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受贈御礼

 投稿者:ひわき  投稿日:2018年 4月17日(火)16時48分32秒
  紹介する6誌を戴き、ありがとうございます。

●「西九州文学」第40号(長崎市愛宕)は小説5編と詩、エッセーに加え、追悼記を掲載。設立から関われた定来文彬さんの作品「死刑囚」と「定来氏が愛した『西九州文学』」(居原木咲子さん筆)を組み、追悼号としています。紹介ページを更新しましたので、ご確認ください。

●「季刊午前」第56号(福岡市博多区)は小説5編と詩、エッセイを掲載。いつも表紙に目が行きます。廣橋勲さんのデザインで、今号は古城由佳里さんの写真です。都会の片隅を切り取った風景は懐かしさや物悲しさを感じます。

●「埼東文学」復刊23号(埼玉県草加市)は小説3編と詩、エッセイ、随筆、川柳、俳句を掲載。随筆「草加せんべいよもやま話」は連載2回目です。製粉から焼きと仕上げまでの写真も興味深く、さすが草加。せんべい愛に満ちています。紹介ページを更新しましたので、ご確認ください。

●「マスト」第37号(奈良県宇治市)は小説5編と随筆、ファンタジー、俳句を掲載。毎号「同人記」として、参加されている方全員が自作についてやそれぞれの近況などを綴っておられます。みなさんの交流の場ともなっています。紹介ページを更新しましたので、ご確認ください。

●「南風」第43号(福岡市早良区)は小説8編とエッセイを掲載。今号には北九州市で「日曜作家」を発行しておられた深田俊祐さんが小説「風船飛ばし」を寄せられています。新たに2名の方が入会されたとのこと。よかったですね。編集発行人が次号から交代だそうです。紹介ページを更新しましたので、ご確認ください。

●「日曜作家」第22号(大阪府茨木市)は小説6編と連載小説1編に加え、詩、エッセイ、作家論を掲載。「編集後記」(編集子筆)には期待外れで作品数が少なかったとありますが、100ページを越えるボリュームです。創刊時を思うと感慨深いものがあります。紹介ページを更新しましたので、ご確認ください。

http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm

 
 

御礼

 投稿者:右田洋一郎  投稿日:2018年 4月 3日(火)10時13分46秒
  詩と眞實 紹介戴きありがとうございます。
月刊同人誌の運営もなかなか厳しいものがあります。
 

「天皇と人権」山川暁(『クレーン39号』)

 投稿者:わだしんいちろう  投稿日:2018年 4月 2日(月)11時00分21秒
編集済
   平成天皇のメッセージを起点として、憲法および天皇制に対する論文である。
 この中に引用されている平成天皇のメッセージをあらためて読んで、これは次世代、次々世代天皇に向けてのメッセージでもあることに気づいた。「象徴」という法律用語にふさわしくない曖昧な表現の意味づけ、価値づけをしている。
 ヘーゲルは法理論の中で「法は各個人が自由な存在として他人に認められ、待遇されることを根本前提とする。」としている。そして「個人の自由が法の基礎である。従って法は私が他人を自由な存在として遇することを建前とする。」(『哲学入門』より)
 ヨーロッパの法理論の基礎には、このようなものがあるから、彼らは自由が侵害されることに敏感に反応する。それに比べ、日本やアジアは情緒的だ。アメリカの議員が「私は大統領に忠誠を尽くすのではなく、合衆国憲法に忠誠を尽くす」と、ABCニュースの中で発言しているの見て、新鮮な思いを持った。彼らには、国家の土台に憲法があるという実感があるのだろう。日本の議員から、こんな発言は聞いたことはない。
 9条についての国会議員の議論は活発だが、1条に対する議論は聞かなくなった。もはや何も問題がないかのごとく、不変のものと考えているようだ。自衛隊が戦力として、戦力不保持の9条と矛盾しているように、1条の天皇条項は国民主権と明らかに矛盾しているのに。だから、こうした論考は貴重である。
 

