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同人誌評

 投稿者:ひわき  投稿日:2017年 7月18日(火)16時59分21秒
  「週刊読書人」第3196号(2017年06月30日)「文芸同人誌評」白川正芳氏筆
板橋和朗「日記に記す一万歩」(「美濃文学」95号)、「群系」38号の特集「日本近代文学の始原」より葦原克芳「開化日本 書生がゆく 三遊亭円朝・二葉亭・漱石」等、「第6回 富士正晴全国同人雑誌賞大賞受賞について」より永野悟「大賞受賞のご報告」等・特別賞は「水路」20号(横浜市)と「文芸中部」第100号(愛知県東海市)、「マジカント」創刊号より松原礼二「悪魔夫人 出メルキド記」他、「テクネ」36号「木馬の騎手」(表紙写真・武田花)、久保井研(劇団唐組)の「新生唐組の誕生」、第33回太宰治賞受賞「タンゴ・イン・ザ・ダーク」サクラ・ヒロ、尾崎寿一郎著『ランボーをめぐる諸説』(コールサック社)
片山恭一「フィクションの可能性」(「季刊午前」55号)、「追悼 清水信先生」(「文宴」127号)、中野薫「SODOMY」(「海」18号)、棚橋鏡代著「彩鱗舞う」出版特集(「北斗」6月号)、岩崎正高「青春ラプソディ」(「アミーゴ」76号)

馬の骨さん、今回もありがとうございます。

http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm

 
 

わださんへ

 投稿者:ひわき  投稿日:2017年 7月16日(日)10時25分58秒
  関東同人雑誌交流会賞はよいですね。受賞者の「ひと言」も聞いてみたいものです。創作の動機とか……。

「同人誌一覧」についててすが、各誌の紹介ページは同人誌の方から意思表示があれば創ります。「参加お願い」http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/sankanegai.htmをもとに概要をお知らせください。創った後は発行毎に送ってくださるのが条件です。その都度、更新します。
「ふくやま文学」は毎号いただいています。紹介ページ作成については依頼がなかったので、創っていません。ひょっとして私の思い違いで、ご依頼を見落としたのかもしれません。ご希望なら創りますので、他の同人誌の方もどうぞご連絡ください。

http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm

 

同人誌評

 投稿者:ひわき  投稿日:2017年 7月16日(日)10時14分10秒
  「mon」飯田さん、三田文学「新同人雑誌評」(柳澤大悟氏)をありがとうございます。当HPにストックします。


2017年7月11日 (火)付、「文芸同志会通信」http://bungei.cocolog-nifty.com/より転載いたします。
同人誌評「図書新聞」(7月15日付)=志村有弘氏
 ・小網春美の「葬式の達人」(北陸文学第81号)の読後感が爽やか。
  ・永見篤彦の「孤灯」(山陰文藝第45号)が静かな文体で展開する佳作。
  ・射場石成の「尊重と軽蔑」(AMAZON第483号)が力作。
  ・磯部勝の「少女Z」(創第11号)は、高校生のいじめが軸。
  ・歴史時代小説では、森下征二の「滅亡の賦――大盗袴垂始末記」(文芸復興第34号)が文句なしの労作・力作。
  ・森岡久元の(室津のキツネ」(別冊關學文藝第54号)が面白い。
・麻生直子の「岸辺の情歌」(中野教室第2号)は、叔父の家に兄や母と共に住むようになった幸子(作者その人と見てよい)の中学時代を描く。死んだと聞かされていた父が生きているらしい、母が死のうとまで思い詰めた「秘事」もさりげなく示される。心優しい兄の、一方で凛とした姿が好ましい。無駄のない文章で綴られる好短篇。
--ほか。
  ・「葦」第53号と「文宴」第127号が清水信、「海峡派」第139号が青江由紀夫・加村政子、「東京四季」第112号が伊藤桂一・中原歓子、「北斗」第637号が雨宮弘明、「ら・めえる」第74号が広田助利の追悼号(含訃報)。ご冥福をお祈りしたい。 (相模女子大学名誉教授)
《参照:一徹で、精力的な老人の姿を示す小網春美の異色作(「北陸文学」)――盗賊袴垂を描いた森下征二の豊かな想像力(「文芸復興」) 》

http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm

 

同人誌一覧について

 投稿者:わだしんいちろう  投稿日:2017年 7月15日(土)16時55分43秒
編集済
  ひわき様
「同人誌一覧」で、表紙と目次が現れる画面を作成していただくには、何か条件が必要ですか?
私が紹介した『ふくやま文学』がそうなっていないのでお聞きします。
それから、『星灯』という同人誌にも、こちらのサイトとひわきさんの住所を紹介したので、
もし、なにか必要なら連絡したいと思いますので。
よろしくお願いします。
 

関東同人雑誌交流会賞創設

 投稿者:わだしんいちろう  投稿日:2017年 7月13日(木)08時07分47秒
  2017年7月2日関東同人雑誌交流会にて、「関東同人雑誌交流会賞」の創設が決定した。
候補作6点の中から、投票により「白く長い橋」関谷雄孝(『カプリチオ45号』)が、第1回関東同人雑誌交流会賞に決定した。
ただし、副賞はありません。ただ、所属同人誌は、各同人誌上のどこかで、このことをお知らせすること。
賞を受けることばかりでなく、自分たちで賞を創設して、世に問おうという試みです。
 

