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有森さんへ
投稿者:
ひわき
投稿日:2009年 6月27日(土)14時27分14秒
「第二期 海」、頑張ってください。「一太郎」推進派の私としては残念ですが、世の中を見ると仕方ないですね。当HPに加えて提携サイトの「デジタル文学館」、「小説・書くひと=読むひと・ネット」もどうぞ大いに利用してください。
私事ですが、一昨日の夜に地震がありました。私はベッドに入ってNさんがまわしてくれた『1Q84』を読んでいました。リトルピープルが怒って雷を鳴らすところ。そこにガタガタッと揺れたので、ものすごく怖かったです。別に被害はありませんでしたが。
http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm
ひわきさんに感謝
投稿者:
有森信二
投稿日:2009年 6月27日(土)10時38分7秒
第二期海の有森です。
このページに、表紙や印象の紹介をしていただき、ありがとうございます。
海(第一期)の終刊ということが先にあり、はたして後はどうしたものだろうということで、やおら発起という柄にもない役を買って出ざるを得ませんでした。そのスタンスは、主宰者を置かない、発表の場に徹する、という2点でした。
これは、胡壺さんのスタンスに似ていますね。
まあ、全くの新たなものではありませんが、なにかを起こすということは、発起者の日頃の
有り体が問われ、なかなか賛同が得られずたいへんでした。しかし、私個人的には、今回のことで、無形のなにかを得ることができたように感じています。
そして、同人誌というものに、中途半端に加わっていた20年というものを、反省させられるよいきっかけになったと思います。
また、第二期海は、一太郎の利用者が少ないということで、「ワード」で最初から最後までの行程を行ったのですが、ワードのイロハから学ぶ、ということも経ました。
というのは、ひわきさんから一太郎バージョンでの御親切な教えを受け、そのまま利用ということにはなりませんでしたが、ワードでの編集にも、ひわきさんのアドバイスを大いに生かし、行うことができたということです。
最後になりましたが、ひわきさんには、いろいろなことで相談し、その度に丁寧にお教えいただき、心から感謝いたしております。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
感謝
投稿者:
ひわき
投稿日:2009年 6月26日(金)10時53分18秒
kitaohiさん、ありがとうございます。丁寧に読んでいただいて、とてもうれしいです。言葉のひとつひとつに気を遣ってくださり、優しいお心遣いを感じました。今回は書き方を変えたので、「いったい何を言いたいんだろうか」という批評が書いたあと何度も頭に浮かびました。おっしゃってくださったこと、次の作品につなげたいと思います。
「小説・書くひと=読むひと・ネット」
http://euripides.sakura.ne.jp/kakuyomu/
に転載させてもらいます。
http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm
胡壷・KOKO(第8号)をよんで
投稿者:
kitaohi
投稿日:2009年 6月26日(金)00時09分58秒
いつも思うことは細部まで心が行き届いた雑誌だということである。表紙、裏表紙、そこに書かれているちょっとした文章、すべてがいい。目次の下に、「胡壷は納富康子、樋脇由利子、桑村勝士の3人で編集する文芸誌です」とある。3人心を込めて作ったということがよく伝わってくる。
私が最初に読むのは、いつもひわきゆりこの作品だ。今日はこの作品の読後感を書く。(他の作品は、読んだ時に書きます。それから「である調」ですが、これもお許しください。それと、もう一つ、失礼をかえりみず書きますが、これもご容赦ください。)
運河(ひわきゆりこ)
主人公である私(莉果)は父が亡くなってから再婚、離婚を繰り返す実母に育てられたが、義父が嫌いで、戦争で許婚だった人(晋ちゃん)を失い、その人を思いながら役所勤めをしていた瑞江さん(叔母)の養女となる。晋ちゃんの面影を追う瑞江さん、祐哉、カミヤ(神谷貴志)、岡本稜太、ひさごの女将の景子、神谷貴志が取材で会ったお婆さんなど、登場人物は多いが、分かりやすく纏められている。
文章もキチンとしており、主語の省略も上手く使っていて、非の打ちどころがない作品といえよう。会話に含まれている文章の内容も読者を納得させるものとなっている。たとえば、祐哉の「・・食事なんてものは・・美味いか不味いかは二の次かなあ」など、面白い。お婆さんの言葉も何故か妙に読者を惹きつける。
この作者の作品のレベルは、いつも高く、今回も高い。が、この作品に限って言えば、私はのめり込むことができなかった。誤字や当て字もなく、同人誌の作品としては最高レベルのものと思う。
