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受贈御礼

 投稿者:ひわき  投稿日:2017年 3月25日(土)11時35分8秒
  紹介する4誌を戴き、ありがとうございます。

●「AMAZON」No.482(兵庫県西宮市)は小説2編と詩、書評を掲載。拠点を置く関西と東京の2カ所で行われる例会の内容が毎号、報告されています。まずは表紙画の感想からです。表紙もひとつの作品として対象とし、記録する姿勢がいいですね。紹介ページを更新しましたので、ご確認ください。

●「詩と眞實」No.814(熊本市南区)は小説1編と詩、随筆を掲載。「編集後記」(今村さん筆)で第58回「熊日文学賞」の結果が報告されています。受賞は該当作なし。奨励賞は同人である、あびる諒さん「コンパスの贖罪」です。応募して何かしら結果が出るのは、やはり嬉しいものですね。

●「KORN コルン」4号(福岡市中央区)は小説1編と掌編、学術エッセイを掲載。3年振りの発行です。おふたりで発行されているので、やはりそれぞれの状況に左右されますね。今回は「3号雑誌ではね~」と、少し頑張られたそうです。4号まできましたね。これからも続けてください。

●「西九州文学」第38号(長崎市愛宕)は小説6編と詩、エッセーを掲載。「後記」(徳永さん筆)に、「38号でも新しい方の参加があり、予定より早く出せました。」と記されています。また「新会員」として3名の方のお名前があります。春らしい気持ちになりました。紹介ページを更新しましたので、ご確認ください。

http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm

 
 

受贈御礼など

 投稿者:ひわき  投稿日:2017年 3月16日(木)11時36分22秒
  紹介する2誌を受け取りました。2誌ともに紹介ページを更新しましたので、ご確認ください。

●「穴生文芸」第45号(北九州市八幡西区)は小説2編を含む33作品を掲載。「穴生文芸44号を読んで」(岡本睦彦さん筆)には、とても丁寧な感想が綴られています。掲載された1作品に強く心を動かされ、執筆されたそうです。他の作品にも幅広く言及され、とても良い評と思いました。

●「時空」第44号(横浜市金沢区)は小説1編と評論、書誌、俳句、短歌を掲載。「編集雑記(33)」(菊田均さん筆)に、メンバーである池田洋一さんの訃報が記されています。氏が「作品を書きたい」と常づね言われていたこと、「準備が足りない」とも。筆者は「準備」とは材料ではなく「気持ち」だったのだろう、と推測しています。イメージがあれこれ浮かんでも、実際に書くまでの、ほんの一歩が踏み出せない。同感です。


「mon」飯田さん、改めておめでとうございます。贈呈式はとても雰囲気がいいですね。私は「佳作」でしたが、みなさん暖かく対応してくださり楽しく、ほんとうに贅沢な時間を持ちました。ちりめん山椒も美味しかったことでしょう。

http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm

 

大阪女性文芸賞

 投稿者:mon飯田  投稿日:2017年 3月15日(水)22時16分40秒
編集済
  こんばんは。先日無事に贈呈式が終わりました。とても和やかで、ゲストで来られていた作家さんたちからも個別にたくさん創作のアドバイスをいただくことができ、贅沢な1日でした。

これで晴れて諸先輩がたの仲間入りができてうれしいです。
ひわきさんともご縁が増えましたね(^^)
 

同人誌評

 投稿者:ひわき  投稿日:2017年 3月15日(水)10時38分14秒
  「週刊読書人」第3179号(2017年03月03日)「文芸同人誌評」白川正芳氏筆
〈前半の詩を対象とした記述は省きます。〉
宮川扶美子「続いぬまち」(「黄色い潜水艦」65)
小長美津留「随筆 気づかなかった幸せの日々」(「架け橋」22号)、陽羅義光「昔日」(「全作家」104号、掌編小説特集号)、猿渡由美子「駅に立つ」(「じゅん文学」90号)、中谷恭子「詩 部屋」(「とぽす」60号)、伽藍みずか「銀座にバーをつくるまで4」(「四人」96号)、松村信二「葉末の露」(「詩と真実」812号)

馬の骨さんへ、感謝。

http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm

 

受贈御礼

 投稿者:ひわき  投稿日:2017年 3月10日(金)15時05分37秒
  紹介する2誌を戴き、ありがとうございます。

●「ふくやま文学」第29号(広島県福山市)は小説14編と紀行文、詩、随筆、児童文学に加え、特集「食べごとのはなし」と題し9作を掲載。今回は「クレーン」(群馬県前橋市)の同人の方5名から小説が寄せられたそうです。「編集後記」(河内きみ子さん筆)で創刊からの30年以上に言及され、当時からお仲間である山本沙稚子さんの訃報が報告されています。謹んでお悔やみ申し上げます。文末に表紙を紹介します。

