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同人誌評

 投稿者:ひわき  投稿日:2017年 4月22日(土)09時57分32秒
編集済
  「週刊読書人」第3184号(2017年04月07日)「文芸同人誌評」白川正芳氏筆
山野このみ「自宅カフェ『森のバロック』」(「創人&ほむら」合同刊3)、北村隆志「西洋見物と雑種文化論-加藤周一論ノート(3)」(「星灯」4号)、村上伸生「再び山頭火の句について」(「スクランブル」33号)
「イングルヌック」創刊号・2号より新城理「みる君どんな顔してる」・猿川西瓜「俺ら」、竹野滴「麩菓子」(「麦笛」16号)
階堂徹「張り子の家」(「詩と真実」3月号)、かなれ佳織「ダブルステッチ」(「民主文学」4月号)、北条ゆり「茶柱」(「まくた」219号)、大西真紀「トキオコシ」(「文芸中部」104号)、小島恒夫「わか家の犬たち」(「土曜文学」11号)、高橋秀城「菩薩行」(「虚空」52号)、笹原美穂子「湖」(「コブタン」43号)
馬の骨さんへ感謝

http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm

 
 

受贈御礼ほか

 投稿者:ひわき  投稿日:2017年 4月18日(火)12時23分25秒
  紹介する3誌を戴き、ありがとうございます。

●「ぱさーじゅPassage」第36号(大阪市北区)は11作品と「読書会報告」を掲載。読書会で取り上げられたのは2作品。『望潮』村田喜代子作(関野さん筆)は「現代女性に希薄になった女の凄みが流麗な筆致で描かれていて、清々しくさえあった。」と、また『コンビニ人間』村田紗耶香作(宇野さん筆)は「現代社会の常識に対する批判がなされている。小説のおもしろさが、ぎっと詰まった質の高い作品です。」とまとめられています。紹介ページを更新しましたので、ご確認ください。

●「南風」第41号(福岡市早良区)は小説5編とエッセイを掲載。「編集後記」(和田信子さん筆)に、「小説を書くとき、作中人物の年齢は作者のそれよりプラスマイナス十歳が限度と聞いたことがある。」と書かれています。なんだか寂しいですね。老成した若者を書いてみましょうか。紹介ページを更新しましたので、ご確認ください。

●「木想 ふたり誌」第6号(関西)は短篇1編と詩、エッセイを掲載。本誌は詩が中心ですが、短篇も掲載されていて、散文ですが詩のような言葉の連なりがあります。そこが新鮮で心地よく感じます。


「周炎」(北九州市八幡東区)が3月発行の59号で終刊となりました。直木賞候補となった岩下俊作氏が旧八幡製鉄所で設立した文芸サークル「創作研究会」が母体となり、29年前に創刊されたものです。


「西九州文学」坂田さんへ。書き込みにある書店を紹介ページに追加しました。ご確認ください。また変更などの折りはご一報ください。

http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm

 

西九州文学、補遺。

 投稿者:坂田眞澄  投稿日:2017年 4月17日(月)08時24分2秒
  純文学同人誌「西九州文学」38号は紀伊國屋書店の長崎支店でも諫早のしかるべき書店でも販売しております。メトロ書店、好文堂書店、大村、南島原は今までの通り販売されています。定価800円税別です。  

ひわきさんのコメント

 投稿者:勢陽文芸・森本  投稿日:2017年 4月10日(月)16時57分14秒
  『勢陽29号』へのコメント、ありがとうございます。
表紙絵についてうれしいコメントを書いていただきました。細かいところを見ていただいていることに気が付き感謝いたします。あでやかな牡丹、乱舞する螢など四季のある日本を讃えられています。
中身の文章よりも表紙絵がよいとよくホメられるのですが。

http://daido.onamae.jp/seiyou.b/

 

紹介御礼

 投稿者:文学市場  投稿日:2017年 4月 5日(水)00時04分9秒
  「さくさく」の文学市場です。
早速ご紹介いただきありがとうございました。こちら東京上野の桜も今日のぽかぽか陽気でだいぶ咲きそろいました。次号7月発行の68号の原稿もボチボチ集まり始めました。これも貴サイトのお陰が非常に大きいものと感謝しております。
 

受贈御礼

 投稿者:ひわき  投稿日:2017年 4月 3日(月)11時45分1秒
  紹介する5誌を戴き、ありがとうございます。

●「あるかいど」第61号(大阪市阿倍野区)は小説8編とエッセー、旅行記、同人誌評を掲載。善積健司さんによる「同人誌評(文校関係誌)」で評されている作品は以下です。
「せる」第101号より柳生時実「真上の部屋の女」・津木林洋「剽窃作家」、「イグネア」第7号より渕野千穗「水鳥 視界」・齊藤葉子「ダフニア」・翠川優「ダイダロスの娘」・松林杏「丘寺二丁目写真館」・岩代明子「砂場の神様」、【文学フリマ参加レポート】

●「てくる」21号(滋賀県大津市)は小説4編と掌編小説1編に詩、エッセイを掲載。また4人の方が文正夫さんへの追悼文を寄せられています。平野千景さんの追悼文「『夏の匂い』その後」は個人に対する正直な気持ちが綴られていて、心に残りました。紹介ページを更新しましたので、ご確認ください。

●「さくさく」67(東京都台東区)は小説20編と短歌、詩、ノンフィクション、随筆を掲載。年3回、発行される本誌は今号も316頁の豊作です。坂本和子さん筆の「編集後記」に、「三月の第一日曜日に何人かの有志が集まって校正会を開きました。」と書かれています。33編(うち散文31編)の作品を1冊にして発行される行程を想うと、すごいエネルギーを感じます。紹介ページを更新しましたので、ご確認ください。

