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文学フリマ

 投稿者:ishihara  投稿日:2009年12月 4日(金)21時55分52秒
  「銀座線」は、12月6日(日)の文学フリマに参加します。加えて、「本当はこの文章系同人がすごい」という企画にも参加します。フリマにお越しになる方は、ぜひ私ども「銀座線」のブース、N‐9にお立ち寄りください。今回はバックナンバーだけの販売になりますが、よろしくお願いします。  

「文芸思潮」「全作家」にも

 投稿者:根保孝栄  投稿日:2009年12月 3日(木)23時31分15秒
  最近、季刊の上記二誌に注目してます。同人誌を盛り立てようとしている雑誌ですが、新しい文芸誌のあり方として、公募と同人雑誌評の充実によって、書き手を励まし読者層を広げる新鮮な企画を誌面に反映しているのは刺激的です。
その他の同人雑誌も活気が出て来たようです。
何か、新しい文芸復興の兆しを予感させます。この場でも実りある論議をされているのは、大変参考になりました。時には、文芸についての意見の交換と論議を読んでみたいと思います。
 

arimoriさんへ

 投稿者:ひわき  投稿日:2009年12月 2日(水)16時45分55秒
  迷惑なんてことはありませんよ。書き込んでくださったおかげで、私も意見が言えましたし。多様性こそが同人誌のよいところですから、いろんな意見が出るのが当然ですよね。これからも、どうぞよろしく。

http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm

 

御意見ありがとうございました

 投稿者:arimori  投稿日:2009年12月 1日(火)21時42分8秒
   ひわき 様
 有森です。御意見ありがとうございました。
 私としては、あの記事に特別悲しい思いを持ったわけでもなく、これ
から同人誌を盛り上げていこうとする者の一人として、新聞の記事とし
て良い意見だと思ったわけです。
 ただ、同人誌には、年齢を問わず(実年齢でいえば、高齢者に当たる
方ということになるのでしょうが、いつまでも現役で)参加していただ
きたいし、若い方は勿論、いろいろな事情のある方にも参加していただ
きたい。それが、同人誌の持ち味かもしれない、ということがいいたか
ったため、ちょっとひきつった表現になってしまい、物議をかもすこと
になったのかもしれません。
 各方面の方々には、たいへん御迷惑をおかけし、失礼にいたったかも
しれません。
 この紙面をお借りし、お詫び申し上げます。
 

受贈御礼&同人誌評など

 投稿者:ひわき  投稿日:2009年12月 1日(火)16時17分46秒
  「AMAZON」N0.438を戴き、ありがとうございます。紹介ページを更新しています。今号には小説4篇とポエム2篇、エッセイと評論各1篇が掲載されています。本誌は関東と関西ふたつの拠点があり、交代で編集をしています。毎号の例会通信も別べつに詳しく報告されています。このような方法もあるのだと、新鮮な感じがします。

「西日本新聞」11月27日朝刊「西日本文学展望」長野秀樹氏筆
題「不幸」
角田真由美さん「赤い爪」(「詩と真実」725号、熊本市)、有森信二さん「月蝕」(「海」第二期二号、福岡市、花書院発行)、同誌より由比和子さん「帰還」・牧草泉さん「参考人浜野シズエの供述書」
河精太『東ヌプカウシヌプリ」(青■社発行)
相加八重さんの個人誌「二十一せいき」12号(大分市)より「糸山村立芋の迫小学校で」、「宇佐文学」47号(大分県宇佐市)より深井津音夫さん「ガラス戸の家」
「詩と真実」は元編集長中田幸作さんの追悼特集で遺作「折錨」第四部「帰郷」冒頭部を掲載

arimoriさんへ。ご意見をありがとうございます。
私はこの記事を読んで、嬉しかったです。実年齢の「若さ」も同人誌にとっては必要な要素ではないでしょうか。同じ世代の人が集まる同人誌もいいですが、全体としてはいろんな世代が参加した方がよいと思います。これは新聞記事であり、文芸誌など予備知識がある人ばかりが読むものではありませんから「興味を持つ人が増えてくれればなあ」と思います。冒頭の「九州文学」についての文章は説得力があります。
「西日本文学展望」、よかったですね。

http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm

 