感謝

 投稿者:文学市場 坂本  投稿日:2018年 4月 1日(日)21時47分6秒
  『さくさく』70号、ご紹介いただきありがとうございました。
情熱的な書き手に負けないよう、これからもキチンと発行してゆけるよう頑張らねばと、気を引き締めています。これからもよろしくお願いいたします。
 

受贈御礼

 投稿者:ひわき  投稿日:2018年 3月29日(木)14時38分51秒
  紹介する4誌を戴き、ありがとうございます。

●「さくさく」70号(東京都台東区)は小説20編とノンフィクション、詩、随筆を掲載。小説のうち6編は連載です。創刊より一度も遅れることなく年3回(3・7・11月)の発行を守られ、今号も360ページのボリュームです。紹介ページを更新しましたので、ご確認ください。

●「詩と眞實」No.826(熊本市南区)は小説1編と詩、随筆を掲載。今年7月から作品掲載時の負担金を改定されるそうです。原稿用紙10枚ごとに負担金が決められています。作品枚数が多くなるほど、1枚あたりの金額が高くなるよう設定されています。

●「勢陽」第30号(三重県伊勢市)は小説5編と随想、散文詩を掲載。平成元年創刊から年1回、欠かさず発行して節目の30号です。今号より作品を「特集テーマ」と「自由テーマ」に分け、今回は「心のふるさと・伊勢」を特集しています。同誌ではネット上でネット会員の作品を公開しています。今期の新入会員は2名、新加入のネット会員は3名です。紹介ページを更新しましたので、ご確認ください。

●「穴生文芸」第47号(北九州市八幡西区)は小説2編と台本、短歌、俳句、詩、川柳、紀行文、随筆、自分史など多彩な作品を掲載しています。また昨年、逝去された山口三喜男さんへの追悼文が寄せられています。自分史を主に執筆され、故郷や八幡製鉄勤務時代の文章を遺されたそうです。紹介ページを更新しましたので、ご確認ください。

http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm

 

同人誌評

 投稿者:ひわき  投稿日:2018年 3月20日(火)14時02分2秒
  2018年3月19日 (月)付、「文芸同志会通信」http://bungei.cocolog-nifty.com/より転載いたします。

「図書新聞」(2018年3月3日)評者・越田秀男氏
  『『グレコ』でグッバイ』(森美樹子/九州文學40号)は、半世紀近く前の男二人女三人の重層的な三角関係ドラマ。当時この渦中にいて、なぜかこれまで直接の面識がなかった男女が、時を経て、関係図絵の不明だった部分をメールで交換しあう。結末は関係の糸が一つずつ切れていき、最後の糸、カフェ「グレコ」のオーナー夫人が彼を看取る。鋭く研ぎ澄まされた才は減衰し、母胎へと回帰していく様が、半世紀後の老人男女の衰えにコラボする。
 曾禰好忠の「由良のとを わたる舟人 かぢをたえ ゆくへもしらぬ 恋の道かな」の歌に導かれた三角関係ドラマが『ゆくへも知らぬ…』(岸本静江/槇40号)。舞台はフランス、日本絵画界のドンを巻き込む源氏物語絵巻の絢爛豪華な仕立て、その結末は「ゆくへもしらぬ」。ただ、好忠の歌の序詞だが、潮の流れの激しい河口で櫂を失って沖に流され、歌どころではない! 海上保安庁救難隊出動!
 『擬似的症候群』(小河原範夫/ガランス25号)。ギリギリ生活の母子家庭に性欲満足のため乗り込み結婚の約束も反故に。ん十年後、男は準ゼネコン常務執行役員まで上り詰め定年を迎える。人生、斜に構えてかわしながら生きてきた男が、突如正眼の構えでオカルトオカマと対決、みごと土俵下転落?
 『青と黒と焦げ茶色の絵』(杉本雅史/風土17号)。息子を事故で亡くし、その妻が孫をつれて実家へ。残された夫婦に溝、妻が痴呆症状を発し入院。そんな時、パチキチで借金地獄の夫から逃げ出してきた母娘と昵懇になる……。
   『夜の客』(工藤勢律子/民主文学628号)。作品は“創る”から“写実”へ。重苦しくなりがちな認知症介護のテーマを優しく包む――『夜の客とは、認知症の母が夜飛び起きて誰か来たと思って玄関に行くことを繰り返す行為のことだ。それがやがて、かつて帰りの遅い娘を心配しての母の姿であったことに気づく。
  『火傷と筮竹』(たにみずき/蒼空22号)。“書く”から“語る”へ―孫娘が頭皮を火傷し、婆は自分の不注意と自責し頭髪が生えてこないのではと心配する。これだけの材料で心に染みる作品となるのは、語りの術といえる。
 この“語り”について、西田勝は太宰の『魚服記』を評するなかで《あらゆる「言語」による表現は「音」による》とまで言う(『言語アートとしての太宰治のかたり』/静岡近代文学32号)。作品を読み解くのではなく、音を聴くことで別世界が現れることを、読むと聴くの解釈の違いを突き合わせながら説得力をもって示している。
 文藝“別人”誌『扉のない鍵』(編集人‥江田浩司)創刊。《自由な創作と発想の場として、多彩な表現の横断や越境》を目指す。「一枚のおおきな扉は おお空に吊され 身じろぎもせず 時に微風にたじろぐ……」(『蛭化』生野毅) (「風の森」同人)

