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普通・・・

 投稿者:アラビー  投稿日:2007年 7月14日(土)20時22分36秒
  「肝玉がおおきい」と言わん?
でかいって・・・そらムッチはでかいよ。
 

衝撃映像

 投稿者:まい  投稿日:2007年 7月14日(土)20時11分48秒
  台風すごいですねぇ。みなさん大丈夫ですか?
昨日の練習試合、雨で中止になって残念でしたね。来週に振り替えになったみたいで、20日は私も参加出来るのでよろしくお願いします☆雨女にならないようテルテル坊主でも作っておきます(^^)v
それと、ムッチキャプテン、衝撃映像ありがとうございました。ホントにあんな事があったんですね…。かなりビックリでした。動揺せずに進行を続けるあの肝玉のでかさ、尊敬です(^_^;)
世の中、何が起こるかわからないものですね。
 

お疲れ様でした。

 投稿者:#88キャップ  投稿日:2007年 7月14日(土)00時07分50秒
  雨で試合は流れてしまいました。
来週に持ち越しだそうですが、海老蔵さん足を大怪我!
松竹座も何かと大変みたいですが、どうでしょうか?

マイマネージャー、ご要望のモノ、リンクしてくださいまし。
http://www.waraiseek.jp/movie/base/1114530111.php
よろしくです。お休みなさいませ・・・
 

仕切り直し

 投稿者:アラビー  投稿日:2007年 7月13日(金)21時05分56秒
  本日中止になった練習試合、来週20日(金)改めて行います。
前回同様、松島朝7:00です。
出欠連絡よろしくお願いします。

先だっての試合、選手としての自分に反省点大である。
スコアリングポジションにランナー出しながらつなげなかった(キャッチフライと見逃し三振)。
常日頃言ってる一番悪いケースを実践してしまった。
そうそう甘いボールは投げてこない。まして2ストライク後は・・・。

1点リードで迎えた最終回、ノーアウトでランナーが出たとたん
「みんなの顔が引きつってた。」
というあねごの証言を聞くまでもなく、ここ2週続いた悪夢を払拭しないといけない。
今一度、「自分たちは最後まであきらめない!」という気持ちをしっかり持とう。
なぜならあれだけ試合後も練習してるんだから。
 

キリ番頂き。

 投稿者:#88キャップ  投稿日:2007年 7月13日(金)00時15分2秒
  キリ番15000でました。

さて・・・
昨日は口惜しいの一言で片付けにくいです。

こちらの攻撃のリズムが乗り切らないうちに、
徐々に相手に流れを止められて
最後にはこちらの隙に付込まれ、
最後の最後に逆風が流れました。
そんな感じでしたね。

やはりリズムは大事だと痛感した試合でした。

ここ2試合詰めが足りません。
守備にもそうですが、攻撃面で「ここ一番の攻め」が
出来るようなチームにしたいですね。
今はまだベンチで声を出すくらいですが、
やはりバットでチームに貢献したいです。
ではまた明日・・・。
 

昨日は

 投稿者:ノーヒッター  投稿日:2007年 7月12日(木)20時12分15秒
  昨日はお疲れ様でした。最後ふんばれなくてすいませんでした。先頭打者を出さないという鉄則を守れなかったらこうなりました。これで勝ててる試合を2試合もったいない事をしてしまいましたね、暑いですけど集中力を切らさずにやっていきましょう。週1回の楽しみなのでがんばりましょう!  

そ!

 投稿者:アラビー  投稿日:2007年 7月 9日(月)13時04分35秒
  早朝の7時。
間違いなく。
 

あの・・・

 投稿者:#88キャップ  投稿日:2007年 7月 9日(月)01時23分59秒
  金曜日は朝ですよね?  

残念ながら

 投稿者:#88キャップ  投稿日:2007年 7月 8日(日)01時36分54秒
  金曜日とあっては参加不可能です…。
ちょっと見に行くだけなら行けそうですが。
人数ではカウントしないでおいて下さい。
申し訳ございません…m(__)m
 

練習試合

 投稿者:アラビー  投稿日:2007年 7月 6日(金)17時57分21秒
  今月13日(金)7:00松島球場で、
松竹座出演長唄・役者チームから試合の申し込みがありました。
9人揃えば受けるつもりですので参加できるかどうか早急に返事ください。
 

申し訳ない!

 投稿者:アラビー  投稿日:2007年 7月 5日(木)13時50分37秒
  同点になってベンチも落ち着きを失ってしまった。
二死三塁、打者五番になったところで敬遠満塁策で七番勝負すべきだったな。
そのとき次の延長の攻撃の作戦を考えてた。まだサヨナラのピンチを脱してないのに・・・。
今回のベンチの大きな失敗である。

試合で悔しい思いした分、暑い中濃厚な練習できたと思う。
シートノックでたっぷり汗かいたあと、強肩キャプテンをキャッチにしてキクリン・わっちの盗塁スタート練習。
11番さんもつきっきりでみっちりと。
さらにわっちはバントの徹底練習。
試合が早く終わった分たっぷり約2時間残ったみんなを絞り上げた。

練習することで、悔いの残った攻撃やエラーのモヤモヤを取り去り、
ベンチも反省し次の好調日航相手に気分一新でのぞみたい。
心身ともにチーム状態はいいのだから。
 

もちろん出席

 投稿者:アラビー  投稿日:2007年 7月 3日(火)20時29分44秒
  開幕ダッシュであれだけ前を走っていたはずの祇園寿司の背中が見えてきたぞ!
勝ったり負けたりでスパートかけられなかったけどやっと役者も揃ってきたというもんだ。
明日は、背番号11・大捕手のバッテリー。選手起用は先週のような感じで行く。
さあ張り切って6時集合!!
 

Wedding Invitation

 投稿者:アラビヤ広報部SSK  投稿日:2007年 7月 3日(火)13時41分1秒
  この度、キャプテン ムッチと酒巻久子さんが結婚することになりました。
つきましては二人の結婚を祝福するべくアメリカ村 stylish dining XENO(ゼノ) にて
結婚披露パーティー二次会を開催いたします。万障お繰り合わせの上、是非ともご出席ください。
なお、不明な点がありましたら当BBSまでカキコミください。

日時:2007年8月5日(日)20時30分より受付21時〜23時
会場:stylish dining XENO(ゼノ)大阪市中央区西心斎橋2−18−18 トポロ51ビル2階06-4708-0012地下鉄御堂筋線心斎橋駅7番出口より徒歩3分・四ツ橋線四ツ橋駅5番出口より徒歩3分
会費:5,000円(テーブルビュッフェ)
なお、会場となるお店の都合もあるので出欠は当BBSまで7月25日(水)までにカキコミお願います。
野球部総出でキャプテンをお祝いしましょう!
 