●「勢陽」第29号(三重県伊勢市)は小説2編と俳句、短歌、随想、評論を掲載。今号の表紙絵はあでやかな牡丹。郡楠昭さんの作品です。前号は幻想的な螢の乱舞でした。四季のある日本に暮らしていることを、しみじみと感じます。紹介ページを更新しましたので、ご確認ください。

●「マスト」第36号(兵庫県たつの市)は小説7編と俳句、エッセイを掲載。「マスト句会」欄があり、同人の方それぞれが詠まれています。神戸ポートタワーと相楽園に吟行、とあります。「作品発表の合宿」もされるそうで、同人の方がたの仲良しぶりを想いました。紹介ページを更新しましたので、ご確認ください。

http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm

 

同人誌評

 投稿者:ひわき  投稿日:2017年 4月 2日(日)10時19分6秒
編集済
  「西日本新聞」2017年03月31日(金)朝刊「西日本文学展望」長野秀樹氏筆
題「家という装置」
階堂徹さん「張り子の家」(「詩と眞實」813号、熊本市)、三東崇昇さん「狐の棲む家」(第7期「九州文学」37号、福岡県中間市)
後藤みな子さん「川岸」(「イリプス」21号)、「飃」104号(山口県宇部市)より藤山伸子さん「朝鮮冷麺」、由比和子さん「女絵師花里」(「文学街」348号)、水木怜さん「代り筆」(第2期「照葉樹」11号、福岡市)、「ひびき」10号(北九州市)より北九州文学協会文学賞小説部門大賞は高岡啓次郎さん「無口な女」
寺井順一さん『静かな隣人』(長崎新聞社)、玉川さん『金満家の憂鬱(ゆううつ)』(幻冬舎メディアコンサルティング)、深田俊祐さん「散骨」(私家版)椎窓猛さん「天窓舎”走馬燈”季録」(「九州文学」)

15年に渡り「西日本文学展望」を執筆してこられた長野秀樹さん(長崎純心大学教授)に代わり、次回から茶園梨加さん(宮崎大学非常勤講師・近代文学)が執筆されます。同人誌を発表の場としている人たちにとって、大きな励ましであるこの欄がこれからも続いてゆくことが有り難いです。長野さんが、送られてきた同人誌の散文は全て読みます、とおっしゃっていました。誠実な対応に感謝しております。次回からの茶園さんの評を楽しみにしています。

http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm

 

受贈御礼

 投稿者:ひわき  投稿日:2017年 3月25日(土)11時35分8秒
  紹介する4誌を戴き、ありがとうございます。

●「AMAZON」No.482(兵庫県西宮市)は小説2編と詩、書評を掲載。拠点を置く関西と東京の2カ所で行われる例会の内容が毎号、報告されています。まずは表紙画の感想からです。表紙もひとつの作品として対象とし、記録する姿勢がいいですね。紹介ページを更新しましたので、ご確認ください。

●「詩と眞實」No.814(熊本市南区)は小説1編と詩、随筆を掲載。「編集後記」(今村さん筆)で第58回「熊日文学賞」の結果が報告されています。受賞は該当作なし。奨励賞は同人である、あびる諒さん「コンパスの贖罪」です。応募して何かしら結果が出るのは、やはり嬉しいものですね。

●「KORN コルン」4号(福岡市中央区)は小説1編と掌編、学術エッセイを掲載。3年振りの発行です。おふたりで発行されているので、やはりそれぞれの状況に左右されますね。今回は「3号雑誌ではね~」と、少し頑張られたそうです。4号まできましたね。これからも続けてください。

●「西九州文学」第38号(長崎市愛宕)は小説6編と詩、エッセーを掲載。「後記」(徳永さん筆)に、「38号でも新しい方の参加があり、予定より早く出せました。」と記されています。また「新会員」として3名の方のお名前があります。春らしい気持ちになりました。紹介ページを更新しましたので、ご確認ください。

http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm

 

受贈御礼など

 投稿者:ひわき  投稿日:2017年 3月16日(木)11時36分22秒
  紹介する2誌を受け取りました。2誌ともに紹介ページを更新しましたので、ご確認ください。

●「穴生文芸」第45号(北九州市八幡西区)は小説2編を含む33作品を掲載。「穴生文芸44号を読んで」(岡本睦彦さん筆)には、とても丁寧な感想が綴られています。掲載された1作品に強く心を動かされ、執筆されたそうです。他の作品にも幅広く言及され、とても良い評と思いました。

●「時空」第44号(横浜市金沢区)は小説1編と評論、書誌、俳句、短歌を掲載。「編集雑記(33)」(菊田均さん筆)に、メンバーである池田洋一さんの訃報が記されています。氏が「作品を書きたい」と常づね言われていたこと、「準備が足りない」とも。筆者は「準備」とは材料ではなく「気持ち」だったのだろう、と推測しています。イメージがあれこれ浮かんでも、実際に書くまでの、ほんの一歩が踏み出せない。同感です。


「mon」飯田さん、改めておめでとうございます。贈呈式はとても雰囲気がいいですね。私は「佳作」でしたが、みなさん暖かく対応してくださり楽しく、ほんとうに贅沢な時間を持ちました。ちりめん山椒も美味しかったことでしょう。

http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm

 

大阪女性文芸賞

 投稿者:mon飯田  投稿日:2017年 3月15日(水)22時16分40秒
編集済
  こんばんは。先日無事に贈呈式が終わりました。とても和やかで、ゲストで来られていた作家さんたちからも個別にたくさん創作のアドバイスをいただくことができ、贅沢な1日でした。

これで晴れて諸先輩がたの仲間入りができてうれしいです。
ひわきさんともご縁が増えましたね(^^)
 

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