しかし、何を書こうとしたのかよく理解できなかった。私自身はこの作者の作品は好きで、読み返す作品も多い。記憶に残る作品が多いのだ。「JUST」は好きな作品だ。ところがこの「運河」は、私は作者の意図が読み取れなかった。
私自身の能力不足かもしれない。また、いつかゆっくり読んでみることにしよう。
受贈御礼
投稿者:
ひわき
投稿日:2009年 6月25日(木)10時10分15秒
「海」(福岡県太宰府市)第二期 創刊号(通巻第68号)を戴き、ありがとうございます。「第一期 海」が終刊となり、新生「海」(第二期)として9名の同人により発行されました。今号は小説4編のほか詩、俳句、随筆が掲載されています。新たな出発への希望や期待に溢れた誌面になっています。
http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm
訂正
投稿者:
ひわき
投稿日:2009年 6月23日(火)10時37分0秒
「第七期 九州文學」(福岡県中間市)第6号(通巻528号)について「小説が6編」となっていましたが、正しくは10編です。すみません。
私はよく間違いますので、紹介ページも含めて気づかれた方はご一報ください。
http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm
受贈御礼とご報告
投稿者:
ひわき
投稿日:2009年 6月22日(月)08時55分42秒
「第七期 九州文學」(福岡県中間市)第6号(通巻528号)をいただき、ありがとうございます。紹介ページを更新しました。今号は小説が6編。今年1月発行の前々号「新人特集」で作品を発表されたお三方のうちお二人が今号に小説を発表しておられます。加えて今号では五人の新しい顔ぶれが登場とのこと。いいですね。高尾稔さん、黒木淳吉さんの追悼も寄せられています。宮崎康平さんを偲ぶ第28回「康平忌」、星加光輝さんを偲ぶ会、岩下俊作さんの「俊作忌」と劉寒吉さんの「寒吉忌」も編集委員会より報告されています。福岡市でも14日に故北川晃二さんを偲ぶ「南風忌」が行われました。同人誌の枠を超えて交流できる貴重な場です。
拙誌「胡壷・KOKO」8号ができました。現在、発送作業をしています。近ぢかお手元に届くでしょう。今号はメンバー3人の小説をそれぞれ1編ずつ掲載しています。
また、10部ほどをご希望の方にお届けします。見てみようと思われる方は、ご住所をお知らせください。
http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm
よこいさんへ
投稿者:
ひわき
投稿日:2009年 6月19日(金)17時33分6秒
書き込みをありがとうございます。好みの色ばかり集めてみました。出来上がりを眺めながら、はて、どこかで見たような。そうだ! 「銀座線」さんの装幀と色使いが似てますね。以前から「微妙な色合いが素敵だなー」と思っていました。
アクセスカウンターは、なくてもいいですね。数じゃない、質だ、と思っておきましょう。更新マークは賑やかになって活気が出るかもしれませんが、同人雑誌評は掲示板で見る方が多いようです。各誌紹介とリンクの更新時に、文章で入れましょう。
http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm
お疲れさまです
投稿者:
よこい
投稿日:2009年 6月18日(木)05時06分36秒
ひわきさん、トップページの一新、お疲れ様です。
渋い色使いになりましたね。銀に近いいい感じです。
私の意見として
アクセスカウンターは、じつは私のPCでは、なぜかはわかりませんが、数字が表記されていませんでした。それなので、なくてもいっこうにかまわないというのが、私の意見です。もちろん、見えていたら、なにかが違っていたのかもしれず、見えていた方のご意見のほうが、見えていなかった私の意見よりよっぽど有効だと思います。
更新マークは、あったほうが嬉しいのが本音です。更新された場所がすぐにわかるのは、助かりました。ただ、ひわきさんは更新状況をこちらに書き込まれておられるので、こちらをチェックしている分には、さしたる問題はないと思いますし、同人誌評などの頻繁に更新のある項目は、つねに赤旗がたっている状況になりかねず、あまり意味がなさそうですね。
まぁ、他誌の更新ごとに訪問して確認している方というのは、ほとんどいない気もしますね。
衣替え
投稿者:
ひわき
投稿日:2009年 6月16日(火)16時08分46秒
トップページを新しくしました。同人雑誌評も利用しやすくなりました。
まだ不完全ですが、朝からやっていて頭の中ぐしゃぐしゃです。
アクセスカウンターと更新の赤い旗マークを除きましたが、やはりあった方がいいですかね。
とりあえず、今日はここまで。
http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm
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