ナイスネーミング

 投稿者:#88キャップ  投稿日:2007年 7月 3日(火)00時51分39秒
  蓬莱戦ではチーム全員凄く良い試合内容でした。
しっかり守って、粘って打って。
王子の快音も聞けましたし…
ミカワ君、ハラマキ王子って改名されたんですね。Good!
王子だけでなく全体的に良いタイムリーが出て良かったです。
畳み掛けるような集中打で相手をノックアウト。

今の心配事はチームの全員が万全と言うわけではないところ。
バッティングであったり、足や肩の調子であったり…
冬場程でないにしろ、暖かいからと言って蔑ろにせずに。
これから後半戦に入っていくとそこの辺も気になります。
なかなか普段の生活の中では難しい部分ではありますが、
個々にコンディションを整えてください。

今、気になる人は一度専門家のアドバイスも。
今は大丈夫な人も今後の事も含めてアフターを(飲み屋のおねーチャンとじゃありません)。
集まった時にみんなで楽しく野球が出来る様に、
各自のちょっとしたケアを。

第2ステージ残りの3戦、強豪祇園・デモンズには
少ないチャンスは逃さない様にしてチーム一丸全力で望みます。
そして一勝でも欲しいこの3戦では下手な取りこぼしは厳禁!
我がチームの欠点でもある“相手見て手加減”なんて事はいけません。
ですので日航にも手加減なしです。
こう言った試合運びが第3ステージに影響するものと感じています。

先週の試合ではチームに攻撃でも守備でもここぞと言う集中力が出たので
いい結果が出せたものと思います。
今までの練習の積み重ねたものがこう言った所で生きてきてうれしです。

そう言うことで水曜日は、
粘っこい打席で集中力!守備がピンチな時でも集中力!
チームでやっていきましょう。
 

みんなよくやってくれた!

 投稿者:アラビー  投稿日:2007年 6月28日(木)20時25分13秒
  昨日の試合、相手も驚く集中打でイッキに試合を決めた。
各選手素晴らしい集中力を発揮してくれたと思う。
勝利のポイントは0−0で迎えた5回裏蓬莱の攻撃。
五番・六番を打ち取って二死から七番に右前ヒット打たれ盗塁された。
納得いかない判定であり同時に嫌な予感がよぎった。
案の定八番打者が右前へヒット・・・がキャプテンが処理するなりバックホーム。
ハラマキ王子を飛ばしてコーキがスルーしてマウンド横にいたノーヒッターがキャッチしてしっかりブロックする大捕手に。
見事にアウト。
素晴らしいプレーやったね。
結果この次の6回表の集中打につながったのだ。
キャプテンが守備につくのは随分久しぶりなことにもかかわらず、
持ち前の強肩を活かしてきっちり責任を果たしてくれた。
これは常々居残って練習している成果といえるだろう。
「アウトにしてやる!」という執念を持ち、練習してきた成果をみせた。
キャプテンの心意気にみんなが打撃で応えた。
遅ればせながら今期の合い言葉はキャプテンの唱える
「チームで勝つ!」
で行こう。
 

ナイスゲーム

 投稿者:ノーヒッター  投稿日:2007年 6月27日(水)23時28分23秒
  お疲れ様でした。今日はナイスゲームでした。投打がかみ合うとこんな試合になりますね。来週は祇園です、今日みたいな試合が出来る様にがんばりましょう。  

(無題)

 投稿者:コータロー  投稿日:2007年 6月26日(火)21時46分41秒
  すいません、監督。
そうやった、携帯アクセス可能でしたね。
日々の鍛錬が大切だってことでした。


みなさん、力を合わせてがんばってください。
 

こんだけ長い書き込み続くと携帯で見てる選手は読まんな。

 投稿者:アラビー  投稿日:2007年 6月26日(火)20時41分38秒
  でもちゃんと読んでくれた選手のみんなありがと。ごくろうはん。
明日は知らんまにうちより上になってる蓬莱が相手。
序盤で先制点取りたいもんだ。
先発は、ノーヒッター・大捕手のバッテリー。(うちには大捕手・中捕手・小捕手の三人いるね?)
しっかり声出して気合いいっぱいで張り切って行こうぜ!
 

