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「穴生文芸」第30号(北九州市八幡西区)をいただき、ありがとうございます。30号の節目を迎えられ、記念特集を組まれています。今号も50を越す作品が掲載されていて、会員の方それぞれの書くことに対する思いが伝わってきます。会員の宇藤洋一さんが他界され、追悼の文章が並んでいます。他の方の作品を必ず3回は読んで合評会に参加されたとのこと。ご冥福をお祈りいたします。
「西日本新聞」9月28日朝刊「西日本文学展望」長野秀樹氏筆
題「象徴」
吉岡紋さん「家族合わせ」(第七期「九州文学」7号、福岡県中間市)、久保輝巳さん「看板」(「龍舌蘭」177号、宮崎市)
林由佳莉さん「あの日へ続く道」(「九州文学」)、同誌より興膳克彦さん「空渠の歳月」
戸川如風さん「島」(「詩と真実」723号、熊本市)
「すとろんぼり」7号(福岡県久留米市)より後藤みな子さん「樹滴」連載7,岩下祥子さん「尾形亀之助の詩について」
福田章さん『カルデラ・ショック!』(あそ星文堂刊)
http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm
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