|
|
昨日(9月23日)に開催された久保田正文著作選出版記念会(同人誌の集い)の報告をします。HPにも載せました。このサイトによく書く「銀座線」のK.ishiharaさんのお上手なスピーチも頂き、とても盛り上がりました。下の文はワードにも保存しましたので、である調で書きました。斜め読みして頂ければ幸甚です。
久保田正文著作選出版記念会は、9月23日(水)に北とぴあ(JR京浜東北線王子駅下車1分)で51名ものご出席のもとに開催された。主催者代表の挨拶に続いて、久保田正文先生の弟子で久保田正文研究の第1人者である小嶋知善先生の講演「(久保田正文著作選・文学的証言)の出来るまで。久保田先生の思い出を交えて」に続き、勝又浩先生の「同人雑誌と私」と題して、同人雑誌とは何か、私小説とは何かといったことを分かりやすく話していただいた。
続いて懇親会に入り、多くの同人誌の代表からいいお話をいただき、本当に素晴らしい祝賀会になった。ご出席をいただいた同人誌は、「かいだん」、「よんかい」、「カプリチオ」、「河」、「銀座線」、「群獣」、「構想」「作家集団 塊」、「視点」、「小説家」、「全作家」、「土曜文学」、「日本未来派」、「群青」、「婦人文芸」、「文学市場」、「文藝軌道」、「文芸思潮」、「ペガータ」、「まくた」、「季刊遠近」の21紙の皆さんである。各同人誌の代表は5分の持ち時間の中で本当にいろいろなことを語り、2時間の懇親会では時間が少ない感じだった。懇親会が終わったと同じ場所に希望者が残り、煎餅とお茶でまた2時間ほどのお喋り会となった。
このような会が今後計画できるかどうかは分からないが、帰るときに殆どの方が、また、このような会を企画したら出席したいので、呼んでくださいといって帰って行った。
http://members3.jcom.home.ne.jp/kitaohi/
|
|