試合に出られる幸せ

 投稿者:コータロー  投稿日:2007年 6月26日(火)20時08分20秒
  つづいて続編・・

前回のコラムでパイレーツの桑田投手の話を書いたら、ファイターズの選手らから「面白かった。もっと読みたい」という注文があった。何度も言うけれども、僕は褒められるのが大好きだ。面白かった、の一言で1日中幸せな気分になり、もっと読みたい、なんて言われたら、それだけで舞い上がってしまう。
 で、調子に乗って、今週も桑田選手の話である。彼がいかに試合に出ることを渇望していたか。そのためにどんな鍛錬をしていたか。そういうことを書いてみたい。
 ご存じの通り、彼は高校を卒業して巨人に入団。2年目には15勝を挙げてエースの座を確保し、その後も実績を上げてきた。しかし、1995年に右ひじを手術してからは思い通りに投げられず、成績も徐々に落ちていった。首脳陣の信頼も失われ、2000年のシーズンからはファームに落とされている時期の方が長かった。
 しかし、彼はめげなかった。毎日、2軍の若手に混じってノックを受け、外野のフェンス沿いを延々と走り続けた。彼が走る部分の芝生はいつしかはげてしまい、それを2軍の選手たちは「桑田ロード」と呼んだ。30歳をとっくに過ぎていたが、シャトルランをやれば誰よりも速かった。体のバランスを整えるために、練習を始める前には必ず内野ノックを受けたが、その動きは本職の内野手が脱帽するほど素早かった。
 どうして、そんな動きを身に付けることができたのか。その秘密は、前回紹介した武術家の甲野善紀さんとの出会いにある。
 甲野さんと桑田投手が出会ったのは2000年の春。シーズンが始まる前だった。神奈川県内の病院で開かれた理学療法士の集まりで甲野さんが講演し、いくつか武術的な動きを披露した。その席に桑田投手が出席していたのである。
 甲野さんは当時51歳。その身体操作については、同じころ、ファイターズの練習に来てもらって何度か披露してもらったし、コーチや選手の何人かは直接手を合わせて指導を受けているのでご存じの方もいるだろう。NHKの教育テレビでも何度か放映していたから、ご覧になった方もいると思う。まったくご存じない方のために紹介すると、アメフットは全く初めて、ルールもまったく知らないというのに、あの「串刺しタックル」で知られる山田晋三選手のタックルを簡単にかわし、体重が2倍もある石田力哉選手をはねとばした人だといえば、その技のすごさの一端が理解してもらえるだろう。
 「この動きを野球に応用できたらすごい」と直感した桑田投手は1週間後、甲野さんの元に入門。師匠の目指す「うねらず」「ためを作らず」「ねじらない」という武術的な動きを野球に取り入れるための稽古を始めた。そのシーズンは2軍暮らしが長かったため、道場に通う時間ができた。野球をまったく知らない師匠の見せる技のすごさを知れば知るほど稽古に身が入り、あれこれと野球に応用する方法を工夫した。
 日常生活も根本から変えた。いつも杖(じょう)と呼ばれる武具をバットケースに入れて持ち歩き、時間を見つけては稽古した。遠征先のホテルでは、わざわざ和室を取ってもらい、そこで杖を振るった。廊下の角を曲がるときも、体をねじらなかったか、いつも注意を怠らなかった。
 成果は身体能力に表れた。誰よりも素早く動けるようになり、投げた後も疲労感が残らなかった。肘や肩が張ることもなくなった。「毎日でも投げられる感じでしたね。体全体を同時並行的に使うことを工夫して、バランスがよくなったからでしょう。」当時の僕の取材に、彼はそう答えている。
 けれども、一度ファームに落ちた彼には、登板の機会は与えられなかった。登板の機会が訪れたのは2002年、監督が交代してからである。
 その年、彼は34歳。12勝を挙げて復活。最優秀防御率のタイトルを取った。打つ方も好調で2割9分4厘を記録。規定投球回数に到達した投手の中で最高の成績を残した。8年ぶりの本塁打を記録したのも、代打として登場して安打を放ったのも、その年のことだった。
 しかし、彼がすごいのは、その時よりも、5年後のいまの方が「体が動く」と断言していることである。鍛錬した体に自信を持ち、投球術を工夫してきた自負があるからこそ、いえる言葉だろう。
 だからこそ、あらゆる試練を乗り越えてメジャーに挑戦できたのだろうし、野球を始めたばかりの少年のように、楽しくて仕方がないという表情でピッチングが出来るのだろう。マウンドに上がれるのが幸せ、という彼の表情を見るたびに、そこまでこぎ着けた彼の日ごろの鍛錬に思いを馳せるのである。
 そして、そういう鍛錬があったからこそ、試合に出られる喜びがはじけていると思えてならないのである。ファイターズの諸君にも、桑田投手と同様、試合に出られるのが幸せ、それが楽しくてならない、と思えるように、日々の鍛錬を積んでもらいたいと思う。
 

桑田選手の流儀1

 投稿者:コータロー  投稿日:2007年 6月26日(火)20時07分15秒
  ご無沙汰しています。以下は、母校のアメリカンフットボール部ホームページのコラムから抜粋です。
朝日新聞の記者でいらっしゃった方がHPに寄稿されるコーナーからのものです。

生まれてこの方、熱狂的な阪神タイガースのファンを続けてきた。けれどもいま、秘かに応援している野球選手は、メジャーに活躍の場を求めた野茂投手であり、イチロー選手であり、田口選手である。
 そして今年、一番関心があるのがパイレーツの桑田投手である。
 彼とは、彼が師と仰ぎ、僕が友人として尊敬する武術家の甲野善紀さんを通じて5年前に知り合った。その前から、甲野さんを通じて、彼が日本古来の武術の動きを参考に、プロ野球界の常識を破る体の使い方、つまり「ねじらない」「ためない」「うねらない」動きを研究している話は、何度もうかがっていた。
 その鍛錬が実り、2002年のシーズン、奇跡的な復活を遂げて12勝を挙げ、最優秀防御率のタイトルも取った。
 その年の秋、東京・多摩市にある甲野さんの道場で、甲野さんを間にはさんでじっくりと話を聞いたことがある。その時のことは、2002年10月19日、26日、11月2日の3回にわたって、朝日新聞日曜版の「一流を育てる」という連載で紹介した。その文章はそのまま、連載をまとめて晶文社から出版された「一流を育てる」という本の中にも紹介されているから、興味があればお読みいただきたい。
 彼が甲野さんの友人である岡山市在住の中国武術の師匠の元に稽古に通った時にも、ご一緒させてもらった。その時には、稽古仲間との食事に最後までつきあい、同じタクシーでホテルまで帰ったのだが、僕にタクシー代を支払わせず、さっと自分で支払ってくれた。有名選手だということを鼻にかけず、そういう気配りが自然に出来る人だったことが、印象に残っている。
 そんな縁のある人である。アメリカに渡って、どんな活躍をするのか、人一倍注目していた。いや、彼が「巨人を引退する」と発表してから、メジャーリーグに挑戦するまでに、球団との間であった確執について、スポーツ紙が伝える以上のことを聞いていただけに、注目というよりも、一人の友人として心からその成功を祈っていた。
 しかし、日本では「盛りを過ぎた」といわれる選手である。巨額の移籍金を積まれてメジャーに移った松坂投手や井川投手とは違って、彼はマイナー契約。「25人」のベンチ入り枠はおろか、昇格の前提になる「40人枠」にも入れてもらえないところからのスタートだった。言い訳は無用。何十人もの競争相手と毎日勝負し、結果を出し続けなればメジャーへの道は開けなかった。
 でも、さすがは「野球を始めてから、いまが一番、体が動く」といって、アメリカに渡っただけのことはある。その勝負に勝ち続け、あと1歩で開幕メジャーというところまでこぎ着けた。その最後の試合。3累のベースカバーに入ろうとしたとき、予期せぬ方向から飛び出してきた巨漢の審判と衝突して足首を捻挫、歩くこともままならず、再びマイナーでリハビリを余儀なくされた。
 そういう試練を乗り切って、ついにメジャーに昇格。6月11日(日本時間)のヤンキース戦に初登板した。39歳のオールドルーキーの誕生である。その後の活躍ぶりは、日々新聞やテレビが伝えている通りである。テレビ局も競うように特集番組を組んでいるから、興味のある人はそれを見てもらえばよい。
 そんな彼の話を、このファイターズのホームページで延々と書いてきたのは、ほかでもない。彼の夢にかける執念、自分の体を思い通りに動かそうとして彼が続けてきた鍛錬について、ファイターズの選手諸君にも、その一端を知ってほしかったからである。
 彼は以前から、体によいといわれることについては、貪欲に取り組んできた。いまは「バランスを崩すから」といってやめているが、球界で一番早くウエートトレーニングに取り組んだ。サプリメントを使い始めたのも早かった。水泳は肩を冷やすからダメといわれた常識を破って、練習に取り入れたのも彼が最初だった。
 甲野さんと出会ってからは、古武術が伝える体の精妙さを知り、その動きを投球術に取り入れようと工夫を続けた。当時のことを彼は「フェルマーの最終定理」を解いたイギリスの数学者を題材に、自身のホームページでこんな風に書いている。
 『問題解決の突破口は、一瞬にして見つかることもあれば、何カ月も費やすこともある。その繰り返し。気の遠くなるような作業を一つ一つ積み重ね、証明不可能と言われた定理を解いた彼に勇気をもらい、目標に向かっている』
 この言葉通り、気の遠くなるような作業を一つ一つ積み重ねて、彼はメジャーリーグの扉をこじ開けたのである。彼はいま39歳。ファイターズの諸君が生まれた時には、すでに巨人でエースの座にあった選手である。そんな選手がいまも毎日、野球を始めたばかりの高校生のような表情で精進、鍛錬を続けているのである。ぜひとも参考にしてほしい。
 

