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(無題)
投稿者:
ひわき
投稿日:2009年11月19日(木)14時31分42秒
hirokoさん、訪問者が多くてよかったですね。こちら、大企業なら嬉しいです。このHPを始めた頃は、なんともお粗末なものでした。個人商店以下。それでも励ましてくださる方がいらっしゃったりして、少しずつ形になってきました。続けていれば、どうにかなるものですね。お互い、続けてゆきましょう。
9日に書き込みした「季刊文科」46の余分が手元にあります。2冊だけですが、ご希望の方にお届けします。住所をお知らせください。
西日本地域の方へ再度のお知らせです。明日の朝日新聞夕刊をどうぞ見てください。
http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm
有り難うございました
投稿者:
hiroko
投稿日:2009年11月18日(水)14時52分19秒
「同人誌案内」のリンクに載せていただきまして、有り難うございました。
早速、たくさんの方が訪問してくださいました。「同人誌案内」はいうなら大企業です。
私は町の片隅の小さな個人商店ですが、ヨチヨチしながらでも続けていけたらと思っています。今後ともよろしくお願いいたします。
ありがとうございます
投稿者:
南風 和田
投稿日:2009年11月13日(金)15時42分49秒
ひわきさん 季刊文科「同人雑誌の現場から」樋脇さんの「同人誌内の閉塞的完結型からもう少し広げて」などの記述を、大変興味深く読ませていただきました。良い意味での刺激になりました。11日掲示板、ありがとうございます。ぼんやり人間で、教えていただいて知ることばかりです。いまごろ気がついてすみません。
同人雑誌評してます
投稿者:
根保孝栄
投稿日:2009年11月13日(金)13時27分6秒
北海道の同人雑誌「人間像」「山音文学」と東京の月刊同人雑誌「文学街」で、同人雑誌評をやってます。雑誌送って下さい。
053−0011 北海道苫小牧市末広町1-12-1-920 石塚方 根保孝栄
同人誌評
投稿者:
ひわき
投稿日:2009年11月13日(金)08時47分12秒
週刊 読書人」第2813号(2009年11月13日付)「文芸同人誌評」白川正芳氏筆
「かわばた文芸」13号の松下八重子「猫と私」、矢田山聖子「おんな万事塞翁が馬」(「視点」71号)、美月麻希「揺れるワンピース」(「白鴉24号)、柴田宗徳「子規の妹」(「流氷群」52号)、「断絶」105号の海野弘「武蔵野すこしずつ」
林由佳里「あの日へ続く道」(第7期「九州文学」7号)、柴田耕平「車掌長居の終着駅」(「鉄道林」49号)、大重道子「卒論模様」(「私人」67号)
「図書新聞」第2940号(2009年11月7日)「同人誌時評」(11月)志村有弘筆
柴田宗徳「子規の妹」(「流氷群」第52号)、乾宏「圓城寺日胤」(「槇」第32号)、花本龍之介「南北怪談地獄」(「大衆文芸」第69巻第9号)、小坂忠弘「奇譚倶楽部」(「カンテラ」第22号)、吉岡紋「家族合わせ」(「九州文學」第529号)、福井ゆかり「貧乏神」(「てくる」第6号)、葉山修平の小説「新釈閑吟集」(「風の道」第3号)
エッセイでは、中村晃「近代小説と実存主義」(「春秋山形」)、横倉忠二「故郷北竜町と千葉との関係」(「海蛍」第2号)
詩誌では、「COALSACK」第64号より、くにさだきみ「闇の現」、水崎野里子「広島平和記念資料館にて」、郡山直「今夜も月が泣いている」、楊原泰子「ビルケナウのタンポポ」、森常治「八月の精霊」、鈴木比佐雄「被爆手水鉢の面影」他、堀内利美
短歌では、「彗星」第4号の美濃和哥
俳句では、木田千女・宮谷昌代(「天塚」第191号)
本所太郎『あの頃のスケッチ抄』(鳥影社)、藤蔭道子『慕情』(龍書房)、鈴木比佐雄『鈴木比佐雄詩選集(コールサック社)
山本四尾主宰の詩誌「墓地」が第66号にて休刊、「季刊春秋山形」が第20号で終刊
「槇」第32号が田村百代追悼号
馬の骨さん、いろいろ送ってくださってありがとうございます。今回は「図書新聞」本紙まで戴きました。11月7日付2940号はエッセイ特集「編集者が選んだわたしの全集」を掲載。馬の骨さんのエッセイは「最終巻の来年刊行を目指して 『キェルケゴール著作全集(全15巻、創言社)」。デンマーク語原典訳記念版だそうです。きえっ!