若さとは

 投稿者:arimori  投稿日:2009年11月24日(火)23時36分40秒
  「 同人誌再生の息吹(朝日11.20夕刊)」を読んでの、若干の感想です。
 おおかたの内容に異論があるわけでもなく、活況を呈してきたという同人誌の現況をよ
く伝えた記事だとは思いますが、「どこかで、もう言い尽くされたような内容ではないで
すか」、ということに落ち着いてしまうのですが…。
 なんのために、この記事が掲載されたのか、その向かわんとする意図がよくわかりませ
ん。
 これは、このコラムの筆者の意見ではないものの、文中の人物の語りとして「同人誌の
作品の中には自己満足に陥っているものがある…書かざるを得ない人の発表の場として同
人誌は依然重要だし、今後も十分期待できると思う」との一文には、中央文壇に近いもの
以外の作品に対する蔑視? の姿勢が透けて見えるようで、ちょっと納得がいきません。
 そもそも、「若手世代の執筆陣が活力」という小見出し自体、今の商業誌の姿勢および
文壇の姿勢に近いものですね。
 若さということにはなんの問題も異論もなく、いつも学ばせていただいていますが、し
かし、なぜわざわざ若さがこう強調されるのでしょう。それも、実年齢だけを数えるとい
う切り口で…。
 くどいようですが、「同人誌の高齢化」などと、誰が言いはじめたのでしょうか。
 もちろん、実年齢を越えた若さがあり、また、年齢の壁などなしに、生涯をかけ取り組
んでいけるのが、同人誌であり文芸の文芸たる所以ではないでしょうか。
 いえ、そもそも若さとはなんでしょう。それに、こうも、実年齢が若くなければならな
い理由とはなんでしょう…。
 と、3日ほど温めておりましたが、やはり釈然とせず…小さな意見として読み捨ててい
ただければ幸いです。
 

同人誌評

 投稿者:ひわき  投稿日:2009年11月24日(火)17時58分42秒
  「樹林」vol.538(09年11月号)
小説同人誌評30「着地点の難関」佐々木国広氏筆
林さぶろう「行きどまりの旅」(『せる』第81号)、銚布坂大「紛失した地図」(『とポす』第47号)、中村覚「長い道 重い荷物」(『滋賀作家』第108号)、滝沢玲子「想定外家族」(『あべの文学』第9号)、藤牧久雄「風の盆夢物語」(『PEN』第4号)、島田勢津子「アスペシンガー」(『黄色い潜水艦』第51号)、山脇一利「空飛ぶ猫」(『AMAZON』第436号)、沢野繭「プランターの庭」(『白鴉』第24号)、赤堀美子「雷雨」(『文学空間』第43号)、野沢霞「青いバラ」(『玉葱』創刊号)、北村順子「ケルン」(『婦人文芸』第87号)、ひわきゆりこ「運河」(『胡壷』第8号)、高田杜康「劇場の悦楽」(『北斗』第559号)、町永妙子「バブコック通り三十九番地」(『あめんすい』第22号)

同誌に、「第11回小野十三郎賞」の発表が掲載されています。この賞は詩集、詩評論書を対象としています。
本賞:該当作なし
特別奨励賞:『野川』岡島弘子(思潮社)、『象牙の塔の人々』山口春樹(澪標)
11月28日(土)午後2時から大阪文学学校にて贈呈式が行われます。

今回、「小説同人誌評」に拙作が取り上げられている、ということで送っていただきました。大阪文学学校および葦書房の方、ありがとうございます。
 

(無題)

 投稿者:ひわき  投稿日:2009年11月19日(木)14時31分42秒
  hirokoさん、訪問者が多くてよかったですね。こちら、大企業なら嬉しいです。このHPを始めた頃は、なんともお粗末なものでした。個人商店以下。それでも励ましてくださる方がいらっしゃったりして、少しずつ形になってきました。続けていれば、どうにかなるものですね。お互い、続けてゆきましょう。

9日に書き込みした「季刊文科」46の余分が手元にあります。2冊だけですが、ご希望の方にお届けします。住所をお知らせください。

西日本地域の方へ再度のお知らせです。明日の朝日新聞夕刊をどうぞ見てください。

http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm

 

有り難うございました

 投稿者:hiroko  投稿日:2009年11月18日(水)14時52分19秒
  「同人誌案内」のリンクに載せていただきまして、有り難うございました。
早速、たくさんの方が訪問してくださいました。「同人誌案内」はいうなら大企業です。
私は町の片隅の小さな個人商店ですが、ヨチヨチしながらでも続けていけたらと思っています。今後ともよろしくお願いいたします。
 

ありがとうございます

 投稿者:南風 和田  投稿日:2009年11月13日(金)15時42分49秒
  ひわきさん 季刊文科「同人雑誌の現場から」樋脇さんの「同人誌内の閉塞的完結型からもう少し広げて」などの記述を、大変興味深く読ませていただきました。良い意味での刺激になりました。11日掲示板、ありがとうございます。ぼんやり人間で、教えていただいて知ることばかりです。いまごろ気がついてすみません。  

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