体験(百戦練磨)

 投稿者:背番号11  投稿日:2007年 6月25日(月)22時52分58秒
  追伸(参考にしてください)
コンパクト:その1 監督打法とは構えた位置から最短コースでボールをヒットする。
コンパクト:その2 落合打法とはボールをインパクトする時に右手首を一気に伸ばす事で
      バットのヘッドは加速する。同時に手首の操作で簡単に広角に打てる。
コンパクト:その3 ボールを引き付けそこで体を回す打法とは特に変化球に対してはこの
      打ち方が不可欠です。勿論、コンパクト性が必要です。
投手との駆け引き:その1 2ストライクに追い込まれまでは自分で狙い球(直球、変化         球、コース)を絞って思い切り振る。追い込まれたら広角で待ちミート中        心打法(3割バッターか、並みのバッターかはこの時点で決まる)に切り        替える。
投手との駆け引き:その2 狙い球を読まれないように三味線を弾く(業界用語)わざと空        振りをしたり、狙い球を1球見送ることもする。
投手との駆け引き:その3 投手側からは緩急をつけて打者の体勢を崩してフルスイングさ        せないようにする。上記に上げたように狙い球を絞ってゆくのも一つの手        段です。
投手との駆け引き:その4 投手側からは試合中1回、2回は必ずストライクが入らない時
        がある。そこで相手打者が打ってくれたら立ち直り事もあります。逆に打        者がバントやバントの構えをするとそのつどスタートを切る事になりリズ        ムを崩す、スタミナを無くしボディーブロウとして効いて来ます。
以上が私の体験から来るアドバイスです。 百戦バカより
 

チームで勝つこと

 投稿者:#88キャップ  投稿日:2007年 6月25日(月)01時13分18秒
  皆様、お疲れ様です。
ここ二試合はフラストレーションの溜まる内容ですね。
自身、有利なカウントから打ちに行き凡フライで没。
帰ったベンチで当山さんからの一声で我にかえり唖然としました。
あのカウントからなら粘って四球を選ぶのが最良でそれがチーム野球の基本であったのに、
意気込みだけで自分が打って何とかしようと考えたのは自己中心的発想でしかなかった。
全く持ってチームプレイを逸した行動でした。

先週の試合においての敗因は、
我がチームのミスでの敗退なのか技術的・力量的に敗退したのか…
さて皆一人ひとりで考えて今回はどうだったでしょうか?
私自身で言うなら、先に書いたように打席に立ったときチームで勝つ事を
考えて無かったのがミスであり敗因の一つであると思っています。
結局追い込まれて三振だったかもしれませんし、
もし塁に出ていても次の打者で併殺だったかもしれません。
満塁にまでなっても後続が全部だめだったかもしれません。
そう言う意味では厳密な分析ではありませんが、
あの場面【一つのチャンスを生かせなかった】事は、
相手のミスを生かせず相手投手を勢い付かせ、走者を進塁させることも出来ず
易々とにアウトカウントを増やしてしまった事であり、後続の攻撃に幅が無くなる。
決して大袈裟ではなく、敗因の大きな一つだと思っています。

相手のミスを待って攻めるのは場面を選びますが、自分で出来る最善の攻め。
一つの打席において打者が出来るベストでいきましょう。

蓬莱の守備はそうそう隙を見せてくれる相手では有りません。
攻撃もクセのある打者がいて粘りがあります。

栄えあるものは二度同じ轍は踏まない。
個々に先週までとは違う面を出して勝ちにいきましょう。
 

次の試合

 投稿者:桧山  投稿日:2007年 6月24日(日)21時10分2秒
  みなさんお疲れ様です!次の松島での蓬莱戦なんですが、グランドにみんな6時に集合、みんなでアップ、キャッチボール、トス、ノックしてその日の状態、前回の試合についてなどコミュニケーション取りながら行い試合開始10分前には終了してベンチ前でミーティングしたり、自分の気になる所のチェック、相手チームの攻め方など話したりしてはどうですか?  

監督としてのスタンス

 投稿者:アラビー  投稿日:2007年 6月22日(金)21時47分10秒
  昨今の近代野球に置いて送りバントは否定的にとらえられてるけど草野球ではまだまだ大事な戦法だ。
そもそも高校野球やプロ野球と草野球は、チームの成り立ちからして大きく違う。
強いチームを作るためにお金を使って選手を集めるのと
野球がやりたくて早朝であっても来るやる気のある人を(しかも部費払って)集めるのと。
ところがやる気があって早朝でもグラウンドに来るだけでは勝てない。
アラビヤのメンバーは、野球が上手だからメンバーなのではなく、アラビヤで野球がやりたいからメンバーなのだ。
基本姿勢は、欠員ができて試合が成立しないとき以外は助っ人をよばない。
したがって今現在いるメンバーがおのおの力を出し、腕を上げ優勝目指すチームなのだ。
個人が技術向上に向けて努力するのはプロも同じだけど、監督の選手起用はプロとは事情が違う。
毎年納会で勝つために非情の采配も覚悟してると全選手から確認はとっているが、毎試合徹することはできない。
そこにはどうしても情が絡む。
自分の出番が来るまでベンチ裏で素振りしたりダッシュを繰り返したりしてる選手、
素振りのしすぎで手のマメつぶしてる選手、また肩や足の状態が悪い選手たちをきちんと把握して
その日のベストの打順・ポジションを交代選手のこと考えながらオーダーを組む。
その日のベストのオーダーとは、得点する確率の高い打順、しっかり守れる確率の高いポジションである。
したがって状態が悪いにもかかわらず無理してもらう選手も出てしまうし、出番がないまま試合が終わってしまうこともある。これは、言い方は悪いかもしれないけど、チームのために犠牲になってもらってる犠牲バントなんだ。
もちろん監督の責任だ。
ただ努力してる選手を見殺しにはしない。必ずチャンスはあげたい。
チャンスをもらっても結果が出せない時もあるが、落胆するのは当の選手だけでなく監督も同じ気持ちだ。
もちろん結果が出た時は自分のことのように嬉しい。
監督がいちいち一喜一憂してたのではいけないかもしれないが、これが僕のスタイルだ。
ただ、日頃から一所懸命練習してる選手、練習する時間が作れないほど仕事に追われて疲れ切ってる選手、
みなそれぞれの環境で頑張ってるということを常に僕は頭に入れてるつもりだ。
またそんなみんなの気持ちを理解していたい。
そのためにアラビヤで話したり、たこ政やカナマに飲みに行って話したりコミュニケーションを大事にしてる。
しかし仕事してるみんなと話するにはどうしても限度がある。
だから前から何度も言ってるけど、この掲示板にどんな些細なことでもいいから書いてもらいたいんだ。
ここまで監督が手の内あかしてるんだし、僕は「聞く耳」ちゃんと持ってるつもりだから、なんでもかんでも言ってきておくれ。
 

