teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]

スレッド一覧

  1. 返信ありがとう(0)
  2. 闇怪盗ロワイヤルのご案内(0)
  3. 裏怪盗ロワイヤル(0)
スレッド一覧(全3)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


受贈御礼

 投稿者:ひわき  投稿日:2017年 5月24日(水)10時20分31秒
  紹介する4誌を戴き、ありがとうございます。4誌ともに紹介ページを更新しましたので、ご確認ください。

●「ら・めえる」広田助利氏追悼特集号NO.74(長崎市大浦町)は小説3編と俳句、詩を掲載。今号は広田助利さんの追悼特集として追悼文9編と追悼句に加えて、氏の作品より本誌51号所載の「出島の枕物語」を掲載しています。氏は創刊以来のメンバーで、四半世紀にわたり編集長を務められたとのこと。謹んでご冥福をお祈りいたします。

●「AMAZON」No.483(兵庫県西宮市)は小説4編と小作品集(お題は「海」)1編を掲載。毎号の「例会通信」では作品毎に発言がまとめられています。いつも思うのは、表紙と編集後記も対象になっていること。これは大切なことではないでしょうか。全てを含めた1冊が、みんなで創り上げた作品なのですから。

●「八月の群れ」Vol.64(兵庫県明石市)は小説6編とエッセイを掲載。「編集後記」(野元正さん筆)に「このところ、若手同人の台頭で原稿が〆切りまでに集まっている。」とあります。近ごろ若い方がたの純文学系同人誌への参加が増えているようです。うれしいですね。

●「敍説」Ⅲ14(福岡市中央区)は批評特集です。研究者の方たちが集まって発行されています。今号掲載の「批評とは何か-松原新一の「苦海浄土」論をめぐって」(坂口博さん筆)を興味深く読みました。批評を目的として作品を読むわけではありませんが、「作品の受け止め方、味わい方」を正されたようです。

http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm

 
 

同人誌評

 投稿者:ひわき  投稿日:2017年 5月17日(水)10時16分48秒
編集済
  「週刊読書人」第3188号(2017年05月05日)「文芸同人誌評」白川正芳氏筆
佐藤佳奈「私が描く明日の農業」第8回全国農業関係高等学校エッセイコンテスト最優秀作品(福島県立会津農林高等学校 農業園芸科3年)
「ほほづゑ」92号特集「脳とこころ」より中村久雄・片桐衣里・堀内勉の座談会、「VAV ばぶ-27」より「北村透氏インタビュー(後半) 時代の懸崖と思想の自立」、「北斗」4月号より竹中忍「訃報 清水信の絶筆」・「編集後記」棚橋鏡代
単行本では句集『遅日』高橋佳雪(発行者
三光山清光院 善済寺 高橋秀城)
広瀬有紀「奇想の映画監督・寺山修司」(「北奥気圏」12号)、松浦克子「我が亭主」(「水晶群」72号)、菊田均「歴史徒然」(「時空」44号)、速水剄一「啄木の古里」(「四国作家」49号)、田口兵「やっとここまで」(「架け橋」23号)、野中康行「スズメが群れるわけ」(「文芸誌 天気図」15号)、菊地夏樹「相棒」(「あらら」8号)

馬の骨さん、今回もありがとうございます。

http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm

 

ご紹介ありがとうございます

 投稿者:kaikyoha  投稿日:2017年 5月11日(木)00時10分54秒
  ひわき様
「海峡派」139号、ご紹介ありがとうございます。138号に引き続き、今号も青江由紀夫さん、加村政子さん、お二人の追悼文を載せなければなりませんでした。同人が亡くなるのは本当につらく悲しいものがあります。でも、考えようによったら、亡くなるまでずっと書き続けていたということでもあり、あらためてすごいなあ、ご立派だったなあと思ったことでした。
これからもよろしくお願いいたします。
 

ご紹介ありがとうございます

 投稿者:mon飯田  投稿日:2017年 5月 5日(金)00時30分48秒
  ひわきさん

いつも新刊をご紹介してくださりありがとうございます。
早いもので10号発行できました。
30代が多いせいか最近ベビーラッシュでメンバーも大変そうですが
細々と発行続けていけたらと思います。

これからもよろしくお願いします(^^)
 

受贈御礼

 投稿者:ひわき  投稿日:2017年 5月 1日(月)12時25分39秒
編集済
  紹介する6誌を戴き、ありがとうございます。

●「詩と眞實」No.815(熊本市南区)は小説1編と詩、随筆を掲載。「合評会記」(出席者7名、井川記さん筆)では前814号の作品評が報告されています。簡潔ながら評価すべき点や問題点がまとめられています。

●「季刊遠近」第63号(川崎市麻生区)は小説4編と随筆、コラムを掲載。「編集後記」(三さん筆)ではアメリカのトランプ大統領を例に取り、「大衆ウケする言説というのは、長い目で見れば整合性に欠けることが多い。刹那的なポピュリズムはいつかは破綻する。」と文学に対する姿勢が記されています。紹介ページを更新しましたので、ご確認ください。

●「日曜作家」第18号(大阪府茨木市)は小説5編と連載小説2編に加え、詩、エッセイ、紀行文を掲載。今号から表紙画がカラーになりました。同人も会員も増えつつあるそうで、号を増す毎に厚みも増しています。紹介ページを更新しましたので、ご確認ください。

●「mon」Vol.10(大阪市阿倍野区)は17作品を掲載。今号はこれまで参加されたゲストと同人で30枚程度の短篇を競作。タイトルに「mon」を入れた原稿用紙も用意されたそうです。島田奈穂子さんの「ペギーについて私たちが知っていること」(本誌7号掲載)が「季刊文科」転載を経て1年間に文芸誌上発表の短編から選んだ『文学2017』(日本文藝協会編、講談社)に収録されたとのこと。よかったですね。