同人誌評

 投稿者:mon飯田  投稿日:2017年 7月13日(木)01時27分9秒
  三田文学 No.130(2017年夏季号)「新同人雑誌評」(柳澤大悟氏)で取りあげられた作品

・竹野滴「麸菓子」(「麦笛」16号、仙台市太白区)
・高橋道子「ケガレ」(「麦笛」16号、仙台市太白区)
・はのさとこ「再生する魚」(「あまのがわ二〇一六」通巻13号、広島県安芸郡)
・斉藤せち「マイセルフ・ウィズ・マイルーム」(「樹林」623号、大阪市中央区)
・清水公介「みつめて」(「空とぶ鯨」17号、横浜市鶴見区)
・堀井清「無名の人」(「文芸中部」104号、愛知県東海市)
・早高叶「赤い花咲く水の中」(「カム」14号、大阪府高槻市)
 

受贈御礼

 投稿者:ひわき  投稿日:2017年 7月 9日(日)15時13分22秒
  「岩漿」第25号(静岡県伊東市)を戴き、ありがとうございます。今号は小説3編と詩、短歌、随想、エッセイほかを掲載。同誌の創刊から編集、発行に携わってこられた木内光夫さんが主宰および編集長を辞されとのことです。体調がよくないと聞いておりましたが、どうぞゆっくり休養されくれぐれもご自愛ください。紹介ページを更新しましたので、ご確認ください。
本誌掲載の小説「檸檬のある風景画」(偲優一さん作)は主人公が背負ってきた、また今も背負っている不幸が綴られています。そんな人生での主人公の現実社会との距離の取り方や物事の捉え方がよく解ります。読者としては、結末が厳しすぎるように感じました。冒頭での情景描写や行動に、淡たんとした無欲で穏やかな日びを想像しました。不幸でも八方ふさがりでも生きてゆかなければならない。そんな現実を期待しながら読み進んだのですが。

http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm

 

同人誌評

 投稿者:ひわき  投稿日:2017年 7月 7日(金)09時38分27秒
  2017年7月 5日 (水)付、「文芸同志会通信」http://bungei.cocolog-nifty.com/より転載いたします。

同人誌評「図書新聞」(2017・6・3)=越田秀男氏
《対象作品》
  ・自我の分裂――『クジョウォカー』(間渡博寿美/照葉樹・11)。
  ・閉ざされた自我――『日傘の女』(乾夏生/時空・44)。
  ・老人の自我その1――『ゲイの島』(渡邊久美子/あらら・8)。
  ・その2――『いたち』(谷垣京昇/せる・104)。八十の大台間近の生涯独身男〈浩平〉。
  ・その3――『あと少しだけ』(土田真子/じゅん文学・91)。
  ・企業戦士の自我――『オブジェ』(桑田靖子/たまゆら・106)ーーほか。

http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm

 

同人誌評

 投稿者:ひわき  投稿日:2017年 7月 2日(日)10時08分50秒
  「西日本新聞」2017年06月30日(金)朝刊「西日本文学展望」茶園梨加氏筆
題「固定観念の気づき」
下川内遙さん「『ワイ』を殺す」(「佐賀文学」34号)、豆塚エリさん『星の瞳の君、つめたい朝焼け』(こんぺき出版)より「月をはらむ川」・「ゆきのふらないまちの雪」
小山内恵美子さん「図書室のオオトカゲ」(「すばる」7月号)、深田俊祐さん「散骨」(「九州作家」131号)
点字の同人誌「点と文(その2)」(発行人、ぽえまる)

http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm

 

受贈御礼

 投稿者:ひわき  投稿日:2017年 6月29日(木)10時46分41秒
  紹介する2誌を戴き、ありがとうございます。2誌ともに紹介ページを更新しましたので、ご確認ください。

●「鳥語」74(奈良県大和郡山市)は小説2編と詩、エッセイを掲載。中尾哲也さん作の小説「ステレオ-タイプ」は昭和40年代が舞台です。子どもの頃に個人が背負った戦争の傷みが描かれています。その傷を社会の問題として理論的に論じる妻の発言が、傷の本質をより強調しています。文章の完成度が高く、情景描写が内容と合わさって作品世界が伝わってきます。

●「筑紫山脈」第30号(福岡県春日市)は小説5編とエッセー等、映画感想、童話を掲載。同誌は2009年7月の創刊から8年で30号を迎えました。伊藤健太郎さん筆「福岡のことわざ・言い習わし」は、地元の人の興味をそそります。「言いたか言いの、こきたかこき」など、懐かしさを覚えます。「こく」は「博多弁で”言う”の荒っぽい表現」です。「二つ続けることで言いたい放題が更に強調される表現」です。どんなに標準語を尽くしても、やはり方言の方が感覚に響きます。

http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm

 

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