反省

 投稿者:背番号11  投稿日:2007年 6月21日(木)13時14分22秒
  昨日はお疲れ様でした。私の立ち上がりの悪さでゲームを壊してしまって申し訳ありませんでした。私も含めてあの程度の投手に1点しか取れなかった事は反省しなければなりません。監督が怒るのも理解できます。もう一度「原点」に戻って野球を楽しもうではありませんか?せっかく貴重な時間を使って来ているのなら、普段からもっと「創意工夫」をして試合に臨みたいものです。その工夫の結果が試合に出せれば「楽しい野球」になると思います。難しい事を考えても無理なので、たとえば「コンパクトなスイング」今より少しだけ
コンパクトに振る事を心がけよう。我がチームの監督は身体は大きいが非常にコンパクトな
スイングをしている。構えた形から一直線(最短)にボールを捕らえにゆく、相手投手の球勢を利用して打つ打法です。何か工夫して試合に向き合えば結果は付いてくる。よろしく
 野球バカより
 

どうした?攻撃陣!

 投稿者:アラビー  投稿日:2007年 6月20日(水)13時28分32秒
  2週続けての貧打線。
数少ないチャンスで凡フライ。
一打席一打席工夫してもっとボールをバットの芯で捉えようよ。
試合前のトスはそのためだよ。
一試合で上位打者で3回、下位打者で2回、まして交代選手は一度しか打席に立てない(立てない場合だってある)。
練習の時から集中力高めて大事に一打席使っていこうよ。
そうその練習も張り切ってはつらつとやろうよ。
一週間待ちわびた、大好きな野球のできる日なんだから・・・。
うちのチーム、みんなおとなしいわ。(監督がうるさ過ぎ?)

ムラッチ、パンツの裾もうちょっと上げたほうがよりイチローらしいで。
 

均衡した試合展開で

 投稿者:SSK  投稿日:2007年 6月14日(木)11時26分37秒
編集済
  少ないチャンスを活かすことができなかったね。
むっちゃ集中してたんですけど・・・若干つまらされたました。
やはり小坊主をはじめ伸びのある直球を得意とする投手を打ち込むにはファーストストライクを叩くことはもちろんですが定義どおり、たとえカウント稼ぎの変化球で追い込まれたとしてもストレートのタイミングで甘いコースの直球待ちながら、くさい変化球はカットに徹するべきだと改めて思いました。今のところ打ち返せないほどの高速ピッチャーはDリーグにはいないしね。
まぁ結果、ウチは内野フライと凡打の山やったけど悉く野手の正面に打球がいくハードラックもいくつもあったので悲観するばかりの内容ではなかったと思います。(正直、昨日の面子で負けるなんて悪夢みたいやったけど・・・)来週も同じような投手なので各自、素振りを怠らないようお願い申し上げます。
 

キャップ! 悔しいなぁ〜

 投稿者:アラビー  投稿日:2007年 6月14日(木)11時20分40秒
  勝ちたい思いが結果にならんかったね。
試合後、ようさんグラウンド走ってたよな。
あれがすべてを表してるよな。
勝ちたい執念が足りんのでは?
 

野球の神様

 投稿者:#88キャップ  投稿日:2007年 6月12日(火)23時03分15秒
  日本の球界から永年夢見てきたメジャーに渡った、元巨人軍桑田投手。
地元大阪PL高校から巨人軍に行き、一線で背番号【18】エースナンバーを守り、
幾多の怪我・困難に遭いながらも野球に人生を見ていた桑田投手。
紆余曲折し最終的に巨人を去りついにはメジャーに向かう。
疑問視されるプロの投手としては遅すぎるメジャー挑戦と言う行動。

向かった異国の地でも開幕直前に大きな怪我と言う更なる試練が彼を襲う。
不運な怪我にもめげず寡黙に治療とリハビリに励み常に冷静に自分と向き合う。
怪我も回復しマイナーから地道に実戦をこなしていき、ついにメジャーのマウンドに…
そして桑田投手がインタビューで感慨無量に言った一言。
「ほんと野球の神様に感謝ですね」
何回もスポーツニュースでやってましたが、
その度に我がチームの大投手とオーバーラップしました。

良く「信じるものは救われる」と言いますが、
そのもっと深い意味は自己の中にあったんだと今回痛感した。
神という存在(実体)が有るか無いかだけを信じるのには意味は無く、
“信じて探す・突き進む・祈る”と言う行動にこそ神が宿るんですね。
明日はその一球一球に気持ちを入れて行きましょう!
そしてN村小坊主さんを蹴散らしてやりましょう。
 

モンスターズ戦

 投稿者:アラビー  投稿日:2007年 6月11日(月)13時24分36秒
  日曜日にモンスターズのN村君が顔出しよった。
坊主頭にした姿は野球小僧そのものやんか。
あさってはKOだ、覚悟じゃ!
 

訂正

 投稿者:SSK  投稿日:2007年 6月11日(月)10時47分56秒
  HPの「スケジュールのページ」が一部間違ってました。
ですので今週は松島野球場でモンスターズ戦です。
後で「あと1本が・・・」とか「勝ててたなぁ」とかはナシにしよう!
その時その時、集中して好球必打しよう。
 

克服???