http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm
同人誌評
投稿者:
ひわき
投稿日:2009年11月11日(水)08時33分46秒
「讀賣新聞」(時評−小説)西日本地域版2009年11月10日夕刊・松本常彦氏筆
題:暮らし支える絆描く
和田信子「ミッドナイト・コール」(「南風」26号)、角田真由美「赤い爪」(「詩と真実」725号)、足立正男「オペラチオン」(「龍舌蘭」177号)
和田さん、「季刊文科」転載と併せてよかったですね。質の高い作品を続けて創作するのも難しいことです。しっかり書いておられるんだ、と刺激されます。
http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm
季刊文科46
投稿者:
ひわき
投稿日:2009年11月 9日(月)13時00分29秒
今朝、郵便受けを覗いたら入ってました。
内容を紹介します。すべて掲載順です。
●創作は同人誌の以下2編を転載。
「夕映えとりんどう」難波田節子(「河」150号より)
「猫のいる家」和田信子(「南風」25号より)
●同人雑誌季評
「言語の運命」松本道介筆
「作家」(46号、名古屋市)より小森好彦の水村美苗「日本語が亡びる時」(筑摩書房)の書評、同誌よりさとりあい「さくら草が笑った」
多門昭「杠(ゆずりは)」(「文芸復興」120号、船橋市)、同誌より堀江朋子「チャレンジャー・リポート−須崎御用邸と旧三井海洋生物学研究所」、西澤建義「フランドル雑感」、会田武三「卍(まんじ)」、森下征二「おさん狐の宿」(未完)
昆道子「うすい皮」(「碑」92号)、井藤藍「雛罌粟」(「法羅」61号、交野市)、「飢餓祭」(32号、奈良市)より神盛敬一「衝海町(つくみまち)」、高橋るい子「智恵子の坂道」(「采」11号、静岡市)、亜木康子「幸福公園」(「湧水」43号、東京都)、同誌より飛田一歩「桜色の棺」
「草木のある……」勝又浩筆
千田佳代「猫ヲ祭ル」(「朝」27号、我孫子市)、芝野慶子「山の黙(もだ)」(「別冊檜」30号、神戸市)、泉紀子「へびの通るみち」(「風の道」3号、東京都)、同誌より吉田慈平「猫の思想」、森静泉「ふりかけごはん」(「狼」54号、高崎市)、小梢「ハーバードのぶらんこ」(「木曜日」25号、東京都)、長瀬葉子「言えなかったこと」(「とぽす」47号、茨木市)、松田實靭「水虫の泥」(「勢陽」21号、伊勢市)、吉保知佐「いま伝法物語」(「AMAZON」435号、尼崎市)、青海静雄「らしく」(「午前」85号、福岡市)、同誌より吉森康夫「筑紫の風」、森岡久元「青磁のひび割れ」(「酩酊船」24号、宍栗市)と「神楽坂百草会」(「關學文藝」38号、西宮市)
前記「酩酊船」より前之園明良「長い残余の生」連載2回目、「日田文學」(57号、日田市)はこの復刊30号をもって休刊。同誌より河津武俊「コスモスの花」と「雲の影」、「碑」(92号、横浜市)上坂高生「蕗の薹」
●同人誌の現場から
「同人誌内循環」樋脇由利子(同人誌「胡壷・KOKO所属)
「只管に歩む」竹中忍(月刊同人雑誌「北斗」主宰)
「『酩酊船』−この長い鈍なる航海」前之園明良(「酩酊船」編集人)
http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm
勇気100倍
投稿者:
ひわき
投稿日:2009年11月 8日(日)21時55分46秒
kitaohiさん、ありがとうございます。
私が言いたかったことを受け止めて戴き、とても嬉しいです。原稿は提出したものの、これでいいんだろうか、と気になってました。ひとり的外れな提言をしているような思いでした。
当方の手元にはまだ届いていません。明日あたりかなあ。他同人誌の方々のご意見もじっくり拝読したいです。
http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm
ひわきさん、同感です。
投稿者:
kitaohi
投稿日:2009年11月 8日(日)15時41分10秒
kitaohiです。季刊文科46号が届き、開きましたら、樋脇由利子「同人誌内循環」が載っているのです。真っ先に読みました。何回もです。書き出しの「同人誌の行く末を嘆く・・。・・同人誌組織も魅力の一つだろうか。」まではイントロですからどうってことはありませんが、「もともと同人誌は・・。・・そんな作品を読んでみたい。」までは樋脇由利子の考えがはっきりしており、「そうだ、そうなんだ」と頷くことばかりです。
「同人誌の現場から」に載っている文章の多くは自分たちの同人誌のことを書いている。それはそれでいいのだが、今回、樋脇由利子「同人誌内循環」のように、しっかりした提言もあっていいように思う。
「その多様性こそが、同人誌の特性である。これぞの1作を見つけ出す価値はあると思う。」と書いていますが、ホント、私もそのように思います。
同人誌評
投稿者:
ひわき
投稿日:2009年10月30日(金)15時05分52秒
「西日本新聞」10月29日朝刊「西日本文学展望」長野秀樹氏筆
題「死と少年少女」
石峰意佐雄さん「少年時」(「火山地帯」159号、鹿児島県鹿屋市)連載10回で完結。
美山みち子さん「瑠以子」(「南風」26号、福岡市)
「火山地帯」は大迫忠信さんの追悼号。大迫さんの「霧島吟行記」、立石富生さんの「やさしい共犯者」はじめ追悼文掲載。
「午前」86号(福岡市)より青海静雄さん「偽学生と哲学」、吉森康夫さん「筑紫の風」
「周炎」42号(北九州市)より推薦作として久我秀茂さん「長安の白梅」、暮安翠さん「グレアム・グリーンの墓を訪ねて」
「無辺」14号(熊本市高森町)は阿蘇ペンクラブの機関誌。特集コラムのテーマは「風」。阿蘇在住作家の川崎のぼるさんのコラム掲載。
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