http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm

 

受贈御礼

 投稿者:ひわき  投稿日:2018年 3月17日(土)14時36分23秒
  紹介する2誌を戴き、ありがとうございます。2誌ともに紹介ページを更新しましたので、ご確認ください。

●「筑紫山脈」第32号(福岡県春日市)は小説4編とエッセー等、民話、読書感想を掲載。読書感想は馬場与志子さん筆「カズオ・イシグロ『浮世の画家』」です。作者の生い立ちなどが解りやすく整理され、作品に対する筆者の感想が率直に綴られています。

●「AMAZON」No.488(兵庫県西宮市)は小説2編、小品集、エッセイを掲載。「編集後記」(吉留さん筆)に「同人、会員がガタ減り。(略)もっとも浮き沈みはどこにでもあるもので、また盛況になる日もあるでしょう。事実、若手が頑張っています。」と記されています。文末には「毎号募集しています。お待ちになることなく。」と。隔月刊できっちり年6回、発行されています。提出するとすぐに活字になるのも魅力ですね。

http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm

 

受贈御礼

 投稿者:ひわき  投稿日:2018年 3月 8日(木)10時59分32秒
  紹介する2誌を戴き、ありがとうございます。2誌ともに紹介ページを更新しましたので、ご確認ください。

●「てくる」23号(滋賀県大津市)は小説3編と詩、エッセイを掲載。また「竹内英海追悼特集」に11名の方の追悼文が寄せられています。故人が2年前に書かれた追悼文が引用され、「死者を褒めることのみ書いていればいいのかもしれませんが、それではかえって死者を冒涜するような気がするのです。」とあります。今回の追悼文では等身大の故人が親しみを持って語られています。

●「第七期 九州文學」第41(通巻564)号(福岡県中間市)は小説6編と掌(短)編小説1編のほかエッセイ、詩、随想、俳句、評を掲載。「九文文芸季評(小説)」は志村有弘さんに代わり、今号から松尾富行さんが担当されいています。小説では鳥山二郎(箱嶌八郎)さん作「領収書<続自分史・苦闘編>」420枚が一挙掲載されています。開設された掲示板へリンクしました。

http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm

 

『クレーン39号』紹介ページ更新

 投稿者:わだしんいちろう  投稿日:2018年 3月 2日(金)09時50分1秒
  クレーン最新号の紹介ページ更新ありがとうございました。
わが同人も介護疲れ、入院等により、退会者が続出してきました。
少人数でも、楽しみながら、とにかくやれるところまでやろうという感じです。
 

kitaohiさんへ

 投稿者:ひわき  投稿日:2018年 3月 2日(金)09時09分15秒
  書き込みをありがとうございます。「小説・書くひと=読むひと・ネット」http://bungeishi.matrix.jp/に転載しました。

http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm

 

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