 投稿者:背番号11  投稿日:2007年 6月 9日(土)10時06分2秒
  やっと自分との「葛藤」に勝てそうなので、投稿しました。
監督や皆様方には、ながきに渡り御迷惑をおかけしまして申し訳ありませんでした。
これからは、何らかの形でチームに貢献できれば嬉しく思います。又、見守ってください。
「心の支え」としてやってきた野球を絶たれ毎日が味気ないものでありましたがその間、
監督や皆様方のあたたかい言葉に励まされ「ケガ」を克服する事ができました。
これは私の人生において大きな、大きな財産になりました。有難うございました。
同時に、私にもう一度チャンスを与えてくださった「野球の神様」に感謝します。野球バカ
 

ご心配かけてます

 投稿者:ノーヒッター  投稿日:2007年 6月 7日(木)17時16分42秒
  皆様お疲れ様でした。ナイスゲームだったようですね。一丸となった集中力での勝利と確信しております。しかし結構長いこと野球やってますがこんなこと初めてですわ。歳ですかね治りが遅くなってるように感じてます。心配かけてすいません。来週は復活できるようにしたいと思います。  

おかえりなさい

 投稿者:アラビー  投稿日:2007年 6月 7日(木)15時50分27秒
  未だ仕事や身辺の事情で来れない選手もいるけど、大エース、大キャッチャー(身体大きいから)が戻った。
大エースは故障を克服しての復活。治療に行った病院で「その歳でまだやりまんのか?」って言われたそう。
まだまだやれまっせ!!

試合は毎回ノーアウトでランナーを出す守りの苦しい展開ながら、「確実にアウトを増やすこと」で乗り切った。
不利な判定でピンチなっても、大エース始めチーム全員気持ちで負けることなく切り抜けたのは立派だな。
さらに打線がしっかり機能したことも大きいな。オーダーを組む側にしたらこれほど嬉しいことはないよ。
それとベンチにいたキャプテン・SSK・ねえさん、みんなすっごく声が出てた。
ベンチもしっかり試合に参加してるのを改めて実感したよ。
ノーヒッター君、ほんま病欠って初めてやないか?
みんながんばったよ。来週はちゃんと治して快投期待してるぞ!
 

気分最高〜

 投稿者:ムチロー  投稿日:2007年 6月 7日(木)00時00分11秒
  今日は暑い中の試合お疲れ様でした。
先週は雨天中止で、今日は待ちに待った試合でした。相手は前回やられたインディアンス!  気合い入りましたね〜。自身も3安打で、久々勝利に貢献出来て嬉しかったです。(2試合連続安打継続中…(笑))
さぁ次も一敗しているモンスターズ!  チーム一丸となってヤリ返しましょう!!
 

復活

 投稿者:SSK  投稿日:2007年 6月 6日(水)15時18分58秒
  お疲れ様でした。今日はまた暑かったですねー。試合内容でさらにヒートアップしましたけどね。
昨年右ひじを剥離骨折し、地道に調整していた当山さんが1年9ヶ月ぶりに完投勝利を飾りました。剛から柔、柔から剛へというかコーナーへ緩急をつけ丁寧に投げ分けてるのが見て取れました。もちろんご自身は「5失点かぁ。」とまだまだ納得してなかったでしょうけどすばらしいピッチングでした。そして仕事の都合で開幕から欠場していた津崎がアラビヤに帰ってきてくれました。「待ちわびたで!」「すんません。汗」頼もしいヤツがまた一人、復活だ。無理することなく1試合でも多く出れること期待してますよー。それからノーヒッターさんはどうなんでしょうか?ノーヒッターさんが体調崩して欠場するなんて記憶にないので・・・今日は無事に家に辿りつけたんでしょうか?早く復活してほしいですね。
・・・むらっちHP更新しといたで。
 

脱毛‥でなくて脱帽ですm(__)m

 投稿者:あねご  投稿日:2007年 6月 2日(土)09時56分50秒
  先日、ミミーのチームの練習に参加させていただきました。平均年齢は70才位の、優雅な(^-^)マダムが集まったチームですが、野球が始まるとみんなの動きがいいっ!表情が素敵!健康で動けるって本当にありがたいし、元気な私達でもハードな野球を続けている女性達って、かなりかっこよく脱帽でした。
これからどんどん暑くなるし、それぞれ体調や故障も抱えて大変だと思うけど、野球が出来る楽しさを満喫しつつ、一試合一試合頑張って行こうね。

ずっと野球が出来るっていいな。野球って楽しいな。ムチローも連続試合安打記録作っちゃおうよ(^O^)/
 

雨には勝てん

 投稿者:アラビー  投稿日:2007年 5月31日(木)13時31分5秒
  早朝から集まってもらったのに残念やったね。
昔から言うとおり地震・雷・火事・オヤジ・・・は怖い?アリアスねえさん。
デモンズ、勢いあるねぇ・・・あの雨で試合するかぁ?
止めばもちろんだけどもう少し小降りにならんと真田山は無理やったね。

さあ明日から6月。
ユニフォームは「白」!(昨日先取りしてる選手が約1名おりましたな、ミカワくん)
スカッと勝ちたいね、一番センタームラチロー!
 

今から

 投稿者:ノーヒットター  投稿日:2007年 5月30日(水)16時26分51秒
  朝の試合やりたかったね〜(>_<)昼からはいい天気になりました。今から甲子園に行ってきますv(^O^)今日ぐらいは勝ってくれるでしょうf^_^;  

明日の試合

 投稿者:アラビー  投稿日:2007年 5月29日(火)11時19分13秒
  大事なのはどの試合も同じだけど、
対戦相手によって微妙にみんなのスタンスが変わる。
もちろん相手の特徴をつかんで対応するわけだけど、
それ以前に自分の中で「嫌」とか「やりやすい」とか決めつけてない?
打席でゆるいボール投げられたら、スイングもボールに合わせて遅くなってない?
蓄積されたデータと先入観をごっちゃにしちゃだめだってこと。
相手がどうあろうと自分たちが目指す野球をしようってこと。
相手の土俵で戦うんじゃなくて、自分たちの土俵に引きずり込もうよ。
明日はそんな試合を見せてくれよ。
監督、ベンチでうるさいで。
 

ナイスピッチング!

 投稿者:SSK  投稿日:2007年 5月24日(木)16時28分13秒
  みなさん、昨日はおつかれさまでした。完封勝利、お見事でした。攻撃ではあと一本が・・・という場面がたしかに何回かありました。私なんぞ連続で見逃三振してしまいました。WTの二番手投手の速球を打ち込んどきたかったんですけどねぇ。差し込まれたし、スライダーはひっかけたしー、監督が渋い仕事した後だけに決めたかったんやけどね。次に備えて調整しときます。それからえっちゃん、よう走ったわ。第二リードがあればさらに成功率は上るし、来週も走ってや。  

勝ったけど

 投稿者:ノーヒッター  投稿日:2007年 5月24日(木)11時55分53秒
  昨日はお疲れ様でした。すっかり暑くなりましたね。勝ててよかったです。もう少し点取れたような気はしますが。大分いい感じになってきてるような気はしますがまだまだこんなもんじゃないでしょう?みんなの実力はもっと上にあると思ってます。来週も勝つよ!!  

