21時11分4秒
  よこい様、お話をしたかったのですが、お会いできず、残念でした。でも、このサイトでいろいろいろいろ読ませていただいていますので、きっと何かのチャンスでお会いできるでしょう。

勝又浩先生の同人誌や私小説の講演は本当に内容の濃いものでした。アカデミックな講演の後の懇親会は真面目な議論が多く、これが同人誌仲間の世界なんだと、独りで感心していました。

また、こんな集まりがあればいいなとホントに思いました。

http://members3.jcom.home.ne.jp/kitaohi/

 

kitaohi様

 投稿者:よこい  投稿日:2009年 9月25日(金)02時03分45秒
  「木曜日」のよこいです。

このたびは、下記催しにお誘いを頂戴しながら、個人的な事情でバタバタしており、お返事もできずじまいでした。申し訳ありませんでした。「季刊 遠近」ご同人の難波田さんからも封書を頂戴していたにもかかわらず、でした。面目ありません。
とはいえ、集いが盛況だった由、おめでとうございます。
ishiharaさんも見えていたのですね。参加できず、残念でした。
 

久保田正文著作選出版記念会(同人誌の集い)報告

 投稿者:kitaohi  投稿日:2009年 9月24日(木)23時23分2秒
  昨日(9月23日)に開催された久保田正文著作選出版記念会(同人誌の集い)の報告をします。HPにも載せました。このサイトによく書く「銀座線」のK.ishiharaさんのお上手なスピーチも頂き、とても盛り上がりました。下の文はワードにも保存しましたので、である調で書きました。斜め読みして頂ければ幸甚です。

 久保田正文著作選出版記念会は、9月23日(水)に北とぴあ(JR京浜東北線王子駅下車1分)で51名ものご出席のもとに開催された。主催者代表の挨拶に続いて、久保田正文先生の弟子で久保田正文研究の第1人者である小嶋知善先生の講演「(久保田正文著作選・文学的証言)の出来るまで。久保田先生の思い出を交えて」に続き、勝又浩先生の「同人雑誌と私」と題して、同人雑誌とは何か、私小説とは何かといったことを分かりやすく話していただいた。
 続いて懇親会に入り、多くの同人誌の代表からいいお話をいただき、本当に素晴らしい祝賀会になった。ご出席をいただいた同人誌は、「かいだん」、「よんかい」、「カプリチオ」、「河」、「銀座線」、「群獣」、「構想」「作家集団 塊」、「視点」、「小説家」、「全作家」、「土曜文学」、「日本未来派」、「群青」、「婦人文芸」、「文学市場」、「文藝軌道」、「文芸思潮」、「ペガータ」、「まくた」、「季刊遠近」の21紙の皆さんである。各同人誌の代表は5分の持ち時間の中で本当にいろいろなことを語り、2時間の懇親会では時間が少ない感じだった。懇親会が終わったと同じ場所に希望者が残り、煎餅とお茶でまた2時間ほどのお喋り会となった。
 このような会が今後計画できるかどうかは分からないが、帰るときに殆どの方が、また、このような会を企画したら出席したいので、呼んでくださいといって帰って行った。

http://members3.jcom.home.ne.jp/kitaohi/

 

受贈御礼

 投稿者:ひわき  投稿日:2009年 9月21日(月)11時29分9秒
  「AMAZON」No.437(兵庫県尼崎市)が届きました。ありがとうございます。今号は小説2編と詩、評論、書評が掲載されています。年6回、2ヶ月毎の発行を守っておられます。437号はすごいです。「九州文學」の通巻529号同様、重みを感じます。

http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm

 

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