●「埼東文学」復刊21号(埼玉県草加市)は小説1編と随筆、エッセイ、詩、童話、俳句、随想、コラムを掲載。「編集後記」(洌さん筆)は今号の作品を丁寧に紹介しています。型通りに作品名と作者名を文頭に置くのではなく、それぞれの書き方から同人間の信頼や仲の良さを感じます。紹介ページを更新しましたので、ご確認ください。

●「海峡派」第139号(北九州市八幡西区)は小説13編と詩、短歌、俳句、随想、レポーと、青江由紀夫氏・加村政子氏の両同人への追悼を掲載。青江氏は136号(2016年4月発行)まで随想「銀次郎の日記」と題しガン闘病記を連載されました。加村氏は前138号(2016年9月発行)に随想「宇宙の塵」を寄せられています。おふたりのご冥福をお祈りいたします。紹介ページを更新しましたので、ご確認ください。

http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm

 

同人誌評

 投稿者:ひわき  投稿日:2017年 4月30日(日)20時18分21秒
  「西日本新聞」2017年04月29日(土)朝刊「西日本文学展望」茶園梨加氏筆
題「内に秘めること」
和田信子さん「逢ひみての」(「南風」41号)、立石富生さん「日を数える」(「火山地帯」189号)
中村順一さん「親父って何だった(上)」(「あかね」106号、鹿児島市)、和田奈津子さん「小さな嘘」(「原色派」71号、鹿児島市)、あびる諒さん「傾耳べからず」(「詩と眞實」814号、熊本市)
「ふたり」17号(佐賀県唐津市)より白石すみほさん「曼珠沙華」
「周炎」(北九州市)が59号で終刊。同誌より八田昴さん「サラリーマン作家」

http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm

 

同人誌評

 投稿者:ひわき  投稿日:2017年 4月22日(土)09時57分32秒
編集済
  「週刊読書人」第3184号(2017年04月07日)「文芸同人誌評」白川正芳氏筆
山野このみ「自宅カフェ『森のバロック』」(「創人&ほむら」合同刊3)、北村隆志「西洋見物と雑種文化論-加藤周一論ノート(3)」(「星灯」4号)、村上伸生「再び山頭火の句について」(「スクランブル」33号)
「イングルヌック」創刊号・2号より新城理「みる君どんな顔してる」・猿川西瓜「俺ら」、竹野滴「麩菓子」(「麦笛」16号)
階堂徹「張り子の家」(「詩と真実」3月号)、かなれ佳織「ダブルステッチ」(「民主文学」4月号)、北条ゆり「茶柱」(「まくた」219号)、大西真紀「トキオコシ」(「文芸中部」104号)、小島恒夫「わか家の犬たち」(「土曜文学」11号)、高橋秀城「菩薩行」(「虚空」52号)、笹原美穂子「湖」(「コブタン」43号)
馬の骨さんへ感謝

http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm

 

受贈御礼ほか

 投稿者:ひわき  投稿日:2017年 4月18日(火)12時23分25秒
  紹介する3誌を戴き、ありがとうございます。

●「ぱさーじゅPassage」第36号(大阪市北区)は11作品と「読書会報告」を掲載。読書会で取り上げられたのは2作品。『望潮』村田喜代子作(関野さん筆)は「現代女性に希薄になった女の凄みが流麗な筆致で描かれていて、清々しくさえあった。」と、また『コンビニ人間』村田紗耶香作(宇野さん筆)は「現代社会の常識に対する批判がなされている。小説のおもしろさが、ぎっと詰まった質の高い作品です。」とまとめられています。紹介ページを更新しましたので、ご確認ください。

●「南風」第41号(福岡市早良区)は小説5編とエッセイを掲載。「編集後記」(和田信子さん筆)に、「小説を書くとき、作中人物の年齢は作者のそれよりプラスマイナス十歳が限度と聞いたことがある。」と書かれています。なんだか寂しいですね。老成した若者を書いてみましょうか。紹介ページを更新しましたので、ご確認ください。

●「木想 ふたり誌」第6号(関西)は短篇1編と詩、エッセイを掲載。本誌は詩が中心ですが、短篇も掲載されていて、散文ですが詩のような言葉の連なりがあります。そこが新鮮で心地よく感じます。


「周炎」(北九州市八幡東区)が3月発行の59号で終刊となりました。直木賞候補となった岩下俊作氏が旧八幡製鉄所で設立した文芸サークル「創作研究会」が母体となり、29年前に創刊されたものです。


「西九州文学」坂田さんへ。書き込みにある書店を紹介ページに追加しました。ご確認ください。また変更などの折りはご一報ください。

http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm

 

西九州文学、補遺。

 投稿者:坂田眞澄  投稿日:2017年 4月17日(月)08時24分2秒
  純文学同人誌「西九州文学」38号は紀伊國屋書店の長崎支店でも諫早のしかるべき書店でも販売しております。メトロ書店、好文堂書店、大村、南島原は今までの通り販売されています。定価800円税別です。  

ひわきさんのコメント

 投稿者:勢陽文芸・森本  投稿日:2017年 4月10日(月)16時57分14秒
  『勢陽29号』へのコメント、ありがとうございます。
表紙絵についてうれしいコメントを書いていただきました。細かいところを見ていただいていることに気が付き感謝いたします。あでやかな牡丹、乱舞する螢など四季のある日本を讃えられています。
中身の文章よりも表紙絵がよいとよくホメられるのですが。

http://daido.onamae.jp/seiyou.b/

 

レンタル掲示板
/210