そやね

 投稿者:アラビー  投稿日:2007年 5月20日(日)09時51分17秒
  Dリーグ野球規約抜粋して載せとこう。  

そうそう

 投稿者:SSK  投稿日:2007年 5月19日(土)23時49分43秒
  マスター、先日の「特別代走」の件、DリーグのBBSで確認事項としといていただけます?  

知ってまーす!

 投稿者:SSK  投稿日:2007年 5月19日(土)23時44分18秒
編集済
  「マネーボール」でしょう?たしか2年ほど前にテレビ番組でも特集されてましたよ。すごくおもしろかった。セイバーメトリクスについてはいろいろな解釈がされ反響もいろいろやけどここまで野球を数理科学からみるとなるほどというデータが出てきて非常におもしろいし、納得しますよね。まぁあくまでも「選手獲得参考基準値」のようなものだから自主的に活動している草野球には当てはまらないようですけど・・・しかしながら「得点期待値」というものは非常に重要なわけでいかにして自分がこの数値を上げるパフォーマンスができるか?意識して何手先まで想定してプレイできるてるか?もちろんベンチワーク(オーダーなど)も重要になりますが・・・。個々に参考にできると思いますね。  

ついでだから

 投稿者:アラビー  投稿日:2007年 5月19日(土)13時50分47秒
  Wikipediaにあったセイバーメトリクスの理論を用いたアスレチックスのGMビリー・ビーンの例を載せてみた。
携帯で読むのは大変かもしれないけど、がんばってみて。
またメジャーのチーム作り=草野球じゃないからいろいろ差し引かないといけないけど。

ビーンは野球を「27個のアウトを取られるまでは終わらない競技」と定義し、それに基づいて勝率を上げるための要素を分析した(野球を統計学的手法をもって分析することをセイバーメトリクスと呼ぶ)。過去の野球に関する膨大なデータの回帰分析から「得点期待値」というものを設定して、これを上げるための要素を持つ選手を良い選手とした。具体的に述べると、出塁して長打で得点することが最も効率的である。詳細は次項で述べる。
ビーンが定義する勝利するための要素は、旧来の野球の価値観では重要視されず、そのため選手の年俸に反映されていなかった。そのため低い年俸で獲得して戦力を上げることができた。ヤンキースなどの資金力が強いチームに比べ1勝するための金銭的コストがはるかに低い。これは投資効率として考えた場合驚異的である。
選手の評価基準そのものを見直し、勝率向上のために必要な能力を精選して短期的改善を積み重ねることでプレーオフ進出の常連チームとなった。
チーム編成基準
チーム編成、および選手獲得の基準は以下の通りである。状況(運)により変動する数値は判断基準から排除され、本人の能力のみが反映される数値だけに絞り込んで評価することが最大の特徴。
野手
重要な要素
出塁率:
打率ではなく、四死球や振り逃げも含めた出塁する率。ビーンの定義に基づけば「アウトにならない確率」である。打率は高いに越したことはないが高打率の選手はコストがかかるため、打率が多少低くても出塁率の高さを優先して選手を獲得した。
長打率:
塁打数を打数で割った値。ヒット、特に長打を打った数が多い打者ほど数字が大きくなる。これと出塁率を合算したOPSをビーンはチーム編成で最重要視した。通常、OPSは出塁率と長打率は1:1の比率であるが、ビーンは出塁率と長打率の比率が3:1の指標(NOI)も使用し、出塁率により重きを置いている。
選球眼:
出塁率を上げるために必要な要素。投手により多くの投球をさせる能力、言い換えれば「粘る力」は相手投手の疲弊を招き、四球を得る確率の向上に繋がるためである。平均して中継投手は先発投手よりも能力が劣るため、相手投手を疲弊させて投手を交代させれば、さらに出塁率を上げることが出来る。ジェイソン・ジアンビの弟である、ジェレミー・ジアンビはジェイソンと比べ能力は比べものにならない程低かったが、粘る力においては兄を上回っていたためレギュラーとして起用された。
長打率に比べ、加齢によって低下することが少ない能力である。
一般的には努力により向上させられると考えられているが、ビーンは、選球眼は天賦の才で決まる、また野球の成功(勝利)に最も直結する能力である、と結論づけている。
慎重性:
選球眼に併せて重用視される。ボール・ストライクに関わらず自分の苦手な球に手を出さないこと。ビーンの理論では必ずヒットに出来る保証がない限り、ヒットになる可能性の低い球に手を出す打者は好まれない。また、初球に手を出すことも否定する。選手の気質に依存する部分が大きく、ドミニカ出身の選手は積極的に初球を打ちに行くとした。コーチングにより改善できる部分はごくわずか。
重要視されない要素
バント・犠打:
ワンアウトを自ら進呈する、得点確率を下げる行為と定義して、完全否定した。犠打で進塁させることで上がる得点確率は、そのまま強攻させるより低いためである。具体例としては送りバントが挙げられる。無死ランナー一塁の場合、送りバントで走者を進塁させることが、保守的な野球観を持つものにとってはセオリーであると考えられているが、(ビーンらの定義する)得点期待値を下げるだけの行為である。
盗塁:
あまり意味の無い行為と定義した。全ての盗塁の内、成功するのは20?30パーセント。盗塁を試みてアウトになるリスクを冒してもホームベースを踏んだ場合に得られる得点は1点であることに変わりは無い。統計学的見地から見ても、アウトになるリスクを冒すより、塁上に留まって長打を待つ方が得点確率が高い。また、盗塁を狙う選手はごく一部であり、普遍性が無い。同様にヒットエンドランも高いリスクに対し、得点確率向上への影響が乏しく、ビーンの理論では非効率である。
打点・得点圏打率:
打者がヒットを打った際の走者の有無は、その打者自身の能力が導いたのではなく、単なる偶然である。また得点圏打率など「好機に強い」ことも重要ではない。その打者が打った時に偶然走者がいたために「勝負強い」というイメージが刷り込まれただけに過ぎない。
得点圏での打席数は全打席より当然ながら少ない。サンプル数が少なくなればなるほど確率は実際の数値より「揺らぎ」が大きくなる(大数の法則:例えば、コイントスを10回程度行っても、表・裏の出る確率がそれぞれ必ず50%になるわけではない)。得点圏打率が通常の打率より高くなったり低くなったりするのは、選手の能力よりも揺らぎの影響のほうがはるかに大きいのである。
失策、守備率:
失策であるか否かは記録員が判断するため、主観的であるとした。守備範囲が広く積極果敢に打球を取りに行く選手のほうが、守備範囲が狭く打球を追うことに消極的な野手よりもかえって失策が多くなる(つまり、ヒット性の当たりにも追いつけてしまうがための失策があるということ)。数字として存在しても選手の能力を示す数値としては機能していない。
守備力は回帰分析するためのデータが蓄積しにくいことや、試合に及ぼす影響が攻撃力よりも少ない。
ビーンは、フィールドを数百の座標を設定し、打球の速度・軌跡を調べ、「速度○○、軌道△△を伴い地点××に落下した打球」という風に打球をより厳密に判別する手法を導入した(これはビーンオリジナルの手法ではなく、野球データ分析会社AVMの手法を真似たものである)。それによって打球を処理した野手の守備力の数値化を図ったが、野手の捕球するまでの行動が反映されないなど問題もあるため重要視はしなかった。
投手
重要な要素
野手で重要視された要素を逆に与えないことに重きを置く。得点される可能性を下げ、アウトを稼ぐ能力のみを評価する。
与四球:
塁間を移動中にアウトにならないため、与えることが望ましくない。そのため、試合において敬遠は戦術として用いられない。敬遠が相手の得点期待値を低下させることは極めて低いためである。
奪三振:
最もシンプルにアウトに出来る方法。
被本塁打:
投手に責任がある唯一の安打。被安打数ではない、被安打数については後で述べる。
被長打率:
投手が対戦した打者の打数の合計で被塁打を割った値。ヒット、特に長打を許した数が少ない投手ほど数字が小さくなる。失点確率を低くするためには長打を打たれないことが重要になるため重視される。打たれた場合の打球がゴロであれば、長打となる率は低くなる。そのため、打たれた打球がゴロになる率も評価基準として取り入れた。
重要視されない要素
投手に責任があると考えられていた要素の大半は、投手以外の球場や野手といった状況(つまり運)に依存するとした。
被安打数
フェアグラウンド内に打球が飛んでも、それが安打となるか否かは野手の守備能力に依存する部分が大きい。つまり本塁打以外のフェア打球は投手には責任は無い。
防御率・自責点:
打者の打点と同様に、周囲の状況によって大きく変動する要素のため。
勝利数・セーブ:
投手自身の能力に依存する数値ではない。采配により作為的にコントロールできる。「クローザー(抑え)は誰でも可能。9回の抑え投手よりも7・8回に優秀な投手を起用した方が勝率が上がる」ともビーンは語っている。
球速:
必ずしもアウトを取る能力には結び付かない。遅い球しか投げられなくとも、前述の要素を満たしていることを重んじた。
補足
「重要視されない要素」そのものは、ほとんどは完全否定はされていない。野球の競技を構成する要素であるため、これらの要素(能力)が高いことは勝率上昇には繋がる。ただ、影響が乏しいと判断されたため、「限られた資金の中で、レギュラーシリーズを戦い、高い勝率で終える」という戦略目的において重要度が低いだけである。
 