●「九州文學」第37(通巻560)号(福岡県中間市)は小説8編と掌(短)編小説3篇にエッセイ、詩、随想、俳句、季評、「九州文學」年度賞の発表を掲載。年度賞の「小説の部」優秀賞は木澤千さん「一枚の絵」、野沢薫子さん「串茶屋 流れ町」が受賞。「詩の部」ともに優秀賞と佳作、功労賞、選考経過を掲載。受賞者の方がた、おめでとうございます。紹介ページを更新しましたので、ご確認ください。

http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm

 

深謝です

 投稿者:右田洋一郎  投稿日:2017年 3月 7日(火)09時29分18秒
  ひわきさん
詩と眞實ご紹介戴きありがとうございます。
宮川行志氏の小説集は、氏の生き方そのもの、と言えるような
読み応えのある三作品が掲載されています。
 

受贈御礼

 投稿者:ひわき  投稿日:2017年 3月 2日(木)16時33分36秒
  紹介する3誌を戴き、ありがとうございます。

●「照葉樹二期」第11(通巻22)号(福岡市中央区)は小説6編と俳句、詩、随筆を掲載。意欲的な作品が並んでいます。「編集後記」(水木怜さん筆)に、「又、頼もしい同人2名が加わりました。」と報告されています。よかったですね。今号から表紙が変わりました。

●「詩と眞實」No.831(熊本市南区)は小説1編と詩、随筆、書評を掲載。「西日本文学展望」にも紹介されている宮川行志さんが小説3編を納めた『不知火海(しらぬいのうみ)の焔(ほむら)』を文芸社より発行。右田洋一郎さんが「凛とした鉈が刻み込む内面への道」と題して書評を書いておられます。

●「筑紫山脈」第29号(福岡県春日市)は小説4編とエッセー等、詩、人物記を掲載。篠田洋子さんが西南学院大学女子同窓会発足30周年記念エッセイ募集で優秀賞を受賞されたとのこと。おめでとうございます。また西日本新聞の地域情報紙で熊谷紀代さんが自宅を開放して始められた図書館が紹介されているそうです。気軽に近所の方がたが立ち寄れる場所になっています。紹介ページを更新しましたので、ご確認ください。

前回の紹介ページ更新から1カ月以上が経ってしまいました。やはり2月は発行された同人誌が少ないですね。それも3誌ともに月末に受け取りました。明日は桃の節句です。これから冬眠している生き物たちも動き出すのでしょう。

http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm

 

同人誌評

 投稿者:ひわき  投稿日:2017年 3月 1日(水)09時40分36秒
  「西日本新聞」2017年02月28日(火)朝刊「西日本文学展望」長野秀樹氏筆
題「牢名主」
松村信二さん「葉末の露」(「詩と眞實」812号、熊本市)、桑村勝士さん「河口に漂う」(「胡壷・KOKO」福岡県須恵町)
宮川行志さん『不知火海野焔』(文芸社)、西田宣子さん『おっぱい山』(梓書院)、草倉哲夫さん『プリンクル物語 後編』(朝倉書林)
「村」8号(福岡県八女市)、「胡壷・KOKO」

http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm

 

大阪女性文芸賞

 投稿者:ひわき  投稿日:2017年 2月24日(金)10時58分40秒
  第34回大阪女性文芸賞受賞作品を掲載した「鐘」第29号が発行されました。受賞された飯田さん、和泉さん、おめでとうございます。選考委員は黒井千次氏、中沢けい氏のおふたり。受賞作は以下です。
●受賞作「朝顔の家」飯田未和さん
●佳作「そうして」和泉真矢子さん
飯田さんは同人誌「mon」を編集・発行。受賞作「朝顔の家」は同性愛の男性に恋愛感情を抱く女性の視点で書かれています。女性の細かい感情の動きが的確に表現されています。
飯田さんは同人誌「メタセコイア」の会員です。佳作「そうして」は現代のお寺事情が興味深く書き込まれた作品です。主人公の関西弁がやわらかく、その人柄まで伝わってきます。

http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm

 

同人誌評

 投稿者:ひわき  投稿日:2017年 2月17日(金)10時36分53秒
  「週刊読書人」第3175号(2017年02月03日)「文芸同人誌評」白川正芳氏筆
「野紺菊を描く」高橋裕子(「日本未来派 詩と評論」230号)、及川良子著『したたる瞬間を』
創刊、日本大学藝術学部文芸学科多岐祐介ゼミ発行「黒曜」より島崎葵「ファジー」・仲野真由「枝豆と猫」・井村佳歩「チョコレートを手に入れたら」・小山田美涼「剣の街」
若杉妙「私の岩下俊作像」(「海峡派」138号)
岡田朝雄「忘れえぬ人びと7 北杜夫さん」(「未定」21号)、黒羽由紀子「詩 すみれたんぽぽこき混ぜて」(「同時代」41号)、惣うえもん「お守り袋」(「詩と眞實」811号)、増永香菜子「永遠にサナギ」(「文芸」16号)、中村ちづ子「幸せの逃げ口」(「北斗」1・2月合併号)

馬の骨さん、コピーをありがとうございます。風邪は治りました?

http://www.geocities.jp/hiwaki1/doujin/douindexF.htm

 

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