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「河床」(福岡県八女郡)30号を戴き、ありがとうございます。当HPの紹介内容を更新しました。会員の方7名の作品が並んでいます。掲載作品のひとつ「投稿癖」(山本友美作)について、「編集後記」(福永筆)で触れられています。作品の内容は「文学賞に賭ける熱い思いで一貫されている」そうです。掲載か否か、どう読むかなど例会で話し合われた内容が記されています。ここを読んだだけでも、なんだかすごそうです。まずは、私も作品を読んでみます。
『青狐の賦 火野葦平の天国と地獄』暮安翠著(九州文学社2009.0701)をありがとうございます。「第七期 九州文学」の1〜3号に連載された作品をこの度まとめられたものです。火野葦平と交流があり、かつて石炭景気で湧いた北九州若松を知る作者ならではの視点が興味深いです。添付の表紙は「玉井組」の半纏を羽織った火野葦平です。巻末の人名索引もいいですね。
納富さんのご意見に同感です。こういう時代の残り香のようなものが、九州にはまだ少しある気がします。森艶子さんや久間一秋をはじめ、当時を経験された方から直にお話を聞く機会があります。このような機会は貴重です。形は違っても、私たちもエネルギーを凝縮までいかなくても集合させたいですね。
http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm
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