野球は確率のスポーツ

 投稿者:アラビー  投稿日:2007年 5月19日(土)12時28分34秒
編集済
  「セイバーメトリクス」という言葉を知ってる?
僕も今朝新聞を見て始めて知ったんだけど、今メジャーリーグでは統計学に基づく野球分析基準という指標をで
チームの補強や選手の査定を行ってるらしい。
ウォール街で成功した経済学者や統計学者が客観的にデータを解析していくのだそうだ。
そういう見方をしていくと統計的に得点と最も相関関係にあるのが打率や打点でなく出塁率になるという。
そこで選球眼が重要視されるのだ。
常々言ってることだけど、「ストライクを打て。ボールに手を出して相手を助けるな」と。
足の速さが出塁率につながってないよね、うちのチーム。
投手の場合、偶然が入り込むエラーや野手の動きに影響される防御率は必ずしも正確ではないとされる。
時代が変われば、考え方も変わる。
トレーニング方法ひとつとっても、うさぎ跳びは良くないとか、水分補給のこととか、さらに投球法や打法も。
こういう新しい理論を頭に入れつつ、草野球にどれだけ活かすことができるか、やっていくのもおもしろいね。

セイバーメトリクスの理論
・打者にとって最も大事な才能は選球眼(×足の速さ)
・出塁率は打者を評価する上で最大の指標(×打率・打点)
・守備がうまいかヘタかは主観による(×失策数)
・防御率では投手の能力を正確に評価できない。(×自責点・被安打)
・犠牲バントは無意味であることが多い(×盗塁・ヒットエンドラン)
というふうに記事に出てました。
バントや盗塁が否定的にとらえられている。
今までの野球概念がコロッと変わってしまう内容もある。
さあ、これを読んでみんなどう思う?
次の試合に記事を持っていきます。
 

すいません

 投稿者:ノーヒッター  投稿日:2007年 5月17日(木)15時41分2秒
  昨日はお疲れ様でした。無死一塁でのダブルプレーあれで流れが変わってしまいました。申し訳ありません。デモンズも結構動いて来ますね。あれに対応していかなくてわいかんね。一回りして五割貯金がなかなかできないですね。上のチームに勝つ為に何が必要か来週まで考えようやないの反省はするけど落ち込まない。さあ来週から仕切直してがんばりましょう!  

惜しい!

 投稿者:#88キャップ  投稿日:2007年 5月17日(木)00時11分13秒
  今日の我がチームの攻撃は、三振が少なくかなり相手を
追い込んだ感じ試合が出来ましたね。
これで残塁が少なければ…惜しい!

↓隆太くん、君の加入で一段と若さと打線に勢いが出てきてる、
我らがアラビアチーム。良い感じです。
守備の時の動きもランナー牽制など良く動いているし、
攻守ともに整った良いショートですよ。うん。
打線が好調のようですので、守備にも良い結果が付いてきますよ。

南堂君のピッチャーも素晴らしいじゃないですかね。
軟球が軽すぎて手こずってるんかな?
南堂君のストレートと変化球の組み合わせで上手にすれば
十分リーグでトップクラスでイケますよ。
君の球はそうそう間芯に当てれないんじゃないかな。
詰まらせて打たせてアウトを取る投球でいきましょう。

まだまだ5割で勝ち上がってますんで、
取れる試合はしっかり取りに行く!
上位チーム相手では今日の様な感じで戦うべし。

それではお休みなさい・・・
 

意識

 投稿者:隆太  投稿日:2007年 5月16日(水)21時36分1秒
  今日はお疲れ様でした☆★五回までは2ー1といい試合で南堂もナイスピッチングだったんですが僕のエラーから同点になり記録にはないカットでのエラーもしてしまいました↓↓いつも正面の地をはうゴロにびびってしまいます★これからはムラッチさんに言われたように前にでて一球を大事に守ります!!僕のとこに打たしたら安心やと思ってもらえるようなショートになります!!打線はいい感じやと思うんで来週は守備からリズムをつくって絶対勝ちましょう♪♪  

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